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高杉幸男
はじめまして、高杉です。「みんなの行政地図」というウェブサイトを運営しております。郵便局で仕事をするようになってから、「市区町村内の地名の境界線だけがわかる地図」が、どうしても必要になりました。

しかしネットで調べても、私が必要としている地図はまったく見つかりませんでした。なのでPhotoshopを使って自分で作ってみたしだいです。

「せっかく苦労して作ったんだから、この地図をみんなでシェアしたい」「こういう地図が必要な人が全国にたくさんいるはずだ」と思ったのが、このサイトを始めたキッカケです。

国内にはおよそ1,700の市区町村がありますが、その全部の行政地図が完成するのは、おそらく2020年の春頃です。東京オリンピックより前に完成できたらいいな、くらいに思ってます。

郵便局での仕事の合間を縫っての作業なので、進捗速度は遅いですが、長い目で見守っていただけると幸いです。
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高杉幸男

【VALUER列伝 その2】

私が初めてVALUサイトを訪問した時、まずはじめに目にした人は、堀江貴文さんでも落合陽一さんでもなく、広瀬隆雄さんでした。

https://valu.is/takaohirose

おそらく本人がピックアップされていたか、もしくはピックアップされてた誰かのホルダーだったからだと思います。

その時私は、「ああ、このコミュニティは健全に発展していくんだろうなあ」と思い、安心しました。

私は今でこそ郵便局というまっとうなところで仕事をしていますが、10年くらい前はバッキバキのニートで、アパートにこもってデイトレーダーのマネごとみたいなことをしていました。

当時はデイトレードブームの真っ只中であり、巷の書店では投資関連の本が店舗の半分くらいのスペースを占め、かつ有名カリスマトレーダーの本が大量に平積みされていました。

しかし、ほとんどの本は「株で一発大儲け!!」とか「10万円を半年で1億円に!!!」みたいな感じの、下品でウソばっかで不誠実で内容薄っぺらなものばかりでした。

それに比べ、広瀬さんは当時から自身のブログで、誠実で正直で地に足の着いた記事を書かれていて、大変好感が持てました。

どちらかというと上級者向けでしたので、私のアタマでは理解できない記事もありましたが、相場とは関係ない記事もけっこうあり、私はそっちのほうが特に好きで、よく読ませて頂いてました。

その後、私は相場の世界から足を洗い、ニートを卒業して中年フリーターに進化して忙しくなったこともあり、広瀬さんのブログからは長い間遠ざかってました。

VALUを通じ、広瀬さんが今もなおブログを続けていらっしゃった事を知ることができてうれしく思うと同時に、これを機に過去の記事から読み直してみようかなと思っている次第です。

広瀬隆雄 on VALU

Market Hack編集長です。新しい働き方、生き方、ライフスタイルなどに興味があります。大学卒業以来、かれこれ35年近くもボーダーレスな生き方をしてきました。よろしくおねがいします。

VALU
高杉幸男

【VALUER列伝 その1】

サッカーワールドカップ南アフリカ大会がやってた記憶があるので、いまから7年くらい前になりますが、いい歳して底辺の仕事してる自分が嫌になり、アパートにこもってアフィリエイトだのFXだので食いつないでほとんど誰とも話しをしないネット生活をしてました。

そんなときなんとなくですが、Coto Richさんの動画をYouTubeで観てました。

https://valu.is/cotorich

ネコ好きでスローテンポな喋りという共通点もあり、彼女の独特な世界観に惹かれました。

背伸びせず、あくまでも等身大でモニター越しに語りかけてくる彼女の言葉の一つ一つには、私たちが次の新しい時代を生きるためのヒントが隠されてるのではないかという気がします。

コトリッチ on VALU

おはよ、こんにちは、こんばんは。 いつ見てるかわからないから挨拶全部。コトリッチです。 写真家/モデル/クリエーター/歌も歌います。 表現すべてがコトリッチなのです。 舞台で表...

VALU
高杉幸男

【飲み会とダメダメなシーンの共通点】

機動戦士ガンダムの中盤で、マッドアングラー隊に配属されたシャア・アズナブルが、部下から受け取った木馬らしき写真を手に取り、「これではわからんな」といって破り捨てたあとに、(マッドアングラー隊にまわされて早々、木馬に出会うとはな…)と心の中でつぶやくシーンがあります。

たった数秒のシーンなのですが、シャア・アズナブルという人間のアイデンティティの全てが濃縮されている名シーンだと思います。

ところで、アニメでもドラマでも映画でも小説でもいいですが、物語の「シーン」とはいったいなんでしょうか?

「物語の法則」(クリストファー・ボグラー)という本では「シーンとは、ビジネス取引の現場だ」と説明してます。

どういうことかというと、登場人物同士が自分の利益や欲求、または抱えてる問題を解消するための、交渉や心理戦を描くのが「シーン」だというのです。そういう権謀術策が描かれていないシーンは退屈なので、なるべくストーリーに含めてはいけないとのことです。

私はこのくだりを読んだときにすぐ、「あっ、これって飲み会のことだ」と思いました。

みなさん、ここだけの話、飲み会って楽しいですか?

私は楽しいどころか苦痛です。職場で雑談してるときはメチャクチャ楽しいのに、なんで居酒屋だと、同じメンツなのにあんなにつまらなく感じるのでしょうか?不思議です。

若い頃から「飲み会を楽しめない自分って人としておかしいのかな?」と、ずーーと思ってたんですよ。なんか窮屈だし、意外と退屈だし、なによりも無理やり楽しもうとしている人ばかりが集まっているその場の空気が気持ち悪いんですよね。飲み会が終わったあとは、いつも虚しい気分に襲われます。「あー、なんか無駄なことに時間とお金をつかっちゃった」みたいな。

でもこの本を読んで、それらの長年の疑問が氷解しました。つまり、飲み会には「権謀術策的要素」が決定的に不足してるんです。(忘年会でビンゴが一番盛り上がるのもそのせいか?)

なので最近、私の中では、「飲み会=ダメダメなシーン」という図式が完成したのであります。

という訳で、ゆうパックがまだまだ忙しいので、あいかわらず名古屋市あたりの行政地図を作ってます。でわでわ。

高杉幸男さんが優待を追加しました。
VA保有中の間、サイトからリンク貼ります! VAを保有してる期間に限り、「みんなの行政地図」のトップページから、VALUのプロフィールページへリンクを貼らさせて頂きます。

http://minchizu.jp/

保有VA数が多いほど、左上に掲載されます。保有VA数が同じ場合は、先に保有された人が左上に掲載されます。

掲載箇所は、フッターのすぐ上です。

保有者全員 2017/12/15~2018/12/15

高杉幸男

ネットで調べながら、「みんなの行政地図」の商標登録出願の願書を作成しました。登録まで「平均で5ヶ月前後」とのこと。気長に待ちます。

ちなみに、ロゴの横によくついてるマークですが、2通りあり、下記の違いがあるそうです。

(R)…Registered Trademark(登録商標)を意味し、正式に特許庁に登録されている商標に付けます。

TM…Trademark(商標)を意味し、出願前や出願中の商標に付けます。しかし、例えばスターバックスのように、登録済みの商標に対しても、あえてTMマークを使用する企業は意外と多いです。

また、それらのマークを商標のどの位置に表示するかについては、特に決まりはないそうです。

という訳で、ゆうパックがお歳暮シーズン真っただ中で忙しいのと、名古屋市自体が複雑で細かいこともあり、相変わらず名古屋市あたりの行政地図を作ってます。名古屋市かなり手ごわいです(それに比べて横浜市はラクだったな~)。でわでわ。

高杉幸男

【しゃぶしゃぶ屋のカレーについての考察】

先日、しゃぶしゃぶ食べ放題の店に行ったら、ブッフェテーブルにカレーがあって、「そんなの誰が食べるんだ?」と困惑していたら、女子大生みたいな女がツカツカと来て、当たり前のような顔をして、皿にカレーを盛っていました。

信じてもらえないかもしれないけど、本当に女子大生みたいな女が、まるで殺し屋がターゲットを仕留めるときのようなポーカーフェイスで、カレーを皿に盛りました。一緒にいた私の妻も一部始終を見ていたので間違いありません。

はたして、その女子大生みたいな女は、一体どの段階で「しゃぶしゃぶ屋でカレーはアリだ」と判断したのでしょうか?

店に入る前から「もし、しゃぶしゃぶ屋にカレーがあったら、いってしまえ」という考えがあったのか、もしくは、ブッフェテーブルのカレーを見てから「これはこれで私は嫌いじゃない」という葛藤の末での判断なのか?

どちらにしても、その女子大生みたいな女は、「しゃぶしゃぶ屋でカレーを食べたことがある」という、重い十字架をこれから一生背負っていくことになったわけです。

今までにも、しゃぶしゃぶ屋にふさわしくない食材をその店は置いてましたが、「寿司」とか「かき氷」のように和にちなんだものを置いていたから黙ってたけど、よりによって一番目立つ所にインド人の魂みたいなものをゴロッと置いておき、かつ「多国籍料理屋に路線変更しました」という看板も出さないのであれば、本当に世の中なんでもアリってことになります。

逆にカレー屋に行って、「しゃぶしゃぶカレーの5辛でお願いします」とか言ったら「しゃぶしゃぶをなめんな!」みたいなことになるのに、しゃぶしゃぶ屋は何を出しても許されるのでしょうか?

こんなことを許してたら、たぶんその内「ペペロンチーノ」とかを置きかねません。もし近い将来、しゃぶしゃぶ屋に入ってすぐ目の前にペペロンチーノが置いてあったとしたら、その時は本当に自分が自分でいられる自信がありません。

という訳で、最近は名古屋市あたりの行政地図を作ってます。でわでわ。

高杉幸男

【持たざる者の野望】

巷ではなにやら、私のようなオッサンでもパトロネージュしてくれる人とマッチングする機会を与えてくれる「ビットバレーのイケてるギークが作ったWebサイト」があるときいたので、ノコノコとやってきたしだいです。

で、さっそくVALUサイトのあちこちのリンクをポチポチしてみましたが、想像した通り、前後左右「持ってる人」だらけ。

落合陽一さん、東大卒で大学教授、才能があり、多方面で活躍、セレブな友人多数。この人もたいがい持ってるなあ。

はあちゅうさん、なになに?慶應卒?電通に入社?あ、きれいな人だ。才色兼備じゃねえか。この女性も持ってるなあ。

今や、持ってる人じゃないと世に出ることは難しい。傑出した能力、清潔な外観、温厚な性格、つまり紳士淑女でないとダメなのだ。彼らは瞬く間に持ってる者同士でネットワークを築き上げてしまう。

そして、彼らは決して「持ってない」私みたいな人間は視界に入らない。

しかし、私には野望がある。

フランスの哲学者ルソーが、自分で発明した「画期的な音符の記載法」というアイデア一本でのし上がるために、パリにやってきたように、私も「みんなの行政地図」というWebサイト一本でのし上がるために、ここVALUにやってきたのだ。

眠くなってきたけど、もう少しリンクをポチポチしてみよう。

なんか覆面をした男が新着にでてきたぞ。なになに?「今日から落ちたはずの審査になぜか再度受かったのでVALUやってみる。やりかたもよくわからんけど」だって?このよく吟味されていない脊髄反射的な書き込みは好感が持てるな。「YouTuber」ですか。さっそく動画を観てみよう。

国税を滞納して銀行口座の差し押さえ食らった???まるで数年前の私じゃないか(笑)

な、なんだ、この人は?見事なまでに、持ってない!!!

すげえよ、これは。ここまで魂を揺さぶられた動画は久しぶりだ。この孤独感、この虚無感。あがいても浮かび上がれない息苦しさ。これは、持たざる者の、持たざる者による、持たざる者のための動画だ。

それにしても我々にしかわからない世界だ。よくぞ、VALUの中の人が審査を通してくれたものだ。おかげで、怠惰な私でも横山緑氏に出会うことができた。その僥倖に深く感謝する。