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中村 幸也

作家

現在値 0.001000BTC
時価総額 10.000000BTC
発行VA数 10000VA
妻と四人の子どもたちを連れて、大阪から沖縄に移住してきたパパで本なんかも出しています‼️http://amzn.to/1lmkfGZ
「必要な言葉は必要な時に必要な人へと届く」を信条に、七年以上毎日欠かさず、ブログを書いている言葉の伝道師です📝

レターポットで「幸せレター」贈っています📪 https://letterpot.otogimachi.jp/users/7693
中村 幸也

‪油断した‼️突然の夕立ちで干していた布団と洗濯物がびしょ濡れに💦沖縄の雨はスコールのように強く降るから油断してはいけないと学びました😅‬
‪屋根のあるベランダに干していても風の強さで濡れるから意味がない😂‬
‪しかしもう18時半なのに、この西陽は凄いな‼️さすが沖縄☀️そして虹がキレイ🌈‬

中村 幸也

‪沖縄のお米は超圧縮されていてビックリ‼️店員に聞くと鮮度を保つ為との事だが、近年はあまり変わらないのがわかり、圧縮なしも増えてるそう🌾‬
‪お米と卵を買い久しぶりに卵かけ御飯を食べたけど、メッチャ美味かった‼️感謝の気持ちがあれば、どんなものでも舌鼓を打てる✨食べれるって幸せだな〜😋‬

中村 幸也

【大阪から沖縄に届いた冷蔵庫に感謝!】
 
昨日、前の家から使っていた冷蔵庫が、
無事、沖縄の家に届きました!
 
大阪から沖縄に引っ越す事を決めた時、
僕たちは家にあるもの9割を処分しました。
 
なぜなら引っ越し代がバカにならないから笑
 
この時に僕も妻も子どもたちも、
手放す勇気を持ちました。
 
何かを成し遂げたいと思うなら、
それなりの覚悟を決める必要があります。
 
僕たちは沖縄に引っ越す事を実現する為、
その他多くの事をあきらめました。
 
しかしどうしても一緒に連れて行きたいものが、
ひとつだけあったのです。
 
それが冷蔵庫でした。
 
この事は以前コラムでも書いたので、
良かったら読んでください。
https://ameblo.jp/yukiya-happy/entry-12380245632.html
 
その冷蔵庫が昨日届き、電源を入れ、
今日から通常通り使っています。
 
沖縄に引っ越してきてから約6日間、
冷蔵庫なしの生活をしてみて、
その有り難さを感じました。
 
何よりキンキンのビールがいつでも呑める!
 
水も常温で飲むより冷えてる方が美味いし、
氷だって自動で作ってくれる。
 
こんなに有り難い事はないですね。
 
普段、あたり前のように使っているものは、
本当はあたり前なんかじゃない。
 
冷蔵庫ひとつでそう感じるのだから、
他のものすべてならそれ以上ですね。
 
今回、大阪で大きな地震が発生し、
僕の親や兄弟、友人も被害にあいました。
 
何より僕たち家族も地震発生5日前まで、
大阪府枚方市に住んでいたので、
被害にあっていた可能性だってあるのです。
 
つまり、今こうして生きているのも、
健康に過ごせているのだって、
あたり前なんかじゃないって事。
 
そう、今を生きている僕たちはみんな、
奇跡の中で生かされているのです。
 
だから今あるものに目を向けて、
感謝の気持ちを忘れず生きよう!
 
淡々と過ぎていく普通の日常の中にこそ、
「幸せ」という「奇跡」は
存在しているのだから。
 

中村 幸也

【祈りに距離は関係ない!】
 
今朝、目が覚めてスマホのニュースを見て、
関西地方で大きな地震があったと知りました。
 
大阪で震度6弱以上の地震が発生したのは、
記録が残っている1923年以来初めてだそうです。
 
僕の実家は大阪府茨木市で、
妻の実家は大阪府枚方市です。
 
どちらも揺れが最も強かった地域で、
朝一番ですぐに電話しました。
 
いろんな物が倒れて落ちたり、
大変な状態になったようですが、
幸いケガはなく、ホッとしました。
 
つい5日前まで僕たち家族6人も、
大阪府枚方市に住んでいました。
 
そこが今、大変な事になっている。
 
沖縄にいる僕たち家族ができる事といえば、
祈る事だけです。
 
だから子どもたちと一緒に、
今回の地震で被害にあわれたすべての人に、
心から祈りました。
 
祈る事しかできないのではない、
僕たちは祈る事ができるのだ!と。
 
祈りに距離は関係ありません。
 
祈りには強い力があり、
祈りは時に知らない人の心まで癒します。
 
「祈る」なんて聞くと
何か宗教的な感じがするかもしれませんが、
「祈る」自体に宗教は関係ありません。
 
無心になって人の為に祈るだけでも、
何もしないより意味がある気がします。
 
まだまだ余震に注意をする必要もあるし、
デマを流す輩もいるので気をつけながら、
乗り越えてほしいと思います。
 
そしてこれ以上被害が広がらない事を
心から祈っております。
 

中村 幸也

【沖縄引っ越し後、初めての快晴日】
 
今日は沖縄に引っ越してきて初めての快晴!
台風一過で清々しい一日でした。
 
沖縄に引っ越してきて初日は、
大雨の洗礼!ではなく、大雨の歓迎!を受け、
昨日は激しい台風を体験させて頂き、
今日は快晴でとても気持ちの良い天気でした。
 
溜まっていた洗濯物を干してから、
買い物ついでに海に行きました。
 
宜野湾市にあるトロピカルビーチです。
 
ここは昨年、旅行に来た時にも行った海で、
今日は水着はなしだったので泳がず、
海上を散歩しました。
 
ちょうどタイミングよく干潮だったので、
今まで味わった事がない楽しさがありました。
 
普段は海の中で見れない場所が見れたり、
実際に歩けたりするので、
子どもたちも大喜び!
 
ナマコやカニ、青い綺麗な魚とか、
色んな海の生物を発見できて、
あっという間に時間が過ぎました。
 
週間予報によるも明日からはまた
梅雨の雨が続きそうなので、
今日行っておいて正解でした。
 
沖縄に引っ越してきて初めての海!
 
梅雨が明けたら水着を持って、
泳ぎに行きたいと思います(^^)
 

中村 幸也

【沖縄を通過した台風6号から学ぶ】
 
昨日の夜は台風6号の影響で、
雨と風が凄く激しかったです。
 
ニュースによると記録的雨量だったとかで、
確かに半端ない雨風でした。
 
風が強いので雨が横から降ってる感じで、
網戸までずぶ濡れ状態になり、
窓を開けたら大変な事になります笑
 
雨が入らない程度に窓を開けて寝ていると、
とても涼しい風が入ってきて気持ち良かったです。
 
今住んでいる部屋を実際に見にきたのは、
ちょうど沖縄が梅雨入りした位の5月21日でした。
 
その時は僕もまだ旅行者に近い立場で、
沖縄県民の人と話していました。
 
沖縄県民の人が
「空梅雨で雨がなかなか降らない」
と言っていたのが印象的でした。
 
旅行者には嬉しいけど沖縄に住む人にとっては、
あまり良い事とも言えない事です。
 
これは大阪に住んでいた時もそうでしたが、
梅雨の時期の雨ってあまり嬉しくなく、
「イヤだなぁ」と感じたりしますよね?
 
でも日照り続きで水不足の時に雨が降れば、
それは「恵みの雨」となり、
大地を潤す大切な役割となります。
 
梅雨の雨だってこれから訪れる暑い夏に備え、
水を確保する為に欠かす事はできません。
 
どんなに嫌がっても雨が降らないと
生き物はみんな困ってしまいます。
 
沖縄では特にそれがわかります。
 
今までの旅行者視点から県民視点に変わった事で、
見方が変わり、見える景色も変わりました。
 
こういった感じで違う視点から見たり、
自分の見方を変える事って大切ですね。
 
改めて今、そう思います。
 
太陽には太陽の役割があるように、
雨には雨よ役割があります。
 
これは僕たちが生きている人生でも同じで、
順風満帆の晴れのような時期もあれば、
土砂降りの雨に打たれる事もあります。
 
でもそのどちらも人生には必要で、
どちらが欠けても成り立ちません、
 
なぜなら、太陽の恵みがなければ
人は生きていけないように、
恵みの雨もなければ人は生きていけないからです。
 
だから晴れの日は晴れを楽しみ、
雨の日は雨を楽しもう!
 
どれだけ激しい雨が降ったとしても、
やまない雨はないのだから。
 
朝方の大雨が嘘のように昼過ぎには上がり、
僕も家族で近くの店に買い物へ。
 
ゆたぼんは海ぶどうを買いました!
お酒のアテに最高です(^^)

中村 幸也

‪沖縄の昨日の夜は台風の影響で雨風が凄まじかった‼️窓を開けたら雨が入ってくるから、少〜しだけ開けていたら音がビュービュー🌬沖縄に移住後すぐに台風を体験できるなんて、いや〜、ついてる✨昨日スーパーで発見した沖縄そばを食べよう😋‬

中村 幸也

【車が大阪から沖縄に届きました】
 
今日、我が家の愛車が、
大阪から沖縄に届きました!
 
沖縄に引っ越す事を決めた時、
車を沖縄に持っていくか、
大阪で売って沖縄で買うか悩みました。
 
大阪から沖縄への旅客扱いは廃止されていて、
フェリーを利用するとなると鹿児島まで車で行き、
そこから乗る必要があります。
 
そこで色々とググってみた所、
橋本通商という会社が、
安い価格で輸送してくれるようでした。
http://hashimoto-trading.com/japan/
 
実際に問い合わせてみた所、大阪から沖縄まで、
軽自動車なら51000円で運んでくれるとの事。
 
輸送方式は「セルフ輸送」といって、
自分で大阪南港まで乗って行き、
自分で那覇新港まで取りに行きます。
 
これまた初めての体験だったので、
ドキドキでしたが、
橋本通商さんの親切なやり取りで、
とてもスムーズにできました。
 
そして6月12日(火)に南港で預けた愛車が、
本日、6月15日(金)に届き、
これで家族みんなでどこにでも行けます!
 
っていうのは、冗談です笑
 
我が家は六人家族なので軽自動車には
全員が乗る事はできません笑笑
 
まぁ、みんなでは乗れませんが、
沖縄では車がないとかなり不便なので、
軽自動車があるだけで全然違います。
 
ちなみに沖縄到着後から今日までは、
ゴーヤレンタカーで車を借りていました。
 
3日間で5940円とこれまたかなり安く、
とても助かりました。
 
今日の夜に洗濯機も届き、
ゆうパックで送った荷物も全部届き、
残るは冷蔵庫のみです。
 
沖縄はまだ梅雨真っ只中で、
週間予報でも雨が続くと出ており、
さらに台風も近づいているようなので、
コインランドリーで乾燥した方が楽ですが、
お金もかかるので考えものです。
 
でも色々と考えてやってみて、
良い方法を見つけていこうと思います。
 
ちなみに今日はビールを呑みながら、
ミミガーを食べました!
 
ミミガーとは豚の耳の部分ですが、
コリコリしていて美味しかったです。
 
我が家では僕と長男のゆたぼんと次女のゆぅゆ、
そして末っ子のここ様は気に入り、
妻と三女のみーちゃんは苦手そうでした。
 
沖縄ならではの料理も楽しみながら、
今後も色々アップしていきたいと思います(^^)
 

中村 幸也

【冒険するから強くなる】
 
沖縄に引っ越してきて二日目の今日は、
朝からずっと雨でしたが、
昼過ぎから雨がマシになり、
その後も時々激しく降りました。
 
我が家はマンションの四階で、
窓を開けると涼しい風が入ってきます。
 
ちなみにエレベーターがなくて
階段で四階なので、いい運動になります笑
 
昨日の夜は窓を開けて寝ていたのですが、
寒くなって目が覚めました。
 
それもそのはず!
 
床に敷いたのは昨日買ったばかりの
折りたたみのマットレスのみで、
何も被らないですべての窓を全開にして、
家族六人そこで雑魚寝してたからです。
 
朝方になると激しい雨の音で目が覚め、
開けっ放しのリビングの窓を見に行くと、
なんと水浸しに!!!
 
慌てて窓を閉めて床を拭きました。
 
沖縄の雨は前に来た時も体験してましたが、
バケツをひっくり返したような強い雨が
ザーッと降る感じですね。
 
マンションの階段が雨水で歩くのが困難だったので、
午前中は家にいました。
 
ここ何日間のバタバタの疲れもあり、
気づいた時にはみんな昼寝してました。
 
沖縄に引っ越す事を色んな人に話したら、
「台風が大変そう」という意見が多かったです。
 
確かに沖縄といえば台風の通り道と言われています。
 
梅雨の雨でもこんなに激しいのだから、
台風はもっと凄そうですね。
 
スーパーで食品が品薄になる事もあるらしいので、
しっかりと対策する必要がありそうです。
 
でもこんなふうに「大変」な事があるからこそ、
楽しめる部分もたくさんあります。
 
たとえば子育てにしてもそうですが、
子どもはカワイイだけじゃなく大変です。
 
僕は実際に五人の子どもがいるので、
それがよくわかります。
 
でも大変なだけではなく、
その大変さの向こう側に感動とか、
それ以上の価値がある!
 
今回の僕たち家族での引っ越しもそうです。
 
大阪から沖縄に引っ越すのは大変だし、
住み慣れた所の方が安心できる。
 
でもその大変さも味わいながら挑戦するから、
得られるものもたくさんあると思います。
 
人生というのは冒険です。
 
冒険に危険はつきものだし、
色んな事があるからオモシロい!
 
それに色んな体験をした方が精神も鍛えられ、
少々の事ではへこたれない
凄いチャレンジャーになるかもしれないし笑
 
我が家の子どもたちにも今回体験した事を
これからの人生に自分たちなりに
上手く生かして行ってほしいと思っています。
 
とりあえず今日の午前中はゆっくりして、
午後からは市役所へ手続きに行ってきました。
 
各所手続きや住所変更もしたし、
これで晴れて僕たちは沖縄県民です!
 
今日はセミの鳴き声が聞こえたので、
近づいて見てみたら初めて見るセミで、
「イワサキクサゼミ」という
沖縄にしかいないセミのようです。
 
アメブロ読者さんに教えてもらいました!
色んな初めての発見があって楽しいです(^^)

中村 幸也

‪沖縄でセミが鳴いてる☔️大阪では見た事ない小さいセミだ‼️なんていうセミだろう?‬

中村 幸也

【大阪から沖縄に引っ越しました!】
 
今日、長女以外の家族六人で、
大阪から沖縄に引っ越して来ました!
 
昨年の九月に沖縄旅行へ行き、
子どもたちと沖縄サドベリースクールを見学し、
家族みんなで「沖縄に住みたい」となり、
その為に家族で頑張って来ました。
 
最初は長女も行くと言っていたのですが、
四月になって急に行かないと言い出し、
自立すると言って先月家を出ました。
 
それまでは長女をメインにして計画を練り、
兄妹も凄く頑張ってきたのですが、
長女が途中で投げ出した為、
すべての計画を白紙に戻す事に・・・。
 
予定していたクラウドファンディングも中止し、
再度、長女以外の家族六人で
一から計画を練り直しました。
 
もともとは今の生活基準を保ったまま
沖縄に引っ越したいと考えていましたが、
「引っ越せるならなんでもいい」
という意見で一致したので、
そうする事にしたのです。
 
わがままで贅沢な長女が抜けた事で、
家族会議もスムーズに進み、
まずは家の中にあるほとんどの物を
処分する事にしました。
 
最終的に九割くらい処分し、
これにより引っ越し業者を使わず、
ヤマトとゆうパックで送る事ができたのです。
 
大阪から沖縄へ家族六人で引っ越すとなると、
本来なら引っ越し費用だけで
最低でも三十万は必要です。
 
しかし、九割を手放し、
配送業者を上手く使った事により、
十万円以内でおさまりました。
 
そして引っ越し先の家の間取りも、
今の半分の間取りにしたので、
家賃も今の半分です(笑)
 
この辺も長女以外の子どもたち四人が、
納得してくれたおかげです。
 
随分とバタバタしましたが、
家族六人で協力しあいながら、
楽しんで今日を迎える事ができました。
 
色んな場面で多くの人に助けて頂き、
みなさんの支えがあったからこそ、
こうして沖縄に来れた事、
心から感謝しております。
 
ありがとうございます!
 
沖縄には知り合いが一人もいませんので、
これから色んな人と出会い、
自分たちの物語を作っていきたいと思っています。
 
まだまだ暫くはバタバタが続きますが、
このバタバタも楽しみながら、
沖縄生活をエンジョイしていきます(^^)
 
 
さぁ、冒険を楽しむぞ〜!

中村 幸也

いざ!沖縄へ!!

中村 幸也

今日は末っ子の二歳の誕生日。バタバタしてる中、妻がドラえもんのミニケーキを作りました(^^)

中村 幸也

【人生いろいろオモシロイ】
 
生きていると色んな人と出会い、
色んな人との別れがある。
 
時には辛い別れもあるけど、その別れが
また新たな出会いと繋がっていく。
 
いなくなるモノはいなくなるけど、
来るモノは来る!
 
だからウジウジしないで、
いなくなる人にはキレイに、
「バイバイ」しよう!
 
笑顔でバイバイする事ができたら、
きっと次も良い人と出会えるから。
 
斎藤一人さんはこれを
「バイバイの法則」と言いました。
 
来るものこばまず、
去るもの追わず、
バイバイ。
 
キレイにバイバイすると、
キレイな出会いを引き寄せる、と。
 
そう、人生というのは、
出会いと別れの繰り返し。
 
だからバイバイする時は、
キレイにバイバイする人でありたいですね!
 
その人との楽しかった思い出を胸に、
新たな出会いにワクワクしながら。
 
僕も旅立つ前は、
それまでいた所をピカピカにします。
 
感謝の気持ちを込めて
「ありがとう!ありがとう!」
と口にしながら磨いていると、
不思議と心まで清らかになる気がする。
 
 
立つ鳥跡を濁さず!
 
 
キレイに飛び立った先でまた、
自分らしく生きたいと思います(^^)
 

中村 幸也

いま、挑戦した事はたとえ失敗しても十年後にはきっと笑い話にできる。でも挑戦しなかった事は十年後に後悔する事しかできないだろう。どうせなら思いきって挑戦して、笑い話をいっぱい増やしたいな(^^)

中村 幸也

【あたり前のものなんてない!】
 
今、あなたの前にいる人が、
明日もあなたの前にいるとは限らない。
 
「いつでも会える」と思っている人が、
明日もあたり前のように会えるとは限らない。
 
今、あなたが持っているものは、
明日には無くなっているかもしれない。
 
「持っているのが当然」と思っているものが、
明日には消滅してしまっているかもしれないのだ。
 
 
あたり前のものなんてない!
 
 
「奇跡」っていうのは特別な場所にあるんじゃなく、
今、あなたの心の中にある。
 
淡々と過ぎていく普通の日常の中にこそ、
「幸せ」という「奇跡」は存在しているのだ。
 
それを忘れてなんでもあたり前と思うようになると、
些細な事に感謝しなくなる。
 
感謝がないからどれだけのものが与えられても、
「足りない。足りない」と不満を口にし、
「足るを知らず」に不幸になる。
 
 
だから今あるものに目を向けよう。
 
 
これまで持っていた物をいきなり失った時、
もしショックを受けるようなら、
それまであなたが「受け取っていた」という事。
 
つまり、「与えられていた」って事なんだ。
 
それに気づかずに過ごしてきた自分に目を向け、
「足るを知る」という心を養おう。
 
僕たちは誰もが与えられているからこそ、
今もこうして生きているのだから。
 
あるものに感謝し、会える人に会える事に感謝し、
今日も奇跡を体感しながら生きようぜ!