中村 幸也
五児の父であり、「あきらめる勇気」の著者です。http://amzn.to/1lmkfGZ

最近は・・・っていうかずっとだけど、自分の書きたい事を毎日ブログで書き続け、もうじき七年です。中卒、元暴走族の物書きです。

子どもたちと接しながら感じるのは、子どもたちを自由に生きさせてあげれば、凄い可能性を発揮するという事。我が家の子どもたちも色んな事に挑戦していますが、どんどん成長しているのがわかります。

これからの時代は自分の好きな事、やりたい事をしながら生きられる時代。色んな事に挑戦しながら、作家としてもバンバン活動していきます(^^)
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中村 幸也さんがアクティビティを更新しました。
【一年後の自分への手紙】
 
何年も前から僕のブログを読んでいる
人は知っていると思うけど、
今日は自分宛てに書いた手紙を読む日だ。
 
そして自分宛てに手紙を書く。
 
一年前に自分宛てに書いた手紙を読み、
一年後の自分宛てに手紙を書く。
 
こんな事を僕は、
もう二十年近く続けている。
 
なぜ12月15日なのかというと、
たまたま思いついたのが、
その日だったからだ。
 
 
思い立ったが吉日。
 
 
初めて一年後の自分へと手紙を書いた日、
これを二十年近くも続けるなんて、
夢にも思わなかったな。
 
あの時、僕は人生のどん底にいた。
 
精神的にも病んでいて、
なんとか現状を変えようともがき、
一年後の手紙を書く事を思いついたのだ。
 
 
自分が一年でどれだけ成長できるか?
 
 
オモシロい事に毎年こうやって手紙を読み、
一年後の自分へ宛てて手紙を書くと、
「やってやろう!」って気持ちになる。
 
そして人生では思いもよらない事が多々あり、
そこにまた人生の味わい深さを感じるのだ。
 
今回もそうだった。
 
一年前には想像すらしていなかった出来事や、
まだ誕生していなかったサービス。
 
VALUなんかも一年前にはなかったし、
子どもたちの成長ぶりもそうだ。
 
 
その想定外がオモシロい!
 
 
そしてまた僕は一年後の僕に手紙を書く。
自分で「こうありたい」という思いを込めて。
 
その手紙を読む僕はきっと、
今の僕には想像もできないような多くの事を知り、
そして新しい何かに挑戦しているだろう。
 
また一年が楽しみになった。
楽しみながら進んでいこう(^^♪
 
中村 幸也さんがアクティビティを更新しました。

【やまない雨はない】
 
何か辛い事があった時、僕たちは
自分だけが世界でいちばん
不幸かのように考えてしまいがちになる。
 
しかし辛い事が起こるのは、
自分だけじゃない。
 
悲しい事があって泣くのも、
自分だけじゃない。
 
 
悲しみは誰の元にもやってくる。
 
 
みんなそれぞれが悩みや悲しみを抱えている。
そう、不幸のない人なんていないのだ。
 
そしてそれは永遠に続くものではない。
 
多くの悲しみや辛さは、
時間と共に解決していく。
 
だからもしあなたが悲しみの中にいても、
それは永遠に続くものではないと考えよう。
 
 
あとはあなたがあなたに優しくできればいい。
 
 
そうする事であなたは、
この世界の優しさの一部になれるから。
 
人生には晴れの日もあれば、
雨の日だってあるものだ。
 
でも雨はあなた一人だけに
降り注ぐわけではない。
 
夜はあなた一人だけに
訪れるわけではない。
 
誰の人生にも雨が降り注ぎ、
誰の人生にも夜は訪れる。
 
でもその雨もいつかやみ、
夜も必ず開けていく。
 
やまない雨がないように、
明けない夜がないように、
あなたの心も必ず晴れる。
 
 
心の夜明けはそこまで来てるよ!
 
 
だって、夜明け前が
いちばん、暗いのだから。
 
自分で自分にやさしくしてあげよう(^^)
 
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【見えない力は存在する】
 
この世には目に見える力と、
目には見えない力が存在する。
 
「見えない力」なんて聞くと
何か宗教的な感じがするかもしれないが、
「見えない力」自体に宗教は関係ない。
 
たとえば普段使っているWIFIや電波は、
目に見えない。
 
しかし電波があるからこそスマホが使えるし、
リモコンでテレビのチャンネルを
替える事だってできるのだ。
 
普段「オレは目に見える力しか信じない」
と豪語している人も、このように
科学的に証明された力は活用している。
 
 
そう、見えない力は僕たちと共にあるのだ。
 
 
そして科学的に証明されていない
「見えない力」も確実に存在する。
 
なぜなら、現代科学なんてまだまだ途上で、
証明されている事なんて
ほんの少しにすぎないからだ。
 
パワースポットに行って運気を上げたり、
人との縁だって見えない力といえるだろう。
 
空気も目には見えないが僕たちは吸っているし、
誰かの優しさといった心も目に見えないが、
それは確かに存在している。
 
 
死後の世界だって否定しきれない。
 
 
米・ウェイク・フォレスト医科大の
量子物理学者ロバート・ランザ教授は、
「量子物理学の世界では
理論的には死の世界が存在する」と言っているし、
 
英・ケンブリッジ大学の
理論物理学者ロジャー・ペンローズ博士と、
米・アリゾナ大学のスチュワート・ハメロフ博士は、
「魂とは宇宙 につながる量子コンピューターだ」
と言っているのだ。
 
つまり科学的に証明されていないからといって、
見えない力が存在しないとは言いきれないのだ。
 
だから「目に見えない」からと言って
バカにしたりしないで、
その力を上手に活用しよう。
 
すべての命は生の死の上に成り立っていて、
見えない力はいつも、どんな時だって、
僕たちと共にあるのだから。
 
 
人との“ご縁”も大切に(^^)
 
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【僕たちは生かされている】
 
今日は長男の誕生日。
生まれて九年経った。
 
実は長男が誕生するまでに、
僕たちは三度の流産を経験している。
 
妻のお腹の中で赤ちゃんがバラバラになり、
それを取り出す手術を二回した。
 
医者からは習慣流産と言われ、
もう子どもは望めないかもしれない
とも思った。
 
長男の妊娠がわかった時、
僕は祈った。
 
無事に産まれてきてくれたらそれでいい。
他には何も望まない、と。
 
そして九年前の今日、
長男が誕生した。
 
 
本当にうれしかった。
 
 
今から約四年前、長男が四歳の時、
40℃以上の高熱が数日間続き、
長男は生死の境をさまよった。
 
原因がわからぬまま数日が過ぎ、
不安な日々が続いた。
 
詳しくはブログで書いています。
http://amba.to/2AdrQzA
 
「急性腎盂腎炎」が悪化して、
「急性巣状細菌性腎炎」になっていた。
 
 
その後、長男は手術をした。
 
 
長男のお腹には今でも
その時の手術の跡が残っている。
 
長男の腎臓は半分以上機能しておらず、
元に戻る事はない。
 
でも今もこうして生きている。
本当に有り難い事だ。
 
僕たちがこうして生きているのは、
決して当たり前なんかではない。
 
 
それは奇跡である。
 
 
色々あった我が家も今では
五人の子どもに囲まれ、
毎日賑やかに過ごしている。
 
きっとこれからも色々な事があるだろう。
 
でも感謝の気持ちを忘れずに、
今この瞬間を楽しんで生きよう。
 
僕たちは生きているのではなく、
生かされているのだから。
 
 
ハッピーバースデー!
 
 
ケーキは妻の手作りです。
 
今年は長男のリクエストで
沖縄の伝説の獣「シーサー」(^^♪