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現在値 0.001300BTC
時価総額 1.300000BTC
発行VA数 1000VA
umaveg(ウマベグ)四季報



★VALU内企画の主な業績
・キャプロアさん企画
「100人共著プロジェクト」第一回に参加

・伊藤 依里さん企画VALU版ワンドロ&ワンライ
「深夜の創作60分一本勝負」テスト回より参加



★新規開拓
エッセイ、コラムだけでなく、VALU版ワンドロ&ワンライ参戦より川柳、短歌、ショートショートなどにも挑戦。表現力を磨くことへの努力はフィギュアスケーターにも負けない。


★私の夢はVALUのumaveg、twitterのumavegとして知名度を上げることです。
私の作品を世に送り出し、みなさんにご覧になっていただければ幸せです。

ある程度知名度が上がり、出版も順調にいけば、VALU内のクリエイターさんともコラボしてみたいです。たとえば本の表紙や挿絵にフォト、漫画、イラストなどを作成していただけるクリエイターさんと仕事をしたいです。



[umavegの業種]
1.ものを書いています。エッセイ、コラムをnoteにあげています。
今後、電子書籍などにも販路を広げていきます。
2. twitterでおもしろいことをつぶやいています。
→知名度を高め、将来の購読者を育てています。
3. twitterで株やビットコイン、為替などをつぶやいています。
→将来の株本購読者、セミナー参加者を育て、負け組トレーダーを勝ち組にしてあげたいです。その根拠は、負け組だった私が「ある事に気づき」月利20%を目標に自身実験台になりトレードしているからです。トレーダーの指針になるようなツイートを心がけ、信頼と知名度を高めたいです。



[モットー]
・umavegはまだまだ未熟者です。無名です。
こんなumavegをご支援くださるわけですから、せめて、せめてVALUER様の含み益を少しでも多い状態に保つ環境作りを目指します(ビットコインの信頼が失われたり大暴落のとき、あるいはVALUそのものの信頼が失われたときはこの限りではありません)。
それこそがumavegとVALUER様のWin-Win状態だと思っております。



[他人と異なる特徴]
・いつでも売ってください。
umaveg の活動状況にVALUER様がご満足できない、あるいはご期待に応えられないとご判断くだされば、いつでも売ってください。また、VALUER様のキャッシュポジションを高めたい(現金化)というご自身の都合が発生しましたら、いつでも売ってください。umavegが売りやすい環境を作ります。
そして、決して恨みません。恨むどころか「今までご支援ありがとうございました。またのお越しをお待ち申し上げております」と感謝します。
あるとすれば、「売ったら単価がさらに上がっていった」と後悔させるかもしれませんね。そのときはご了承ください。いつでも何度でもお待ちしております。


・最大の売り圧力はありません。
夢がかなえば、いや夢に近づいているうちはオーナーumavegの大口売りはないことをお約束します。


/32歳で翻訳会社起業15年間経営→自動翻訳の世界へ
/noteでエッセイ、コラム執筆→ https://note.mu/umaveg  
/twitterで株トレード、面白いこと→ https://twitter.com/umaveg
umaveg

ようこそ!umavegワールドへ!

昨日、KODAMAさんがVAをご購入くださいました。
ありがとうございます。

KODAMAさんがこよなく愛していらっしゃるのが、シャンパンとワイン。おしゃれですね。

私もワイン好きの先輩に誘われてよくワインを飲んだことがあります。
また、バレー仲間と巨人戦の東京ドームで紙パックの赤ワインを大量に飲んで、とても酔った経験があります。まったくおしゃれじゃありません。

また、KODAMAさんはポーカーをやっていらっしゃいます。ポーカーは心理戦です。
これは私の好きな株や競馬に通ずるところもあり、学びたいところであります。


ぜひ、umavegのVAもポーカーフェイスでよく熟成されることを希望いたします。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

https://valu.is/kodama

KODAMA on VALU

JA→夜の世界10年(日本式クラブ) モエ社のシャンパンよく開けてます(注ぎ役)自分が応援したいVALU ヴィンテージワイン(フランス) 開業資金(新店舗) ポーカー(静岡→東京) よろしく...

VALU
umaveg


noteにコラムをアップしました。ご紹介します。

「その八百屋で買いますか?_20180617函館SS」

すぐれない天気が続いていますが、つかの間の晴れには夏の日差しを感じます。

さて、ある晴れた日に近所のスーパーまで買い物に行きました。
すると、店頭に野菜が山積みされていました。
いろいろな野菜が置かれていましたが、私がとくに気になったのが、ジャガイモです。
日光にあてた状態で置かれていました。


以前、元農家出身の知り合いのおばちゃんが言っていました。
「最近、ジャガイモを日光にあてたままで売っている八百屋さんがあるのよね。私はそのお店では一切何も買わないわよ」と言っていたことを思い出しました。

ジャガイモは日光にあてるとダメです(蛍光灯でも)。
毎年、食中毒のニュースも出ます。

詳しくはこちら。
******
ジャガイモの芽(芽とその芽の根元)や、皮(特に光が当たって緑色になった部分)には、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くことが大切です。
また、家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは、ソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要です。(農水省のサイトより)
******


スーパーの若い野菜担当者ははっきり言ってプロではないので、仕方ないかもしれませんが、おばちゃんが言っていたようにプロである近所の八百屋でこれをやるお店をみかけました。



プロでもこのありさまです。
というか、プロではないのでしょうね。

食中毒が増える時期になってきました。
口に入れるものは注意しましょう。
自分の身は自分で守るしかないですね。


◇◇

さて、本日は函館SS。
⑮ライトフェアリーを狙う。
馬場の良い内に馬が殺到し、動くに動けない団子状態が目に浮かぶ。
ここは外から自由にゴーサインを出せるライトフェアリーの番手抜け出しを狙う。
ジャガイモは日光にあてるとダメだが、馬券はあてたいものだ。



(勝馬投票は自己責任でお願いします)

https://note.mu/umaveg/n/n4dff7100b266

umaveg

「サッカーW杯ロシア大会開幕戦を見て」

一昨日、深夜テレビでサッカーW杯ロシア大会の開幕戦を見ていました。
この試合は産油国みんなで減産して原油価格を高めに維持したいサウジと、増産して国の収入を増やしたいロシア、という産油国対戦でした。
結果は、
ロシア 5-0 サウジアラビア

これにより、ロシアの減産しているふりをしながら増産する抜け駆けが許されるみたいです(うそです)。

さて、この試合を見ていた方はどちらを応援していましたか。
私はサウジです。
サウジが好きだからではありません。
サウジが日本と同じアジア枠だからです。
現在、アジアからW杯出場できる枠は4.5(0.5は大陸間プレーオフで、勝てば5枠、負ければ4枠ということ)です。
ここでいつも議論になるのが、サッカー後進国のアジアに4.5枠は多すぎるという声です。

じつは、ここに厳しい現実があります。
前回ブラジルW杯では、アジア枠の4カ国はすべてグループ最下位という体たらく。
おまけに4カ国でなんと1勝も挙げることができませんでした。
オーストラリアが3連敗。日本、イラン、韓国が1分け2敗でした。

さらに、W杯2026年大会における全出場国数が現行の32から48に増えることにより、アジア枠は8となり、ほぼ倍増となります。

・アジア...8(4.5)
・アフリカ...9(5)
・北中米カリブ海...6(3.5)
・南米...6(4.5)
・オセアニア...1(0.5)
・欧州...16(13)

6大陸の予選で合計46枠が決まり、残り2枠はプレーオフで決めることになりました。

4.5枠でもアジア枠は多すぎると言われていたのに、ほぼ倍増の8枠になったら、どうなるでしょう。

ちなみに今ロシア大会では、W杯優勝経験があり、いつも上位に来るイタリアは予選敗退して本戦に出場できませんでした(ちなみに強豪オランダも不出場)。
サッカーファンは、イタリアよりサウジを見たいでしょうか。
サッカーファンは、イタリアよりアジア枠の国を見たいでしょうか。

今大会で日本の勝利やグループ勝ち抜けはもちろん、アジア5チームの奮起は死活問題だと思っています。
日本、韓国、オーストラリア、イラン、サウジアラビア、死にもの狂いでがんばれ!
0-5なんかで負けると、世界中から非難轟轟。
全部最下位なんて言語道断。

きのう、イランがモロッコに押されながらも勝ち、アジア枠待望の1勝を挙げました。
さあ、日本も続きましょう!

umaveg

きょうこれから、人と会ってきます。
じつは新しい仕事の打ち合わせです。
テンポラリーな案件ではなく、長期にわたる仕事で、月末出社もあるようです。

以前勤務していた会社の後輩が会社を立ち上げて、困っているようだから、助けたいと思っていますが、ちょっと生活が変わるかも。
ではでは!

umaveg

<改正民法>

各種メディアによると、法務省は民法の成人年齢を現行の二十歳から十八歳に引き下げる改正案を提出する方針を固めたようです。
飲酒や競馬競輪などは二十歳からのままですが、その一方、親などの同意なしにローンやクレジットカードの契約を行うことなどは、十八歳から可能になるようです。


うーん、どうなんでしょう?
ローンやクレジットカードこそ二十歳からでいいのではないでしょうか。

「これによって、助かる人生が多くなるのでしょうか?」

そうであれば親はいないほうが良いことになりませんか。
本当に必要なお金なら親は許すと思うし、親が工面するのではないでしょうか。

これでは、むしろ簡単に借りて借金地獄になる若者を増産しているに過ぎないように思うのですが・・・。

umaveg

#VALU版深夜の創作60分一本勝負 第19回

お題「梅雨」で短歌を作りました。


「梅雨」

雨上がり 滴で草も うつむいて
鉛の空が 足下ぽっかり

umaveg
#短歌

転職した翻訳会社が2か月もせず倒産し、毎日うつむきながら歩いていた梅雨の季節。雨が上がり通りを歩いていると、水たまりに空があった。

まさか、このあと自らが翻訳会社を起業するなんて・・・

umaveg

今週のエッセイをアップしました。よろしければご笑読ください。


「でもおまえは自分の才能に照れていただろ?」_20180610エプソムカップ

昨日、中学校の同窓会があった。
俺の小学校は私立中学に受験入学しないかぎり、100%全員が同じ中学校へ入学する。
だから中学校の同窓会でも小学校時代の思い出に花が咲くこともたくさんあった。

俺は事情があり遅れて2次会から参加した。
中学卒業以来見たことがなくて、小中同じだった女の子が座っていたテーブルに俺は乗り込んだ。

「よう、ひさしぶり!」
「uma君、元気?」
「なんとか生きてる。それより俺はおまえを尊敬している。おまえの才能を。けど、貸しも2つあるんだぞ」と、いきなり俺は本題へ切り込んだ。
小学校1,2年で同クラス、そして中学校1年でも同クラスだった田宮さんは、何を言われるんだろうと恐々と、そして興味津々に俺を見つめた。

「おまえの詩が『ピピローン♪ ピピローン♪』って歌ったあの<小学校創立45周年の歌>の歌詞に選ばれたのを思い返してみても、すばらしいな。上級生たちの詩を差し置いて、おまえの詩が選ばれた時点で、俺は尊敬したよ。小学校の担任だった小林先生は国語の先生だったろ。だからあの歌詞は小林学級から出るべくして出た最高傑作だったと思ってる」と俺はまくし立てると、田宮さんは遠慮がちに手を振りながら笑みをこぼした。

「俺はおまえの1,2年生のときの作文で、すげえ、と思ったよ。あのときにおまえの国語の、文学の才能はすばらしいと感じてたんだぞ。『小学校1年生の時、上級生に1年坊主と言われて悲しかったので、2年生になったら1年生を1年坊主って呼ばないようにします』と書いたあの作文は今でも記憶に残っている。普通、やられたようにやりかえすのが人間だと思うけれど、お前は違った」と続けると、田宮さんは「そんなこと書いたっけ?」とすっとぼけた表情で微笑む。

「だがな、中学1年の時、おまえは英語の教師1年目の吉沢先生から『田宮さんは外に出てなさい!』と言われると、おまえは謝りもせず廊下に出たかと思ったら、校庭をすたすた歩いていったな。おれはびっくりしたよ!本当に外に出て行くなんて・・・」
「すると、先生も職員室に帰って行っちゃったんだ。学級委員長だった俺は、職員室に謝りに行ったんだぞ。先生は泣いてた。」
「そんなことしたっけ?」と相変わらず覚えていないのか、隠そうとしているのか、田宮さんは小声でつぶやいた。

「その後、担任の宮地先生の給食のおかずに牛乳ぶっかけてぐちゃぐちゃにしたな、おまえは。家庭科を教える先生だったから、顔から火が出るほど激怒してたけど、おまえはシラッとしてたな。俺はまた職員室で先生に謝ったんだぞ」と、俺は恩着せがましくまくしたてた。
今度は覚えてないふりもできず、田宮さんは苦笑いをしていた。
「俺はあのあと、どうにかして先生の機嫌を取ろうとして、男子4人が先生からお菓子作りを習いたいと申し込んで、わざわざ日曜に学校の家庭科教室で教えてもらったんだ。先生は女子しか教えてないから、俺たちが乗り込んでいったら、そりゃうれしそうにしてたっけ」と言うと、宮地先生が故人となっていたのを知っていた田宮さんは心なしか目が赤らんでいた。

「俺はおまえが先生個人を攻撃していたとは思っていなかったよ。おまえは社会に反発していただろ。俺はおまえの国語と体育の才能を尊敬している。あの小学校時代を見てるから。でもおまえは自分の才能に照れていただろ?自分の才能を隠そうとしていただろ?」と突っ込むと、赤い目をして優しい笑みを返してきた。

「小学校5年のときに親友に裏切られてから鬱気味になった俺は、中学1年でコミュ症になったにもかかわらず、昔から俺のリーダーシップを信じていたクラスメートは俺を学級委員に選んでくれたけど、俺は相当負担だったんだ。だからあのときもし俺がコミュ症じゃなかったら、おまえともっと話したかったなぁ。社会に反発していたおまえの話をきいてやれたのに。『おまえの作文はすてきだったぞ』と言えたかも。いやそんな格好いいことは言えなかったかな。でも話をきいてやることくらいはできたよな」



同窓会途中で帰ろうとする田宮さんに、「おまえ、エッセイ書けよ。おまえだったらすてきなエッセイが創れるよ」と、俺はそう言って別れた。

いつか、俺は彼女のエッセイに「いいね」をつける日を楽しみにしている。


◇◇

さて、本日はエプソムカップ。
②ベルキャニオンを狙う。
雨馬場では人気薄の逃げ先行馬を狙うのは常識。
逃げ馬は何から逃げるのか?
逃げ馬は社会から逃げるのか?
社会に反発しているのなら、才能があるに違いない。


(勝馬投票は自己責任でお願いします)

umaveg

<秋葉原からわかること>


秋葉原通り魔事件から10年だそうです。

早いものですね。
あのころからみても秋葉原には外国人が多くなりました。
外国人が多くなったのはなにも秋葉原だけではありませんが、他所より秋葉原の外国人は白人が多い印象を受けます。
まんが文化がフランスをはじめとする欧州に広まっていることを裏付けるものとなりましょうか。

元来、日本のまんがは日本人に向けて創作したものだと思います。
しかしこの秋葉原現象でわかることは、世界中にウケるものづくり、世界中の人が買ってくれる製品をつくる時代はもう終わったのでは、ということです。つまり、これからはグローバル化した大企業の発想ではなく、一部のコアなファンを相手に発信し続ける個人クリエイターの作品こそ、世界が注目するものになりうるのだと思います。

個人が発信する情報。
それを探している個人。
SNSは個人と個人を結びつける販売店。

(写真:先月、秋葉原でマリオカート集団が現れたのでパシャリ!)

umaveg

「ちっちゃな幸せ」

驚きました。
VALUランキング新設されましたね。
こういうものにはまず縁のないumavegですが、眺めていたら、なんと「72位」でした!
ランクインにも驚きましたが、もっと驚いたことが。

先日お知らせした#100人共著プロジェクト第5弾「声」篇の私の作品が、前回の第4弾「1万円」篇と同じ「No.72」で驚いたのに引き続き、今度はVALUランキングで「72位」です。
偶然でしょうか?
もうこうなったら「72」をマイナンバーにしようかな。

umaveg

#100人共著プロジェクト第5弾「声」篇の正規本が発売されました。
私は第5位タイでした。ありがとうございます!

私の作品を以下に投稿しますのでぜひご笑読ください。


じつはなんとなく予感がしました。
それは、なんと私の作品が前回の第4弾「1万円」篇と同じNo.72だったのです。
偶然って、なにか神秘的なものですね。
こうなったら次回作もNo.72でお願いしたいものです。

さて、今回のコンセプトはお題である「声」という文言を一切使わずに表現しようと思いました。

そして、読者100人100様のイメージされる「声」は99名の優秀な著者様にお任せして、私は100人が100人とも同じ声を共有してもらおうと企画しました。それには著名人しかありません。ここでもっとも声に定評のある俳優、玉木宏さんしか頭に浮かびませんでした。

そして最近100人共著に参加される方は「女性」が多いんじぇね?って気づきました(確かかどうかわかりませんが)。
そんな傾向も、玉木宏さん登場を後押ししてくれる要因となりました。
男性を切捨て、女性票獲得に乗り出したのが、よかったのかな?と思っています。

とはいえ、まだ上には上がいらっしゃいます。
私のように涙ものや共感ものでなく、なんとか「箸休め」風企画もので主役を食って1位を獲ってみたいです(あっ、共感ものでもがんばりたいです)。

では、どうぞ。



No.72「今宵もきみにささやくよ」

【玉木宏が今宵もきみにささやくよ。2025年5月20日】
「おつかれさん!
どした? ん? きょう仕事で失敗したのか・・・でも、かわいいから許す。
無理しないで。がまんすることないさ。きみのすべての可能性をつぶさないで。
うん、その笑顔が見たかったんだ。
きみが眠るまでずっと横にいるよ。
きみの喜ぶ顔がみたいから。
あい・らぶ・ゆー」

【玉木宏が今宵もきみにささやくよ。2025年5月21日】
「はーい、今宵もきみと一緒だよ。
家事ごくろうさん!
子ども、ぐっすり寝たね。
でも、ぼくのベイビーはきみだよ。
いま、この瞬間からきみは、お・ん・な。
もっとこっちへおいで。
手が冷たいね。
ずっとさわっていたい。
もっと感じて。
夜明けまでたっぷり時間があるよ」

【玉木宏が今宵もきみにささやくよ。2025年5月22日】
「よく来てくれたね。
きみががんばるからぼくもがんばるよ。
暗証番号は忘れないよ。きみの誕生日だもん。
きみとぼくの真実。
もっと素直に。
こっちを向いて。
むなしくなんかないよ。
本気さ。
目を開けて。
キスは目と目でするものさ。
どうしてそんなにかわいいの。
恥ずかしがるきみが好き」

(翌日電話)
友人:おお、ひろむか?おんめえ、きのうも稼いだっちゃなあ
宏:んだなあ。きのうは『いいね』が2,000で、日当2万円だな
友人:いい仕事みつけたなやー
宏:『いいね』がチップ制になって、Twitterで深夜つぶやけば稼げるから良がった。青森じゃ、仕事ねえもんな
友人:んだけんども、よう。詐欺にはなんねえのか?
宏:ばか言うな!『玉木宏』って本名だべ、たまたまな。本名でつぶやいて何が悪い?『ひろむ』って読むけんどよ。それより、ひょうずんご覚えんのに苦労したなや
友人:ほんとはただの呑べえで、顔は玉木宏っていうより玉置宏だべ。はっはっはっは
宏:ほっとけ!これでもおなごのフォロワーは10万人超えてっぺ。きょうもおなごのためにささやくべ!


以上です。
ありがとうございました。

umaveg

noteでエッセイを作成しました。
こちらにもアップします。

<パセリは食べますか?_20180603安田記念>

大学バレーの夏合宿が始まるまでに、僕は錦糸町の飲み屋でバイトをすることになった。
理由は簡単。
時給が良かったのと、閉店後にまかない料理を食べることができるからだ。
飲み屋のまかない料理って、どんなものだろう?


この飲み屋は土日お昼12時から開店する。
するともうお客さんは並んで待っているのだ。開店早々、お店は満員御礼。
昼から飲むのか?
このお店のお客さんには特徴がある。
ほとんど競馬新聞を持っているのだ。
そう、場所柄、このお店は近くのWINZで馬券を買った競馬ファンだらけなのだ。


まずはお決まりの接客と皿洗いから。
70歳くらいのおじいちゃんに日本酒を注ぎに行く。
升に入ったグラスに注ぐと「お兄ちゃん、バイト始めたばっかだろ?」と言われた。
「はい、きょうから始めました。よろしくお願いします」と言うと、おじいちゃんは「注ぎ方を教えてやる」と言ってきた。
「これじゃ、お客さんは満足しねーぞ。さけってもんはな、表面張力を使ってコップの縁より真中が高くなるまで注がねーとダメなんだ」
「だからわざとこぼすくらいに並々注いで、お客さんが『おっとっとっと』って口をつけるのが、さけの注ぎ方だ」と語ると、僕はこのおじいちゃんが仙人のように見えた。
「ありがとうございます、勉強になりました」と言うと、仙人はおいしそうにグラスに口をつけた。


あるとき、水を飲む時間もないくらいお店は混んで大忙しだった。
汗だくで接客中に、一瞬のスキを突き、自由に飲んで良い水をグラス一杯に注いで一気飲みした。爽やかにリフレッシュし、またやる気がみなぎった。
しかし程なくして、水を飲んで身体を冷ましたはずが、顔が火照ってきた。
お客さんから「お兄ちゃん、俺の酒も飲むか」と言われて、柱にかかった細長い鏡を見ると、なんと顔が真っ赤。
そう、タンクの右のレバーを捻って水を飲んだつもりが、左の日本酒のレバーを捻ってしまったのだった。汗をかいて暑かったので水と思ってごくごく飲むと、その味は確かに水だったのだ。
その日は、お客さんからそして従業員からからかわれながらの一日だった。


まかない料理は豪勢だった。
日によってメニューが変わるのだが、なぜかカキフライだけは毎日出てきた。
だから、わたしは生ガキは食べないが、カキフライだけは好物だ。
そして、何度も「カキフライには何をかけるのか」で議論になる。
ソース、しょうゆ、レモン、タルタルソース・・・
僕はこのバイトのおかげでどれをかけてもおいしくカキフライをいただいた。
まあ、どれでもいいじゃない、カキフライがおいしければ。


皿洗いをしていると、当然、お客さんの食べ残したものを捨てるのだが、捨てないものがある。
それは、パセリと菊の花だ。
前者はフライものなどに、後者は刺身についている、あの脇役だ。
いつも皿の上にポツンと残っているパセリも菊の花も、じつは捨てずに水の入ったボールに浮かせておくのだ。そして注文が入ると、またそこから「生き返った」パセリが皿の上にポンと乗る。
いわゆる「使い回し」だ。
それまで僕は、殺菌作用があるので食べたほうがよいという説を信じて、パセリは食べていた。
が、このときから食べなくなった。
殺菌作用どころから、不衛生に感じた。
だが、お客さんを見ていると、箸すらつけない人がほとんど。問題ないのかな?

そして、どこも使いまわしているのかな?飲み屋だけでレストランではさすがに・・・


そんなことも時が経ち、今ではパセリを口にすることもある。
主役を引き立てるパセリ。
健康に神経質だから口にしないのか、健康に神経質だから口にするのか・・・



◇◇

さて、本日は安田記念。
④アエロリットを狙う。
父クロフネはダートでも活躍したパワー型の馬。この産駒はパワーで押し切る寸前、ゴール前で何かに差されて、2着3着になるイメージが強い。
つまり優勝馬の引き立て役が似合うのだ。
単勝馬券でなければ、競馬はなにも1着の馬を予想して買うばかりではない。
このアエロリットのように「パセリ馬」から狙うのも馬券ファンの醍醐味だ。
さあ、昼から飲みながら競馬だ!



(勝馬投票は自己責任でお願いします)

umaveg

きょう、サッカー日本代表が発表されました。
みなさんのお気に入り選手は選ばれましたか?

以前、岡田監督が仏W杯直前の代表発表で「外れるのはカズ」と言って世間を驚かせましたが、今回はそういうサプライズはなかったように思います。

西野監督は直前合宿から外した3人を「トップコンディションにはなかった」とメディア向けにコメントしましたが、これは建前だと思います。
外れた三人は若手で、次もあるのでここは遠慮してもらった、が本音ではないかと思います。

個人的にはその三人の中の一人、浅野拓磨選手は本番で見たかったです。
彼のスピードは相手のDFにとって「怖い」と思わせる大きな武器だからです。代表で怖いと思わせるFWは彼以外いないのではないでしょうか。

あと、背の高いFWが選ばれなかったのがどうか?

どうせ、日本です。
なかなか点が獲れないでしょう。
そんな後半残り10分になれば、相手ゴール前にボールを放り込むしかなくなります。
その時にヘディングが強い選手がいてほしかったです。横パスで時間を消費するよりも守って守って、ポーンと放り込む、それでいいと思います。

はたしてどういうサッカーが見られるでしょう。
1勝もできないどころか、1点も獲れないで帰ってくることだけは勘弁願いたいところです。

ちょっと悲観的過ぎますかね。

umaveg

さきほどレオパレスの違反が発覚しました。


「レオパレス」天井裏の防火・防音壁ない可能性


賃貸大手「レオパレス21」(東京)は29日、1996年~2009年に建てた2~3階建ての鉄骨・木造アパートの一部で、延焼や音漏れを防ぐために天井裏に設置されているはずの壁がない可能性があると発表した。(読売新聞から)


私も賃貸に住んでいましたが、防音かどうか微妙なところが多かったような気がします。

そこで一句つくりました。


「レオパレス」

目覚ましは すずめの声と すずの音と


#ボケ #おもしろ #ぼやき #川柳

umaveg

#VALU版深夜の創作60分一本勝負  第18回
お題「きっとだよ。」で短歌を作りました。

大学時代にスポーツ教育のアルバイトをしていました。
夏の幼稚園でプールの時間に二人の女の子から迫られました。
最近よく聞く「肉食女子」というのはこのころから芽生えているのですね!

<きっとだよ。>

夏の陽に 肉食園児 濡れながら
「結婚しようね」 ゆびきりげんまん

#短歌 #ワンドロワンライ

umaveg


noteでエッセイをアップしました。
こちらにも投稿いたします。

「お箸く・だ・さ・い!」_20180527日本ダービー

私が翻訳会社を起業して5年ほど経ったであろうか。
フリーランスの翻訳者も順調に増えていった。日本人は100人を超え、毎月常時50人ほどに仕事をお願いしていた。
同じように日本語から多言語に翻訳する外国人翻訳者も徐々に増えていった。
英人7人、米人4人、独人3人、仏人2人、伊人2人。

そんななか、新たに仕事を依頼するようになった40代前半のジョンという英人がいた。
3か月で案件5本くらいと、まだまだ多くは依頼できないが、徐々に慣れてきたので、ジョンを食事に誘った。彼の文章は文学的でやわらかい文章だったが、私の依頼する案件はIT系や工業系なので、そのへんの意識の違いを持たせようと思ったことも食事に誘った理由であった。

外国人の多い恵比寿のレストランに入り、ビールを飲みながら二人でラザニアを頼んだ。
テーブルに運ばれたラザニアはとてもあざやかでおいしそうな匂いがして、その匂いだけでもビールがすすんだ。
私達はラザニアを食べ始め、会話もはずんだ。
しかし程なくして、ジョンは会話をやめ、フォークを置いた。
日本人店員をみつけると、ジョンは「お箸く・だ・さ・い!」と注文した。
店員はその注文が日本人の私からではなく、銀髪の英人からのものだったので、一瞬キョトンとしていた。そして私に向かって「二膳ですか?」と聞いてきたので、私は断った。
じつは私も彼が箸を何に使うか不思議だった。
「お待たせしました」と、箸が運ばれると、ジョンは水を得た魚のようにお箸を上手に使いながらラザニアをおいしそうに食べ始めた。
私は驚いた。フォークを置いて箸でラザニアを食べる外国人は初めて見た。
「ジョン、そこいらにいる日本人よりお箸の使い方が上手だね!」と言うと、彼は一層目尻が垂れ、ニコニコしながらおいしそうにラザニアを食べた。

「ジョン、日曜は何してるんですか?私は競馬をしてるよ」
「umaさん、日曜は競馬もいいけど、ハ・イ・クやりませんか?」
「ハイキング?」
「いや、違います。埼玉の近所のお寺で俳句をやってるんですよ」
「俳句!?そんなむずかしいことを?」
「はい、たのしいですよ」
「日本人でもむずかしいのに・・・外国人はたくさんいるの?」
「私ひとりだけ。あとはみんな日本人です」

彼はイギリスで日本文学を専攻していたらしく、話からも本当に日本が好きだった。

このとき私は、グローバル化が叫ばれて久しくなり、日本人は外国に目が向く一方、日本の良いところは日本人以外の人たちによって見直されてくるのではないかと思いつつ、日本人として足元を見つめないといけないと思いながら、ジョンと別れた。
そして、日本の文化や伝統に関する翻訳案件がでると、真っ先にジョンに依頼した。
しかし、2年ほどしてお母さんの具合が悪くなり、ジョンはイギリスに帰国した。

私は現在、俳句ではないが、川柳や短歌を楽しみ始めた。
ジョンに伝えたい。
「ありがとう」


◇◇

さて、本日はダービー。
穴党の私でも人気の①ダノンプレミアムを狙う。
先週のオークスでは単勝83倍で11人気の人気薄レッドサクヤを狙い、惜しくも4着だった。この勢いで穴を狙いたいところだが、今週だけは違う。ダービーだからではない。
ダービーで1人気を狙うのはたぶん初めてだ。

じつは世界の競馬界で異変が起きている。
日本の種牡馬ディープインパクトが欧州で目に留まり、活躍し始めているのだ。
ディープインパクト産駒のサクソンウォリアー(牡3歳、愛・A.オブライエン厩舎)は英国2歳G1を制覇すると、英2000ギニーG1も優勝し、4戦4勝で次走は英国ダービーG1で1人気が濃厚だ。
牝馬路線でもディープインパクト産駒のセプテンバー(牝3歳、愛・A.オブライエン厩舎)が英オークス(G1)で注目が集まっている。

また、仏国のサンクルー競馬場で行われたグレフュール賞(G2)を、ディープインパクト産駒のスタディオブマン(牡3歳、仏・P.バリー厩舎)が圧勝を飾ったことで、仏ダービー(G1)の最有力候補の一角に浮上している。

このように日本の至宝ディープインパクトが欧州で活躍し、このままいけば仏国凱旋門賞に出走しそうな勢いである。
日本の馬が未だ凱旋門賞に勝てていない現状、最も可能性を秘めたディープインパクト産駒で凱旋門賞を勝つ前に、欧州のディープインパクト産駒がそれを阻止する可能性が出てきたのだ。
こうなると日本の調教師はうかうかしていられない。というか、調教師としてのレベルが問われる、尻に火が付いた状況ともいえる。
だから、ディープインパクト産駒として日本代表で凱旋門賞に向かってもらうにふさわしい品格のあるダノンプレミアムがダービーを勝ってもらって、無敗で凱旋門賞に向かってもらいたい。

ジョンは英国で俳句をやっているだろうか。
もし競馬をやっていたらきっとディープインパクト産駒のサクソンウォリアーを応援してくれるに違いない。

umaveg

きょう、株式相場で思惑が先行して大商いを演じたある銘柄がありました。
「良い材料のIR(企業の投資家向け情報開示)が発表されるかも」というTwitterのインフルエンサーのつぶやきで買った人。
一方、別のインフルエンサーは「ガサが入る」(不適切会計の疑いで捜査当局が入る)とつぶやき、売った人も多く、大商いとなりました。

結果、後者のつぶやきが正しかったようです。
こうなるとあとは上場廃止が待っています。

買ったいなご達(Twitterなどネット上のつぶやきで思わず飛びつき買いする人)はPTS(時間外取引)でわれ先に逃げ出しています。

基準値比 -30 (-38.96%) (18/05/24 19:02)


そこで、一句創りました。


「ガサッガサッと 音におびえて イナゴ逃げ」

#ボケ #おもしろ #ぼやき #川柳