暮らしの保健室で「病気になっても安心して暮らせるまち」をつくる

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Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

医師、経営者

現在値 0.010000BTC
時価総額 100.000000BTC
発行VA数 10000VA
医師として腫瘍内科-緩和ケア-在宅ケアをトータルで診療。川崎を「病気になっても安心して暮らせるまち」にするため一般社団法人プラスケアを立ち上げ、暮らしの保健室の運営に取り組む。
https://www.kosugipluscare.com/
またリレーショナルアーティストとして「生と死」「人と人とのつながり」を主たるテーマに作品を発表している。

※VALUで得られた全ての利益については、暮らしの保健室の活動を通じて地域に還元いたします。

一般社団法人プラスケアは医師・看護師がスタッフとして活動しており、その他の医療系専門職の方々と広いつながりをもっています。
これまで、医療系の人材とつながるためには、特別なコネがない限りは難しく、また高額な人件費が発生するために、多くのビジネスチャンスが失われてきました。しかし、私たちが地域に開かれた資源として利用可能となることで、これまでに生まれなかった新しいアイディアが芽吹くことを期待しています。
この資源を生かして、貴団体でのサービスの開発や、ビジネスでの活用を一緒に考えていきませんか?

日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
青海社雑誌『緩和ケア』編集委員
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

●VR暮らしの保健室
8/20(月)22:00~23:30

今回のテーマは「1000年生きられる時代が来る」です!
機械と人間が融合して生きる世界であなたはどうするか?ということをみんなで話しましょう!

https://cluster.mu/app/rooms/0595ce2c-4021-48b8-988d-5428a25bb299

VR暮らしの保健室のテーマは、他では絶対に扱わないようなニッチなテーマで開催したい。
ニッチなテーマでニッチな人たちがVRというニッチな場所に集まり語るというコンセプトが面白い。
そういった中から、「人間が生きるってどういうこと?」みたいのをそれぞれが体験できるというのを目指したい。

そのうち、VRがニッチな世界でなくなってきたら、リアルな健康相談や医者に聞きたいこと、などの発言も出てくるだろう。
そういった場を作り続けることが大事。

VR暮らしの保健室 | cluster.

cluster.
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

昨日、川崎市長・副市長へ社会的処方についてのご説明にあがり、「野帳~Field Note」をお渡ししてきました。

https://pluscare.thebase.in/items/12241829

市長・副市長とも社会的処方の意義について強く興味を持たれ、今後も意見交換をしていくことに。
市長は既に、各方面との意見交換でも「社会的処方」について言及されているとのことで、川崎が優先的に取り組まなければならない事案であるとお話されていました。

川崎市長とのお話の中で面白かったのは、市長も既に「新しいコミュニティの姿」を捉えられていること。
まさか市長から「仮想現実でのコミュニティ」という言葉がでるとは予想していなかったので、心が震えた。
川崎市という枠の中でコミュニティを考えるのが市長という方の思考の型だと考えていたからだ。思考の枠が広い方との対話のなんと面白いことか。

野帳~Field Note | 社会的処方研究所&暮らしの保健室SHOP on the BASE

社会的処方研究所"Research"のための「野帳~Field Note」このField Noteには、まちで社会的処方を集めるフィールドワークをおこなうためのノウハウが詰まっています。「このまちの"オモロ"を教...

野帳~Field Note | 社会的処方研究所&暮らしの保健室SHOP on the BASE
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

【有料note】1000年生きられる時代に~精神のアップデート

私が時々やっているリレーショナルアート「奢られる人・奢る人」は、私がコーヒーショップでひたすらコーヒーを奢るという企画だが、そこにいらっしゃった方に、興味深いテーマをもちこまれたことがある。
それは、
「あなたの考える、未来の話をしてください」
というもの。
なんでそんな話を私に聞いたのかはよくわからないが、いいでしょう、では私が考える未来の話をしましょう…と言って話し始めたのが今回のnoteである。

今回のnote、結論から先に言えば、
「これから30年を生きた人間は、その後1000年を生きられるようになる。1000年を生きられるために必要な準備はしよう。しかし私はそれでも80歳で死ぬことを選ぶ」
というものだ。
1000年を生きられる時代に、80年しか生きようと思わないのはなぜか。そして本当に1000年を生きたいと思うなら、今から人間がやっておくべきことは何か、それを語るのが今回のnoteの本旨である。

目次
・人間はどこへ向かうのか?
・1000年生きられる時代に向けた精神のアップデート
・生命は必ず死ぬという価値観の転換:ルールは180°ひっくり返る
・コミュニティの分断と再構築:大いなるムラ社会/大和朝廷は現れるか
・1000年生きられる時代に80年の人生を生きるということ
・コラム①:イングレスの世界観と精神のアップデート
・コラム②:『鋼の錬金術師』にみる身体と精神とコミュニティの考察

https://note.mu/tnishi1/n/n918f8040bfb1

1000年生きられる時代に~精神のアップデート|Tomohiro Nishi|note

私が時々やっているリレーショナルアート「奢られる人・奢る人」は、私がコーヒーショップでひたすらコーヒーを奢るという企画だが、そこにいらっしゃった方に、興味深いテーマをもちこまれた...

note(ノート)
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

先日登壇した「安らかで楽な死」トークイベントの様子を追記して公開しました。

緩和ケアの技術が進歩していっても、「人生を完了させたい」といったニーズに、既存の緩和ケアの技術は応えられないかもしれない、という点は謙虚に受け止めるべきだと感じています。
それに対し、安楽死法制化が適切なソリューションなのか、それとも私たち緩和ケア医療者は新たな技術をもって臨むのか、そこを考え続けなければならないと思います。

https://note.mu/tnishi1/n/ncd544db2391f

安楽死を求める人に本当に必要なのは安楽死ではないかもしれないというハナシ|Tomohiro Nishi|note

(7/18:幡野広志さん、宮下洋一さんとのトークイベントの内容について追記しました) つい先日、「積極的安楽死に反対の緩和ケア医が、安楽死の議論を始めようとするワケ」という記事をBuzzF...

note(ノート)
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

社会的処方研究所"Research"のための「野帳~Field Note」できました!

このField Noteには、まちで社会的処方を集めるフィールドワークをおこなうためのノウハウが詰まっています。
「このまちの"オモロ"を教えてください!」
「あなたのされている活動、面白いですね!」
という声かけから、あなた自身の輪も広がっていくかも。
ぜひ、このField Noteを手に、まちへ飛び出しましょう!

(Field Noteのつかいかた)
①紙芝居で「社会的処方」を説明しよう!
Field Noteの冒頭は、紙芝居のようにパラパラめくりながら社会的処方について説明できます。まちで「社会的処方ってなに?」と聞かれたときに試してみよう。
②フィールドワークの6つの手順を読んで学ぼう
Field Noteの最後には、「フィールドワークの6つの手順」が書かれています。これを読めば、簡単に現地調査ができる!
③まちの資源を簡単に集められる
Field Noteには35件分の情報を書き込むページが用意されています。そこに書いてある「ヒアリングの6つのポイント」にそって質問すれば、自然ともれなく情報を集められる仕組みになっています!

※7/19~28は事務局都合により発送できません。その間に注文された商品につきましては、7/29以降に順次発送いたします。ご了承ください。

https://pluscare.thebase.in/items/12241829

野帳~Field Note | 社会的処方研究所&暮らしの保健室SHOP on the BASE

社会的処方研究所"Research"のための「野帳~Field Note」このField Noteには、まちで社会的処方を集めるフィールドワークをおこなうためのノウハウが詰まっています。「このまちの"オモロ"を教...

野帳~Field Note | 社会的処方研究所&暮らしの保健室SHOP on the BASE
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

【Pt's Voice029:今日は私のイッシュウキ】

今日は、私のイッシュウキなんです

唐突にその方は言った

「イッシュウキ?どういう意味ですか?」

私ね
前の病院で
「あと余命は3ヶ月です」
「この病院でできることはもうありません」
「あとは地元に戻って、緩和ケアを受けながら過ごしてください」
って言われたんです

ショックでした

でも、それからほんとうに好きなことをして過ごして
気がついたら、1年以上過ぎていたんです
で、1年前の今日は、本当は私が死ぬはずだった日。
だから今日は私の「一周忌」なんです

と、その方は思い切りの笑顔で言った

https://tonishi0610.blogspot.com/2018/07/pts-voice029.html

****************************
Pt's Voice=ペイシェンツ・ボイスは「患者の声」をデジタルアーカイブとして遺すプロジェクトです。

有名人の言葉は時を超え、後世に語り継がれ、その言葉は死ぬことはありません。
一方で、その人生を懸命に生きたひとりひとりの言葉も、その言葉に負けることがない輝きを持っています。
それらの言葉の生を引き継いでいくために、記録を残していきたいと思います(毎週月曜日更新)。


Pt's Voiceでは私の解釈は一切記しません。
患者・家族と医療者との対話のみです。
その生の声から何を学ぶか?それは皆さん次第です。

Pt's Voice029:今日は私のイッシュウキ

今日は、私のイッシュウキなんです 唐突にその方は言った 「イッシュウキ?どういう意味ですか?」 私ね 前の病院で 「あと余命は3ヶ月です」 「この病院でできることはもうありま...

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

7/16はこちらのイベントに登場します!

日本メメント・モリ協会 第6回フォーラム

”安らかで楽な死”

緩和ケア医の西智弘さん
安楽死の現状を丹念に取材されたジャーナリストの宮下洋一さん
多発性骨髄腫と患者という稀な疾患で余命宣告を受けている写真家の幡野広志さん
それぞれの立場から今思うことを語っていただく予定です。
3人の対話からどのようなものが浮かんでくるのでしょうか。


https://peatix.com/event/402997/view

一般社団法人  日本メメント・モリ協会 #9

日本メメント・モリ協会 第6回フォーラム”安らかで楽な死”緩和ケア医の西智弘さん安楽死の現状を丹念に取材されたジャーナリストの宮下洋一さん多発性骨髄腫と患者という稀な疾患で余命宣告.....

Peatix
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

VR暮らしの保健室
7/9(月)の22時~開室予定。
今回のテーマは「生と死」。課題本は読んでくると理解が深まるかも?
春野カズユキさんのご協力により、YouTubeなどでも同時配信予定ですのでお楽しみに!

https://cluster.mu/app/rooms/1ae6176d-e501-478c-9409-518dee553fb6/

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

私のツイッターフォロー頂いている方は既知のことですが、これから1カ月は「生と死を考える」月間を個人的に行っています。

6/24 安楽死に関する記事(BuzzFeed)
6/25〜緩和ケア連載(リディラバジャーナル)
7/9VR読書会「生と死」
7/16安らかな死フォーラム
7/19映画毎日がアルツハイマートークイベント「生と緩和ケア」

各情報について、詳細はまたお知らせしていきますー。

積極的安楽死に反対の緩和ケア医が、安楽死の議論を始めようとするワケ https://www.buzzfeed.com/jp/tomohironishi/anrakushinogiron?utm_term=.aiQvPMKzv&bfsource=bbf_jajp

積極的安楽死に反対の緩和ケア医が、安楽死の議論を始めようとするワケ

自らの生と死は自らの意志で選び取っていきたい

BuzzFeed
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

【Pt's Voice028:あとどれくらい生きないとならないのですか】

少しでも長く生き永らえたいというのが当然だろうというのは一方的なものの見方。
ただ「その時」を待つ、というのにも安らかならぬ心境はある。

http://tonishi0610.blogspot.com/2018/06/pts-voice028.html

Pt's Voice028:あとどれくらい生きないとならないのですか?

あと、どれくらい生きますか? ある日、その方は唐突に尋ねた。 「どうしていま、それを知りたいと思ったのですか?何か、したいことがあるとか、気にかかっていることがあるからでしょ...

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

VR暮らしの保健室:読書会
ルームはこちらです!
本日21時から、『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』(津川友介著)を読みます!
本は読んでこなくても、本を用意しなくてもOK!
cluster.に入れないという方のためにツイキャスでも配信します(春野カズユキさんhttps://twitter.com/kazuyuki_harunoに配信お願いしているので、時間までにそちらをフォロー頂けると幸いです)。

https://cluster.mu/app/rooms/18a088f8-5e8b-4980-9eb0-72bf696e5112/

VR暮らしの保健室:読書会 | cluster.

cluster.
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

今回、社会的処方研究所のスピンオフ企画で開催した
リレーショナルアート「まちへの手紙」
ですが、幼稚園児からシニアの方まで多くの方に楽しんで頂けました。

このリレーショナルアートは、展示された封筒を1通手に取ると、中には「このまちには公園が少ない」とか「このまちの面白いところってなんだろう?」といった文がランダムに書いてあります。
それに、コメントをつけて戻すと、また別の人がそのコメントを見て、自分の言葉をつないでいく…というものです。

今日は、自分が手に取った1通しか目にすることはできませんでしたが、6/20、27に暮らしの保健室(向河原)に全ての手紙を展示しますので、ご自由にお越しいただき、まちのみんなで紡いだ言葉を楽しみに来てください。

●リレーショナルアート「まちへの手紙」展
日時:6/20、27 10時~17時
場所:暮らしの保健室(向河原駅徒歩1分 川崎市中原区下沼部1760 やまと在宅診療所武蔵小杉があるビルの3階です)

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

プロ奢さんに、奢られたい人と奢る人のためのアプリ「Ooogle」を奢る、宮本さん(@yahsan2 )とご飯にいくよ!
6/22(金)の18:30~元住吉「萱」にて。
先着2~3名は追加OKなので、飛び入りしたい人はツイッターからDMかリプください(VALUのコメントだと見落とす可能性あるので)。
http://www.kaya-motosumiyoshi.com/

#奢ラレヤー
#奢リヤー
#奢られる人奢る人

【元住吉】西口から徒歩3分「和 DINING 萱」

元住吉駅の「和 DINING 萱~KAYA~」。こだわりの新鮮食材を使った気軽なお食事から、すっぽんを使った本格和食まで、ご利用シーンに応じて幅広くお愉しみいただけます。仕出し弁当には定評があ...

【元住吉】西口から徒歩3分「和 DINING 萱」
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

いま自分がもっているコンテンツは大きく分けると
・医師:がん・緩和ケア
・経営者:暮らしの保健室・社会的処方研究所
でしたが、それにくわえて
「リレーショナルアーティスト」としてやっていく覚悟を決めました。

リレーショナルアートという分野自体が、そもそもマイナーなんだけど、これは本業で培ってきたスキルを大いに生かせるし、さらなるスキルアップにもなる。

私の最初の作品「生と老と病と死ワークショップ」もそこそこ成功したし、
2つ目の作品「奢られる人・奢る人」は、始まったばかりだけどすごいワクワクしている(これは一生やるって決めたし)。
いまは3つ目の作品の構想も練っている。

どの肩書においても根底にあるテーマは「人と人とのつながり」なんだけど、それを追求する手段としてアートはとても面白い。
まだまだ挑戦できるというのも面白い。

VALUERさんたちには「こいつは安定しねーなー」と思われるかもしれませんが、それでも応援してくれたら嬉しいです!

※リレーショナルアート「奢られる人・奢る人」、次回は6/9の9時~12時に開催です!
http://tonishi0610.blogspot.com/2018/05/blog-post_20.html

リレーショナルアート『奢られる人・奢る人』

『プロ奢ラレヤー』と名乗る男を知っているだろうか。 彼の名は、 中島太一 さん。 文字通り「他人の金で生きていく」プロ。 メシは奢り 宿も奢り カラオケや海外渡航費なんかも奢...

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

【Pt's Voice027:こんなはずじゃなかった】

少なくない方が「こんなはずじゃなかった」とおっしゃる。
未来を見ることはできない、にしてもだ。
じゃあ、どうすればよかったのだろうか。
このVoiceから何が見えるだろうか。
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こんなはずじゃなかった
治るつもりで治療を受けていたのに

こんなはずじゃなかった
まだ大丈夫だと思っていたのに

こんなはずじゃなかった
こんなに元気になれるなら、仕事を辞めるんじゃなかった

こんなはずじゃなかった
余命1ヶ月と言われて、財産も家も処分したのに
まだ死ぬことができない

こんなはずじゃなかった
こんなはずじゃなかった

http://tonishi0610.blogspot.com/2018/06/pts-voice027.html

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Pt's Voice=ペイシェンツ・ボイスは「患者の声」をデジタルアーカイブとして遺すプロジェクトです。

有名人の言葉は時を超え、後世に語り継がれ、その言葉は死ぬことはありません。
一方で、その人生を懸命に生きたひとりひとりの言葉も、その言葉に負けることがない輝きを持っています。
それらの言葉の生を引き継いでいくために、記録を残していきたいと思います(毎週月曜日更新)。


Pt's Voiceでは私の解釈は一切記しません。
患者・家族と医療者との対話のみです。
その生の声から何を学ぶか?それは皆さん次第です。

Pt's Voice027:こんなはずじゃなかった

こんなはずじゃなかった 治るつもりで治療を受けていたのに こんなはずじゃなかった まだ大丈夫だと思っていたのに こんなはずじゃなかった こんなに元気になれるなら、仕事を辞める...

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

VRで読書会しよう!~『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』が6/21の21時から開催されます。
それに先立って、6/2の14時~14時半にお試しルームを開設します。
cluster.を体験したい方はこの機会にどうぞ。
この日時が難しい方は、6/18の21:30~22:00にもお試しルームを予定しています。

https://cluster.mu/app/rooms/841cf87f-5be7-4136-8171-187c95788331