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三國 雅洋:パワハラ解決コンサルタント
パワハラ解決コーチ
行政書士・コーチングプロ・コンサルタント・元ストリートミュージシャン
1980年生まれ 福井県敦賀市在住
https://about.me/artofchallenge

中学2年生のときに10人の集団から、ほぼ毎日、嫌がらせを受けたことをきっかけに、心理学・法律に関心を持ち独学を始める。大学在学中に行政書士資格を取得。卒業後、事務所を開業し、いじめ・パワハラ問題に取り組む。

パワハラサバイバー(被害経験者)として、被害者を法律・心理・経済の3側面から、法務相談・コーチングセッション・副業コンサルティングなどを行い、伴走者として毎日サポート中。

現在のゴールは「他者の悪意・害意によって辛い、悲しい経験をした全ての人が、ハッピーに生きている世界を作り上げること」です。

また、「子ども食堂」に参加。「子ども食堂」前の「宿題しよう会」で、家庭教師・塾講師経験を活かして勉強を教えています。

【保証】
優待実施後であっても、私のVA購入後30日以内であれば一切の理由を問わず、購入いただいたVAを買い戻します。

【kindle著者ページ】
http://amzn.to/2vPyUA7

【YOUTUBEチャンネル】(2000本以上の動画)
https://goo.gl/Byl9Kk

【実施中のプロジェクト】
・パワハラ脱出副業・起業プロジェクト
http://pawahara.info/program-win-pwhr

・小規模非営利活動の広報無料コンサル
http://pawahara.info/no-more-pwhr-project

・パワハラ被害者が、Twitterを使って、匿名で相互に心理サポートするプロジェクト
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【Sarahahご回答】
パワハラ職場を見抜く方法について、Sarahahを通してご質問をいただきました。

基本的には「職場内のお互いの態度を見ること」となります。
たとえば職場内で命令形「~しろ」という言葉を使っているなら、将来の自分がそのような扱いをされるようになることは明らかです。

外面だけ「いい人」なんて、ざらにいますからね。
同僚や部下に見せる顔にこそ注意です。

面接担当者の周囲にいる人の顔や、面接担当者に仕事の案件で質問しにきた人などへの対応が観れたら、そこにこそ注目すべきです。

詳しくはYOUTUBEで!

https://youtu.be/B-VIneruwF4

【Sarahahご回答】パワハラ職場かどうかを事前に見抜くには?

パワハラ脱出支援の専門家 行政書士・コーチ・コンサルタント 三國雅洋 ●パワハラ脱出無料動画講座 http://www.reservestock.jp/subscribe/38245 ●HP(500本以上の記事を掲載) http://pawahara.i...

YouTube

「怖くて退職を言い出せない」とご相談をくださった方から、ご連絡がありました。
無事に退職・転職が決まったとのことでした。
ものすごく安堵しました。胸をなでおろすというのは、こういう感覚なんでしょうね。

よく「私なら職場を変えることを目指す」というような人がいますが、”なるほど。あなたはその職場、好きなんですね。なら、勝手にやってろ。”と思いますね。
その職場でしかできない仕事なら、自分のために職場を変える行動を起こすのはよいと思います。しかし、そういう理由でもない限り、一労働者にそんな義務も義理もねーよ!

パワハラが放置されるような会社にいても、その会社には未来はないです。心理的安全性を確保できない会社の生産性が上がることはありません。退職・転職すればいいんです。
もちろん、さまざまな事情によって転職が難しいということもあります。

ですが、そうでない限り、わざわざブラック企業に尽くす必要なんてありません。
ブラックはとっとと潰せばいいんです。

パワハラに限らず、ハラスメントの被害者は「いい人」が多いです。
自分のことよりも、加害者の進退について考えてしまう人が本当にいます。

そういう人にこそ、自分の大切な人のことを考える習慣をつけてほしいと思います。

自分にとって大切な人がハラスメントを受けていたら、あなたはどう思うでしょうか?
自分のこと以上に辛く、悲しく、怒りが出てくるのではないでしょうか?

私には5歳の息子がいます。
その息子のことについて非難を受けると、私自身のこと以上に腹が立ちます。

そして、同時に私が小学生のころを思い出しました。
当時は、家族のことで、よくからかわれたりしました。
それが本当に許せなかったのを、ふと思い出したのです。

自分の家族をからかわれるのが嫌なら、きっと私の家族も同じでしょう。
私がハラスメントを受けていたら、きっと憤慨すると思います。

自分がハラスメントを受けることを許すことは、その家族を傷つけることにもならないでしょうか。

加害者の評判や進退について、考えるのは構いません。
そうであれば、あなたを大切に思ってくれる人のことも考えてほしいのです。

そして、たとえば家族のために、ハラスメントに対しては冷静に、無理ない範囲で結構ですので、対応をとっていただければと思います。

ニコニコ動画に動画投稿しました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32529399

学習支援活動を行っている中で、将来YouTuberになりたいという子がいました。
その子と話しているうちに、なんやかんやで先生もニコニコ動画を出してほしいと言われ、出すと約束したからです。

Facebookで動画の投稿テーマ案などを聞いてみて、最終的には「高認の解説」というテーマで出すことにしました。これは将来的には、妻と私の運営するオルタナティブ・スクール『ワクノソト』にも繋がるテーマでもあります。

わかりやすさは当然として、リラックスしている感じを出せたらと思ったので、今回のような動画となっています。

どちらかといえば、これが私の素に近いです。
もしよければご覧いただき、コメントなどいただけたら嬉しいです。

職場のことで悩んでいて、解決策が浮かばないときは、他のところに意識を向けるのがおすすめです。
趣味に没頭したり、家族のために何かをしたり、友人との繋がりを深めたり、地域社会のためのボランティア活動をしたりすることで、視野が自然と広がります。
悩みというのは、桜木ビジョンの状態で、視野が狭くなっているからこそ生じます。ですから、視野を広げないと解決は難しいのです。
問題は現場で起きているのですが、その現場の視点のままでは問題解決は難しいのです。
ですから、意図的にいろんなことに没頭してみてほしいです。せっかくの長期休暇ですしね。

パワハラに対して、何かしらの行動を行いたい。
しかし、リスクを考えると行動できない。
実行した後のことが不安で行動できない。
そういうときは、手札を増やすための行動を取りましょう。

実行のリスクが自分の許容損失を超えていたり、不安で身動きが取れないなら、いずれにしても、今、使えるカードがないことに変わりはありません。
ですから、手札を増やすのが先決となります。たとえば、被害メモやボイスレコーダーでの録音などの証拠集めに動いたりするのです。労働局に相談に行くなども手札を増やすことにつながります。

身動きが取れないからといって、立ち止まっても、状況が改善することはありません。
動き続ける人が助かります。

解決に向けた直接的な行動が取れなくても、自分の選択肢の幅を増やすための行動ならできるはずです。
もし身動きが取れない状況なら、手札を増やすための行動を取っていきましょう。

立ち止まってはいけません。動き続けましょう。

自分の「嬉しい」、「楽しい」、「すがすがしい」、「気持ちいい」、「誇らしい」の感情に素直になることが、一番の差別化になるんだろうな。

【Sarahahご回答】
法律上、「環境型」のセクハラは想定されています。そのため、必ずしも特定の個人に向けた言動でなくても該当はします。
ですが、はあちゅうさんのツイートは「職場において行われる性的な言動」とは言えません。ですので、法律上はセクハラには該当しません。

もちろん、これは法律上の定義にすぎません。
ですが、法律上の定義は議論を重ねた結果生まれているものですので、それを足がかりにするのは悪くないと思います。
セクハラについては法的にも定義されていますので、確認いただけるとよいと思います。

法務省
http://www.moj.go.jp/jinkennet/asahikawa/sekuhara.pdf


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