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時価総額 1.400000BTC
発行VA数 1000VA
umaveg(ウマベグ)四季報



★VALU内企画の主な業績
・キャプロアさん企画
「100人共著プロジェクト」第一回に参加

・伊藤 依里さん企画VALU版ワンドロ&ワンライ
「深夜の創作60分一本勝負」テスト回より参加



★新規開拓
エッセイ、コラムだけでなく、VALU版ワンドロ&ワンライ参戦より川柳、短歌、ショートショートなどにも挑戦。表現力を磨くことへの努力はフィギュアスケーターにも負けない。


★私の夢はVALUのumaveg、twitterのumavegとして知名度を上げることです。
私の作品を世に送り出し、みなさんにご覧になっていただければ幸せです。

ある程度知名度が上がり、出版も順調にいけば、VALU内のクリエイターさんともコラボしてみたいです。たとえば本の表紙や挿絵にフォト、漫画、イラストなどを作成していただけるクリエイターさんと仕事をしたいです。



[umavegの業種]
1.ものを書いています。エッセイ、コラムをnoteにあげています。
今後、電子書籍などにも販路を広げていきます。
2. twitterでおもしろいことをつぶやいています。
→知名度を高め、将来の購読者を育てています。
3. twitterで株やビットコイン、為替などをつぶやいています。
→将来の株本購読者、セミナー参加者を育て、負け組トレーダーを勝ち組にしてあげたいです。その根拠は、負け組だった私が「ある事に気づき」月利20%を目標に自身実験台になりトレードしているからです。トレーダーの指針になるようなツイートを心がけ、信頼と知名度を高めたいです。



[モットー]
・umavegはまだまだ未熟者です。無名です。
こんなumavegをご支援くださるわけですから、せめて、せめてVALUER様の含み益を少しでも多い状態に保つ環境作りを目指します(ビットコインの信頼が失われたり大暴落のとき、あるいはVALUそのものの信頼が失われたときはこの限りではありません)。
それこそがumavegとVALUER様のWin-Win状態だと思っております。



[他人と異なる特徴]
・いつでも売ってください。
umaveg の活動状況にVALUER様がご満足できない、あるいはご期待に応えられないとご判断くだされば、いつでも売ってください。また、VALUER様のキャッシュポジションを高めたい(現金化)というご自身の都合が発生しましたら、いつでも売ってください。umavegが売りやすい環境を作ります。
そして、決して恨みません。恨むどころか「今までご支援ありがとうございました。またのお越しをお待ち申し上げております」と感謝します。
あるとすれば、「売ったら単価がさらに上がっていった」と後悔させるかもしれませんね。そのときはご了承ください。いつでも何度でもお待ちしております。


・最大の売り圧力はありません。
夢がかなえば、いや夢に近づいているうちはオーナーumavegの大口売りはないことをお約束します。


/32歳で翻訳会社起業15年間経営→自動翻訳の世界へ
/noteでエッセイ、コラム執筆→ https://note.mu/umaveg  
/twitterで株トレード、面白いこと→ https://twitter.com/umaveg
umaveg

ようこそ umavegワールドへ!

昨日、玉手箱さんにご購入いただきました。
ありがとうございます。

玉手箱さんは常に物事の本質を見極めようとされ、発言していらっしゃる方です。
だからSNSの発言も「うーん」と唸らせる奥深い良質のものばかりです。
たまにおちゃめですが、それもまた味があります。

玉手箱さんの才能はみなさんもよくご存じでしょう。私もVALUerになりましたが、私はその才能だけを応援しようと思ったのではありません。玉手箱さんのお人柄に惚れたのです。
これから私のVALUは才能よりもお人柄を重視していきたいと思っています。

玉手箱さんのお人柄は、彼が撮られた動物の写真によく表れています。

そこには、愛があり、憂いがあります。
それは、たった1枚の写真が語りかけるエッセイなのです。
だから私のお気に入りです。


玉手箱さん
https://valu.is/takuya952

玉手箱 on VALU

更新中

VALU
umaveg

ようこそ umavegワールドへ!

ゆうじ(タモ)さんに複数枚ご購入いただきました。
ありがとうございます。

彼は沖縄でカーナビなどを出張取付する経営者です。
この猛暑の中、とても大変なお仕事だと思います。
私も業務委託経験が長かったので、ゆうじ(タモ)さんにも業務委託を広げていってもらいたいです。陰ながら応援しています。

最後に、ゆうじ(タモ)さんは今月VALU登録されたばかりの新人さんですが、買い意欲旺盛な方とお見受けできますので、ご興味ある方はぜひ訪問してみてくださいね。まだまだウオッチ数も少ないので、ウオッチしてみてください。


ゆうじ(タモ)
https://valu.is/kinjouyuji

ゆうじ(タモ) on VALU

暗号通貨を少々、来年は億り人になる!! 沖繩本島で出張カーナビの取付け等を経営しております。 これから、独自のルートで取引先を増やし各種店舗への業務委託を目指していきたい。

VALU
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初参加です。


#第四回VALU雲コンテスト


タイトル「希望」

暗雲垂れこめた状況でも、どこかに希望の光はあるものです。
それを探すか探さないか。

チャンスをつかめ!
雲はあなたを試している!

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今週のショートショートをご紹介します。よろしかったらご笑読ください。

「奥の手」---医大不正入試を受けて(ショートショート)---_20180812関屋記念


先日、東京医科様大学が、女性合格者を3割以下に抑えるため、女性受験者に不利になるよう得点調整をしていた、というニュースが駆け巡った。
後日、大学側が記者会見を開き、理事長は平身低頭に謝罪した。

この東京医科様大学の事務局に勤務している大学職員たちは、この不正が長年続いていたことを暗黙の了解で知っていた。
この記者会見を見て、淡いピンクのブラウスを着た三十代前半のある女性職員は「この大学のイメージが下がるのは残念だけど、女性差別が明るみに出て、これから男女平等になるのなら良かったよね」と同僚に打ち明けた。
すると、その同僚は「ん~、そうでもないみたいよ」と顔を曇らせた。



理事長の記者会見後に大学内で緊急理事会が開かれた。
その席で、理事長はこう言ってのけた。
「記者会見で謝っておけば、あとは時間が解決してくれる。それより現実問題として、医師の過重労働がある。だから医師は男が多いし、女は離職する。得点調整ができなくなった以上、こうなったら募集人員を【男性:55名 女性:20名】と、堂々と募集要項に記載すれば透明性が保たれた上で解決するだろ」、理事長は自信満々で、威厳を保ったその顔は昭和の顔そのものだった。
しかし、理事会に参加していた四十代の入試部長はすかさず「募集人員を男女別で記載するのは、それこそ女性差別ではないでしょうか。今の時代は就職の募集でも男女別記載はしていません。ですからこの際、男女平等でクリーンに改革しましょう」と熱っぽく訴えた。

「バカもん!それで日本の医療はやっていけるのか?ただでさえ医師の数は減っているんだぞ!男女平等、平等って言うなら、女子大があるんだから東京医科様男子大学にでも改名して、堂々と男だけの大学にしてやろうか・・・まあ冗談にしてもだな」と理事長の主張は勢いを増すばかり。
独演会は続いた。
「就職の募集で男女別に記載しないで、実際、男しか採用しない企業なんてゴマンとある。そんな企業に女が履歴書を書いて、面接受けても結局採用されない。ということは、お互いの時間の無駄でしかない。こんな建前の募集要項で、女はしあわせなのか?俺の親心がわからんのか!」
誰も逆らおうとしなかった。

しかし、沈黙を破った男が現れた。
「理事長。おっしゃることはよくわかります。ですが、ここはメディアや世間の目もありますから、建前でも男女平等にしといたほうがいいんでは。男女別記載ではまた叩かれます」と、白髪混じりの理事のひとりがつぶやいた。
「うむ・・・おまえまでそう言うのか」

昭和の男を説得するのは昭和の男である。理事長は納得せざるを得なかった。
しかし、往生際が悪いのも昭和の男である。
理事長は秘策を持っていた。



事務局で働く淡いピンクのブラウスが似合う女性職員が続けた。
「えっ、男女平等に向かわないの?そうでもないって、まだ女性差別する気なの?」と、怪訝そうな顔つきで同僚の言葉を待った。
「うん。どうやらウチの理事長は、面接で女性合格者の数を調整させると言っているらしいのよ。面接なら基準を数字で表せないでしょ。しかも主観も入るし。メディアの注目も薄れる再来年あたりから徐々に手心を加えるらしいのよ」
「その手があったか・・・」
「あと、面接の前に実名入りのアンケートを実施するって。そこで両親のどちらかが病院経営者だったり、現役の医師だったりという受験生は、面接もフリーパス状態にするらしいの。だって、親を継ぐ可能性が高いからね。離職率も低くなるし」
「えっ、それも差別じゃないの?」
「あんた、なに格好良いこと言ってんのよ。私学は経営がすべてよ。離職率なんてメディア向けの建前で、本音はさあ、そんな家庭なら寄付金も弾むでしょ!」
「そっか。でも平成も終わるっていうのに、なにも変わらないわね」

そう言うと、女性職員は「私たち職員もつゆ知らず・・・」と、大学に届いたクレーム・メールの返信作業を再開した。


◇◇

さて、本日は関屋記念。
女馬の⑨チェッキーノを狙う。
このレース、別定戦は男馬より女馬が2kg軽く出走できる。それは明らかに性差別。昔から女馬は「か弱い」とされてきた。しかし人間様と同様、昨今の女馬はこんなハンデがなくとも力強い。そして、この馬の母はハッピーパス。大学入試と異なり、女性がハンデをもらって合格して丸く収まる。
また、エルムSは逃げる②ドリームキラリを狙いたい。


(勝馬投票は自己責任でお願いします)
#ショートショート

umaveg

~利用すんじゃねぇ~


最近、「会長」や「理事長」という言葉が「悪」にしか見えなくなってきたumavegです。

なんだか、スポーツを利用しているだけの人間がたくさん表面化してきましたね。
純粋にスポーツが好きな人間にとって迷惑です。


さて、政府が導入しようと検討し始めた「サマータイム」。
この理由が、東京五輪の暑さ対策だと。
ちゃんちゃらおかしい。

朝9時スタートの競技が7時になるから涼しいじゃないか!
って言いますが、夕方スタートの競技はより暑くなるよね???

真剣に競技のこと考えているのか!
真剣に協議してもらいたい!


そもそも、サマータイム導入理由が東京五輪の暑さ対策だとしたら、五輪競技の時間だけを調節すればよい。
世間みんなを巻き込むのはなぜ?
これこそ、まさにスポーツを政治利用しようとしているに過ぎない。


最後に、いつも疑問に思うのは、オリンピックの選手団より「多いんじゃね?」と思う「役員団」たち。要らない、要らない!

umaveg


「道具の進化」

甲子園が熱いですね。
一昔前と比べて何が違うといえば、腰の入った打者が増えたということです。
以前は、4番打者または主軸の打者くらいしか見かけませんでした。
それが、今では強豪校ともなれば8番打者や9番打者でも腰が入った良いバッティングをしています。
それもこれも木製バットから金属バットに変わって、どの高校も攻撃的になったからかもしれません。道具の進化は大きいですね。
その昔、金属バットが導入された直後は、ガラッとみんな金属バットに変わりましたが、そんななか、プロを目指している高校球児は甲子園でもひとりふたり木製バットを握って打席に入っていました。格好良かったですね。


道具の進化といえば、ゴルフも大きく変わりました。
先週の全米男子ブリヂストン招待で、ロリー・マキロイ選手はパー4の第一打を420ヤード飛ばしました。もうグリーン目の前の地点でした。
これにはアナウンサーも「隣の解説者の〇〇さんは口を開けて見ています」と言っていました。
解説者は元プロゴルファーです。
元プロゴルファーがあっけにとられているんです。

これまでは350ヤードも飛ばせば、長距離ヒッターでした。
その中、最近では他の選手が他の開催で同じように、あるいはこれ以上飛ばしたこともありました。
しかしそれらは下り坂を利用して、ボールが転がってのものでした。
それが今回は下り坂で転がったわけではなく、キャリーで運んだものだったので本当にびっくりでした。
もうこれからはパー4のコースで「ワンオン」がどんどん出てくるのではないでしょうか。

この野球やゴルフに比べ、直接道具を持たないサッカー、バレー、バスケはこれほど大きく変容してはいませんね。
まあ、せいぜいボールが進化する程度。
あとはルールそのものが変更すればガラッと変わってくるんでしょうけど。
私は変わらないスポーツもいいもんだと思いますが・・・

umaveg

#VALU版深夜の創作60分一本勝負 第23回
お題「しゃべる家電」で短歌を作りました。


もしこんな冷蔵庫がいたら、別れた妻を思い出す。
結婚式の時の横からつぶやいたあの言葉を。

「しゃべる家電」
ビール取り「ノミスギダヨ」と冷蔵庫
白無垢妻の声よみがえり

#短歌

umaveg

今週のエッセイをアップします。よろしければご笑読ください。

日常の平穏はあなたの知らないところで誰かが努力して保たれている_20180805小倉記念


私の家は私道にある。
人がすれ違うのがやっとの私道に6世帯が相対して軒を連ねている。
私の家はその真ん中にある。
そんななか、入り口の1軒にたった一人の80代の住人がいたのだが、病気退院直後に養老院へ入ってしまい、この家は産廃業者が取り壊すことが決まっていた。
その前に、遠い親戚とおぼしき人たちが必要なものを物色しに来ていた。

ある土曜の午後2時ごろ、その家の大きなドアが外れ、向かいの家の壁に倒れ掛かっていた。大きなドア窓は見るだけでも恐怖を感ずるほど鋭角なガラス片となってあたりに散らばっていた。
そこはもうジャンプしても通れる状態ではなかった。
しかしその出来事に気がつき、その光景を目の当たりにしたのは私と母だけだった。
82歳になる母は何のためらいもなく、ほうきで片付けようとしていたのを私は遮った。
「外出する用事がなければ、しばらく放置しておこうよ。外出しなければならない奥の人たちが気づけば、掃除せざるを得ないから。だっていつも何かあったらウチが片付けているんだから。それにこの暑さだから熱中症になりかねないよ」と提案し、しぶしぶ母は従った。

以前から、みんなで使用する私道で何かあると、私の両親が処理してきた。
夏はゲリラ雷雨で下水が詰まり、みんなの玄関まで水たまりができたときも両親がマンホールを開けて、雨水は引いて行った。
冬は東京でも数年に一度は大雪が降ったりする。玄関のドアが開かなくなるほど積もった時もあった。その時も両親がその私道をすべて雪かきした。
私も会社勤務から自宅フリーランスとなってからは一緒に動いた。

しかし、そういうことを率先してやる住人が誰一人としていない。
というか、そういうアクシデントが起きた事実さえ知らない人たちばかりだ。

ドアが壊れて30分ほど経っただろうか。
ガラスの音がする。
「誰か気づいて片付けてんだろう」と私は母に言うと、母は「もしや・・・」と言って、父の部屋の覗きに行くと、父はいなかった。すると母が玄関を開けた。
母の予想通り、片付けていたのは父だった。
「危ないよ、軍手でもしないとケガするよ。どこか行くの?」と母が聞くと、「花火あっからよ」と父は答えた。
「花火って、こんな時間から行ってどうすんの。夕飯食べてからでも間に合うでしょ」
「いやあ、それじゃあだめなんだ」と父は大きなドアを持ち上げ、横にして壁に立てかけた。
「熱中症になるよ」と言っても聞かない。

父は認知症の進行を薬で緩和している。
一度言ったら頑として聞かない。
父は昔から花火となると、まだ日も沈まぬうちから出かけた。
祭りになると、午前中から出て行くし、浅草のサンバ・カーニバルには朝から出かけていく。

もう父に何を言ってもだめだ。むしろそこまで好きなら好きなようにさせよう。
父はすべてを片付けたわけではなかったが、なんとか通れるようにはした。
そしていそいそと出かけて行った。

私は2世帯住宅の2階に戻り、ラジオを聞いていた。
夕方5時半、ガラスの音がしたので誰か片付け始めたなと思い見に行くと、ほうきでガラスを集めている母の姿があった。

結局・・・

「待ってても誰もやんね」と言いながらガラスをつかんでいる。
私も加わって掃除を始めた。
するとそこへ奥の住人の50代の奥さんが帰ってきた。
事の顛末を推測できたのか、いつもの仏頂面から打って変わって満面の笑みで「ありがとう!」と言って、通り過ぎて行った。

母は彼女が玄関に入ったのを見届けると「あんな笑顔見たことない」と言った。
以前、母は町会の仕事で土曜の10時に家の玄関でブザーを鳴らすと、あの奥さんに「こんなに早く他人のウチに来ないでよ。ゆっくり休みたいんだから」と怒鳴られたそうだ。
その時同行していた町会の会長さんはびっくりしていたらしく、母は「色んな人がいますからね、気にしないで」と会長さんを慰めていたそうだ。

その彼女が笑みを浮かべて「ありがとう!」と言ったものだから、母も驚いたのだろう。
手伝ってくれはしなかったが、ここでドア窓が割れて、ほかのだれかが片付けてくれたという事実を知ってもらえただけで、私の両親には十分だった。



◇◇

さて、本日は小倉記念。
②レイホーロマンスを狙う。
この小倉記念はハンデ戦。ハンデ戦は胴元が日常の平穏を壊そうとしているレース。
ならば人気馬なんて買ってられん。穴馬レイホーロマンスが最後に突っ込んで予定調和を壊すだろう。


(勝馬投票は自己責任でお願いします)

umaveg

短歌を作りました。

夕涼み木々と交換深呼吸
静けさ望む心も忘れ


息苦しいくらい蒸し暑くて、夕方公園へ。
蝉の絶叫さえ耳に入らないくらい、心落ち着いて生き返りました。


#短歌

umaveg

今日夕方、ウォーキングをしてきました。
最後は近くの公園で涼んできました。

小学生時代はよくここでザリガニを取ったり、水遊びをしたものでした。

池の周りを歩いていると、コイが泳いでいましたが、そのなかになんとびっくり金色のコイが悠然と泳いでいるではありませんか。
おもわず、パシャリしてきました。
金色のコイに出会えて、なにかこれからラッキーなことが起きそうな予感が・・・。

よーく考えてみると、あー、これで広島カープが優勝するなと確信したワン・シーンでした。

umaveg

こんばんは。
また暑くなってきましたね。

さて、Twitter社は、7月12日の夜から偽アカウントの削除を開始しました。
何万人もフォロワーが減った人もいたようでした。
なかでも仮面女子のメンバーには40万人ものフォロワーが減少した女性がいたようです。すごいですね。
人気のバロメーターをお金で買っていたということなんですかね?

そんななか、今週Twitterでフォローしてきた2名のアカウントをご紹介します(スクショ)。
まったく有名人ではないです。
問題はツイート数です。
いかにも怪しいですね。

Twitterさん!まだ削除されていない輩がいますよ!

umaveg

今週のエッセイをアップします。よろしければご笑読ください。


「ハトと文鳥は人間とカンガルーくらい違うんだ」_20180729クイーンS

私は大手電機メーカーに営業に来ていた。
お相手は資材部の男性社員。
彼はそれまで担当だった女性課長が退職される直前に紹介くださった社員だった。

私と彼は午後一番で打ち合わせを開始した。
仕事の話はものの30分くらいで、あとは彼の趣味の話だった。
そして、驚くような話を振ってきた。

「ハトと文鳥は人間とカンガルーくらい違うんだ」と、何か意味深な表情で彼が含み笑いをした。
「えっ、ハトと文鳥って同じ鳥類ですよね?それが人間とカンガルーほども違うんですか?」と、私はマジで驚いた。
私はもう仕事なんてどうでも良いと思った。
「そうなんだ。どこが違うかわかりますか」
彼は想定通りに喰らいついてきた私の表情を見ると、待ってましたとばかりにしたり顔をした。
私はしばらく考えたが、まったく思いつかなかった。
「食べ物・・・じゃないですよね」
「食べ物は関係ないです。ヒントを出すと、スズメは文鳥と同類です。カラスはどちらとも言えないですね」
「・・・・・・・・・」ヒントがまったく役に立たない。

「正解を言いましょう。ハトは人間と同じように足を左右交互に出して歩きますが、文鳥は歩くときにピョンピョンと跳ねます。ホッピングって言うんですけどね。鳥って、同じ鳥でも全然違うんですよ」と、彼はしたり顔で言った。

私は目から鱗が落ちた。
普段何気なく見ているハトやスズメ、カラス。文鳥だって見たことある。
しかし、意識して見ていないと、足の運び方の違いは使い分けているのかと思っていた。
こうして彼のおもしろい話に花が咲き、なんと打ち合わせが終わったのが午後5時だった。

ちなみに家に戻り、調べてみた。

【ホッピング派】
文鳥、スズメ、カケス、シジュウカラなど

【ウォーキング派】
ハト、キジ、ツバメ、カモメなど

両方使い分けるのが、カラスやインコ。もともとウォーキング派だったインコはホッピングもするようだ。


私は営業でお客様を喜ばせたりおもしろい話をするが、お客様からこんなおもしろい話を聞いたのはこれが最初で最後だった。



◇◇

さて、本日はクイーンS。
③トーセンビクトリーを狙う。
重賞のホップ・ステップ・ジャンプで優勝だ!


(勝馬投票は自己責任でお願いします)

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[フォルダブルが舞う]

私は仕事もプライベートもノートPCなくては生きていけません。

そんななか、「100人共著第5回~声篇~」の副賞にいただいたフォルダブル(ECBB MAKERS.様提供)がマイPCの新たな相棒となりました。
いつも便利に使わせていただいております。松浦康裕@香港中国ECBBPalmo他さん、ありがとうございます。


そこで先日、なかなか行けなかったカフェに行って、パシャリしてきました。

趣きがありインスタ映えする華やかさと、薄く軽い機能的な和紙。
その和紙を折り紙工学で畳み、しっかり頑丈な作りに様変わりした魔法のアイテム。
それがフォルダブル。

毎回、説明書を見ながら折る必要もないです。
一旦折り目をつけると、次回からは形状記憶合金のように和紙が山折り谷折りを覚えているので、さっと和紙が仕事の体制を作ってくれます。賢いです。

さらに私がとくにありがたいと思ったことは、ノートPCの排気口部分が机から浮くため、熱が籠らない点。
ノートとデスクトップPCとの大きな違いは、この冷却機能だと言われています。
実際、私の前のマシンはこの部分が非常に熱くなり、熱中症でこの世を去りました。

ですから、フォルダブルはマイPCにとってどれだけフレンドリーなアイテムか。
フォルダブル、そして松浦さん、ありがとうございます。

最後にキャッチフレーズを作りました。

「世の中を支えるカミは偉大なり
軽やか華やかフォルダブルが舞う!」

松浦康裕@香港中国ECBBPalmo他 さん(https://valu.is/matsuurayasuhiro

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#VALU版深夜の創作60分一本勝負 第22回
お題「猛暑日」で短歌を作りました。

地球温暖化による猛暑。
発展する都市。
目まぐるしく変化する環境のなか立ち止まってみると、なんてことはない、自分自身も変わってきたのだなあ。

「猛暑日」
猛暑日に釣り竿空へクレーン車
幼き白魚さえ移ろいて

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今週のショートショートをアップしました。セブンイレブンの100円ビール販売中止のニュースを受けて、創作しました。よろしければご笑読ください。


「きょうは雨だから」_20180722中京記念


「セブンイレブンの100円ビールが中止になったんだって!」と妻のミホがあたかも印籠を掲げるように日経新聞をこちらに向け、1オクターブ高い声を張り上げた。
「うそっ!本番じゃなく、テスト販売だぜ。なのに中止かよ」と夫の竜二はショックを隠せなかった。



神奈川県ののどかでローカルな住宅街でミホの両親は酒屋を営んでいた。
幼いころからお店を手伝っていたミホはいつしか看板娘となり、ミホ目当ての男性客が増えていった。
そして、ミホが29歳の時、2つ上の竜二と結婚し、婿養子として迎え入れ、ミホの両親は安心して店を引き継がせた。

夕方17時を過ぎると、いつもの顔なじみが店に集まった。そして、ミホを取り囲んで立ち飲みが始まるのだった。
イケメンで大工見習の翔や、バイトをころころ変えて生活しているチャラ男のタカシ、電気工事士のまじめなシンジ、そして唯一結婚して子供もいる土木作業員のやっさんなど、いつも誰が一番乗りするか競い合っていた。

翔は店に到着するや否や、「暑い!いつものね」と言うと、ミホはキンキンに冷えたキリンの一番搾り500ml缶をカウンターに置いた。
と同時に、ニッカポッカ姿で顔が真っ黒なやっさんが「熱中症になりそうだ」と店に入ってきた。ミホは「おつかれさま!」と、ワンカップ大関のふたを開けて、凍らせておいたおしぼりとともにカウンターに置いた。
みんなゴクゴク一気にのどを潤してから、さきいかやナッツ、ビーフジャーキーや冷蔵庫の生ハムなど店のあちこちから持ってくる。
この常連たちは、店を手伝い始めたミホの夫、竜二よりもどこに何があるかわかっていた。

「セブンイレブンの100円ビールが中止になったんだって!」と、にこにこしながらミホが話題を振る。
「別に。中止じゃなくても俺はセブンでなんか飲みたかねーよ」と翔が言えば、「俺もミホちゃんのいないセブンなんかで絶対飲まねえな」とやっさんもまくし立て、二本目のワンカップを要求した。
「みんな、そう言ってくれると思ってた!信じてるよ!」とミホは看板娘の十八番スマイル・ゼロ円をここぞとばかりにサービスした。



ある日、「きょうは雨だから、仕事やすみー」と朝の9時半だというのに堂々とうれしそうにやっさんが店に入ってきた。
たしかに早朝はパラパラと来ていた。しかし、9時にはもう雨はあがっていた。
ワンカップを置いてくれないことを知っていたやっさんは、自分で冷蔵庫からワンカップを取り出して、料金を支払う前からワンカップを口につけた。
「もう日が差してきたよ。仕事できるんじゃない?」
「いや、もう朝休みと決定したら休みなんだよ」
「でも、家戻ってみなよ。仕事やるよって連絡が入ってるかもしれないじゃん」と敢えて携帯を持ちたがらないやっさんをミホが諭した。

『日本全国酒飲み音頭』じゃないが、いろいろと言い訳をして酒を飲むアル中が嫌いだったミホは、店の売り上げよりやっさんの身体を心配していた。
「子供さんも生まれたばっかりじゃん。朝から飲んでないで、仕事しなよ」と、夕方のスマイル・ゼロ円とは打って変わって真顔で迫った。
やっさんはなんだかんだ言い訳をしながら、一時間でワンカップ3本を開けた。
「もう売らないよ!」
「じゃあ、これで最後」と4本目を取りに行った。

やっさんは、雨の日をこよなく愛していた。



ある日、翔から電話があった。
「やっさんが入院したって!」とミホが心配そうな顔で竜二を見た。
「えっ、仕事中に怪我でもしたの?」
「いや、飲み過ぎだって」
「えっ、飲み過ぎ!?」
「うん、肝臓やられてたんだって」
「あの顔の黒さは酒焼けか。沖縄出身で一日中お天道様の下で仕事しているからだと思ってたよ」
「わたしはなんとなく肝臓やばいんじゃないかって思ってた。だから朝飲みに来たときはワンカップ置いてやらないの」
「うん、奥さんや子供さんがいるからな、飲むことより仕事しないことのほうが心配だよ」
「でもまだ、22歳だよ。飲み過ぎなんだって」
「えー!まだ22歳!俺より年下かよ!てっきり40代かと思ってたよ」
「若いのよ、まだ。だから心配で。退院してもしばらくは飲めないから、お店出禁にしようか。でもかわいそうだよね」

竜二は、セブンイレブンでやっさんがワンカップ片手に立ち飲みしている姿を想像した。
ほかのだれが100円ビールを立ち飲みしても構わないが、やっさんを思うと、セブンが100円ビールを中止にしてよかったと思った。

竜二は、晴れた夕方に真っ白な歯をこぼして、笑顔で店にやって来るやっさんを思い浮かべた。


◇◇

さて、本日は中京記念。
⑩ガリバルディを狙う。
騎手、和田竜二がハード・ドランカー、ガリバルディを最後方で御し、直線で追い込み、全馬を飲み込んでゴールイン!


(勝馬投票は自己責任でお願いします)
https://note.mu/umaveg/n/nc659658decde

― セブンイレブンの100円ビール中止を受けて ―「きょうは雨だから」(ショートショート)_20180722中京記念|umaveg|note

「セブンイレブンの100円ビールが中止になったんだって!」と妻のミホがあたかも印籠を掲げるように日経新聞をこちらに向け、1オクターブ高い声を張り上げた。 「うそっ!本番じゃなく、テスト...

note(ノート)
umaveg

おつかれさまです。
きょう、オフィスで一日じゅう仕事してきました。
結局朝から晩まで昼食もとらず、仕事しました。考えてみたら水さえ一滴もとっていませんでした。
Twitterなどでは「熱中症に気をつけましょう」「水分補給はこまめにとりましょう」などつぶやいていましたが、いざ自分の仕事となると、「仕事に熱中症」になっていました。いかんですね。

大至急案件の見積作成が飛び込んできたり、通訳者へ送付しなければならないメーカーからの資料が全然予定通りでなくて・・・。指示されたサイトも開けないし・・・。
その間に英日案件のチェックまで任され、お客様が使用しているアプリのインストールや納品に使うアプリまで指定されたり・・・。
見たい資料や見積フォームなどどこにあるかわかりにくい構造になっていて・・・。
誰が見てもわかりやすい管理フォルダになっていないので、まずはその辺からはじめます。

仕事が終わり、まず口にしたのはですね。
水ではありません。
ビールでもありません。
このくそ暑い日に熱い味噌ラーメンを食べにお気に入りのお店に一目散でした。
おいしかった!

このお店は、麺がお気に入りなんです。
少し太い、半透明なちぢれ麺なんです。
生き返った心地でした。

汗をかかないモノ書き生活もよいですが、たまにはオフィスで汗をかいて格闘したあとの自分へのご褒美もよいものですね。
あっ、もちろんこのあと昨日買って冷やしておいたウーロン杯でご褒美はつづきます。