キーワードを入力

ユーザー ハッシュタグ
タカタカ 元留学生トラベラー
シドニーの大学院を卒業後、東京で勤務。 趣味は旅行。訪問国は10カ国を超える。 留学時には非営利団体にも関わり、南オーストラリア州内の代表メンバーとしてサミットにも参加した。

留学と駐在経験を活かし、海外での体験をmixiやFacebookを通じたSNSでもシェア。これが共感を呼び、Facebook上では300人以上のフォロワーがいる。

夢は日本国内で過疎化したエリアの物件をリノベし、シェアハウスやカフェを運営すること。同時に世界一周旅行も興味アリ。多様な人生経験をシェアすることを通じて、多くの人たちが選択肢を広めるような情報を提供すること。

はてなブログ
URL: http://takaoza1916.hatenablog.com

Fanblog
URL: http://fanblogs.jp/sydneynotaka/
See More
VALUを売買する

VALUERがまだいません。

タカタカ 元留学生トラベラー

【文章が下手クソだった過去】

昔は文章書くのが下手クソだった。20代のmixi日記を読めば、ポップな口調で書いているのに一つ一つの文章が長い。読み返せば、過去の自分が書いた文章なのに読みづらい箇所が時どきある。


実際に2009年当時の日記を読むと、読みづらいと指摘されている経験がある。日記には前職場の先輩からのコメントが書かれあった。


以下がその当時に書いた日記のエピソード。

『”あのさあ、君の文章ながすぎるし、読みづらいんだよね〜〜!!
もっと短かく書いたほうが良いよ。”
僕より6歳離れている先輩Kさんは珍しく職場でもギャル語口調でしたが、文章で連絡事項を伝えるのは本当に上手だった。』


上記の話は大学院留学する前のエピソードだが、後に複数の方から同等の指摘をされた。これにより、少しは心を入れ替えることに。でも今考えると自分のスタイルに固執し、頑固だった。


文章をキチンと読んでもらえないと、デメリットばっかでメリットは無いと言って良い。だって、職場でも書いたメールをキチンと読んでもらえなければ、返答がピンと外れでイライラしたり、同じことを2度質問したりと効率が悪い。
そんなことも認識せずに仕事をしていた20代で、メールを含めた文章のやりとりでイライラする経験が度々あった。30代となり、気をつけるようになったからか、メールでのやりとりでイラつく経験は劇的に減った。


また昔よりも文章を書く量が格段に増え、構成や書き方が年齢を追うごとにマシにはなった。実際にSNSへ投稿する機会は週1から週3ほどに増え、その度にそれなりの分量の記事を書いている。読み手にも伝わりやすいような書き方を心がけ、少しでも向上させようと努力している。


文章が下手っぴでも、コツコツと書き続けてみるもの。読み手にも伝わりやすい簡潔な文章を心がけていきたい。あなたにとっての読みやすい文章は何ですか。