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中村 幸也
五児の父であり、「あきらめる勇気」の著者です。http://amzn.to/1lmkfGZ

最近は・・・っていうかずっとだけど、自分の書きたい事を毎日ブログで書き続け、もうじき七年です。中卒、元暴走族の物書きです。

子どもたちと接しながら感じるのは、子どもたちを自由に生きさせてあげれば、凄い可能性を発揮するという事。我が家の子どもたちも色んな事に挑戦していますが、どんどん成長しているのがわかります。

これからの時代は自分の好きな事、やりたい事をしながら生きられる時代。色んな事に挑戦しながら、作家としてもバンバン活動していきます(^^)
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中村 幸也

【誰も心の中にまでは入り込めない】
 
あなたが「自分に引け目がある」と思い込まなければ、
誰もあなたに引け目を感じさせる事はできない。
 
誰かがあなたをけなしてきたとしても、
たとえ誰かがあなたをバカにしてきたとしても、
あなたが自分を惨めに思わなければ、
誰もあなたに劣等感を与える事はできないのだ。
 
そう、あなたの同意なしには、
誰もあなたを傷つけられない。
 
もしあなたが周りによって傷つくなら、
それはあなたがそれに同意するからである。
 
もしあなたが周りで起きた事に振り回されるなら、
それはあなたなんでも同意してしまうからである。
 
 
だから自分の感情は自分で選ぼう。
 
 
たとえどこかの誰かがひどい言葉で
あなたを傷つけようとしてきたとしても、
その誰かはあなたの心の中にまで入り込んできて、
あなた自身を傷つける事はできないのだから。
 
そりゃあ、腹が立つ事だってあるだろう。
悲しくなったり、落ち込む事もあるだろう。
 
腹が立てば怒ればいいし、
悲しい時には泣けばいい。
 
だけど、そんな自分も受け入れながら、
自分を上手にコントロールしよう。
 
 
あなたの心はいつも自由なのだ!
 
 
あなたにはあなただけの魅力があり、
他の人には他の人の魅力がある。
 
だからありのままの自分を受け入れて、
自分らしさに自信を持っていこう。
 
自分で自分をしっかり持てば、
何も恐れる事なんてないのだから。
 

中村 幸也

【自由に生きよう】
 
やりたくもない事を嫌々やっていても、
心は疲弊し、人生はつまらなくなるだけだ。
 
それにやりたくない事を頑張ってやってしまうと、
やりたい事だけをやっている人が羨ましくなる。
 
だから嫌々やりたくない事を頑張るのをやめて、
自分がやりたく事をやって生きよう。
 
 
それをガマンする必要なんてないのだから。
 
 
もっとも愚かな者は悩んでいるうちに、
大切なチャンスを失ってしまうものである。
 
「変わりたい。変わりたい」と言いながら、
何ひとつ変わらない人っていうのは、
自分や他人への言い訳がうまい人だ。
 
「生きていく為にはこうするしかない」
「家族がいるから我慢するいかない」と。
 
そうやって自分で勝手に言いわけを並べて、
勝手にガマンして苦しんでいるのだ。
 
 
でも、そろそろ自分を解放してあげよう。
 
 
“何か”が起こる日を待ち続けても、
そんな日は永遠に訪れない。
 
変化は待っていても起こらないし、
チャンスは掴みにいかなければ掴めないのだ。
 
だから言いわけをやめて、
自分の心に正直に生き始めよう。
 
我が道を突き進む覚悟をすれば、
もっと自由に好きなように、
生きていけるはずだから。
 

中村 幸也

【二十三年前の今日】
 
友人の家で寝ていた僕は、
激しい地震の揺れで目を覚ました。
 
二十三年前の今日。
阪神淡路大震災。
 
その数週間前、
パンチパーマでメッシュを入れ
刺繍入りの制服で家に帰ったら、
母親に大声で怒鳴られた。
 
 
「出ていけー!」と(笑)
 
 
小学生の頃から僕は事あるごとに、
よく家を追い出されていた。
 
「家出したのか?」とよく人に聞かれたが、
そうではない。
 
家を追い出されたのだ。
 
家を追い出された僕は友人の家から学校へ行き、
悪さばかりをして過ごしていた。
 
 
二十三年前の僕は中学生だ。
 
 
眠っていた僕と友人は
激しい揺れで目を覚ます。
 
「いま・・・揺れたよな?」
「おぉ・・・揺れた・・・」
 
その直後に更に激しい揺れが襲い、
棚から本が飛びだしてくる。
 
「ヤバい!!!」
 
友人と僕は飛び起きて地震が静まるのを待った。
やがて揺れが収まり、僕たちは再び眠りにつく。
 
 
朝になってテレビのニュースを観て驚愕した。
 
 
兵庫県、特に神戸市市街地の被害が甚大で、
とんでもない事になっていたのである。
 
家の事が心配になった僕は家に帰った。
 
すると母親はこう言った。
「何しに帰ってきてん!」と。
 
 
あれから二十三年・・・。
 
 
今、こうして僕は生きている。
そう、生かされてきたのだ。
 
すべての命というのは、
「生の死」の上に成り立っている。
 
だから僕にもあなたにも必ずいつか
死ぬ日が訪れる。
 
でも死から目を逸らすのではなく、
死を受け入れて生きていこう。
 
僕たちは誰もが生を授かり、
今この瞬間を生きているのだから。
 

中村 幸也

【終わりは始まり】
 
人生というのは常に変化の連続である。
一瞬といえでも同一性を保持できない。
 
まさに「諸行無常」だ。
 
この世のあらゆるものが常に変化し、
不変のものは何ひとつないのである。
 
しかし多くの人が安定を求めるあまり、
変化を恐れてしまう。
 
「いつまでもこのままでいたい」
「いつまでも同じであってほしい」と。
 
 
でもそれはあり得ない。
 
 
自らが何かを変えようとしなかったとしても、
誰も変化していくものは止められないのだ。
 
だから変化を恐れるのではなく、
自ら創造していこう。
 
だって人生とは変化の連続なのだから。
 
生きていると時に人生を変えるくらいの
大きな変化と出会う瞬間もある。
 
 
そしてそれはほとんど予測不可能だ。
 
 
良い方に変化する事もあれば、
悪い方へと変化する事もあるだろう。
 
しかし必要以上に変化を恐れてしまっては、
前にある新しい可能性を見逃してしまう。
 
なぜなら、扉というのは常に前に開くもので、
後ろを向いていては気づかないからだ。
 
だから変化を恐れず、
創造する人であろう。
 
 
そして前を向いて進んでいこう!
 
 
何かが終わりを迎えた時というのは、同時に
新しい何かが始まる時でもあるのだから。
 
あらゆる変化を受け入れて、
それを楽しんでいこうぜ(^^)
 

中村 幸也

【着せられた服を脱ぎ捨てよう】
 
日本には江戸時代からの価値観で、
「恥をかいてはいけない」というのがある。
 
江戸時代の武士は恥をかくくらいなら、
切腹して死んだ方がマシだと考えた。
 
日本人にはその価値観が未だに残っており、
恥をかかない事を第一に考えて、
行動している人が多い。
 
幼い頃から「恥をかいてはいけない」
という服を着せられた子どもは、
失敗を恐れて何事にも挑戦しないまま
人生を終えてしまったりする。
 
しかし自分自身を成長させたいのであれば、
たとえ日本の美学に反したとしても、
恥をかいて生きた方がいい。
 
なぜなら、恥をかく事を避けると、
新しい事に挑戦しにくくなるからだ。
 
 
挑戦に失敗はつきものである。
 
 
新しい事に取り組むとうまくいかずに
恥をかく確率も高くなる。
 
でも恥をかく事を避けていては、
何も行動しないまま人生を
終える事になるだろう。
 
失敗を恐れて挑戦しない人生は、
大きな失敗もしないし、
恥をかく事もないかもしれない。
 
でもそれだと新しい出会いもないし、
自分の隠された可能性を
発見する事もできないだろう。
 
 
だから着せられた服を脱ぎ捨てよう!
 
 
「恥をかいてはいけない」なんて服を脱げば、
もしかしたらもっと自分に合ったドレスも
見つかるかもしれない。
 
「その服のサイズしかあなたに合わない」
なんて、ただの思い込みだ。
 
そもそも人生に正解なんてない。
 
だから目的に合わせて色々な服を着て、
自分なりに試してみるしかないのである。
 
うまくいく事もあれば、
うまくいかない事もあるだろう。
 
でも、ダメならダメで
何回もチャレンジすればいい。
 
 
それでもダメならやり方を変えてみればいい。
 
 
一時の恥を避けて人生を終えるより、
一時恥をかいても成長する方が、
きっと楽しい人生になるんじゃないかなぁ、
と僕は思う。
 

中村 幸也

【周囲の成功者が羨ましく見える時】
 
現代は情報過多な時代である。
 
色んな人たちの活動がSNSなどで
リアルタイムで流れてくる。
 
そうした活動を見て、
自分がちっぽけに思えて
落ち込む人もいるかもしれない。
 
周囲が成功して羨ましく思ったり、
リア充な人たちに嫉妬したり・・・。
 
そんな時は心を落ち着け、自分が
持っているものに目を向けてみよう。
 
 
誰だって必ず何かを持っているはずだから。
 
 
自分にないものを数えて嘆くばかりでは、
いつまで経っても心は満たされない。
 
「コップに半分しか水がない」と叫ぶより、
「コップに半分も水がある」と言える人の方が、
心に余裕があると感じるだろう。
 
心に余裕を持てば周りに流される事もなく、
他人と比較して嘆く必要もなくなる。
 
そう、みんなが頑張っているからといって、
自分も頑張らないといけないわけじゃない。
 
 
自分は自分であればいいのだ。
 
 
頑張りたいなら頑張ればいいし、
自分が好きなように今を生きればいい。
 
「友がみな われよりえらく 見ゆる日よ
花を買ひ来て 妻としたしむ」
 
これは明治の歌人、石川啄木の歌である。
 
周りに負けまいと無理をして、
自分の意志に反する行動をしなくても、
日々の幸せを感じるだけでも幸せじゃないか。
 
他の誰かとわかりあえない時だって、
僕たちは誰もが「自分」という最強で
最高の味方を持っている。
 
 
その自分を信じればいい!
 
 
特に優れたものが何もなくても、
「私はこれでいいんだ」と言ってみよう。
 
才能も実績も根拠もなくていい。
「自分に自信がある」と認めてあげよう。
 
こんな最高な自分と今日も好きなように
生きられるのだから。
 
自分のペースで自分らしく、
自分だけの人生を生きていこうぜ(^O^)
 

中村 幸也

【自分で自分を認めればいい】
 
誰かに認められる為に、
必死で頑張っている人がいる。
 
「弱い自分じゃダメなんだ」
「強くならなきゃダメなんだ」って。
 
誰かの共感を得る為に自分を押し殺したり、
誰かの役に立とうと無理をしながら・・・。
 
「フラフラしてちゃダメなんだ」
「しっかりしないとダメなんだ」って。
 
 
でも本当にそうだろうか?
 
 
人は誰もが強い時もあれば、
弱い時だってある。
 
ブレない時もあるし、
ブレる時だってある。
 
それが人の人生だと僕は思う。
 
本当に強い人ほど、
弱い自分がいる事も知っている。
 
そして今は強くあれたとしても、
いつか強くなれない自分になる事だって、
覚悟しているのだ。
 
 
それが真の強さじゃないだろうか?
 
 
完ぺきを求める人は、
完ぺきな自分自身になれば、
完ぺきな世界に住めると信じている。
 
しかし完ぺきな人なんて、
どこにもいない。
 
本当に強い人はいつか泣く日が来る事も覚悟し、
自分の弱さを受け入れながら生きている人なのだ。
 
だからありのままの自分を
自分がまず承認してあげよう。
 
あなたの人生を決めるのは他人ではなく、
あなた自身なのだから。
 
 
自分が自分を認めてあげれば、
生きるのはもっと楽になる。
 
承認欲求が強くなりすぎると
周囲から認められる為だけに、
無理をして自分を追い込んでしまう。
 
だから他人があなたに望む
「他人基準の人生」ではなく、
自分が望む「自分基準の人生」を生きる事だ。
 
あなたが生きているのは
誰かに認められる為じゃなく、
自分の人生を生きる為なのだから。
 
 
まずは自分が自分を認めてあげようぜ!