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Ryuta@freak side
ロックバンドfreak sideのボーカルです。2017年5月下旬から曲作りを開始しました。
freak side : 2016年春結成後休止。2017年春リスタート。

元モルガン・スタンレー証券トレーダー。2017年6月20日からツイッターでマーケットについても呟き始めました。

1st ミュージックビデオ:live your life
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自伝を執筆しました。ご参照ください。

リンク http://p.booklog.jp/book/116332/read

元証券トレーダーによるVALUの仕組みと運用 を執筆しました。

リンク http://p.booklog.jp/book/116362/read

VALUの相互持合いについての考察 を執筆しました。

リンク http://p.booklog.jp/book/116457/read

タイトル:VALUの運用の仕方(動画)

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タイトル:VALUの紹介(動画)

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Ryuta@freak side

ずっと寝てました!体調良くないっす!

さすがに深夜寝れなくなったので、いつもの一人カラオケ行ってきました。
前回はイエモンだったので、今日は趣向を変えて尾崎豊。

シェリー/尾崎豊 covered by freak side
https://youtu.be/YGf8IGldZBk

mama say good-bye/尾崎豊 covered by freak side
https://youtu.be/6Hpglkd0y5E

明日は、通院、ちょっと相談してみまーす!

Ryuta@freak side

今日ツイキャスで『10月6日発表予定の米国雇用統計の解説』について解説しました。要約を書きますのでご参照ください。

*米国雇用統計とは世界で最も注目される経済指標

米国雇用統計とは、米労働省が発表する非農業部門雇用者数の増減数と失業率を示しています。9月1日に発表された8月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が15万6000人増となり、伸びは前月の18万9000人を含め、過去2か月間の底堅い水準から鈍化、予想の18万人も下回りました。失業率は4.4%と、0.1%ポイント上昇しました。10月6日には9月の米国雇用統計が発表される予定です。

*米国雇用統計はFRBの金融政策を左右する

FRBはFF金利を調整させます。景気が良いときは金利を上げ景気にブレーキを掛けます。景気が悪いときは金利を下げ景気を刺激します。雇用が増えると、一般的に消費に回ります。消費が上がると景気が良くなります。つまり、FRBの金融政策の先行指標が雇用統計なのです。

*FF金利の推移

FRBはリーマンショック後に大規模な緩和を行った後に、2015年12月にやっと0.25%FF金利を上げ0.5%としました。次に金利を上げたのが2016年12月で0.75%としました。今年2017年にはペースを上げ、3月に1.00%へ、6月に1.25%へ、それぞれ引き上げています。

今の注目点は、12月に追加引き上げがあるかどうかにかかっています。景気が十分に良ければ12月に1.50%に引き上げられるでしょう。

*FF金利のピークが株価のピーク

一般的にFF金利のピーク近辺が株価のピークになってきます。理由はシンプルで、これ以上金利を上げられないとFRBが判断した時が景気のピークだからです。FRBがこれ以上金利を上げられないと判断したのちに、景気が鈍化していき、今度は金利を下げていくのです。

今は景気の拡大局面で、そのペースが焦点になっています。ペースが高ければ12月に利上げが行われるでしょう。

*まとめ

現在景気は拡大局面で、9月の雇用統計も良い数字が発表される可能性が高いです。それはFRBのFF金利引き上げを後押ししする数字になってくるかもしれません。

Ryuta@freak side

季節の変わり目、体調にきている方も多いかと思います。オレもここ2週間くらい、1日中寝ている日が続いています。まあ、友達に呼ばれれば、必ず行くというのがマイルールなのでずっと引きこもってるわけではないですが。

毎年秋から冬にかけて鬱期が来ます。そうすると引きこもります。今年はもう眠いんです。暗いこと考えてるとかじゃなくて、朝起きて、午前中寝て、昼からまた寝て夕方に起きる。

ちょっとヤバいくらい寝るので、ゲームしようか考え中。ゲームしていれば寝なくて済むので。とにかく、このまま寝続けるはヤバいので、ちょっと自分なりに解決策を練ってみます。

皆さんも体調に気を付けて、お過ごしください。

Ryuta@freak side

『投資信託』について解説④

*パッシブファンドとアクティブファンドの年間リターンの差

一般に、同じベンチマークを採用するパッシブファンドとアクティブファンドの実際の年間パフォーマンスを比べると、変動の激しい株式でも1%程度です。さらに変動の低い債券だと年間1%変わることはほとんど無いと思います。

*投資のリターンを決定する最大の要素はアセットアロケーション

聞き慣れない言葉かもしれませんが、アセットアロケーションとは資産をどのように配分するかという投資の用語です。アセットアロケーションは投資のパフォーマンスの大部分を決定すると言って過言ではない要素になります。

*投資信託の選択による影響とアセットアロケーションによる影響

全てのアクティブファンドが、パッシブファンドを年間1%上回ったとしても、投資のリターンへの影響は全体で1%です。しかしアセットアロケーションによる影響は、年間10%以上変わってきます。つまり投資のパフォーマンスはアセットアロケーションの影響がかなり大きいことがわかります。

*ノーロードの投信はパッシブファンドが多い

実際に投資信託を投資するにあたって、パッシブファンドとアクティブファンド、それ自体にはどちらがいいかという理由にはならないとは思います。しかし、パッシブファンドは信託報酬(運用手数料)が低いノーロード(仲介手数料無料)の投資信託が多いというメリットがあります。投資信託を選ぶにはノーロードの投資信託がいいと思います。

*ノーロードを選ぶ理由

ノーロードの投資信託はなにより、将来のリバランスコストが低く抑えられるメリットがあります。リバランスとは、ポートフォリオの投資比率を変えることで、たとえば、株式20%債券80%から株式30%債券70%に変える事を言います。その際取引するにあたって取引コストが低い方が良いので、ノーロードの投資信託を選ぶのがオススメです。

*まとめ

投資信託を選ぶにあたり、ノーロードでしかも信託報酬が低い投資信託は結局パッシブファンドなので、選択肢としてはパッシブファンドを選ぶのが良いでしょう。

Ryuta@freak side

『投資信託』について解説③

*信託報酬の違い

一般的にパッシブファンドよりアクティブファンドのほうが信託報酬が高くなっています。なぜそうなるのかは、パッシブファンドとアクティブファンドの仕組みが違うことが理由です。

*パッシブファンドの仕組み

パッシブファンドは、ベンチマークと連動するパフォーマンスを上げることが目標です。つまり、ベンチマークと同じ動きを目指しています。たとえば、日経225という指標は、日本を代表する225銘柄の平均値を指しています。ここで、実際にその225銘柄を持てば、その225銘柄の合計は、日経225と同じ動きをするはずです。パッシブファンドは実際にそのような運用をしています。つまりベンチマークと同じ構成銘柄を構成割合で持つというのを基本にしています。ベンチマークと同じ動きを目指しているので、ベンチマークとの乖離をなるべく少なくするためにそのような運用をしています。

*アクティブファンドの仕組み

アクティブファンドとは、ベンチマークを上回るリターンを目指す投資信託です。ベンチマークを上回るには、どこかで同じベンチマークのパッシブファンドよりリスクを取る必要があります。たとえば、日経225がベンチマークだとしたら、225銘柄、同比率で投資するのがパッシブファンドでが、アクティブファンドは、投資銘柄が200銘柄だったり、ある銘柄の投資比率がベンチマークより高かったりします。つまり、ベンチマークからの乖離をつくりプラスアルファのリターンを目指すのがアクティブファンドです。その為には、経済情勢だったり、個別の銘柄の利益予想だったり、まずはリサーチが必要です。そのリサーチを元に、運用者が運用にバイアスを掛けてプラスアルファのリターンを生み出していきます。バイアスの程度は運用規約によって定められています。パッシブファンドより、アクティブファンドの運用報酬が高い理由がここにあります。リサーチのコスト、運用者の投資の意思決定によるコスト等、が運用報酬に乗っかっているのです。つまりアクティブファンドとは、ベンチマークに対してそのコスト以上にリターンを生み出すことが目的という投資信託といえます。

Ryuta@freak side

『投資信託』について解説②

*実際に運用されている投資信託2本を比較

投資信託と言う商品のイメージが、すこしづつ具体的になってきたと思います。そこで、より理解を深めるために実際に運用されている投資信託2本を比較しながら紹介していきたいと思います。
ニッセイ国内債券インデックスファンドと、明治安田日本債券ファンド、という2本の国内債券に投資する投資信託があります。2本とも、SBI証券等で実際に販売されている投資信託で、どちらも人気も実績もある優秀な投資信託です。では、2つの投資信託の違いとは何でしょうか。

*委託運用会社

委託運用会社とは、投資信託を運用している運用会社のことを言います。ニッセイ国内債券インデックスファンドの運用会社はニッセイ・アセットマネジメント、明治安田日本債券ファンドの運用会社は明治安田アセットマネジメントです。

*ベンチマーク

モーニングスターカテゴリといって、投資信託を分類するものがありますが、どちらも国内債券・中長期債となっていて、2本の投資信託の投資対象が同じだということがわかります。ただベンチマークが、ニッセイ国内債券インデックスファンドはNOMURAーBPI総合で、明治安田日本債券ファンドはシティ日本国債インデックスとなっていることから、目標とする指数が違うことがわかります。

*運用方針

ニッセイ国内債券インデックスファンドはベンチマークに連動する成果を目標としています。それに対して明治安田日本債券ファンドはベンチマークを上回ることを目標としています。一般に、前者をパッシブファンド、後者をアクティブファンドと呼んでいます。

*信託報酬

信託報酬とは、1年間に投資家が投資信託に払う運用報酬のことを言います。投資している金額に対して割合で表示されていて、ニッセイ国内債券インデックスファンドの信託報酬は年率0.16%で、明治安田日本債券ファンドの信託報酬は年率0.59%です。一般的に、アクティブファンドの方が一般的にパッシブファンドより信託報酬は高くなります。

Ryuta@freak side

今日ツイキャスで『投資信託』について解説しました。要約を書きますのでご参照ください。①

*投信会社が運用する商品が投資信託

お金を預かって運用する会社を、運用会社といいます。運用会社には、銀行、信託銀行、生命保険、損害保険、投信会社、投資顧問、等が含まれます。投資信託とは、その運用会社の中の投信会社が運用する商品のことを言います。投信会社が小口に投資から資金をつのり、まとめて運用したものを投資信託といいます。

*投資信託はどうやって購入するか

投資信託は、投信会社から直接購入する方法と、証券会社や銀行から購入する方法があります。売却も同様です。一般的には、証券会社や銀行を仲介して売買する事が多いです。売買する際、仲介手数料を証券会社や銀行に支払いまが、最近はノーロードと言って仲介手数料が無料の投資信託も多くなってきています。

*投資信託は何を運用しているか

一般的に投資信託といえば、株式投信、債券投信がまず思い当たります。その投資対象は、国内もあれば、外国もあります。他にも、上場不動産投資信託(REIT)に投資する投資信託、株式、債券両方に投資する投資信託もあり多種多様です。

*投資信託の運用目標はベンチマーク

たとえば国内株式に投資する投資信託だけでも、沢山の種類があります。その違いを理解するための用語で、ベンチマークというものがあります。投資信託のベンチマークとは、投資信託を運用会社が運用するにあたり、目標にする指数のことを言い、具体的に、日経225、TOPIX、ダウ平均株価、等がよく使われています。

Ryuta@freak side

経済コメントばっかりで、オレ、ボーカルだったよね?wという事を思い出し、一人カラオケ行ってきましたよ!!!

2曲ほど録音しといたので聞いてみて!!(2次作品にもならない位どーでもいいことだと思うのでリンク張っておきます)

SPARK/THE YELLOW MONKEY covered by freak side
https://youtu.be/JFwhE3J27m4

太陽が燃えている/THE YELLOW MONKEY covered by freak side
https://youtu.be/d4SmtFMT25M

Ryuta@freak side

今日ツイキャスで『株式の値段の付き方』について解説しました。要約を書きますのでご参照ください。

*VALUATION
株式にはバリエーションがあります。バリエーションとは価値を説明するものであり、それは配当割引モデル等で説明されます。株式を測る指標としてPERというものがあります。PERとは株価が一株当たりの利益(EPS)の何倍で取引されているかという指標です。

*モメンタム投資家とバリュー投資家
投資家には2種類います。モメンタム投資家とバリュー投資家です。モメンタム投資家とは市場が上がれば買い、下がれば売るような投資家です。バリュー投資家とは先に言ったバリュエーションに基づいて投資する者で、その判断基準から安いと思えば買い、高いと思えば売る投資家です。一般に高値はモメンタム投資家が作り、安値はバリュー投資家が作ります。

*アクティブファンドとパッシブファンド
アクティブファンドとは、フィディリティに代表されるような機関投資家で、バリュエーションに基づいて投資しています。パッシブファンドとは、ブラックロックに代表されるような機関投資家で、株価指数に連動するような投資をしています。マネーが入ってくるということは、バリュエーションが膨らむという事です。特にパッシブファンドにマネーが入るという事は、市場全体のバリュエーションが膨らむことを意味します。

*ヘッジファンド『ロングショート』
割安な銘柄を買って割高な銘柄を空売りする取引をロングショートと言います。例えば、三菱地所がPER25倍で、三井不動産がPER17倍です。単純に三井不動産がPERから割安だと思えば、三井不動産を買い、その金額分三菱地所を空売りすれば市場に左右されることなく、利ザヤが取れます。

*まとめ
株価は、以上紹介したような多種多様な投資家から取引されていて、多くの投資家から取引されることによって適切なバリエーションがついています。
一方VALUはそもそも本源的価値がないので適切なバリュエーションがありません。それは美人投票の一面もありますが、本来は持つ人の満足を示しているものだと思います。

Ryuta@freak side

ツイキャスのライブ履歴のリンクを、事後的に見れるように復活させました。以下2点聞けるようになっています。

①株式の仕組みについて

②郵政株売り出しについて

リンクは下記の通りです。

http://twitcasting.tv/ryuta_surf/show/

お時間のある時にでもご視聴ください。

また今日の夜22時からツイキャスライブやります!
議題は『株式の値段の付き方』です。

リクエストがあり、株式についてどうやって値段がついているかの解説をします。ご興味のある方是非ご視聴ください!また、リクエストも受け付けています!質問等ありましたらご連絡お待ちしております。

http://twitcasting.tv/ryuta_surf

Ryuta@freak side

今日ツイキャスで『株式の仕組み』について解説しました。要約を書きますのでご参照ください。

*間接金融と直接金融

一般に企業は借金をして経営をしています。銀行から融資を受けて、銀行に利子を収めて成り立っています。それを間接金融といいます。間接金融と相反する言葉として、直接金融があります。直接金融とは企業が銀行を介さず投資家からお金を募る行為です。具体的には、債券の発行、株式の発行があたります。

*債券の仕組み

債券の発行とは、銀行からの融資と同様に企業の借金の仕方です。違いは、企業が投資家に直接借金をするということです。利子は、企業が情勢から決定し、投資家がそれに応募するという形で発行します。債券投資とは、信用に投資するという言葉に置き換えられると思います。債券の発行体が破綻しなかった場合は、予定された利率と額面が返ってくるという商品です。

*株式の仕組み

投資家から直接資金を調達するという意味では、債券と同じく直接金融に含まれます。債券と違うのは、返済期限も利子もない証券ということです。また、株式は会社の所有権だと置き換えられます。株式会社では一般に会社は株主のものとされているからです。会社が赤字を出した場合、すぐには会社は破綻しません。それは株式があるからです。株式で調達した資金は会社が赤字を出した場合、株式の部分から赤字分や利子を支払います。逆に、利益を出した場合、株式の部分に加算されます。つまり、会社が成長すれば、利益を出した分、会社の価値=株式の価値が上がります。会社が破綻すれば株式の価値はなくなるということです。

*VALUと株式の違い

VALUは株式と違って、本源的価値がありません。株式には例えば、配当割引モデル等その価値を算出するモデルがあります。VALUは『玩具』なのです。『玩具』には本源的価値がなく、楽しむためにあります。VALUを持つことは『玩具』を保有している満足があるだけで、それ以上の価値はないのです。

他、余談として東芝の2005年辺りから今までの事業推移についての解説もしました。

Ryuta@freak side

今日ツイキャスで『郵政株売り出し』について解説しました。要約を書きますのでご参照ください。

郵政が2次株式売り出しを行いそうです。日本政府は、保有する日本郵政株を約1兆4000億円売却する予定で、うち約4分の3が個人投資家向け担っています。

初売り出しは、2015年の民営化に伴う株式上場時に行われました。郵政は成長戦略を描けていません。それは、民営化前に財投機関債を買っていれば良かった体質を抜け出せていないという事です。

15年前の小泉政権の郵政民営化の本質は、財投機関債による無駄な公共事業投資を変えるという事でした。財投機関債とは政府が発行する、国債のようなもので、郵貯が国民から集めた金の投資先です。つまり、国民から集めた金を効率よく、公共投資に回す役回りが郵貯だったのです。

その改革は、紆余曲折しながら実現しました。特にリーマンショックでは行き過ぎた資本主義が問題視され、社会が社会主義に傾きました。

資本主義、社会主義、この間を社会は揺れています。郵政民営化はその象徴だったと考えています。

今、成長戦略を描けない郵政ですが、上場しただけでも改革は進んだという事だと思っています。長い目で、郵政を見ていこうと思います。

Ryuta@freak side

昨日ツイキャスでFRBについて解説しました。要約を書きますのでご参照ください。

私が景気や株価の見通しをたてる際にまず注目するのが、FRBの金融政策です。FRBとは米国連邦準備制度理事会のことを言い、米国の中央銀行で金融政策の担い手です。一般に政策は主に財政政策と金融政策があり、財政政策は政府が、金融政策は中央銀行が行っています。では中央銀行はどのような金融政策を行っているのでしょうか。

*中央銀行は金利を調整する

FRBはFF金利、日銀は公定歩合といって、銀行に貸し出す際の金利を調整しています。銀行に貸し出す金利を調整することによって、市中に出回る金利を間接的に調整して物価を一定水準におさめることを目標としています。

金利を下げることを緩和と言い、金利を上げることを引き締めと言います。金利を下げると、お金を借りようとする個人や企業が増えます。借りたお金で個人が消費したり、企業が投資することによって景気が良くなり、物価を上げる効果があります。逆に金利を上げると、お金を借りようとする個人や企業が減り、景気が悪くなり物価を下げる効果があります。

*金利を調整する理由

中央銀行が金利を調整する理由は、過度なインフレもデフレも経済に対して弊害が多いと考えているからです。インフレとは物価が上がることを、デフレとは物価が下がることを指します。

*インフレターゲット

過度なインフレやデフレを防ぐ目標として、FRBも日銀もインフレの目標値を持っています。それがインフレターゲットで、いずれも2%を目標としています。つまりFRBも日銀も、経済にとって良好なインフレ率を2%と考えているということがわかります。

FRBの金融政策と株価

景気が良くなれば、インフレ懸念があるので、中央銀行は金利を上げようとします。金利を上げる事によって景気が悪くなります。中央銀行の金融政策は、景気に大きな影響があり、景気の悪化は株価の下落要因になります。ですから私は株価の見通しを立てる際にまず中央銀行の金融政策に注目します。特に、アメリカは世界経済にとって影響力が高いです。そのことから米国の金融政策、つまりFRBの政策スタンスには注視が必要です。

Ryuta@freak side

新しい優待を設定しました。『証券投資のアドバイスをします』です。

いつも思ってました。日本には株を怪しいとか、怖いとか、そういう風に思う人が多いって。やり方によっては確かに怖いものになります。でも、ちゃんとした知識、つまり金融リテラシーを身に着ければ怖いものではないと。

投資って言うだけで、怪しいと思う人がいるそういう文化、どうにかできないかなって。優待に使った教科書は、去年の1月にまとめたものです。投資について大学の教科書に書いているような内容をわかりやすくまとめたものです。

オレは、大学ではファイナンス、つまり金融を勉強していました。卒業して証券会社各社でトレーダーをしていました。引退して、思うんです。そんな自分に投資の素晴らしさを広められないかと。

投資は自分を豊かにします。得るものは金以上に、いろいろな金融知識や、世界情勢、企業業績を知ることによって社会を知れることなのです。

それが何よりの財産です。優待にご興味ある方は、このアクティビティにコメントでも、ツイッターのDMやFBのメッセンジャー、何でも構わないので、ぜひご連絡ください。

Ryuta@freak sideさんが優待を追加しました。
【0VA優待】証券投資のアドバイスをします。 証券投資のアドバイスをします。具体的に、株式、債券、投資信託の仕組みから、それを組み合わせたポートフォリオの構築のやり方まで、じっくりと説明していきます。一通り説明をきけば自己判断で証券投資ができるようになると思います。

国際分散ポートフォリオと言って、十分に分散されたポートフォリオでも200万円あればできる時代です。自分に合った、リスクを把握して、どの資産にどの程度投資するか、判断するやり方を説明しようと思います。

株で一発儲けたいという方には向いてません。何十年もかけて、ゆっくり資産を運用してみたいという方、ご連絡ください。チャットでは情報量が多いので通話できる方限定です。

教科書は私が書いたもので、これになります。
http://p.booklog.jp/book/116317/read

*なお、具体的な銘柄とタイミングの推奨は投資助言業に当たる可能性があるため行いません。

*0VA優待にした意味は、個人的に投資のすそ野と金融リテラシーが広がればいいと思っているからです。

保有者全員 2017/09/27~2017/10/27

Ryuta@freak side

相場ポエム

株式の世界では無茶なディールは歪みを生みます。インパクトを考慮しない取引や、違和感を感じる執行条件、抱えすぎるポジション。これらは後々市場にゆがみを生じさせます。

オレは、VALUもそうだと思っています。具体例を示します。

過去、DJ全力さんが、オレのVALUを買う意思を示してくれました。もちろん価格と枚数の合わせは事前に一切していません。それがルールだと思うので。オレは次の日にストップ高で5枚(発行数の5%)の売り板を出しました。DJ全力さんは、10枚ストップ高に買い指値を入れ、5枚約定し、5枚買い指値が残りました。オレは迷いました。10%は重いと。5枚なら何とか売り抜ける枚数だけど、10枚は売り抜けるのにかなり苦労すると思ったからです。

DJ全力さんは相場が分かってる方です、それでも10枚はお互いの信頼がないと発行者としても渡せないものなのです。迷った結果、オレは全力さんに合計10枚売りました。

同じ日に、はまちゃんが買いたいと言ってきました。オレはその時彼のことを一切知らなかったので、1枚も売らないと言いました。はまちゃんとは、少しずつお互いの理解を深め、今は3枚持ってもらっています。

言いたいことは、発行者の責任は思っている以上に重いんです。買い手が抱えることのリスクも考えて、この相手ならどの程度持ってもらえるか、考えて売るものなのです。VALUは買ってもらうから、ホイホイ売るようなものではないし、相互の理解があってから買ってもらうものだと思っています。

いつもオレは相場をリスペクトしています。これは本当に大事なことで、無茶な枚数を抱えたりすることは、買い手にとっても売り手にとっても不幸なことになると考えています。