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ドットドットコム・タワラ@デジタル×アナログ物づくり
ゲーム中心にCGデザイナーとして20年以上活動。
現在はCGプロダクションでアートディレクターとして活動中。

主にゲームグラフィックの仕様作成、クオリティ管理をやってます。
モデリングからモーションまで一通りやります。
デザイン、お絵かきを少し。
大昔本業だったドット絵がVALUで趣味として復活。

3D造形出力、AR、VRなどにも興味あり。
テクノロジーを使った教育に興味あり。
良いご縁お待ちしてます。

3Dプリンターを購入して物作りを開始。
デジタル×アナログを駆使した物作りを模索中。
色々なスキルを持った人との繋がりで徐々に大きな事をやりたいと画策中。
VA持合いでなくともお声がけ大歓迎です。

VALUは色んな職業、人を知るツールとしての活用がメイン。
そこから始まる、形にできる何かを期待しています。
VA売却で得たBTCは気になった方のVA購入に基本あてていきます

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3Dプリンターの消耗品など
amazonの欲しい物リスト公開
援助してもらえると作業が捗ります
http://amzn.asia/bXSFZlQ
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優待の申し込みはTwitterやFacebookのDMなどでお気軽にどうぞ
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【昔語りシリーズ -その7-】
平昌オリンピックでの羽生選手の滑り素晴らしかったですね。
昔語りにフィギュアの羽生選手がなんの関係があるのか…。
前回は2010年頃転職エージェントの話を聞きに行こうと考えたところまででした。


転職エージェントでは、かなり親切に率直な話をしてもらえました。
しかし、相応のポジションの求人というのはなかなか出て来る物ではなく、年齢も20代~35才くらいまでの現場でバリバリ動いてくれる人間の募集がほとんど…と、要約すると僕は色々と条件から外れていて紹介できるような話はないですよということでした。
新興のソーシャル界隈で、これから会社を大きくするので経験のある人間が欲しいというところはありましたが、当時は美麗なカードゲームが主流で3Dの技術を求めている会社はまだ無い感じでした。

気を取り直して気になる会社の求人でも調べてみようかというタイミングで、他社に移籍したディレクターから一通のメッセージが届きます。
「3Dゲームを作ろうとしているが、3Dのできる人間が足りない、リーダークラスも足りない。誰か知り合いで良い人はいないか?」
まさかのタイミングと内容。
なんとも不思議なものです。
少し詳しい話を聞きたいと連絡を取り、しばらく考えて思い切って提案をしました。
「その話は誰かを紹介するのではなく、僕ではダメですか?」と。
恐らくあまり予想していなかった返事に驚かれたとは思いますが、なんとか前向きに検討してもらえ、SPIに実技テストという久しぶりの緊張する選考を経て、無事にチームに迎えられることになったのでした。

ドラクエの開発で話題になり、レイトン教授シリーズやイナズマイレブンシリーズで急激に業界内で注目を集めていた会社、レベルファイブ。
それが新しい職場でした。
本社は福岡の会社ですが、前年から東京にオフィスを構えて新規のプロジェクトが複数立ち上がりつつあるところでした。

とにかく刺激的な会社で、全てが印象深いのですが、その中でもとりわけだったのが「タイムトラベラーズ」というタイトルです。
上に書いた転職のきっかけになったプロジェクトで、僕がグラフィックディレクションとして初めてクレジットされたタイトルでした。
シナリオ会議に参加し、仕様やスケジュール、予算作成をし、デザイナーにデザインを発注し、時には自分でもコンセプトを起こし、アニメーターさん等にコンテを頼み、外部協力会社さんにデータ作成の発注をしてチェックをし、モーションキャプチャ―の撮影に立ち合い…と、本当に隅から隅まで手を付けました。
集まったスタッフはとても優秀でしたが猛者揃いで一筋縄ではいかず、特に演出コンテを描いてくれた実写系の映画監督さんとは、色々な事情があってのこととはいえ、あまりにもコンテのダメ出し&代替案ばかりを僕が出すので子供同士のような口喧嘩になり、「アレもダメ、コレも出来ないじゃオレが演出をする意味がないし、そんなつまらないコンテを描かせるな!」とキレられる場面も…。
(今では年に一度は飲むお付き合いをさせて貰ってます)

印象深かった理由は上記のような理由で開発が大変だったというだけではなく、このタイトルのプロトタイプ開発の時にあの3.11の東日本大地大震災が起こったことも関係しています。
実はこのゲームのシナリオは、ディレクターのイシイジロウ氏が阪神淡路大震災で感じた事などを元にシナリオを組み上げていました。
僕もシナリオ会議に参加していましたが、少し慎重に扱わなければと思う内容も含まれていて、物語のプロットを変更するか随分悩んだそうです。
結果的には当初の骨子のまま開発が進められました。
お話が守るべき人のためにという絆がテーマであり、プライベートでは第二子が生まれたり、冒頭のエコー画像に長女がお腹の中にいる時の物を素材として使ったりと、当時のプライベートや世の中の色々な動きとお話のテーマとが重なって忘れられないタイトルとなりました。
https://www.youtube.com/watch?v=vKG6unUv8ts


そして羽生結弦選手との関係です。
このゲームのテーマ曲というのがサラ・オレインさんが歌う「The Final Timetraveler」というとても美しい曲なのですが、羽生選手のエキシビジョンの曲として取り上げられました。
サラさんの美声と羽生選手の演技、本当に震えました。
https://www.youtube.com/watch?v=MiwhGLeI37k


そんな訳で丁度タイミング良く昔語りの内容とオリンピックが繋がった今回。
(やや無理やり?)

とても思い出深いタイトルでしたが、残念ながら結果が思うように伴いませんでした。
その後いくつかのタイトルに関わりましたが、グラフィック全体のディレクションという仕事を経験した事からまた自分の働き方について考えることになり、やがてメーカーに在籍するというのをやめる決断を下すことになります。
妖怪ウォッチが世の中を騒がす少し前の事でした。

2010年~2013年頃のお話です。
そろそろ昔語りと呼ぶには最近の話になってきました。
続きはまたいずれ…。


#昔語り

Yuzuru Hanyu "Exhibition" The Final Time Traveler

Sarah Àlainn 「The Final Time Traveler (English Version)」 https://www.youtube.com/watch?v=y7jfWnro1DA

YouTube

こんばんは。

今日までの案件仕事が無事終わりホッとしています。
5年ぶり位にさわるソフトでの作業、しかも2週間という短期で参考資料はあるけど、いい感じの動きを作ってねという…。
急ぎなのに全体的にフワフワした内容で緊張した仕事でした。

そんな緊張の中、昨晩帰宅すると机の上にエアメールが。
Akiko Kayanoさん(https://valu.is/akikokayano)からの寒中見舞いでした。
はるばるイタリアの地から1ヶ月かけて無事届きました!

お手紙にValuer Cardとドゥオモの3Dカード。
何か伝えようというだけならインターネットで瞬時に伝わる時代、時間をかけて手にできる物が届くというのもいいものですね。

Kayanoさんは抽象画家ということで、頂いたカードも素敵な色で塗られていました。
色々な表情があって、手のひらに収まる小さな作品です。
(写真が綺麗に撮れていなくてすいません)
これは本当に嬉しい。

僕はゲームのグラフィックを作る仕事をしていますが、ゲームのグラフィックにはやたらとその表現である理由だったり、見た目での役割が付いて回ります。
仕事内容がそうなんで多分にその影響もあるのだとは思いますが、恐らく僕自身も絵やデザインに対してそういった意味などを自分の中で言語化して咀嚼してアウトプットするようなアプローチしかできない人間なのです。
なので、そういう僕からすると抽象画ってとても憧れるんですね。
なんだろう…考えるな、感じろ!みたいな?
自由でかつ表現の課程で余計な不純物が一切無いような感じ?
すいません、僕の不自由な日本語では上手く表現できませんでした。
色々察してやってください。

そんな訳でまた僕の宝物が一つ増えましたというご報告。
今後ともよろしくお願いします。

【モッコメリアン 1000パトロンズ】~活動報告その5~
期間的に折り返し地点を過ぎた感じになりました。
進捗的には僕の中ではちょっと遅いかなと感じているところです。
完成度40%くらい。
下準備に時間かかっています…。

▼3Dプリンター出力
ドット絵タイルを3Dプリンターで出力しました。
僕が使用しているプリンターは縦横高さそれぞれ14cmが出力上限になっています。
今回のタイルは一つが2cm×2cm×5mmでタイルとタイルの間を2mm空けました。
ですので、縦横6個並べて36個を一度に出力ということで、ギリギリ今回作品に使用する数を一度で出力できました。

えぇ、勿論計算通りですとも。

写真を見てもらえるとわかりますが、プリントに15時間以上かかりました。
設定次第な部分もあるのですが、たったこれだけの物を出力するのにこんなに時間がかかってしまうとあれば、失敗したくない、一度で済ませたいというのもわかってもらえるかと。

裏につまみのように切り込みが入っているのは、着色時に手で持っていると側面を綺麗に塗れないので、プラモ着色などに使う棒付クリップで挟めるようにするために、このようなデザインにしています。
試しに挟んでみましたが、なんとか挟めたのでこれで良し。
実際にハート型に並べてみましたが、なかなかいい感じかと。
僕の中で一つのハードルだった3Dプリントはなんとかクリアとなりました。

▼ドットタイルの着色とパネル描画
今後の作業ですが、まずはドットタイルは微妙にバリが残っていたり、表面にプリンター出力の積層痕があるので、それらを少し綺麗にします。
一つ一つサンドペーパーで馴らします。
その後にプラモデル用のサーフェイサーを吹いて更にペーパーがけ。
これで着色準備完了。
これが地味に大変そうで次のハードルとなりそうです。

同時にパネルに下書き作業を進めます。
PC上で色やデザインの詰めを行い、それをパネルに描き写していく作業を行います。
PCと絵の具では発色が違いますが、色のバランス、画面内での塗りのバランス等を効率よく検討して詰めていきます。
下絵デザインが決まったらパネルと同じ大きさに出力して書き写します。
方法はめっちゃアナログです。
同じ大きさにプリントしたデザインの紙の裏側を鉛筆で塗りつぶして、パネルに紙をあてて上からなぞる。w

これらの作業をできればこの週末には終わらせたいなと考えています。
塗りと仕上げにできれば時間をかけたい…。

今回はこんなところです。
地味に地味に進んでいます。

今更ですが、興味を持っていただけましたら応援よろしくお願いします。
FBメッセンジャーでは参加者さんの制作過程の報告や裏話が見れますし、気になることは質問もできたりと濃い内容で楽しいですよ。
https://polca.jp/projects/It3xpAzpelI

支援だけしてくれるような神のような方…いや、もう神としか言えない人用のPolcaもあるようです。
合わせてよろしくお願いします。
https://polca.jp/projects/V3MDjtmGXTn


#モッコメリアン1000パトロンズ
#Valu

おはようございます。

今日はバレンタインデーですね。
モテ期とかいうものを実感する事なく、気がつけばこの年になってしまいました。
昔はチョコを買ってそっと渡してくれた妻も、最近は素っ気なくなり、今年はついに自分で作れや!と言われて息子と湯煎したチョコを型に入れて作りました。
これで息子もモテ期が来なくても自分でチョコを作れるので安心。
モテない男の英才教育です。w

傍で娘はお友達と交換するお菓子作り。
僕も便乗して作りました。
クッキーの穴に飴を流し込んで窓を作り、中にデコレーション用の可愛い製菓材を閉じ込めるという、なんとも手の込んだもの。
どうせ作るならと、型からその辺にある物で手作りしました。
無駄に女子力高いオッサンです。
実はゲーム関係の仕事で食べていけなかったら、調理師免許取って飲食とかパティシエとかいいなぁと思ってました。
理由は美味しいものを作って食べれてお金が貰えるから。
はい、ただの食いしん坊さんです。

ほとんどどうでも良い話でした。
明日納期の仕事で今日が山場。
皆さんのところに幸せが訪れますように。
本日もよろしくお願いします。

【モッコメリアン 1000パトロンズ】~活動報告その4~
こんにちは。
製作期間の約1/3が過ぎました。
活動報告その4になります。

▼画材購入&画面作り
前回作品サイズを決めたので、絵の具などの必要な画材と共に30cm×30cmの木製パネルを購入してきました。
僕の中では画材屋さんといえば世界堂なのですが、新宿本店を中心に数店舗しか展開していないんですね。
モナリザが驚いた顔の看板もインパクトありますし、大学の構内にも店舗が入っていたのでもっと大きく展開していて知名度も高いものだと思っていました。

今回使用するのはアクリルガッシュという絵の具。
水性で馴染みのある絵の具のように使えるのですが、絵の具にアクリル樹脂が入っていて乾くと耐水性になる優れものです。
アクリルガッシュというのはその中でも不透明な物で、下の色を透過しないとてもマットで綺麗な仕上がりになります。
今回はこれを3Dプリンターで出力した物の着色にも使用します。

木製パネルは紙を水張りして描いたりという使い方もするのですが、今回は板にそのまま描いてしまうことにして、まずは白い画面作りを行いました。
下地作りには専用のジェッソという下地材があり、それを縦横に何度も塗り重ねて板目の凸凹や板そのものの色が透けて見えなくなるまで塗ります。
筆で塗った跡やわずかにダマになっている部分があるので、良く乾いた後に少しサンドペーパーで削ってならして下地の完成となります。

まだ下地材塗っただけなのに、久しぶりに絵筆を握ってちょっとテンション上がってきました。^^


▼ドット絵タイル
ドット絵タイルを単なる板にすると面白くないと思い、単色で塗っても少し複雑な陰影や色を感じるようにと考えました。
色々と検討してみたのですが、一つが2cm×2cmという小さいサイズであることや、あまり複雑な形状にしてしまうとかえってゴチャッとして綺麗に見えなさそうということで、単純な面のカッティングにしました。
一応3Dソフトで実際にハート型に並べ、簡単なライティングをして陰影の確認をしてます。
かなり簡易的な計算なので、現実にはもっと複雑で違った見え方をすると思いますが、頭の中でイメージするだけでは限界があるので、手助けにはなりました。
3Dプリンターでの出力がとにかく時間がかかるので、ここであまり試行錯誤して時間を取られてしまうと時間切れになってしまいます。
使える物はなんでも使って時間短縮と完成度を上げる努力をしてみます。

休み明けにすぐにプリントができるように、出力用のモデルの作成まで行いました。
ハートを作るのに34個のタイルが必要だったので、予備も含めて6列×6列の36個でデータを作成。
推定プリント時間は14時間16分。
これは見てしまうと、やはりあまり失敗はできないなと思います。


▼この後の予定
ドットタイルの3Dプリンターでの出力とその後の着色の準備。
積層の研磨と絵の具の乗りを良くするためにプラモデル用のサーフェイサーを吹くところまで。
同時並行でアイデアスケッチを元に、コンピューター上で画面内の模様の配置や配色を決めていきます。
できれば来週末にパネルに下書きを終えるところまでいきたいなと思います。

今回はここまで。
少しずつ具体的なイメージになってきました!

#モッコメリアン1000パトロンズ
#VALU

こんにちは。

随分久しぶりに画材を買いました。
現在進行中のモッコメリアンプロジェクトの作品制作のタメですが、店でアレコレ見ていると今回の制作にあまり関係なさそうな物でも欲しくなって、ついつい手が伸びてしまいます。
グッと我慢して最低限に抑えたつもりですが、思っていたよりも使ってしまった…。

学生の頃と変わらないデザインの物もあれば、一新されてなんだかオシャレになってしまったり、進化して便利そうになっている物も。
棚に並ぶ物を眺めながら昔を色々と思い出しました。

なんだか道具買っただけでちょっと満足しちゃったなぁ。w
週末にまた少し進めて報告する予定です。
皆さんのアクティビティはちょいちょい拝見してます〜。

ではでは。

こんにちは。

昨日は画材屋さんに作品制作のために必要な画材を見に行ったんですが、電車を降りた時点で財布を家に忘れてきたことに気づきました。
仕方ないので、画材のお値段とか在庫具合とかだけ見て帰ってきました…。

帰りに某ファストフード店でハンバーガーセットを食べたのですが、セットで頼んだスプライトが甘みの全くないただの炭酸水でした。
店員さんに言って新しい物にして貰いましたが2度目もやっぱり炭酸水。
3度目でやっと甘いスプライトにありつけました。
原液のタンクとのラインが外れてたそうで。
スプライトは透明だから見た目でわからないんですよね。
しかし、他にスプライト頼んだお客さんいなかったんですかねぇ…。

そんなことありつつ、納期短めの新しい案件仕事をやりつつ、モッコメリアンプロジェクトのことをアレコレ進めております。

自VAのことをあまり言わないのですが、少しお安めでvaluer様から売りが出ております。
よろしければどうぞ。
自分からの売りはどうでもいいんですが、valuer様からの売りに動きがないとどうにも気になって落ち着かない僕です…。

それでは今日もよろしくお願いします。

【モッコメリアン 1000パトロンズ】~活動報告その3~
こんばんは。
週末にしかなかなかまとまった時間がないので、作業進めています。
いきなり画材揃えてまた絵を描こうかなぁ、今月中に最低一枚…とか言い出したので、うちの奥さんがはぁ?という顔をしています。^^;
では、本日の報告です。

▼画面サイズ
画面サイズを早めに決めておきたいと考えました。
そのためには、ドット絵とそれを出力するタイルオブジェの大きさを決めなければなりません。
ドット絵で描くのはテーマのハートな訳ですが、いくつか異なる解像度で描いてみてわかったことがありました。
あまり縦横のドット数の大きな物にすると、3Dプリンターで出力するタイルオブジェの数が多くなりすぎて、出力にかかる時間や後処理の時間の不安が出てくるというのが一つ。
更にドット絵の縦横のドット数が多くなると、一つ一つのタイルの大きさが数センチでも、全体ですぐに数十センチ~メートル級のサイズになってしまうというのがわかりました。
(仮に5センチの16ドットで80センチですからね…)

そこでドットで表現するハートの許容サイズをアレコレ試したところ、7×7ドットというのが丁度良いサイズに収まりそうと感じたので、まずこれは決定としました。
次に1ドットのサイズですが、当初3センチ四方くらいで1ドットサイズを想像していたのですが、このサイズだとドットのハートだけで21センチ四方の大きさになることに…!
作品の取り回しの事を考えて30センチくらいを想定していたので、ドットのタイルだけで21センチだと作品の大部分を占めてしまいバランスが悪すぎる!と、すぐさま考え直すことになりました。
あまり小さくし過ぎるとディティールを入れても細かすぎて効果が無くなってしまうため、PC上でシミュレーションしたり、実際にクロッキー帳に色んなサイズの正方形を描いてみたりして、とりあえず2センチ四方で検討することにしました。

そんな訳で画面サイズは30センチ四方の正方形パネルが有力候補となりました。


▼アイデアスケッチ
イメージにありますが、幾何学的な図形や模様を組み合わせた絵というのが好きなんです。
直線や曲線で動きを感じさせたり、白黒のコントラストで画面の中の空間のバランスを取ったりというのが個人的にとても気持ちがいいのです。
ドット絵も限られた色数や解像度での表現なので、そういうちょっと制限のあるというか少ないリソースで可能性を感じる表現が好きなんでしょうね。

まずは手癖で紙に好きな線や図形をたくさん描いて、作品画面の中にどういった物やモチーフとなる物を配置しようか考えていこうかなと思います。
しばらくはこういったスケッチをできるだけこなしてみたいと思います。


▼この後の予定
ドット絵のサイズ感が決まったので、ドットタイルのモデリングも始めたいところです。
…が、ツルツルの板じゃなくて何か加えたい。
次は2センチ四方に何を盛り込もうかというのを考えていきたいと思います。


今回の報告は以上です。
まだまだどんな物になるのかわからないですねぇ。
見ている皆さんはもっとわからないと思いますけど…。^^;
引き続き楽しんで貰えると嬉しいです。


#モッコメリアン 1000パトロンズ

こんにちは。


先月末で期限の切れていた優待を再設定しました。
モッコメリアンプロジェクトに本業の仕事となんだかバタバタ気味ですが、どちらも喜んでお受けしますので、既に保有の方や興味を持たれた方はご検討くださいませ。

今晩か明日にはまたモッコメリアンプロジェクトの進捗報告をあげたいと思います。
ではでは皆さま楽しい週末をお過ごしくださ~い。

ドットドットコム・タワラ@デジタル×アナログ物づくりさんが優待を追加しました。
3Dプリンターで出力したオブジェ差し上げます 3Dプリンターで出力したオブジェ差し上げます。

この優待は分割以前からの保有者、または5VA以上を2か月以上保有の方向けの優待となります。
5VAを2か月以上保有で僕のデザインしたお好きなオブジェを一つ差し上げます。
さらに2か月保有ごとに再度申請可能とし、保有中2か月ごとに何度でもお申込みいただけます。

現在のところはイメージにある2種類のみとなっていますが、今後増やしていく予定です。
フィラメントの色が白、緑、オレンジの3種の中から選べます。
白は不透明、緑とオレンジはほんの少し中が透けて見える感じです。
大きさは手のひらにちょこんと乗るちょうど良いサイズ。

背中に穴のあるカエルは中に玉を閉じ込めた一発出しで、継ぎ目のない3Dプリンターならではの物になっています。
座っているキバの生えたカエルのようなキャラは、ブサかわいいと人気です。

全て一つ一つ3Dプリンターで出力した物を丁寧にペーパー掛けして滑らかにしてお届けします。
ぜひ全種類フルカラーコンプを目指してください。(笑)


優待のお申し込みはFBもしくはTwitterのメッセージでお願いします。

VALUERS(5~5) 2018/02/03~2018/04/30

ドットドットコム・タワラ@デジタル×アナログ物づくりさんが優待を追加しました。
ドット絵アイコン作成します ドット絵アイコン作成します

あなたの似顔絵など、ご希望のモチーフのドット絵アイコンを作成します。

この優待は3VA保有の方向けで、毎月先着3名様まで受け付けます。
申し込み時点で3VA保有であればお申込みいただけるという形にします。
(申し込み受理後一部または全てを売却しても有効とします)
また3VAにつき1度受けられる物とし、保有数に応じた回数利用可能とします。
優待を受けた後に売却し再度買い増しなどの場合については、優待申し込み後3VA購入につき1回利用可能とします。

更にVAを保有する方向けに+2VAの5VAで簡単なアニメGIFにさせていただきます。
瞬き+表情変化(僕のアイコン参照ください)程度であれば対応します。
基本のドット絵を大きく描き変えたり枚数がかなり必要な表現は要相談ということでお願いします。

データサイズは元データが40×40pixels、16色までを基本として作成します。
モチーフが複雑な物については最大64pixelsまで、こちらでサイズを調整する可能性があります。
背景色やテイストについては、特に指定なければ背景はValuロゴのオレンジ色に、テイストはいただいたお写真などからこちらでイメージしたテイストとなります。
希望いただいた場合にはできるだけ沿うよう頑張ります。

お渡しするデータは元データサイズとなる40×40pixelsのPNGと10倍の400×400pxlesの2つのサイズをお渡しします。
(元サイズが異なる場合にも元データサイズ+10倍のサイズの2ファイルお渡しします。)
その他のサイズについてもご希望いただければ、最大5バリエーションまで対応用意いたします。

優待申し込み、アイコン作成のための資料となるお写真はFBもしくはTwitterのメッセージでお願いします。

VALUERS(3~5) 2018/02/03~2018/03/31

【モッコメリアン 1000パトロンズ】~活動報告その2~
こんにちは。

前の投稿で制作については次の次からって書いちゃった。
間違いなんですが、そんなに間違いでもないような…。
今回は作品を作るにあたっての準備や道具についての紹介などを。
実際何かをやり始めると頻度が下がったり、説明が無駄に長くなってしまいそうなので、最初のうちに基本知識としてどうぞ的な内容です。

▼準備と道具
まずはドット絵。
特別な物は何も使っておらず、フリーのドット絵ソフトを使わせて貰っています。
「EDGE」というソフトですね。
必要十分な機能で昔からあるので、何も考えず使い続けています。
ドット絵はお絵かきとしてはとても敷居が低い物だと思うので、興味ある方はぜひやってみてください。
今はスマホのアプリでもたくさん出てますね。

そして3D造形のためのモデリングソフト。
3Dソフトにも種類があったり、メジャーマイナー色々あるのですが、今ではAutodesk社一強かなと思います。
グラフィック系ソフトのアドビみたいなもんですかね。
その中でMAYAという3Dソフトを日常的に使用しています。
今回の作品ではそれほど複雑な形状を作るつもりはなく、タイル状の物(ドット絵パーツ)を作るくらいかなという感じです。
他にもいくつかソフトは触っていますが、一番手に馴染む物をということで。
別なソフトを触る際にはまた紹介できればと思います。

次に3Dプリンター。
これはもう、いっぱい出てますね。
お値段もピンキリ。
僕が仲間と共同したのはFlashforge社のFinderというモデル。
3Dプリンターには熱溶解積層方式というプラスチック樹脂を熱で溶かして1層ずつ重ねていく物と、光造形方式という紫外線を照射すると固まる樹脂を使用して形状を作る二つの方式が個人購入機では一般的です。
僕の使っているものは前者の熱溶解積層方式の物で価格は約7万円です。
意外とお安いでしょ?
それすら手を出すのに躊躇して仲間と共同で買った訳ですが。w

最後にアナログ画材。
さて、どうしたものか。
絵筆を握って絵を描いていたのは四半世紀以上前で、当時の画材は劣化したり固まったりで全て処分してしまいました。
目下のところ、僕の手持ちの画材といえば100人共著にも書いたマルマンクロッキーブックだけです。
30年以上の長き相棒。

そんな訳でこちら。
http://amzn.asia/dd9jyhP

買ってくれという物ではないです、はい。
いや、確かに買って貰えたら小躍りしますけど。
ここにあるのは、こういった物は必要とか使いそうという備忘録的な物です。
作品の大きさもほぼこのくらいの大きさだろうというイメージはしたものの、キャンバスなのかパネルにするのかまだ思案中です。
必ずしもアマゾンで購入して揃える訳ではないと思いますが、日中は会社で仕事していて自由があまり無いため、こうしてリストとして作っておけば確認も楽だしなと作成してみた次第。
こんな物を使おうとしてるのかとかからどんな物になるのか想像してみたり、リストから消えていたら、必要なくなったか逆に必要な段階に入って購入されたんだなとわかったりして面白いかもしれません?


今回の報告は以上となります。
明日以降は実際に制作に関係するアクションをしていきたいと思います。


#モッコメリアン1000パトロンズ

【モッコメリアン 1000パトロンズ】~活動報告その1~
おはようございます。
明けて2月となりました。
今日から一か月で作品を仕上げていきたいと思います。
過程をお見せするからには、見ている人にも楽しんで貰えるような形で進められるよう頑張りたいと思います。

なお今更ですが、「モッコメリアン 1000パトロンズ」って何ですか?という方は以下をどうぞ。
https://polca.jp/projects/It3xpAzpelI

そして今回の参加者の皆さまはこちらの方々。
https://valu.is/users/feed/2543743


▼テーマ
自分なりにモチーフとなる物を決めなければ進みません。
安易ではありますが、2月といえばバレンタイン。
心臓、愛情、心、命…色々な物を表すのに使われる“ハート”。
今回はこれをモチーフにして作品を作っていきたいと思います。

▼技法
仕事では3DCGをやっていますが、過去にはドット絵を描いていました。
そのまた昔は絵筆を持って絵を描くということも一応していましたし、VALUでは名前を見て貰えればわかる通り、デジタルとアナログでのモノ作りの模索をテーマにして活動しています。
3Dプリンターでのオブジェ作りがデジタル×アナログ作品ということで、今のところ形になっている物になります。
それぞれ各分野で一線で活躍されている方には遠く及びませんが、広く浅くやってきているというのが自分の持ち味かなという認識です。

何かを表現するという行為に重要なのは表現のための技術もそうですが、文脈…物語が必要なのではないかなと感じています。
僕が何かを作るために与えられている技術と、表現のための様々な情報の取捨選択を物語として紡ぐために、今回はこれまでやってきたことをできるだけ詰め込みたいと思います。

具体的には、アナログによるペインティング、ドット絵、デジタルによる設計やシミュレーション、3D造形出力。
これら全てを一つの作品に入れ込みます。
一つ一つは確かにこれまでに行ってきたことのあることですが、それらを一つにしたことがないので、僕自身にもどのような物になるのか想像もつきません。
綺麗に整った物にはならないかもしれません。
それ以前に完成すらしないかもしれないという可能性も。
これは一番避けたい結末ではありますが。
どんな結果になるかはわかりませんが、一つ一つ積み上げていきたいと思います。

▼過程の報告
VALUのアクティビティ、Twitterなどの投稿を行う予定です。
体裁を整えた形でお届けするのは時間や技術的な問題でなかなか難しいので、気軽にここは見て貰おうかなと思った内容を投下していこうと思います。

ただ、最後に完成作品を綺麗に撮ってくれる人がいると嬉しいなぁと思うのですが、場所や撮影の技術含めて協力してくれる方を緩く募集。
頑張って完成させた作品が僕のスマホでの残念写真で良いのかというのが、目下のところ一番の懸念であります。

その他、制作過程の共有拡散に協力していただける方を募集します。
https://tawtaw3.sarahah.com/
https://peing.net/tawtaw3
で質問を投げてもらって答えたりなども面白いかもしれません。
もちろんDMなどで直接投げてもらっても構いません。
やり取りで作品の方向性や内容を変えるようなことをするつもりはありませんが、過程を楽しむというのが制作者がただ途中経過の報告という一方通行なのも面白くないなと感じるので、できるだけ楽しめる何かしらをやれればと思います。


それではいよいよ次の次からは実際に制作の話をしていきたいと思います。
楽しんでいきましょう~!

【体験型ドキュメンタリーアート】第1回モッコメリアン 1000パトロンズ!描く人と一緒に描く過程を楽しみましょう! 支援後にお礼メッセ...

"モッコメリアン1000パトロンズ投票権、特設Facebookメッセンジャー参加権!"を支援のおかえしとして受け取ることができます。

polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ

こんばんは。

先週の降った雪がなかなか溶けず、週末に駐車場の雪かきをしてぎっくり腰になったタワラです。
幸いにして軽度だったため、日常生活はなんとか送れています。
痛みも随分と引きました。
なにやらまた今週降るという予報もあるようですが…。

さて、1月も今日で終わり明日から2月となります。
先月から出向で外部の会社で作業をしていたのですが、めでたく予定の作業を終わらせて明日から会社に戻ることになりました。
そして2月といえば、いよいよ「【体験型ドキュメンタリーアート】第1回モッコメリアン 1000パトロンズ」がスタートします。
まずは今回の制作にあたってのコンセプトや狙いから、順次公開していきたいと思います。

楽しんで貰えたらと思いますので、どうかよろしくお願いします。

こんばんは。

この週末は寝てばかりいた僕です。

昨日は数日前からの風邪っぽい体調不良で大人しくしていました。

今日はやや回復したのでゆっくりするつもりでしたが、この間の大雪で少し歩いた所にある駐車場の車が日陰にあるためにいつまで経っても使えないというので雪かきをする事に。
見事に車に積もった雪までほぼそのまま。
おまけに車の前にはこんもりとした雪山が。
何の嫌がらせか、他人様の車の目の前に雪山をこさえて遊んだお子様がいらっしゃる様子で。
雪の量からして小さな子供が盛れる量ではないと思うんだけど、なかなか立派な常識の持ち主ですねぇ。

鉄製のスコップでガツンガツンと砕いて良い調子で脇へどけてたんですが、途中からやや腰に違和感が。
久しぶりの慣れない作業で腰に来るなんて年だなぁと思っていたのですが、作業を終えて帰宅してから徐々に腰の痛みが増して、完全にギックリ腰状態で動けなくなってしまいました。
そんな訳で今日は午後のほとんどを寝っ転がって過ごしました。

横になりながら、100人共著を少し読み始めました。
モッコメリアンプロジェクトのことをアレコレ考えてみたりも。
最初に考えたアイデアは3Dプリンターで200パーツあまりを出力しなければならない試算となったのでボツに。
代替案を考えた物の、それでも100パーツくらいにはなるのでどうしたものかなぁと。
モデリングと出力に組み立てと色塗りと仕上げ。
会社員していて制作に時間的な制限がかなりあるので、失敗の許されないギリギリな計画は避けたいところ。
もう少し考える必要がありそうです。

ゆっくりと思考を巡らせる贅沢な時間を久しぶりに過ごしました。
…のはいいのですが、明日ちゃんと動ける身体になっているのかが心配です。
あまりに痛みが酷いようなら医者に行こうと思います。

何やら今週また雪が降るというような話も聞きました。
皆さんもお気をつけください。
明日からまたよろしくお願いします。