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中村 幸也

作家

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時価総額 10.000000BTC
発行VA数 10000VA
妻と四人の子どもたちを連れて、大阪から沖縄に移住してきたパパで本なんかも出しています‼️http://amzn.to/1lmkfGZ
「必要な言葉は必要な時に必要な人へと届く」を信条に、七年以上毎日欠かさず、ブログを書いている言葉の伝道師です📝

レターポットで「幸せレター」贈っています📪 https://letterpot.otogimachi.jp/users/7693
中村 幸也

【沖縄引っ越し後、初めての快晴日】
 
今日は沖縄に引っ越してきて初めての快晴!
台風一過で清々しい一日でした。
 
沖縄に引っ越してきて初日は、
大雨の洗礼!ではなく、大雨の歓迎!を受け、
昨日は激しい台風を体験させて頂き、
今日は快晴でとても気持ちの良い天気でした。
 
溜まっていた洗濯物を干してから、
買い物ついでに海に行きました。
 
宜野湾市にあるトロピカルビーチです。
 
ここは昨年、旅行に来た時にも行った海で、
今日は水着はなしだったので泳がず、
海上を散歩しました。
 
ちょうどタイミングよく干潮だったので、
今まで味わった事がない楽しさがありました。
 
普段は海の中で見れない場所が見れたり、
実際に歩けたりするので、
子どもたちも大喜び!
 
ナマコやカニ、青い綺麗な魚とか、
色んな海の生物を発見できて、
あっという間に時間が過ぎました。
 
週間予報によるも明日からはまた
梅雨の雨が続きそうなので、
今日行っておいて正解でした。
 
沖縄に引っ越してきて初めての海!
 
梅雨が明けたら水着を持って、
泳ぎに行きたいと思います(^^)
 

中村 幸也

【沖縄を通過した台風6号から学ぶ】
 
昨日の夜は台風6号の影響で、
雨と風が凄く激しかったです。
 
ニュースによると記録的雨量だったとかで、
確かに半端ない雨風でした。
 
風が強いので雨が横から降ってる感じで、
網戸までずぶ濡れ状態になり、
窓を開けたら大変な事になります笑
 
雨が入らない程度に窓を開けて寝ていると、
とても涼しい風が入ってきて気持ち良かったです。
 
今住んでいる部屋を実際に見にきたのは、
ちょうど沖縄が梅雨入りした位の5月21日でした。
 
その時は僕もまだ旅行者に近い立場で、
沖縄県民の人と話していました。
 
沖縄県民の人が
「空梅雨で雨がなかなか降らない」
と言っていたのが印象的でした。
 
旅行者には嬉しいけど沖縄に住む人にとっては、
あまり良い事とも言えない事です。
 
これは大阪に住んでいた時もそうでしたが、
梅雨の時期の雨ってあまり嬉しくなく、
「イヤだなぁ」と感じたりしますよね?
 
でも日照り続きで水不足の時に雨が降れば、
それは「恵みの雨」となり、
大地を潤す大切な役割となります。
 
梅雨の雨だってこれから訪れる暑い夏に備え、
水を確保する為に欠かす事はできません。
 
どんなに嫌がっても雨が降らないと
生き物はみんな困ってしまいます。
 
沖縄では特にそれがわかります。
 
今までの旅行者視点から県民視点に変わった事で、
見方が変わり、見える景色も変わりました。
 
こういった感じで違う視点から見たり、
自分の見方を変える事って大切ですね。
 
改めて今、そう思います。
 
太陽には太陽の役割があるように、
雨には雨よ役割があります。
 
これは僕たちが生きている人生でも同じで、
順風満帆の晴れのような時期もあれば、
土砂降りの雨に打たれる事もあります。
 
でもそのどちらも人生には必要で、
どちらが欠けても成り立ちません、
 
なぜなら、太陽の恵みがなければ
人は生きていけないように、
恵みの雨もなければ人は生きていけないからです。
 
だから晴れの日は晴れを楽しみ、
雨の日は雨を楽しもう!
 
どれだけ激しい雨が降ったとしても、
やまない雨はないのだから。
 
朝方の大雨が嘘のように昼過ぎには上がり、
僕も家族で近くの店に買い物へ。
 
ゆたぼんは海ぶどうを買いました!
お酒のアテに最高です(^^)

中村 幸也

‪沖縄の昨日の夜は台風の影響で雨風が凄まじかった‼️窓を開けたら雨が入ってくるから、少〜しだけ開けていたら音がビュービュー🌬沖縄に移住後すぐに台風を体験できるなんて、いや〜、ついてる✨昨日スーパーで発見した沖縄そばを食べよう😋‬

中村 幸也

【車が大阪から沖縄に届きました】
 
今日、我が家の愛車が、
大阪から沖縄に届きました!
 
沖縄に引っ越す事を決めた時、
車を沖縄に持っていくか、
大阪で売って沖縄で買うか悩みました。
 
大阪から沖縄への旅客扱いは廃止されていて、
フェリーを利用するとなると鹿児島まで車で行き、
そこから乗る必要があります。
 
そこで色々とググってみた所、
橋本通商という会社が、
安い価格で輸送してくれるようでした。
http://hashimoto-trading.com/japan/
 
実際に問い合わせてみた所、大阪から沖縄まで、
軽自動車なら51000円で運んでくれるとの事。
 
輸送方式は「セルフ輸送」といって、
自分で大阪南港まで乗って行き、
自分で那覇新港まで取りに行きます。
 
これまた初めての体験だったので、
ドキドキでしたが、
橋本通商さんの親切なやり取りで、
とてもスムーズにできました。
 
そして6月12日(火)に南港で預けた愛車が、
本日、6月15日(金)に届き、
これで家族みんなでどこにでも行けます!
 
っていうのは、冗談です笑
 
我が家は六人家族なので軽自動車には
全員が乗る事はできません笑笑
 
まぁ、みんなでは乗れませんが、
沖縄では車がないとかなり不便なので、
軽自動車があるだけで全然違います。
 
ちなみに沖縄到着後から今日までは、
ゴーヤレンタカーで車を借りていました。
 
3日間で5940円とこれまたかなり安く、
とても助かりました。
 
今日の夜に洗濯機も届き、
ゆうパックで送った荷物も全部届き、
残るは冷蔵庫のみです。
 
沖縄はまだ梅雨真っ只中で、
週間予報でも雨が続くと出ており、
さらに台風も近づいているようなので、
コインランドリーで乾燥した方が楽ですが、
お金もかかるので考えものです。
 
でも色々と考えてやってみて、
良い方法を見つけていこうと思います。
 
ちなみに今日はビールを呑みながら、
ミミガーを食べました!
 
ミミガーとは豚の耳の部分ですが、
コリコリしていて美味しかったです。
 
我が家では僕と長男のゆたぼんと次女のゆぅゆ、
そして末っ子のここ様は気に入り、
妻と三女のみーちゃんは苦手そうでした。
 
沖縄ならではの料理も楽しみながら、
今後も色々アップしていきたいと思います(^^)
 

中村 幸也

【冒険するから強くなる】
 
沖縄に引っ越してきて二日目の今日は、
朝からずっと雨でしたが、
昼過ぎから雨がマシになり、
その後も時々激しく降りました。
 
我が家はマンションの四階で、
窓を開けると涼しい風が入ってきます。
 
ちなみにエレベーターがなくて
階段で四階なので、いい運動になります笑
 
昨日の夜は窓を開けて寝ていたのですが、
寒くなって目が覚めました。
 
それもそのはず!
 
床に敷いたのは昨日買ったばかりの
折りたたみのマットレスのみで、
何も被らないですべての窓を全開にして、
家族六人そこで雑魚寝してたからです。
 
朝方になると激しい雨の音で目が覚め、
開けっ放しのリビングの窓を見に行くと、
なんと水浸しに!!!
 
慌てて窓を閉めて床を拭きました。
 
沖縄の雨は前に来た時も体験してましたが、
バケツをひっくり返したような強い雨が
ザーッと降る感じですね。
 
マンションの階段が雨水で歩くのが困難だったので、
午前中は家にいました。
 
ここ何日間のバタバタの疲れもあり、
気づいた時にはみんな昼寝してました。
 
沖縄に引っ越す事を色んな人に話したら、
「台風が大変そう」という意見が多かったです。
 
確かに沖縄といえば台風の通り道と言われています。
 
梅雨の雨でもこんなに激しいのだから、
台風はもっと凄そうですね。
 
スーパーで食品が品薄になる事もあるらしいので、
しっかりと対策する必要がありそうです。
 
でもこんなふうに「大変」な事があるからこそ、
楽しめる部分もたくさんあります。
 
たとえば子育てにしてもそうですが、
子どもはカワイイだけじゃなく大変です。
 
僕は実際に五人の子どもがいるので、
それがよくわかります。
 
でも大変なだけではなく、
その大変さの向こう側に感動とか、
それ以上の価値がある!
 
今回の僕たち家族での引っ越しもそうです。
 
大阪から沖縄に引っ越すのは大変だし、
住み慣れた所の方が安心できる。
 
でもその大変さも味わいながら挑戦するから、
得られるものもたくさんあると思います。
 
人生というのは冒険です。
 
冒険に危険はつきものだし、
色んな事があるからオモシロい!
 
それに色んな体験をした方が精神も鍛えられ、
少々の事ではへこたれない
凄いチャレンジャーになるかもしれないし笑
 
我が家の子どもたちにも今回体験した事を
これからの人生に自分たちなりに
上手く生かして行ってほしいと思っています。
 
とりあえず今日の午前中はゆっくりして、
午後からは市役所へ手続きに行ってきました。
 
各所手続きや住所変更もしたし、
これで晴れて僕たちは沖縄県民です!
 
今日はセミの鳴き声が聞こえたので、
近づいて見てみたら初めて見るセミで、
「イワサキクサゼミ」という
沖縄にしかいないセミのようです。
 
アメブロ読者さんに教えてもらいました!
色んな初めての発見があって楽しいです(^^)

中村 幸也

‪沖縄でセミが鳴いてる☔️大阪では見た事ない小さいセミだ‼️なんていうセミだろう?‬

中村 幸也

【大阪から沖縄に引っ越しました!】
 
今日、長女以外の家族六人で、
大阪から沖縄に引っ越して来ました!
 
昨年の九月に沖縄旅行へ行き、
子どもたちと沖縄サドベリースクールを見学し、
家族みんなで「沖縄に住みたい」となり、
その為に家族で頑張って来ました。
 
最初は長女も行くと言っていたのですが、
四月になって急に行かないと言い出し、
自立すると言って先月家を出ました。
 
それまでは長女をメインにして計画を練り、
兄妹も凄く頑張ってきたのですが、
長女が途中で投げ出した為、
すべての計画を白紙に戻す事に・・・。
 
予定していたクラウドファンディングも中止し、
再度、長女以外の家族六人で
一から計画を練り直しました。
 
もともとは今の生活基準を保ったまま
沖縄に引っ越したいと考えていましたが、
「引っ越せるならなんでもいい」
という意見で一致したので、
そうする事にしたのです。
 
わがままで贅沢な長女が抜けた事で、
家族会議もスムーズに進み、
まずは家の中にあるほとんどの物を
処分する事にしました。
 
最終的に九割くらい処分し、
これにより引っ越し業者を使わず、
ヤマトとゆうパックで送る事ができたのです。
 
大阪から沖縄へ家族六人で引っ越すとなると、
本来なら引っ越し費用だけで
最低でも三十万は必要です。
 
しかし、九割を手放し、
配送業者を上手く使った事により、
十万円以内でおさまりました。
 
そして引っ越し先の家の間取りも、
今の半分の間取りにしたので、
家賃も今の半分です(笑)
 
この辺も長女以外の子どもたち四人が、
納得してくれたおかげです。
 
随分とバタバタしましたが、
家族六人で協力しあいながら、
楽しんで今日を迎える事ができました。
 
色んな場面で多くの人に助けて頂き、
みなさんの支えがあったからこそ、
こうして沖縄に来れた事、
心から感謝しております。
 
ありがとうございます!
 
沖縄には知り合いが一人もいませんので、
これから色んな人と出会い、
自分たちの物語を作っていきたいと思っています。
 
まだまだ暫くはバタバタが続きますが、
このバタバタも楽しみながら、
沖縄生活をエンジョイしていきます(^^)
 
 
さぁ、冒険を楽しむぞ〜!

中村 幸也

いざ!沖縄へ!!

中村 幸也

今日は末っ子の二歳の誕生日。バタバタしてる中、妻がドラえもんのミニケーキを作りました(^^)

中村 幸也

【人生いろいろオモシロイ】
 
生きていると色んな人と出会い、
色んな人との別れがある。
 
時には辛い別れもあるけど、その別れが
また新たな出会いと繋がっていく。
 
いなくなるモノはいなくなるけど、
来るモノは来る!
 
だからウジウジしないで、
いなくなる人にはキレイに、
「バイバイ」しよう!
 
笑顔でバイバイする事ができたら、
きっと次も良い人と出会えるから。
 
斎藤一人さんはこれを
「バイバイの法則」と言いました。
 
来るものこばまず、
去るもの追わず、
バイバイ。
 
キレイにバイバイすると、
キレイな出会いを引き寄せる、と。
 
そう、人生というのは、
出会いと別れの繰り返し。
 
だからバイバイする時は、
キレイにバイバイする人でありたいですね!
 
その人との楽しかった思い出を胸に、
新たな出会いにワクワクしながら。
 
僕も旅立つ前は、
それまでいた所をピカピカにします。
 
感謝の気持ちを込めて
「ありがとう!ありがとう!」
と口にしながら磨いていると、
不思議と心まで清らかになる気がする。
 
 
立つ鳥跡を濁さず!
 
 
キレイに飛び立った先でまた、
自分らしく生きたいと思います(^^)
 

中村 幸也

いま、挑戦した事はたとえ失敗しても十年後にはきっと笑い話にできる。でも挑戦しなかった事は十年後に後悔する事しかできないだろう。どうせなら思いきって挑戦して、笑い話をいっぱい増やしたいな(^^)

中村 幸也

【あたり前のものなんてない!】
 
今、あなたの前にいる人が、
明日もあなたの前にいるとは限らない。
 
「いつでも会える」と思っている人が、
明日もあたり前のように会えるとは限らない。
 
今、あなたが持っているものは、
明日には無くなっているかもしれない。
 
「持っているのが当然」と思っているものが、
明日には消滅してしまっているかもしれないのだ。
 
 
あたり前のものなんてない!
 
 
「奇跡」っていうのは特別な場所にあるんじゃなく、
今、あなたの心の中にある。
 
淡々と過ぎていく普通の日常の中にこそ、
「幸せ」という「奇跡」は存在しているのだ。
 
それを忘れてなんでもあたり前と思うようになると、
些細な事に感謝しなくなる。
 
感謝がないからどれだけのものが与えられても、
「足りない。足りない」と不満を口にし、
「足るを知らず」に不幸になる。
 
 
だから今あるものに目を向けよう。
 
 
これまで持っていた物をいきなり失った時、
もしショックを受けるようなら、
それまであなたが「受け取っていた」という事。
 
つまり、「与えられていた」って事なんだ。
 
それに気づかずに過ごしてきた自分に目を向け、
「足るを知る」という心を養おう。
 
僕たちは誰もが与えられているからこそ、
今もこうして生きているのだから。
 
あるものに感謝し、会える人に会える事に感謝し、
今日も奇跡を体感しながら生きようぜ!
 

中村 幸也

‪現代人は溢れる程の情報にさらされながらも、常に新しいものばかりを求める傾向にある。自分を知る為に不確かな占いにすがる人もいる。過去の歴史をひも解いても、不安な時代には不可思議な世界に注目する人が多い。でも、もっと心に余裕を持って今この瞬間を楽しもう。僕たちが生きているのは今この瞬間なのだから。‬

中村 幸也

【幸せは本の中になかった】
 
今から数年前、
僕は幸せに関する本を書きたいと思い、
たくさんの本を読み漁った。
 
幸せに関する本を書く為には、
幸せが何かを知る必要がある。
 
自分のこれまで持っている常識を捨て、
僕は一から学ぶ姿勢で本を読み漁った。
 
ヒルティの幸福論
ラッセルの幸福論
アランの幸福論
 
 
この三つは「三大幸福論」と言われている。
 
 
他にもタイトルに「幸せ」とついていたら、
とにかく読んで学ぼうとした。
 
多くの本の中には、
幸せになる為のヒントが
散りばめられている。
 
しかしどれだけ本を読み漁っても、
「本の中」に「幸せ」はなかった。
 
 
やがて僕は疲れて布団の中に入った
 
 
僕の横では妻と子どもたちが
スヤスヤ眠っている。
 
その姿を抱きしめながら僕は見つけた
そう、幸せは“ココ”にあったんだ。
 
それはまるでメーテルリンクの青い鳥にでてきた
ミチルとチルチルのような心境だった。
 
ミチルとチルチルは青い鳥を見つける旅に出て、
たくさんの青い鳥と遭遇した。
 
 
でもどれも求めていた青い鳥じゃなかった。
 
 
そして家で目を覚ましてから気づいたのだ。
青い鳥がすぐ目の前にいた事に!
 
僕の心境も同じようだった。
 
「幸せ」を見つける為にたくさんの本を読み、
「幸せ」のヒントは見つかった。
 
でも、いくら本の中に「幸せ」を探したって、
見つかるはずがない。
 
だって幸せはいつだって、
僕たちの心の中にしかないんだから。
 
 
そう、幸せはなるものじゃなく、
気づくもの、感じるもの。
 
 
だからないものばかり探すのではなく、
今持っているものに目を向けてみよう。
 
きっとそこにあなたが探し続けていた
幸せの答えがあるはずだから。
 
今ココにある幸せを感じながら、
楽しみながら過ごしていこう(^^♪
 

中村 幸也

【人生で進む地図は自分で描こう】
 
世間の常識に従って生きることが、
必ずしも幸せな生き方とは限らない。
 
だからあなたが人生で進んでいく地図は、
あなた自身が描けばいい。
 
たとえ人と違う生き方であっても、
あなたが良いと思って選んだ道なら、
それがあなたらしい生き方になるから。
 
 
自分の生き方に自信を持とう。
 
 
人と違った生き方っていうのは、
それなりに大変だったりする。
 
周りから白い目で見られる事もあれば、
思うようにいかず泣く事だってあるだろう。
 
でもそんなふうに色んな事を乗り越えて、
誰もが自分の人生を生きているのだ。
 
辛いのはあなただけじゃないし、
涙を流すのもあなただけじゃない。
 
 
みんな何かを背負って生きている。
 
 
他の人の生き方に賛同できなかったり、
世の中の矛盾に悩む事もあるだろう。
 
でも自分が疑問に思う部分があるなら、
自分で解明し、それを生き方に反映すればいい。
 
そうする事であなたの人生は、
更に輝きを増していく。
 
The Best(完ぺき)の生き方を目指すのではなく、
My Best(自分らしい)生き方で進もう。
 
 
あせる必要なんてドコにもないから。
 
 
僕も自分の生き方に胸を張り、
新しい道へと進んでいこうと思う。
 
人の生き方をあれこれ言って批判するより、
自分の生き方をしっかりデザインしたい。
 
悩みや迷いも笑って吹き飛ばしながら、
軽いステップで楽しんでいこう(^O^)
 

中村 幸也

【誰にも褒められなくても…】
 
ある日学校からの帰り道、
ケンジの前を歩いていた少年がつまずいた。
 
抱えていた本、上着、野球バットとグローブ、
文房具などが、あたりに飛び散った。
 
ケンジはすぐに駆け寄って、
落ちたものを拾うのを手伝った。
 
同じ方向に家があるというので、
荷物を少し持ってあげ、
おしゃべりしながら一緒に帰った。
 
 
自己紹介によると、少年の名前はカズ。
 
 
TVゲームと野球が大好きで、
歴史以外の科目は苦手だという。
 
そして、彼女と別れたばかりだと話した。
 
カズの家に着くと、ケンジは
「コーラを飲んでいかないか」と誘われた。
 
二人は、午後の時間をテレビを見たり、笑ったり、
おしゃべりして楽しく過ごした。
 
それからは学校でもしばしば顔を合わせ、
昼食を共にすることもあった。
 
結局、同じ高校に進学し、
そんなつかず離れずのつきあいはずっと続いた。
 
高校の卒業式を三週間後に控えたある日、
カズがケンジの家にやって来て、
彼らの最初の出会いを懐かしそうに話しだした。
 
______________________
 

「ケンジ。
あの日、なぜ僕があんなにたくさんのものを
持ち歩いていたかわかるかい?
 
学校のロッカーから中身を全部
持って帰ろうとしていたんだよ。
 
僕のものを残したままにしたら、
次に使う子が嫌な思いをするだろうと思ってさ…。
 
実はあの頃、母さんは睡眠薬を飲んでいてね。
僕は少しずつこっそりためていたんだよ。
 
君に初めて会ったあの日、家に着いたら
それを飲んで自殺するつもりだった。
 
 
でも君に出会って、そのまま一緒におしゃべりしたり、
笑ったりしたよね。
 
 
君が帰った後に、もしあのまま自殺していたら
君との楽しい時間も持てなかったし、
これから起きる沢山の素晴らしい事を経験する事なく
死んでしまうことになると思ったんだ。
 
 
これでわかっただろう?
 
 
ケンジ、君は僕の荷物を拾ったとしか
思ってなかっただろうけど、
あの日、僕の命も拾ってくれていたんだよ。」
 
______________________

 
何でもない事が気づかない所で、
大きな影響を与えている時がある。
 
誰が褒めるわけでもない善い行いが、
世界中を回りまわって、
誰かの笑顔の支えになっている時もある。
 
だからあなたの行いがたとえ称賛されなくても、
自分のやっている事に自信があるなら、
堂々と胸を張って生きよう。
 
きっとあなたの優しさや思いやりや笑顔が、
誰かの心を救い、癒しているはずだから。