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塾長:一般財団法人盛池育英会

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発行VA数 1000VA
リクルート退職後、設立した会社を後輩に譲り3度目の起業準備中。突出・偏りのある英雄児対象の「司馬遼太郎学校」を設立します。
塾長:一般財団法人盛池育英会

「英雄児育成の盛池塾」から「一般財団法人盛池育英会〈登記中〉」と名称を変更しました。
いろいろ考えた挙句、一般財団法人が今後の活動にふさわしいかと思い、設立に向けて進めることにしました。

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生業の教材販売。ただいま、教材製作中。後ろでは、子供たちが遊んでいるさなか、すこしでも前進。
寝つかせてからの3時間が執筆の集中タイム。ここを毎日いかに確保するかが勝負。

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【リアルのコミュニケーション能力よりバーチャルのコミュニケーション能力。】Blog:22世紀に生きる君たちへ http://www.c22.jp/ 寄稿文より
Amazonに音声コンテンツを提供しているが、担当者は3代目、もう10年も対面していない(エンドユーザーに至っては誰一人として面識がない)。
コミュニケーション能力というと「対面」という言葉がついてまわるが、これは時代とともに変わらざるを得ないだろう。
これからはリアルのコミュニケーション能力以上に、バーチャルのコミュニケーション能力を磨くべきである。
バーチャルのコミュニケーションで問われるのは、何よりも文章力だ。
文章は書くのも難しいし、読むのも難しい。短文を心がけ、恥ずかしがらずに、顔文字でもなんでも繰り出す。読んでもらえる文章を書く力は、学校時代に習得すべきことの最たるものといえる。
その点、恋愛はその技術を格段に高めてくれる。それに勉強への意欲も高めてくれる。若者たちには、大いに恋愛に身を焦がしてもらいたい。
いまやネットで知り合って結婚する時代だ。私の友人にも何人もいる。リアルのコミュニケーションは、ともすればノリやムードに流されやすい。そこに冷静な判断をもたらすのが、バーチャルのコミュニケーション能力、すなわち書き言葉だ。
「書くことは人を確かにする」とはベンジャミン・フランクリンの言葉。
「コミュニケーション能力→対面」という図式から親自身が脱却しなければ、子供たちの成長の機会を奪ってしまうことになる。心したい。

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今夜はサービスエリア(外部からの利用)で仕事。
ほどよい喧騒が集中力を高めてくれます。
行き詰まった仕事を打開するには、こういうところが重宝します。
サービスエリア仕事、最高です👺

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今日は『英雄問答2』の修正作業。
以前書いた「断酒日記」をいかにして本文に挿入するかについて、まだ方針が定まらない。ともかくやっていれば、道はひらけるのではないか。

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ブログ「22世紀に生きる君たちへ http://www.c22.jp/ 」への草稿です。
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【不始末を叱っても無意味。】
子供はよくお皿をひっくり返したり、衣服を食べ物で汚す。そんな不始末は叱らないでやってほしい。
彼らは故意でやっているわけではない。たんに「技量」が足りないのである。
技術的に不可能なことを責めたところで、できるようにはならない。挙げ句の果てには、萎縮して行動を臆する人間になってしまう。だから、私は子供の不始末は叱らない。
ただ、ときには叱ることもある。それは不始末の始末、すなわちフォローをしない時だ(だが、そういうことは滅多にない)。
コップの水をこぼしたときは、自分で拭わせる。食べこぼしたら自分で拾わせる。不始末は、自分で始末すればそれでよい。
不始末をしでかしてパニックになっている時に、叱りつけたり懇々と説教したりしても意味はない。
「ドンマイ。フォローしっかりね」で十分なのである。

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ブログ「22世紀に生きる君たちへ http://www.c22.jp/ 」への草稿です。
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一生懸命な母親がやっていたのは「子育て」ではなく「子守り」だった。

たとえば、加熱したヤカンがあったとする。
それに触らないようとするのが「子守り」だ。一方、あえて触らせて学習させようとするのが「子育て」だ。
もし大火傷するようであれば、むろんそんなことはさせないが、そうでない限り、学びの機会は摘むべきではない。
子供を生涯護りつづけられるわけではない。人生体験から得た叡智を、どれだけ子供に授けられるかが、子育ての本質なのだ。
夫婦喧嘩の多くは、子供への向き合い方が発端となる。その多くは、母親の「子守り」対父親の「子育て」という図式ではないか。すくなくとも、我が家ではそうだ。
うちの場合、坊や自身が、みずからの成長を決然と望み、母親からの「子守り」をはねのけてしまった。我が子ながらたいしたものだ。
うちの子に限らず、子供というものは生来的に成長を望んでいる。それが生物としての本能でもある。
だが、母親からの愛情の押しつけをはねのけるタイミングを得られないまま、それを受け入れているうちに、しだいにそれに耽溺してしまう。
世にいうマザコン男というのは、「子守り」を受け入れつづけてしまった、のんびり屋のお人好しなのだろう。
一般的に、母親は自分の子供、とくに男児を「弱いもの」と考える傾向があるらしい。
弱いのだから守ってあげなければという無垢な気持ちが、こうして裏目に出ることは枚挙にいとまがない。
芸能人の息子が問題を起こしたとき、純情な母親による「一生懸命の子守り」が露見する。財力を持った母親が息子をダメにするのは、淀殿と秀頼の時代から変わらない。
本来、子育てという「教育」を担うのは父親なのだが、忙しくて家にいないし、たまにいたところで、母親から教育権を取り戻せるわけがない。
かくして、子守りに馴れきった男児たちが馬齢ばかり重ねてゆくのである。息子に対するなんたる裏切りだろうか。

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今夜は、仕事場に子供が泊まりにきている。ひとりで本を読んでいるので、手はかからないが、残り物とか食ってしまうので肥ってしまうのが難。
落語を聴きながら、ようやく寝ついたようで、これからが集中タイム。

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午前中は、仕事場の窓をすべて取り替えの大工事。古いマンションなれど、先日のドア交換もあって、ずいぶん新しい感じになもうした。
午後は、ATMと子供のプールの申し込み。その後、友人来訪。今夜のBankeraのプレICOの準備をいたそうかと思いきや、友はPCを持たずに来訪。ひとだべりして解散。
夕食後、「決戦」を前に、ひと眠りして英気を養おうと思えども、家内が「乾電池の場所を変えた」と怒り出し、起こされる。さびしいのかもしれぬなあ。
息子は日に日にたくましく、娘もかわいらしく、家内の理不尽(当人はそう思っていない)な怒りは受け入れてあげるべきなのかもしれぬ。
そんなこんなでこんな時間。録りためている番組でもみようかと思いきや、『英雄問答2』をすこしでも進めることに。私の1日はこれからが勝負。最高です👺

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司馬遼太郎先生の言葉

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昭和初年の子供が見たら、震え上がるような社会に、いまの子供たちはいます。日本中の子供たちが才能の市で競争させられている。日本の子供たちは人類がかつて経験したことのない社会にせきたてられている。なんとも哀れな感じが私にはしてなりません。〔司馬遼太郎全講演〕

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若い人が全員、個々に生きる目標を持たなければ生きていけないような時代も、いまはじめての経験ですからね。〔司馬遼太郎/日本人を考える〕

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あれ、アップしてみたら、向きがきちんとしている。これはいったい? 

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VALUの優待を設定したいのだけど、画像がどうやっても横を向いてしまって途方に暮れている。調べてみると、画像がそのままの向きで表示されないおせっかい機能で困っている人がけっこういるみたい。写真を撮り直そうにも、いま在庫がなく数日後。出直すとしよう。

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VALUを使い始めてから、仮想通貨にもだんだんなれてきた。仕事中に相場をチェックするようになり、最初は「これじゃまずい」と思っていた。
だが、刻一刻と変動する動きを傍目にしていることは、自分の仕事をリズムあるものにしてきた。どんなところにきっかけがあるかわからない。いろいろ試してみるものだ。

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今日は生業に追われて、夜更けになってからの原稿整理。なんとか年内には『英雄問答』三部作を完成させたいなあ(「1」はすでに完成)。

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当面一銭にもならないけど、こうして夜な夜な没頭できる仕事があるということは、なかなか幸せなことだなあ。『英雄問答2~「司馬遼太郎」で男の覚悟』を執筆中。
画像が横を向いていますが、直し方がわからないので、そのまま投稿します。悪しからず。m(_ _)m