暮らしの保健室で「病気になっても安心して暮らせるまち」をつくる

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西智弘

医師、経営者

現在値 0.010000BTC
時価総額 100.000000BTC
発行VA数 10000VA
医師として腫瘍内科-緩和ケア-在宅ケアをトータルで診療。川崎を「病気になっても安心して暮らせるまち」にするため一般社団法人プラスケアを立ち上げ、暮らしの保健室の運営に取り組んでいます。
https://www.kosugipluscare.com/
※VALUで得られた全ての利益については、暮らしの保健室の活動を通じて地域に還元いたします。

一般社団法人プラスケアは医師・看護師がスタッフとして活動しており、その他の医療系専門職の方々と広いつながりをもっています。
これまで、医療系の人材とつながるためには、特別なコネがない限りは難しく、また高額な人件費が発生するために、多くのビジネスチャンスが失われてきました。しかし、私たちが地域に開かれた資源として利用可能となることで、これまでに生まれなかった新しいアイディアが芽吹くことを期待しています。
この資源を生かして、貴団体でのサービスの開発や、ビジネスでの活用を一緒に考えていきませんか?

日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
青海社雑誌『緩和ケア』編集委員
西智弘

【Pt's Voice025:あなたのお母さんだったら、同じ治療を勧めますか?】

西 智弘
6分前 ·
【Pt's Voice025:あなたのお母さんだったら、同じ治療を勧めますか?】

患者さんや家族が重大な決定を迫られた場合、医師に対してこの質問が出ることはよくあります。
ただ、私の親はあなたではないし、親だから特別な治療をするわけではありません。
患者さんをいじめたいわけではないのですが、ここをきちんと考えてるのとそうでないのとでは、あとから大きな差になることがあるので。
********************************

その人は、なかなか決められなかった

がんは全身に広がっている
手術をすることはできない
できる治療は抗がん剤
「でも、あなたのご年齢では抗がん剤に耐えられないかもしれない
副作用でつらい思いをするよりも、緩和ケアに専念して過ごすという道もあります」

でも、その方は決められなかった
家族は抗がん剤を望んでいたが、本人には迷いがあった

先生にお任せしてもいいですか?

「私にお任せされるなら、緩和ケアに専念することを勧めます
でも、本当にそれでいいのですか?
私は、あなたがこれまでどのように生きてきて、これからどう生きていきたいかを知りたいのです」

しかし、その方は決められなかった

私が先生のお母さんだったら、同じ治療を勧めますか?

「私の母だったら・・・。抗がん剤はしたくないと言うでしょう。そういう生き方をしてきた人です。でも父だったら、できる治療はやってほしいと言うでしょう。
そしてあなたは、私の母でも父でもない
だから私は、あなたがこれから生きていきたいかを知りたいのです」

その方は苦しい表情を浮かべ、また無言になる
診察室の時計の音が響き、時だけが過ぎていく

https://tonishi0610.blogspot.jp/2018/05/pts-voice025.html

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Pt's Voice=ペイシェンツ・ボイスは「患者の声」をデジタルアーカイブとして遺すプロジェクトです。

有名人の言葉は時を超え、後世に語り継がれ、その言葉は死ぬことはありません。
一方で、その人生を懸命に生きたひとりひとりの言葉も、その言葉に負けることがない輝きを持っています。
それらの言葉の生を引き継いでいくために、記録を残していきたいと思います(毎週月曜日更新)。


Pt's Voiceでは私の解釈は一切記しません。
患者・家族と医療者との対話のみです。
その生の声から何を学ぶか?それは皆さん次第です。

Pt's Voice025:あなたのお母さんだったら、同じ治療を勧めますか?

その人は、なかなか決められなかった がんは全身に広がっている 手術をすることはできない できる治療は抗がん剤 「でも、あなたのご年齢では抗がん剤に耐えられないかもしれない 副作...

西智弘

●リレーショナルアート『奢られる人・奢る人』/イラスト描いてくださる方急募

リレーショナルアート『奢られる人・奢る人』の公開を始めます。
リレーショナルアートとは、「関係性の芸術」と呼ばれる、人と人との関係性から作られるアートのこと。
詳細はリンク先をご覧ください。
http://tonishi0610.blogspot.jp/2018/05/blog-post_20.html

●イラスト描いてくださる方を募集

リレーショナルアート『奢られる人・奢る人』のイメージイラストを描いてくださる方を募集します(プロ・アマ問いません)。
・申込:メール(info@kosugipluscare.com)、facebookメッセンジャー、またはツイッターDMにて受付。その際に、申込者の以前の作品を1点添付してください(イラストの雰囲気などを確認するために用います。その後はデータ破棄します)。
・依頼:上記の企画内容からイメージされるイラスト1点(背景なし・モノクロで可)
・用途:Webサイトでの掲載およびカードへの印刷
・報酬:基本5000円+パトロンからの支援額の10%(例えばパトロンからの支援総額が10万円だった場合、イラスト報酬は5,000+100,000×0.1=15,000円となります)
・受け渡し:メール、facebookメッセンジャー、またはツイッターDMでデータ受け渡し
・納期:5/31夜まで
・支払方法:polcaにて受け渡し用のサイトを作ってください。パトロン募集が終了次第、そちらにお送りします。

リレーショナルアート『奢られる人・奢る人』

『プロ奢ラレヤー』と名乗る男を知っているだろうか。 彼の名は、 中島太一 さん。 文字通り「他人の金で生きていく」プロ。 メシは奢り 宿も奢り カラオケや海外渡航費なんかも奢ら...

西智弘

【Small Labo: 眼鏡屋さんの目の話】

暮らしの保健室では地域の方を講師に招いてこんな勉強会もしています。
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5月のスモール・ラボ、講師は武蔵小杉駅前商店街の「メガネのオーサカ」の大阪さんをお迎えします。

主なテーマは、「サングラスや遮光について」
お話の後は座談会もありますので、テーマ以外のことでも日ごろから気になってることを質問できます。
お気軽にご参加ください!

〇 5/16(水)16:30~17:15
〇 やまと在宅診療所武蔵小杉3F(神奈川県川崎市中原区下沼部1760)
〇 参加費:¥600 (プラスケア会員は\300)
〇 参加方法:予約は不要です。時間までに会場へお越しください。


https://www.facebook.com/events/173127646725783/

西智弘

【Pt's Voice024:心がかるくなりました】

患者を支えてくれる人はいても、家族を支えてくれる人はいない
というのはよくある話
支える人にこそ、支えが必要というのは小澤竹俊先生の言葉
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ゆっくりと相談室に入ってきたその人は
青白い顔をして
足取りも重かった

家族として、どう支えればいいかわからない

その人の夫はがんを抱え闘っていた
その人は、がんと闘う夫を支えていた
しかし、その人を支える人は誰もいなかった

夫がつらいのはわかります
頑張っているのもわかります
でも、夫には先生がついている
看護師さんがついてる
私には、誰もいません
夫もつらいですが、夫を喪うかもしれない私もつらい
でも周りからは「妻として彼を支えないとね」と責められます
どうしたらいいのか・・・

その人はひたすら想いを吐き出す
涙もぼろぼろとこぼれ落ちる

そしてひとしきり話したあと

ごめんなさい、話しこんでしまって
そろそろ帰ります

涙をふきながら、

また来てもいいですか
心がかるくなりました

とその人は帰っていった

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Pt's Voice=ペイシェンツ・ボイスは「患者の声」をデジタルアーカイブとして遺すプロジェクトです。

有名人の言葉は時を超え、後世に語り継がれ、その言葉は死ぬことはありません。
一方で、その人生を懸命に生きたひとりひとりの言葉も、その言葉に負けることがない輝きを持っています。
それらの言葉の生を引き継いでいくために、記録を残していきたいと思います(毎週月曜日更新)。


Pt's Voiceでは私の解釈は一切記しません。
患者・家族と医療者との対話のみです。
その生の声から何を学ぶか?それは皆さん次第です。


https://tonishi0610.blogspot.jp/2018/05/pts-voice024.html

Pt's Voice024:心がかるくなりました

ゆっくりと相談室に入ってきたその人は 青白い顔をして 足取りも重かった 家族として、どう支えればいいかわからない その人の夫はがんを抱え闘っていた その人は、がんと闘う夫を支え...

西智弘さんが優待を追加しました。
VR暮らしの保健室プライベートルーム参加権 cluster.というVRサービスを用いて、VR空間での個別相談を受け付けます!
お話する内容は、健康相談から医療の裏話、ちょっとした疑問から非営利法人の経営まで何でもOKです。

※1度の面談で20~30分程度が目安ですが、延長も可能です。
※事前にcluster.への登録およびアプリダウンロードが必要です。VRデバイスなしでもPCから利用可能です。
※日時の調整はTwitterのDMで行います。希望されるVALUER様はhttps://twitter.com/tonishi0610までDMにてご連絡ください。

保有者全員 2018/05/12~2018/08/30

西智弘

【VR暮らしの保健室 開室!】
先日、#VALUPITCH にてプレゼンしたVR暮らしの保健室。

5/20の21時からcluster.にてフリールームを初開催!
このフリールームは誰でも参加でき、自由にお話ができます。

お話する内容も、健康相談から医療の裏側、ちょっとした疑問や、非営利法人の経営などまで何でもOK!

一方プライベートルームは予約制の個人相談。
一番お得なのはタイムバンクリワードかなと思いますが、こちらは現在申請中。
今後、何度も使う可能性がある場合は、VALUを購入いただく方がお得です!

普段は暮らしの保健室にお越しになれない方もぜひどうぞ~。

西智弘

「社会的処方研究所オンラインコミュニティ」が本日公開となり、メンバー募集を開始しましたのでお知らせいたします。

https://camp-fire.jp/projects/view/77042

オンラインコミュニティでは、社会的処方についての最新情報やFactoryで話合われた内容のシェア、アイディアのブラッシュアップ、「社会的処方ガイドブック(仮)」の作成プロジェクトなどに参加できます。

特典①最新情報やFactoryでのアイディアが共有できる
社会的処方研究所の情報は、実際にFactoryに足を運ばないと手に入れられません。
しかし、オンラインコミュニティに参加した方へは、そこで話し合われたアイディアをすぐに手に入れることができ、また国内外の最新情報も合わせて知ることもできます。

特典②作戦会議
オンラインコミュニティから始まる様々な企画に一緒に参加することができます。
まずは「社会的処方ガイドブック(仮)」を12月に出版するプロジェクトを動かします。あなたのアイディアが1冊の本をつくる力になります。完成後の予定も、決まり次第お知らせしていきます。

特典③イベントの参加
社会的処方研究所のイベントはもちろん、暮らしの保健室やCo-Minkan関連のイベントを御案内します。またオンラインコミュニティで知り合ったメンバーで、新たなイベントが始まることも期待しています。

なお、980円/月となりますが、オンラインコミュニティ開始に伴いオンラインコミュニティメンバーについてはFactoryの参加費(500円)が無料となります(また、プラスケア会員についても6月から無料になります)。

入会方法ですが、
https://camp-fire.jp/projects/view/77042

のページから「このリターンを選択する」ボタンから入会できます。リターン選択の際、facebookでのお名前を備考欄にご記入ください(CAMPFIREでのお名前とfacebookでのお名前が一致しない場合があるため)。facebookでのお名前が確認できない場合、申請いただいても入会をご承認できないことがございます(facebookへの登録が分からない方は、Factoryへお越しになった際などにスタッフと一緒に手続きしましょう)。
入会申請後、2営業日以内にfacebookの非公開ページである「社会的処方研究所オンラインコミュニティ」へご招待します。ご招待のメールを、登録されたメールアドレスへお送りさせていただきます。もし、メールが届かないという場合は、お手数ですがご連絡ください。

では、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

一般社団法人プラスケア代表理事
西智弘

社会的処方研究所オンラインコミュニティ - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

まちのつながりを「お薬」変える社会的処方研究所のオンラインコミュニティです!

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
西智弘

【VR暮らしの保健室ご支援ありがとうございます!】

VR暮らしの保健室へのpolca支援を頂いた皆様

・がねさん(https://twitter.com/amicus04
・1/2&1/2さん(https://twitter.com/horiuchi_dai
・mennchikanuさん
・タブーさん(https://twitter.com/seakayak_tabu
・もりた毬太さん(https://twitter.com/moritamarita
・かもそばさん(https://twitter.com/rn49rn49)上乗せ支援!

本当にありがとうございます!
おかげさまで目標額は達成しました!
しかし、VR暮らしの保健室発展のために、まだまだご支援を受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。


西智弘

本日夜21時からcluster.というサービスを使って、春野カズユキ(https://valu.is/harunokazuyuki)さんとVR対談をします。

ご興味のある方ぜひご参加ください!

※VRセットなどなくてもPCから参加できます。下記URLから新規登録とアプリダウンロードしてログインしてください。
https://cluster.mu/

西智弘

【Pt's Voice023:私もう一度、仕事に戻りたい】

がんの終末期は、苦しみと絶望の中で死に向かっていくと思われている方も多いようです。
しかし実際には、そういった方は多くはありません。
緩和ケアは、苦痛を和らげ、その人が生きる希望を見つけ出すこともできるのです。
*********************

何も食べたくありません
食べものを見るだけで嫌になる
もう死なせてください

転院してきたその日に、その方は用意したお膳をひっくり返し、薬を飲むことも拒んだ

固くこわばった表情
医師も看護師も、かける言葉もない
でも、毎日欠かさずに、ベッドサイドに座った
何も話さない日もあれば
ぽつぽつとお話ができる日もあった

ある日

どうして、毎日来て下さるのですか?

と、その方は尋ねた

「そうですね。あなたが元気かどうか、毎日心配しているからですかね」

と答えると、その方は驚いた顔でこちらを向き、そして窓の外へ目を向けた

それから少しずつ
少しずつではあるが
その方は変わった

薬を拒否しなくなった
食事を食べるようになった

先生、私、歩けるようになりたい

と、リハビリを始めた

先生、私もう一度、仕事に戻りたい

その方は、幼稚園の先生だった
夫は
「先生を困らせるものではない」
とたしなめたけど
「いいですね。それができるよう応援しています」
と答えると、その方は恥ずかしそうに笑った

そして数か月後
その方は、子どもたちが待つその場所へ戻っていった
来た時とは全く違う
穏やかな笑顔で

http://tonishi0610.blogspot.jp/2018/05/pts-voice023.html

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Pt's Voice=ペイシェンツ・ボイスは「患者の声」をデジタルアーカイブとして遺すプロジェクトです。

有名人の言葉は時を超え、後世に語り継がれ、その言葉は死ぬことはありません。
一方で、その人生を懸命に生きたひとりひとりの言葉も、その言葉に負けることがない輝きを持っています。
それらの言葉の生を引き継いでいくために、記録を残していきたいと思います(毎週月曜日更新)。


Pt's Voiceでは私の解釈は一切記しません。
患者・家族と医療者との対話のみです。
その生の声から何を学ぶか?それは皆さん次第です。

西智弘

【VALU PITCHからの支援ありがとうございます!】

先日のVALU PITCHで発表した「VR暮らしの保健室」に対して、多くの方にpolcaでのご支援を頂いています!

でちでちさん https://valu.is/takehiro-otu
くぼたかおりさん https://valu.is/kaorik
イケやんさん https://twitter.com/reramm
かもそばさん https://twitter.com/rn49rn49
urakiさん 
shigeさん https://valu.is/shigecats

からご支援を頂いています。
本当にありがとうございます!
GW中に内容など整え、報告してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

まだまだpolcaも受け付けています!

※イケやんさんはVALUされているようなのですがID見つけられませんでした…すみません

西智弘

先日このアクティビティでも少し話題にした

「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由

という記事が200万PVを超えたそうだが、今度はその続編も出たらしい。

その内容についてまとめて批判記事を書きました。
都会と地方でマクロ的に格差があるのは事実ですが、その問題はどこにおいても複合的で、「見えている世界」だけを問題とするなら、その手法は誠実ではないということを批判しています。
そして誠実ではないだけならまだしも、「見えている世界」だけで地方を一般化し、問題を簡略化してしまうのは、その対策を考えるうえでも間違った方向にいくのではないかと危惧しています。

http://tonishi0610.blogspot.jp/2018/05/blog-post.html

西智弘

5/10に春野カズユキさん(https://valu.is/harunokazuyuki)とcluster.で対談します!

詳細はまた後日に発表しますが、VR空間における医療や、リアル空間で集まる意義(リアル空間アップデート)などをテーマにお話しできればと思います!

西智弘

本日は永江航先生にVAをご購入頂きました!
ありがとうございました!
VALUERさんから売りに出ていた分のVAですが、買っていただいて本当に嬉しいです!
今後ともよろしくお願いいたします。

(プロフィールから抜粋)
医療法人永江内科小児科医院(佐賀市)をしております。専門は総合診療部(ドクターGの類)です。全人的に患者様を治療することを年中考えています。将来はAI技術を生かしたコンパクトなホスピタルを目指しています。新たな医療デバイスなども積極的に使用してより良い医療を提供できるようしております。そしてもう一つが「医者嫌い」の方を少なくしたい!と思っています。医者のイメージを変えられるように頑張ります!


https://valu.is/kounagae0526

永江 航 on VALU

医療法人永江内科小児科医院(佐賀市)をしております。専門は総合診療部(ドクターGの類)です。全人的に患者様を治療することを年中考えています。将来はAI技術を生かしたコンパクトなホスピ...

VALU
西智弘

【Pt's Voice022:こんなに苦しんで どこが緩和ケアなんですか?】

余命はもういくばくもない
その方は痛みと呼吸のつらさに喘いでいた
夜は途切れ途切れの眠り
そしてそれは昼も続く
また朝が来てしまったのかという苦痛

傍らにつきそう妻は
「もう楽にしてやってくれませんか、せめて眠らせてあげてください」
と涙ながらに訴える

しかし医師は首を縦にはふらず
「まだできる治療がありますよ」
と告げる

妻はついに泣き崩れ
「こんなに苦しんで、どこが緩和ケアなんですか?」
と叫ぶ

「まだできる治療があるんです」
と、ただ医師は繰り返す。

https://tonishi0610.blogspot.jp/2018/04/pts-voice022.html

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Pt's Voice=ペイシェンツ・ボイスは「患者の声」をデジタルアーカイブとして遺すプロジェクトです。

有名人の言葉は時を超え、後世に語り継がれ、その言葉は死ぬことはありません。
一方で、その人生を懸命に生きたひとりひとりの言葉も、その言葉に負けることがない輝きを持っています。
それらの言葉の生を引き継いでいくために、記録を残していきたいと思います(毎週月曜日更新)。


Pt's Voiceでは私の解釈は一切記しません。
患者・家族と医療者との対話のみです。
その生の声から何を学ぶか?それは皆さん次第です。