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Shuichi Tokumoto
【私について】

農業法人トゥリーアンドノーフ代表の徳本修一です。鳥取県気高町にて、「一人でも多くのお母さんと子どもたちに、安全で美味しい野菜を届けます」をテーマに、有機野菜の生産に取り組んでいます。

鳥取県鳥取市生まれ、高校卒業後、地元の消防士となり、その後、歌手を目指して上京。芸能人のマネージャー等を経て、ITベンチャーの起業に参画し、社内起業するかたちで、農業法人トゥリーアンドノーフを立ち上げ、現在に至ります。2人の娘、1人の息子の父親です。

私の詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。
●徳本修一が野菜をつくるまでの話 http://bit.ly/2ipjj8n


【目指していること】

一般的な農業=経験と勘に頼るのではなく、データと解析、植物生理等の情報に基づく科学的アプローチで、これまでの日本農業ではなしえなかった「有機農産物の大規模生産」と、日本のマーケットにおける「有機野菜の物流集約」を実現し、美味しくて栄養満点で安全な野菜を、安定的に適切な価格で消費者に提供することを目指しています。

そのために、日本全国で活動している有機農業生産者たちと、理念だけでなく実際のビジネスで繋がった強固なネットワークを形成し、それぞれの強み=経営者(営農者)の個性と、産地の気候風土を活かした野菜で、マーケットに対してパワーを持つ事業体をつくります。

詳しくは、以下のブログをご覧ください。
●科学的有機農業事業体をつくる http://bit.ly/2xaD7Q9
●提携農場募集 http://bit.ly/2vndIRg

この目標を実現するため、理念を共にする農場との提携を進め、さらに2018年に自社農場における有機小松菜の生産・出荷を国内最大規模に拡大します。


【VALUの使途】

まず「自社農場の規模拡大」のために使用します。

●大規模に土壌及び圃場管理する為の機械(ジョンディア社製トラクター110馬力 1300万円、レムケン社製ディスクハロー250万円、フェリ社製オフセットシュレッダ250万円、スガノ農機社製ハーフソイラ120万円)購入 = 約1920万円
●小松菜の出荷調整の生産効率を500%向上させるライン構築(袋詰め機、コンベアー)=約600万円
●3坪の大型の保冷庫 = 約300万円

以上です。どうぞよろしくお願いいたします!
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まもる|一家だんらん 5VA
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関口和人/鳥取 農学部/トビタテ留学 1VA
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田淵厚志@八頭身v[゚~゚]Vガニー 1VA
Shuichi Tokumoto

大変ごぶさたしております、徳本です。

来たる12月17日(日)に、鳥取市賀露町のわったいな内食育交流ホールとりっこ広場にて開催される「とっとり消費者大学」の第六回公開講座に、講師として登壇することになりました。

10月21日に第五回公開講座「エシカル・ラボinとっとり」に引き続いての連続登壇となります。
http://treeandnorf.com/will-take-the-rostrum-at-ethical-lab-in-tottori/

テーマは上のチラシの赤字にあるように、「これからの農業にたいせつなこと」ではありますが、地球という大きな視点から鳥取という僕たちの地元という小さな地域、食べていくこと、命をつないでいくことなど、普遍的な内容をエネルギッシュに語りたいと思います。

農業に関心のある方もない方も、ぜひお立ち寄りいただければと思います!

お問い合わせ:鳥取県生活環境部 くらしの安心局 消費生活センター 0859-34-2765 / shohiseikatsu@pref.tottori.lg.jp

Shuichi Tokumoto

忙しくて、valuをアップデートする暇がありません。。

Shuichi Tokumoto

こんにちは、徳本です。

小規模に栽培している有機ほうれん草を試験的に収穫してみました。

路地栽培(ハウス栽培ではなく、開放された自然のなかにある畑での栽培)によるほうれん草は、味や香り、風味が強いとされていますが、僕たちが栽培した有機ほうれん草は果たして、、、

他の生産者が栽培されたほうれん草と食べ比べたりして、客観的に評価してみたいと思います。

Shuichi Tokumoto

こんにちは、徳本です。

大きな台風でしたね。鳥取県東部では特に風の強さを感じました。

毎回そうですが、台風が一過し、実際に畑をこの目で見るまでは生きた心地がしません。

今日、圃場(畑)を見てまわった結果、有機ほうれん草が育つ不織布トンネルの畝何本か剥がされていましたが、心配した大きな被害はなさそう。

風雨が収まってきた午後から、スタッフみんなで復旧作業にとりかかっています。

Shuichi Tokumoto

先日、ロック・フィールド様(VEGETERIA)との取引きが始まったとポストしましたが、本日はその詳細をば。

いや~、それにしても、ここまでの道のりは長かったです。

ロック・フィールドという名前自体は、一般消費者には知られていないかもですが、同社が展開するサービスは全国的なもので、例えば、有名デパ地下に出店している総菜店「RF1」や「神戸コロッケ」、「日本のサラダ」などは知っているというより、日常的に利用されている方も多いのではないでしょうか。

多くの消費者に支持される商品、全国的な知名度に加え、同社の食品に対する安全性の考え方、品質管理はかなり徹底されており、ハイレベルに展開されるサービスに、僕たちがつくる野菜をぜひ取り扱ってほしいと、トゥリーアンドノーフを創業した頃から熱願していました。

3年前に初めて商談してもらって以来、どうにかトゥリーアンドノーフの有機野菜を使ってもらいたいと、ほぼこちらが一方的に(汗)何度も品目リストや出荷量を送っていました。

(粘りと打たれ強さは誰にも負けない自信あります)

その気持ちとは裏腹に、なかなか僕たちの栽培技術が追いついてきていませんでしたが、しかし昨年、有機小松菜の栽培を本格的に開始し、今年に入って栽培技術や出荷量等が一定の水準に達したタイミングで、幸運にもロック・フィールドから返信をもらうことができました。

そして、商品開発や品質確認のためのサンプル出荷を何度も重ね、ついに、この10月に取引きが始まったわけです。

嬉しい!!

10月5日から11月1日までと期間は限られますが、以下のVEGETERIA(ベジテリア)の店舗にて、トゥリーアンドノーフの有機小松菜と信州のりんごを使ったスムージーをお飲みいただけます。
http://www.rockfield.co.jp/brand/vege/

(写真はVEGETERIAのHPからお借りしました)

Shuichi Tokumoto

おはようございます!

ただいま、名古屋にて開催される「農業を科学する研究会」開催の勉強会に参加するため、新幹線の中です。

「農業を科学する研究会」は、"「安定して栽培、出荷・販売ができるための技術」を磨くために、土壌データの収集や解析、耕起や土づくりに関する情報共有や意見交換できる場を提供しています。特に土壌に関しては、phなど既存の化学的なアプローチだけではなく、重要な物理的アプローチを加えることで、より生産性に直結した課題解決を目指す" ことを目的としたものです。

勘や経験に頼りがちなこれまでの農業から脱却して、科学的なアプローチで問題を解決し、データやソリューションを万人と共有することで、農業を底上げしていきたいと考えるトゥリーアンドノーフにとって、こうした勉強会はとても重要なものです。

しっかり勉強してまいります!
(今日もやや専門的な内容になってしまいました。。)

Shuichi Tokumoto

こんにちは!

久しぶりに晴天の鳥取です。こんな日はお昼ごはんを食べるのも惜しいくらい。作業を集中して一気に進めます。

EM研究所との共同試験圃場に、乳酸、酵母、光合成細菌、散布します。
(やや専門的な投稿でごめんなさい)

Shuichi Tokumoto

こんにちは!

この週末は、京都で開催されていた「kokokara未来会議」の農業部門に参加していました。大学生、各分野の事業家など100名近くが集い、2日間に渡って医療、農業、観光、政治、ダイバーシティなどの分野の問題解決を話し合いました。みんなエネルギーが凄い!

詳しくは後日共有いたします!
http://www.kokokarafuture.com/agriculture.html

Shuichi Tokumoto

みなさん、こんにちは!

弊社の有機小松菜を使用した野菜ジュース「小松菜&信州のりんご」が、RF1などで知られるロック・フィールドの野菜ジュースブランド「VEGETERIA(ベジテリア)」の各店舗にて販売が始まりました!

ビタミンAC、カルシウムがたっぷりの一杯です。

11/1までの期間限定販売。お見逃しなく〜

http://www.rockfield.co.jp/brand/vege/menu/juice/detail_00981.html

Shuichi Tokumoto

みなさん、連休はいかがお過ごしでしたか?

僕は日曜日だけ畑を離れ、鳥取県関金町にある「やまもり温泉キャンプ場」という天然温泉のあるキャンプ場にて、妻が運営する「鳥取・森のようちえん 風りんりん」のキャンプに参加していました。

畑もキャンプ場も同じ自然の中ですが、僕にとっては仕事とオフ。そしてやはり、子どもたちとの時間は愛おしく楽しい時間で、良いリフレッシュになりました。

今週も頑張ってまいりましょう!

Shuichi Tokumoto

こんにちは!

今日は早朝から有機小松菜の収穫、防虫ネットの設置(写真)等を実施。

今日からワーキングホリデーで2週間働くことになった大学4年生のF君。初日終わっての感想は「あまりの重労働に驚きました……」とのこと。

今日は上に買いたような、比較的軽めの作業メニューでしたが、身体が農作業に慣れるまではなかなか大変です。

頑張れ、F君!

Shuichi Tokumoto

おはようございます!

鳥取は雨ですねぇ。。

突然ですが、私の妻は、鳥取市で「森のようちえん・風りんりん(ふうりんりん)」を主宰しています。

週末や祝日は、畑仕事の合間をぬって、風りんりんのイベントの手伝いをすることが多いのですが、昨日は、鳥取砂丘で、風りんりんの運動会を実施し、その司会をやっていました(毎年です笑)。

盛り上がった運動会のあと、今月で風りんりんから卒業となる親子とのお別れ会を。でも、しんみりするのではなく、最後まで風りんりんらしく、楽しくワイワイと! ジャンベのリズムで大合唱!

その後は、今日雨が降るということで、前倒しした作業を実施するために畑に。

忙しくも、楽しい日曜日となりました。

Shuichi Tokumoto

おはようございます、徳本です。

鳥取は朝から好天、農業日和です!

さて、本日は少しお知らせを。

近年、消費者庁が認知を高めようと活動している「エシカル消費」をご存知でしょうか?

"「エシカル(ethical)」は英語で「倫理的、道徳上」などの意味を持ちます。人や社会、環境に配慮した消費行動のことを「倫理的消費(エシカル消費)」と呼び、フェアトレード商品やエコ商品、リサイクル製品、被災地産品などの購入を積極的に行うことを指します。"(エシカル・ラボ inとっとりより引用 http://ethical-lab2017.jp/

この考え方を広めるための活動として「エシカル・ラボ」というイベントが全国で開催されていますが、来月、鳥取県でも米子市で開催されることになりました。

■エシカル・ラボ inとっとり
 http://ethical-lab2017.jp/

このイベントで「これからの有機農業に大切なこと」というテーマで登壇することになりました。

持ち時間はそれほど長くはありませんが、僕が考えている農業の未来、地球の未来、子どもたちのための未来について語りたいと思います。

参加料は無料です。もしお時間ありましたら、ぜひご来場ください。

チラシPDFは以下より閲覧、ダウンロードいただけます。
http://treeandnorf.com/wordpress/wp-content/uploads/ethical_lab_170927_0002.pdf

Shuichi Tokumoto

こんにちは。鳥取は結構な雨降りです。

さて、僕たちトゥリーアンドノーフは「科学的有機農業」「大規模志向」そして「スタッフが(比較的)若い」といった、鳥取の農業ではこれまであまり聞かれなかったワードを持った組織だからか、県内外からの視察依頼が多いです。

もちろん僕たちも県内外の農業家を訪ねて、現場を見せていただいたり話を伺ったりしますが、当然のことながら、事前に目的を伝え、実際に話を伺う際は、これまで自分たちが学んできた知識や経験をもとにしてできるかぎり議論させてもらっています。

そうした高め合う、学び合う視察であれば大歓迎なのですが、残念ながら僕たちが依頼を受ける視察の一部はそうではなく、本当に、ただ見て、こちらの話を聞いて帰って行く、それだけの場合も多いです。

これでは「次回依頼があった時もまたお受けしよう」とか「次の視察は僕たちも入れてもらおう」と思えません。

そんな視察が終わったあとは、いつもこのような記事を思い出すのです。
https://www.esg.quick.co.jp/blog/646

Shuichi Tokumoto

おはようございます!

鳥取は曇天、午後からは雨の予報ですね。

というわけで、朝のうちに大量に有機小松菜を収穫しました! ま、収穫はいつも朝にやるんですけど。

Shuichi Tokumoto

需要はないと思われますが、別の角度からもう1枚。。