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中村 幸也

作家

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「必要な言葉は必要な時に必要な人へと届く」を信条に、七年以上毎日欠かさず、ブログを書いている言葉の伝道師です📝

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中村 幸也

【奇跡の基準は自分次第】
 
もしあなたが自分の幸せを見失ってしまったなら、
自分が持っているものを紙に書きだしてみよう。
 
 
そしてそれを眺めながら考えてみる事だ。
 
 
それは誰もがあたり前のように、
持っているものなのか?を。
 
目があって、耳があって、鼻があって、口がある。
手があって、足があって、体があって、心がある。
 
ないものを数えたらないものが目につくが、
あるものを数えたらあるものに感謝できる。
 
僕たちが持っているものは、
決してあたり前のものではない。
 
 
それはかけがえのない奇跡なのだ。
 
 
持っているのは何も物質的なものばかりじゃない。
「経験」だって自分が持っている大切なものだ。
 
あなたがこれまでやってきた事や、
あなたがこれまでにできるようになった事も、
あなただけが持っている素晴らしい財産だ。
 
だから他の人がどこまで持っているかを基準にせず、
あなたが持っているものに感謝しよう。
 
そうすれば過去の自分も現在の自分も肯定できるし、
自信を持って未来へと向かっていけるはずだから。
 
 
基準は自分が自由に決めていい。
 
 
「ここまで持っていないとダメ!」なんて決まりはないし、
基準は高くすればするほど増加し、限りがなくなる。
 
たとえ自分の持っているものが取るに足らない、
ちっぽけなものに思えたとしても、
感謝の気持ちを忘れない事だ。
 
なぜなら、その状況でも「今も生きている」って事が、
何より凄い事であり、奇跡そのものだから。
 
持っている奇跡に感謝して、
日々の奇跡を感じて生きようぜ(^O^)
 

中村 幸也

【人生の舵を取ろう!】
 
自分にとって良くない事があった時、
どう考えるかでその後の人生は大きく変わる。
 
「自分は被害者だ」と考えると、
自分の人生の舵を自分で取れなくなるが、
「自分の責任だ」と考えれば、
自分の人生を自由に創れるようになる。
 
勘違いのないように言っておくと、
これは何も「すべて自分で背負い込め!」
と言っているのではない。
 
そんなふうに超極端な思考に走るのではなく、
人生を自分でコントロールするという事だ。
 
 
考え方が偏りすぎていないだろうか?
 
 
私は親の被害者だ!私は家族の被害者だ!
私は会社の被害者だ!私は社会の被害者だ!
私は政治の被害者だ!私は国の被害者だ!
 
そうやって自分が被害者だと思い込んでしまうと、
別の角度から現実を見る事が難しくなる。
 
視野が狭まると見えるものも見えなくなり、
ますます不自由になってしまうだろう。
 
もちろん中には何の落ち度もなく被害に合ったり、
犠牲になってしまった人もいるかもしれない。
 
そういう場合は仕方がないが、そうでないなら
自分がどう生きるかの選択は自分で行えるはずだ。
 
 
そして自分で自分を救い出せるだろう。
 
 
自分で選択して生きてきた人生に対して、
「自分が責任者だ」と思えば、
あなたはこれからの自分の人生を自由に創造できる。
 
「責任」というと何か悪い事をして
責められているような印象があるが、
そうではない。
 
「自分の人生に責任を持つ」というのは、
自分が人生をコントロールするという事なのだ。
 
周囲を悪く言ったり、環境や社会を責めても、
自分自身を救う事はできない。
 
すべての自分に与えられた学びの場であり、
成長する為の課題だと考えて、
自分を信頼しよう。
 
 
あなたはきっと乗り越えられる!
 
 
一人で無理な時は誰かの手を借りればいい。
時には立ち止まり涙を流してみるのもいい。
 
いつか振り返った時に「それ」があったから、
今があると笑えればサイコーだよね!
 
だから自分を被害者にするのはやめて、
自分で自分の人生の舵を取ろう。
 
あなたの人生はあなた次第で、
良くも悪くもできるのだから。
 

中村 幸也

恐怖を感じたら、その感情をごまかしたりしないで、上手に情熱へと変えてしまおう。あなたの情熱が色んな人を惹きつけ、好運も引き寄せるから。

中村 幸也

【小鳥と鷹】
 
ある山でおばあさんがケガをした
小さな小鳥を見つけました。
 
おばあさんは家に連れて帰って
手当てをし、エサをあげました。
 
「ケガが治るまで育てる事にしよう」
おばあさんは言いました。
 
おばあさんの住んでいる村の隣の村には、
一人のおじいさんが住んでいました。
 
ちょうど同じ頃におじいさんも、
山でケガをしている鷹の雛を見つけます。
 
おじいさんは連れて帰り手当てをし、
ケガが治るまで育てる事にしました。
 
やがて小鳥も鷹もケガが治り、
成長し飛べるようになりました。
 
 
おばあさんは鳥を空に放してあげます。
 
 
すると飛んできた一匹の鷹に一瞬にして
食べられてしまいました。
 
ちょうどその頃、おじいさんも
鷹を空に放したばかりだったのです。
 
おばあさんは鳥が食べられたことを悲しみ、
そして泣きました。
 
おじいさんは鷹がはじめて自力でエサを獲ったと
心から喜んだのでした。
 
おしまい
 
 
僕たちに起きる出来事に
もともと意味なんてない。
 
僕たちが起きた出来事に対して
意味をつけているだけだ。
 
誰かの喜びは誰かの悲しみかもしれないし、
誰かの幸せは誰かにとって不幸かもしれない。
 
立場や環境が変わるだけでも、
解釈も大きく変わってくるだろう。
 
 
見方ひとつで世界は天と地ほど変化する。
 
 
人生では悲しい事もたくさん起こるけど、
もしかしたらそれも成長する為に必要かもしれない。
 
不幸のどん底にいるような気分になる事だって、
人として大きくなる為に欠かせない
貴重な経験かもしれないのだ。
 
大切なのはひとつひとつの経験の中から学び、
そして成長していくことではないだろうか?
 
僕たちはどんな出来事からでも何かを学べるし、
それを糧に次に生かしていく事もできるはずだ。
 
 
だから起きた出来事を受け入れよう。
 
 
僕たちはいつだって過ぎ去った出来事に対して
どんな意味づけをするかを
自分自身で選択する事ができるのだから。
 
ほんの少し視野を広げて、
見る角度を変えるだけで、
見える景色もきっと大きく変わるはずだよ!
 

中村 幸也

「安全だから」という理由だけで、“ワ クワクする気持ち”を無視してしまうと後々後悔する事になるかもしれない。だから安全な道ばかり選ぶのではなく、ワクワクする方を選んでみよう。人はいくつになっても未知の世界へと冒険する事ができるのだから。ワクワクしようぜ!

中村 幸也

先週、風疹の抗体検査をしてもらった結果が今日でた。結果は抗体あり!しかし、麻疹の事が心配なのでMRワクチンを打ってもらった。これで、はしか対策もバッチリだ!安心して沖縄に行けるぜ(^^)

中村 幸也

【誰だって前向きになれない時がある】
 
「ポジティブに考えよう」と言われて、
ポジティブに考えられない自分がいたとしても、
そんな自分を責めるのはやめよう。
 
なぜなら、自分の事を責めるって行為が、
自分の心をよりネガティブにしてしまうから。
 
 
誰だって前向きになれない時がある。
 
 
そんなネガティブな自分を認められないのは、
心がネガティブになっている証拠だ。
 
だから自分を責めるのはやめにして、
どんな自分もいったん受け入れてあげよう。
 
晴れの日があれば雨の日もあるように、
心だって曇りがちになる時はあるものだから。
 
究極のポジティブっていうのは、
ネガティブな自分も受け入れてあげる事だ。
 
ポジティブになれないからって自分を責めてちゃ、
ますます気持ちが沈んでいくばかりだろう。
 
 
それより色んな自分を楽しめばいい。
 
 
ポジティブな時もあればネガティブな時もあって、
そのどれもが“あなた”なんだよ!
 
空も晴れる時もあれば雨の時もある。
 
でも晴れた空が本当の姿で、
雨が偽りの姿ってわけじゃないよね?
 
 
雨も晴れも曇りもあるのが空なんだ。
 
 
僕もあなたもあの人だって、
きっとみんなおんなじさ。
 
だから色んな自分を楽しもうよ。
 
ありのままの自分を受け入れたら、
きっといつか雲間から光が射すはずだから。
 
 
あなたはあなたであればいい。
 

中村 幸也

心配しなくていい。あなたは必ず失敗する。それは転ばず歩けるようになった人がいないのと同じ事だから。でも今、歩けるようになっているじゃないか。失敗があったから成長したんだよ!

中村 幸也

【人生は苦を背負って生きる道】
 
人はコントロールできる事が多くなればなる程、
思いどおりにならない事に苛立つようになる。
 
文明が発達して人類は、
多くの事をコントロールできるようになった。
 
そして今、人間は、自然や命ですらも、
コントロールしたいと考えている。
 
しかし僕たち人間は、
偉大な大自然まではコントロールできない。
 
なぜなら自然と共存している僕たちにとって、
自然災害はどうしようもないからだ。
 
 
「人生は苦を背負って生きる道である」
仏陀はそう言った。
 
 
人生では思いどおりにいかない事が多々あり、
自分の小さな力ではどうしようもない事だって、
たくさんある。
 
その中で僕たちは生きている。
そう、生かされいるのだ。
 
昔から大自然の中で生き続けるインディアンは、
自然という巨大な営みの中では
思いどおりにならない事だらけだと知っている。
 
コントロールできない自然を
コントロールしようとするから、
人類は不自然になってしまう事も…。
 
 
だから思いどおりにならない事があっても、
前向きにあきらめて生きよう。
 
 
思いどおりにならない事もあるけれど、
思うように生きていく事はできるのだから。
 
何も起こらず淡々と過ぎていく普通の日常に、
きっと幸せの本質があるよ♪
 

中村 幸也

今日は長男ゆたぼんの脳波の検査でした。先日のMRI検査では異常がなかったゆたぼんですが、脳波の検査では二箇所ほどあまり見られない反応がありました。まだなんとも言えない状況ですが、引き続き調べてもらいます!

中村 幸也

言葉に意味はありません。あなたがその言葉に意味づけしない限りは。だから同じ言葉でも100人が受け取れば、100通りの意味が生まれる事になる!

中村 幸也

人は必ず死ぬ。しかし死を人生の終末と考えるか、生涯の完成と考えるかで、生き方も大きく変わってくるだろう!あなたはどう生きる?

中村 幸也

【手放す勇気】
 
僕たちはいつか必ず死ぬ日が訪れる。
 
そう、手に入れたすべてのモノを、
いつか必ず手放す日がやってくるのだ。
 
これまで得たモノもこれから得るモノも、
あの世までは持っていけない。
 
もしかしたら人生とは、
何かを得る為にあるのではないのかもしれない。
 
なぜなら、どれだけ多くのモノを集めたとしても、
それを持って死ぬことはできないからだ。
 
 
しかし死んだ後に残るモノもある。
 
 
それは集めたモノではなく、
与えたモノだ。
 
僕もあなたの数百年後には、
この世にいない。
 
でも僕たちが与えたモノは受け継がれ、
何百年も先の人たちの心まで、
明るく照らせるかもしれないだろう?
 
どれだけ莫大な富を築いても持っていけないが、
あなたが育てた人や創造したモノ、
伝えたメッセージは残っていく。
 
 
だったら与えていく人生の方がいい!
 
 
それにどうせ残すなら未来の子が明るくなるような、
ステキなモノを残したいよね?
 
その為にはいらないモノは捨てる
「手放す勇気」も必要だ。
 
余分なモノを手放せば身軽になるし、
人生もより豊かになる。
 
古いモノを手放せば新しいモノも入ってくるし、
何より気分がスッキリする。
 
 
これは「モノ」だけの話ではない。
 
 
禅の教えでもあるが、
人は何か所有する事に執着すると
心が重くなる傾向が高い。
 
だから依存や執着を手放す事で、
苦悩から解放されるのだ。
 
頑張る事を手放す。
執着を手放す。
 
恨みや憎しみを手放す。
思いを手放す。
 
 
そうやって時には心の断捨離をしてみよう。
 
 
僕たちにとって大切なのは、
どれだけ多くのモノを集めるかではなく、
与えながら楽しく幸せに生きる事だから。
 
いっぱい与えて、いっぱい受け取って、
笑顔いっぱい広げていこう!
 

中村 幸也

十代の頃に使っていて、ずっと大事に取っておいたエレキギター。
高崎晃モデルKiller(キラー)KG-PIRATES Sparkling Purple

ついに手放した。
ヤフオクで!!!
 
っていうか、オレはギター弾けないんだけどね(笑)
 
きっとギターも弾いてもらえる人の元にいる方が幸せなはず!やっぱり手放す勇気も大切だなぁ(^^)

中村 幸也

人に助けを求めると新しい世界が見えてくる。だから苦しい時は、誰かに助けてもらうチャンスかもしれないよ?

中村 幸也

【悩みは天からのプレゼント!】
 
僕たちは子どもの頃からそれぞれが、
それぞれにあった悩みを持つ。
 
小学生の時には小学生の悩みを持ち、
中学生の時には中学生の悩みを持つ。
 
十代の頃には十代の悩みがあり、
二十代になれば二十代の悩みがある。
 
そしてその悩みを乗り越える度に成長し、
強くなっていく。
 
 
だから人生に「悩み」は欠かせない。
 
 
なぜなら、人間はその時々で
抱える問題を克服する事で
大きく成長していく生き物だからだ。
 
ある末期ガンの患者さんが病室のベッドで、
自分の過去を振り返っていた。
 
70歳を越えたその方が思い出す日々は、
不思議と自分が最も辛かった日々ばかり…。
 
夫が先立ち、娘を一人で育ててきた事。
 
その娘が結婚して子どもを出産したと思ったら、
すぐに「離婚する!」と言い出した時の事。
 
孫が可愛かった事もあり、
なんとか離婚しない道はないかと試行錯誤し、
毎日のように娘の家に通った日々の事…。
 
 
しかし、その人はこう言った。
 
 
「あの頃は本当に辛く、苦しかった。
でも戻れるものなら、あの頃に戻りたい!」と。
 
「あの頃は確かに大変だったけど、
まだ若くて元気もあったし、なんでもできた」と。
 
人生とは本当に意味深いものだ。
 
良かった思い出より辛く苦しかった思い出の方が、
なつかしく思い出せるなんて…。
 
 
そう、「悩み」は天からのプレゼント!
 
 
人が強く優しく逞しく成長していく為のヒントが、
その悩みの中に隠されているのだ。
 
そもそもあなたに解決できない悩みは、
最初から悩みにならない。
 
あなたに解決する力があるからこそ、
それはあなたの悩みになるのだ。
 
だから大きな悩みを持った時には、
それは大きく成長するチャンスかもしれない。
 
なぜなら、あなたがその悩みを克服した時、
それはかけがえのない宝物になるかもしれないからだ。
 
 
悩みの答えは必ず自分の中にある。
 
 
だから「悩み」を悪いものだと考えるのではなく、
その悩みの中から学び、これからの生かしていこう!
 
あなたに与えられた「悩み」はきっと
天からあなたへのプレゼントなのだから。
 
前向きに笑い飛ばして、
軽いステップで越えていこうぜ(^O^)