日本国内の約1,700市区町村の行政地図を、東京オリンピックまでに完成させたいです。

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高杉幸男

行政地図製作士2級

現在値 0.001000BTC
時価総額 10.000000BTC
発行VA数 10000VA
はじめまして、高杉です。「みんなの行政地図」というウェブサイトを運営しております。郵便局で仕事をするようになってから、「市区町村内の地名の境界線だけがわかる地図」が、どうしても必要になりました。

しかしネットで調べても、私が必要としている地図はまったく見つかりませんでした。なのでPhotoshopを使って自分で作ってみたしだいです。

「せっかく苦労して作ったんだから、この地図をみんなでシェアしたい」「こういう地図が必要な人が全国にたくさんいるはずだ」と思ったのが、このサイトを始めたキッカケです。

国内にはおよそ1,700の市区町村がありますが、その全部の行政地図が完成するのは、おそらく2020年の春頃です。東京オリンピックより前に完成できたらいいな、くらいに思ってます。

郵便局での仕事の合間を縫っての作業なので、進捗速度は遅いですが、長い目で見守っていただけると幸いです。
高杉幸男

リアルカイジGP行ってきました。残念ながら予選通過できませんでした。このイベントで感じたことを以下に列挙します。

1)IMALUさんは生で見るとメチャクチャきれい。
2)MCの極楽の加藤さんは頭の回転がメチャクチャ速い。
3)トータルテンボスの藤田さんも頭の回転が速い。
4)原口あきまささんは性格が良い。
5)上西小百合(元衆議院議員)さんの悪女キャラは作ってる。
6)コーラの1.5リットルを100秒で飲むのは無理ゲー
7)2千人の参加者がいたが、帰るときにほとんどゴミが落ちてなかった。

高杉幸男

リアルカイジGPのインビテーションカードが届きました。#リアルカイジ

高杉幸男

Kou Nagaeさん、VA購入ありがとうございました。さっそく優待実行させて頂きました。いつも記事を楽しく拝見させて頂いてます。これからもよろしくお願いします。

https://valu.is/kounagae0526

永江 航 on VALU

医療法人永江内科小児科医院(佐賀市)をしております。専門は総合診療部(ドクターGの類)です。全人的に患者様を治療することを年中考えています。将来はAI技術を生かしたコンパクトなホスピ...

VALU
高杉幸男

リアルカイジGPの書類審査通過しました。3月25日(日)にお台場付近に行ってきます。

https://special-kaiji.abema.tv/

高杉幸男

VALU社の顧問弁護士の水野祐さんが出演してます。面白いです。

https://www.youtube.com/watch?v=S1Kclc9fXFY

【ひろゆき】インターネットと法規制(仮想通貨・ビットコイン・VALU・CASH・DMCA)

・川上量生氏(ドワンゴ会長) ・ひろゆき氏(4chan管理人) ・中村伊知哉氏(慶應義塾大学教授) ・水野祐氏(弁護士・「法のデザイン」著者) 2017/10/13

YouTube
高杉幸男

Naotanaさん、VA購入ありがとうございました。さっそく優待実行させて頂きました。こんな私ですがよろしくお願いします。いろいろあって自信喪失して完全にヤサグレてましたが、おかげで元気でました(笑)

https://valu.is/naotana

Naotana on VALU

普段はエンジニアの端くれをやってますが、私生活ではボランティアで宇宙教育の指導員をしています。教材作成や指導(小中学生向けに仕上げます)に関してご協力いたします。 宇宙・科学、工学...

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高杉幸男

田宮さん、VAご購入頂きありがとうございました。優待実行させて頂きました。こんな私ですがよろしくお願い致します。

https://valu.is/ktamiya

田宮かいち on VALU

長野県でミニトマトを作ってます。今年からイチゴも始めました。 2014年2月の大雪被害でハウス10棟が壊滅し、翌日から売り上げ0円になりました。現在、復興中です。 通年出荷をしていま...

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高杉幸男

【VALUER列伝 その4】

清水亮さんといえば、5年くらい前にYouTubeで見たけど、ムズカシイこといってて見るの途中でやめたな、という思い出しかなく、それ以来「必死こいてググったけど何してるのかよくわからないプログラマー」として、私の記憶の奥底に仕舞い込んでいたのだが、ここへきて気合入れて調べたら「ムズカシイこと言うけど、その内容はすごくシンプル」ということがようやく理解できました。

「iPhoneを超えるプロダクトを創りたい。でも日本だとムズカシイ」

大雑把にいうとこんな感じ。たったこれだけ。しかし、それに対する思考が超ヘビーなのである。

日本の大企業だと、どんなカッコいいデザインが現場から上がってきても、エスカレーションしていくうちにドンドンとオッサンが入ってきて「それはダメだね」とか「そんなツルンとしてボタンがない物は売れないよ」とか「電話なら発話ボタンと切るボタンは必要だよ」とかなって、結局ガラケーみたいな形になり、絶対にiPhoneみたいなぶっとんだプロダクトは作れない。投資家は投資家で、エグジットのことしか考えてないし、暇さえあれば現場にやってきてミーティングに参加したがるし、売り上げはいつ立つんだと詰めてくる。若者は若者で、公務員か大企業に就職することしか考えてないつまらんヤツばかり。

根回しがどうとか、調整がなんちゃらとか、それは管轄外ですとか、コンセンサスがほにゃららとか、就活のためにボランティアするとか、そんなんばっか。

まあ、そんな人たちに対し全方位的にどいつもこいつもクソだと彼は思うのである。いやあ、どいつもこいつもアホばっかりで、なんかもうイノベーションとかどうでもよくなってきたなあ...センスないヤツばっかだし...ほんと日本のIT業界ってツマらんなあ...みんな死んじゃえばいいのに...みたいな。世間の常識にからめとられた人々をやたらと嫌いたがる、シリコンバレー系半グレこじらせプログラマーなのである。

しかし、ここがミソなのだが、彼が何より憎悪してるのは「データだけで見比べると、自分たちのプロダクトとiPhoneはほぼ互角。でも、実際に手に取って見比べてみるとまったくの別物」という、工学的アプローチ1本足打法という凡庸な事をしてる自分自身である。己の中の美意識をうまくプロダクト化できない自分に苛立ってる感じ。

世界に衝撃を与えるようなぶっとんだ物を作ろうとした場合、理屈や技術などの理系的なアプローチでは限界がある。なぜならiPhoneを実際に触って操作した時の心地よさを理屈で表現するのは不可能だから。それよりもっと人間について勉強する必要がある。そういう事にハッと気づいた彼は、哲学や宗教やデザインの本や、スティーブ・ジョブズの自伝を読み漁る。

そして、ジョブズについて知る過程でたくさんの知見やヒントを得る一方、違和感みたいなものを覚えるのだが、ジョブズってなんか経営者として微妙な感じがする、ということを彼は、何かが「よぎる」と表現する。あくまでも「よぎる」というだけで、そのよぎった何かについては明言しない。しようと思えばできるが、あえて言わないのである。

そのおかげで、私はあらゆるメディアでスティーブ・ジョブズを見るたびに、何かが「よぎる」のだ。よぎらせてくれてありがとう、清水さん。

https://valu.is/shi3z

清水亮(shi3z) on VALU

深層学習をベースとした人工知能の研究開発をしています。マストドンをAIで快適にするNaumanniプロジェクトもやっています。

VALU
高杉幸男

ピックアップして頂きありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

高杉幸男

【VALUER列伝 その3】

もしも、あなたがネット上で、画像や動画や音楽や電子書籍などのデジタルコンテンツをダウンロード販売しようと思ったら、「BASE」「STORES」「BOOTH」「カラーミーショップ」「FC2」の5社の中から選ぶことになると思うのだけれども、私は「BASE」を選びました。

理由は、通常2週間くらいかかるクレジット決済の導入が、たったの1秒でできるからです。つまり、今日「BASE」に登録すれば、明日クレジット決済を使ってデジタルコンテンツのダウンロード販売ができるのです。

これには本当に感動して、どんな人が社長をやってるのか興味が沸いたのが、鶴岡裕太さんを知ったキッカケです。

https://valu.is/yuta

ネットで調べてるうちに、私はすっかり鶴岡さんのファンになってしまったのですが、「インターネットが変える決済と貨幣の未来」(https://www.youtube.com/watch?v=XHYLHbLQ6Qc)という動画が特に面白くて、もう30回くらいは観ました。

語り口はそのへんの起業家とは一線を画していて、ムダに広い社長室に大理石の灰皿を置き、芸能人との2ショット写真を目立つ所に飾り、週末のゴルフの事ばかり考えてるヌルイ社長さんなんかを後ろから金属バットで殴りつけるようなサビのきいたビジネス観。今までの旧態依然とした決済システムの常識を真っ向から否定し、そこに活路を見出そうとする彼の姿勢は非常にストイックでするどい。

とりあえずクレジットカードはクソ。まずそれが大前提。みんな左手にクレジットカードを持って、右手でクレジット番号を打ち込んでるが、それはあと10年したら、みんなに爆笑されるような風景になるはず。そもそも今の時代にクレジットカードのような物を作ろうと思ったら、あのプラスチックカードにはならないはずだし、そういうミーティングにもならない。

ていうか、そもそも物理的な貨幣をこの世から無くしたい。紙幣とか硬貨は今の時代に最適な「インターフェイス」ではない。

と、終始こんな感じ。この動画を観ていると、もう鶴岡裕太が細胞膜まで染み渡ってきて、なんか観終わった頃には、顔つきまで鶴岡裕太、口調まで鶴岡裕太になっていて、しばらく鶴岡裕太が身体から抜けないという現象が起こる。マジで。

かなりアクの強いキャラだけど、彼の辛辣な言葉を聞いていると、固定観念や常識やルールや業界のしがらみやステレオタイプや先入観から開放されるような気がして、とても気持ちがいい。

Yuta Tsuruoka on VALU

宜しくお願いします!

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高杉幸男

【VALUER列伝 その2】

私が初めてVALUサイトを訪問した時、まずはじめに目にした人は、堀江貴文さんでも落合陽一さんでもなく、広瀬隆雄さんでした。

https://valu.is/takaohirose

おそらく本人がピックアップされていたか、もしくはピックアップされてた誰かのホルダーだったからだと思います。

その時私は、「ああ、このコミュニティは健全に発展していくんだろうなあ」と思い、安心しました。

私は今でこそ郵便局というまっとうなところで仕事をしていますが、10年くらい前はバッキバキのニートで、アパートにこもってデイトレーダーのマネごとみたいなことをしていました。

当時はデイトレードブームの真っ只中であり、巷の書店では投資関連の本が店舗の半分くらいのスペースを占め、かつ有名カリスマトレーダーの本が大量に平積みされていました。

しかし、ほとんどの本は「株で一発大儲け!!」とか「10万円を半年で1億円に!!!」みたいな感じの、下品でウソばっかで不誠実で内容薄っぺらなものばかりでした。

それに比べ、広瀬さんは当時から自身のブログで、誠実で正直で地に足の着いた記事を書かれていて、大変好感が持てました。

どちらかというと上級者向けでしたので、私のアタマでは理解できない記事もありましたが、相場とは関係ない記事もけっこうあり、私はそっちのほうが特に好きで、よく読ませて頂いてました。

その後、私は相場の世界から足を洗い、ニートを卒業して中年フリーターに進化して忙しくなったこともあり、広瀬さんのブログからは長い間遠ざかってました。

VALUを通じ、広瀬さんが今もなおブログを続けていらっしゃった事を知ることができてうれしく思うと同時に、これを機に過去の記事から読み直してみようかなと思っている次第です。

広瀬隆雄 on VALU

Market Hack編集長です。新しい働き方、生き方、ライフスタイルなどに興味があります。大学卒業以来、かれこれ35年近くもボーダーレスな生き方をしてきました。よろしくおねがいします。

VALU
高杉幸男

【VALUER列伝 その1】

サッカーワールドカップ南アフリカ大会がやってた記憶があるので、いまから7年くらい前になりますが、いい歳して底辺の仕事してる自分が嫌になり、アパートにこもってアフィリエイトだのFXだので食いつないでほとんど誰とも話しをしないネット生活をしてました。

そんなときなんとなくですが、Coto Richさんの動画をYouTubeで観てました。

https://valu.is/cotorich

ネコ好きでスローテンポな喋りという共通点もあり、彼女の独特な世界観に惹かれました。

背伸びせず、あくまでも等身大でモニター越しに語りかけてくる彼女の言葉の一つ一つには、私たちが次の新しい時代を生きるためのヒントが隠されてるのではないかという気がします。

コトリッチ on VALU

おはよ、こんにちは、こんばんは。 いつ見てるかわからないから挨拶全部。コトリッチです。 写真家/モデル/クリエーター/歌も歌います。 表現すべてがコトリッチなのです。 舞台で表...

VALU
高杉幸男

【飲み会とダメダメなシーンの共通点】

機動戦士ガンダムの中盤で、マッドアングラー隊に配属されたシャア・アズナブルが、部下から受け取った木馬らしき写真を手に取り、「これではわからんな」といって破り捨てたあとに、(マッドアングラー隊にまわされて早々、木馬に出会うとはな…)と心の中でつぶやくシーンがあります。

たった数秒のシーンなのですが、シャア・アズナブルという人間のアイデンティティの全てが濃縮されている名シーンだと思います。

ところで、アニメでもドラマでも映画でも小説でもいいですが、物語の「シーン」とはいったいなんでしょうか?

「物語の法則」(クリストファー・ボグラー)という本では「シーンとは、ビジネス取引の現場だ」と説明してます。

どういうことかというと、登場人物同士が自分の利益や欲求、または抱えてる問題を解消するための、交渉や心理戦を描くのが「シーン」だというのです。そういう権謀術策が描かれていないシーンは退屈なので、なるべくストーリーに含めてはいけないとのことです。

私はこのくだりを読んだときにすぐ、「あっ、これって飲み会のことだ」と思いました。

みなさん、ここだけの話、飲み会って楽しいですか?

私は楽しいどころか苦痛です。職場で雑談してるときはメチャクチャ楽しいのに、なんで居酒屋だと、同じメンツなのにあんなにつまらなく感じるのでしょうか?不思議です。

若い頃から「飲み会を楽しめない自分って人としておかしいのかな?」と、ずーーと思ってたんですよ。なんか窮屈だし、意外と退屈だし、なによりも無理やり楽しもうとしている人ばかりが集まっているその場の空気が気持ち悪いんですよね。飲み会が終わったあとは、いつも虚しい気分に襲われます。「あー、なんか無駄なことに時間とお金をつかっちゃった」みたいな。

でもこの本を読んで、それらの長年の疑問が氷解しました。つまり、飲み会には「権謀術策的要素」が決定的に不足してるんです。(忘年会でビンゴが一番盛り上がるのもそのせいか?)

なので最近、私の中では、「飲み会=ダメダメなシーン」という図式が完成したのであります。

という訳で、ゆうパックがまだまだ忙しいので、あいかわらず名古屋市あたりの行政地図を作ってます。でわでわ。