暮らしの保健室で「病気になっても安心して暮らせるまち」をつくる

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Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

医師、経営者

現在値 0.010000BTC
時価総額 100.000000BTC
発行VA数 10000VA
医師として腫瘍内科-緩和ケア-在宅ケアをトータルで診療。川崎を「病気になっても安心して暮らせるまち」にするため一般社団法人プラスケアを立ち上げ、暮らしの保健室の運営に取り組む。
https://www.kosugipluscare.com/
またリレーショナルアーティストとして「生と死」「人と人とのつながり」を主たるテーマに作品を発表している。

※VALUで得られた全ての利益については、暮らしの保健室の活動を通じて地域に還元いたします。

一般社団法人プラスケアは医師・看護師がスタッフとして活動しており、その他の医療系専門職の方々と広いつながりをもっています。
これまで、医療系の人材とつながるためには、特別なコネがない限りは難しく、また高額な人件費が発生するために、多くのビジネスチャンスが失われてきました。しかし、私たちが地域に開かれた資源として利用可能となることで、これまでに生まれなかった新しいアイディアが芽吹くことを期待しています。
この資源を生かして、貴団体でのサービスの開発や、ビジネスでの活用を一緒に考えていきませんか?

日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
青海社雑誌『緩和ケア』編集委員
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

リレーショナルアート「奢られる人奢る人」は6月から開始して3ヶ月。
これまで16名の方が、このアートを体験しに来てくれました。

リレーショナルアートは参加者と一緒に作っていくものなので、来てくれる人がいて初めて成立する。

次回は10/20。どんな方と作品を作っていけるかが楽しみ。

https://tonishi0610.blogspot.com/2018/05/blog-post_20.html

リレーショナルアート『奢られる人奢る人』

『プロ奢ラレヤー』と名乗る男を知っているだろうか。 彼の名は、 中島太一 さん。 文字通り「他人の金で生きていく」プロ。 メシは奢り 宿も奢り カラオケや海外渡航費なんかも奢...

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

昨日の、VR暮らしの保健室の様子。自分が年をとって住みたい理想の建築とは?というテーマでディスカッション。
参加者のkazukiさんがまとめてくれました。

ディスカッションでは他にも
「こどもと大人が混じり合って役割を持ちながら暮らせる」
「平屋の長屋が連結している施設で、真ん中にみんなが集まれる食堂がある」
「高齢になって仕方なく行く介護施設ではなく、みんなが住みたいと思ってくれる介護施設をつくる。それが建築家の腕の見せ所」
などの意見が出ていました。

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

BuzzFeedに寄稿した「呪いの言葉」の記事について、その背景となる心理理論に解説を加えました。

>みんな自分が見ている世界が「正しい」と思いたい
https://tonishi0610.blogspot.com/2018/09/blog-post.html

みんな自分が見ている世界が「正しい」と思いたい

今回、BuzzFeedで執筆した「呪いの言葉」の記事。 多くの方にシェアされ、たくさんの反響をいただきました。 あなたも「呪いの言葉」をかけていませんか? 「別の治療法なら治る可能性が...

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

社会的処方研究所Factory06 10月9日

今回は「未婚の孤立」をテーマに、社会的処方を考えます。

生涯未婚率が増加の一途をたどり、まちなかには単身独居という世帯が増えています。
そういった生き方を支えるために、どんな社会資源が役立つか、考えていきましょう。

https://www.kokuchpro.com/event/factory06/

社会的処方研究所Factory06 2018年10月9日(神奈川県) - こくちーずプロ(告知'sプロ)

社会的処方研究所Factory06 2018年10月9日(神奈川県): 10月の社会的処方研究所Factoryです! - こくちーずプロ(告知'sプロ)は、イベント、セミナー、勉強会などの集客をサポートする無料サー...

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

VR暮らしの保健室
「建築~人が人ではなくなる住宅とは」
人が健康的に暮らす建築の条件とは?ということをみんなで考えます!

9/18(火)22:00~
会場:cluster.

https://cluster.mu/app/rooms/f2336c64-24ff-4996-82b3-698d1f5045cd/

VR暮らしの保健室 | cluster.

cluster.
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

今回は、医療者ではない一般の方々も、患者さんや家族に「呪いの言葉」をかけていないでしょうか?というお話です。

周囲の知人や親族が、「善意」という呪いで患者さんを不幸にし、時には命すら奪う。そんなホラーのような話が日常的にあふれているのが日本の現状です。

https://www.buzzfeed.com/jp/tomohironishi/noroinokotoba-2?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharecopy

「もっといい治療法があるわよ」という知人から心を守るには

あなたも「呪いの言葉」をかけていませんか? 憶測で患者の治療について無責任な言葉を投げることがどれほど罪深いか考察した連載、後編です。

BuzzFeed
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

知人や親族が、「善意」という呪いで患者さんを不幸にし、時には命すら奪う。
そんなホラーのような話が日常的にあふれているのが現状です。

患者さんに「何かをしてあげたい」と思ったときどうすればいいのか?
こちらは後編です。

https://www.buzzfeed.com/jp/tomohironishi/noroinokotoba-2?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharecopy

「もっといい治療法があるわよ」という知人から心を守るには

あなたも「呪いの言葉」をかけていませんか? 憶測で患者の治療について無責任な言葉を投げることがどれほど罪深いか考察した連載、後編です。

BuzzFeed
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

BuzzFeedさんに書きました。
さくらももこさんの件でも色々とありましたが、結果からさかのぼって「あのときこうしておけばよかったのに」と発言することは医療者として厳に慎むべきことです。
きちんとした診療情報を集めてのカンファレンスなどはもちろん別ですが、報道の情報などから憶測で発信することは「呪い」になりえることです。
そういった「呪いの言葉」から自らを守る方法とは。


https://www.buzzfeed.com/jp/tomohironishi/noroinokotoba-1

あなたも「呪いの言葉」をかけていませんか? 「別の治療法なら治る可能性があったのに」という医療者から心を守るには

憶測で患者について無責任な言葉を投げることがどれほど罪深いか考察した連載、前編です。

BuzzFeed
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

9月の社会的処方研究所Factoryに参加しませんか?

今回は「コミュニティの罠:行く系と呼ぶ系のプロジェクト」をテーマに、社会的処方を自分たちで作るときの注意点をみんなで考えます。

コミュニティの中でイベントを行ったときに、「ターゲットとしている人たちが来てくれない…」というジレンマに悩んでいませんか?
それは知らないうちに「行く系呼ぶ系」の罠にはまっているからかもしれません。

今回は富士通研究所の岡田誠さんから「富士宮プロジェクト」、studio-Lの西上ありささんから「会津でコミュニティに飛び込んだ事例」というお話もしてもらいます。

これまで1度も参加していないんだけど…という方も大丈夫!
多くの方のご参加をお待ちしております。

日時:9/11(火)19時~21時

会場:富士通SSL「みらいDOORS」

〒211-0063 川崎市中原区小杉町1-403
武蔵小杉タワープレイス23F

料金:500円

※プラスケア会員・オンラインコミュニティメンバー・「やくそく」のカードをお持ちの方は無料になります。お申し込み時点では有料チケットをご指定下さい(申込時のコメント欄にてお知らせいただくか、当日に会場受付でお申し出いただければ無料になります)。

https://www.kokuchpro.com/event/factory05/

社会的処方研究所Factory05 2018年9月11日(神奈川県) - こくちーずプロ(告知'sプロ)

社会的処方研究所Factory05 2018年9月11日(神奈川県): 9月の社会的処方研究所Facoryです! - こくちーずプロ(告知'sプロ)は、イベント、セミナー、勉強会などの集客をサポートする無料サービ...

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

社会的処方研究所オンラインコミュニティでは、医療者×市民×studio-Lでの書籍出版に向けた企画会議が始まります!
多くの方の手で、これまでにない本を作り上げましょう!

https://camp-fire.jp/projects/view/77042

社会的処方研究所オンラインコミュニティ

社会的処方研究所のオンラインコミュニティをつくります。このオンラインコミュニティは社会的処方研究所の活動をオンラインでつなぎ、FactoryやResearchのしくみを強くするとともに、日本全国...

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

文豪・森鷗外の孫、小堀鷗一郎先生へ私がインタビューした記事が掲載されました。
医療者用サイトなので見られないかもしれませんが…。

最近、歴史上の人物の御子孫とのお仕事が立て続けにあり、日本史好きの自分としては中々興味深い毎日です。
https://www.m3.com/clinical/news/623313

Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

●VR暮らしの保健室
8/20(月)22:00~23:30

今回のテーマは「1000年生きられる時代が来る」です!
機械と人間が融合して生きる世界であなたはどうするか?ということをみんなで話しましょう!

https://cluster.mu/app/rooms/0595ce2c-4021-48b8-988d-5428a25bb299

VR暮らしの保健室のテーマは、他では絶対に扱わないようなニッチなテーマで開催したい。
ニッチなテーマでニッチな人たちがVRというニッチな場所に集まり語るというコンセプトが面白い。
そういった中から、「人間が生きるってどういうこと?」みたいのをそれぞれが体験できるというのを目指したい。

そのうち、VRがニッチな世界でなくなってきたら、リアルな健康相談や医者に聞きたいこと、などの発言も出てくるだろう。
そういった場を作り続けることが大事。

VR暮らしの保健室 | cluster.

cluster.
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

昨日、川崎市長・副市長へ社会的処方についてのご説明にあがり、「野帳~Field Note」をお渡ししてきました。

https://pluscare.thebase.in/items/12241829

市長・副市長とも社会的処方の意義について強く興味を持たれ、今後も意見交換をしていくことに。
市長は既に、各方面との意見交換でも「社会的処方」について言及されているとのことで、川崎が優先的に取り組まなければならない事案であるとお話されていました。

川崎市長とのお話の中で面白かったのは、市長も既に「新しいコミュニティの姿」を捉えられていること。
まさか市長から「仮想現実でのコミュニティ」という言葉がでるとは予想していなかったので、心が震えた。
川崎市という枠の中でコミュニティを考えるのが市長という方の思考の型だと考えていたからだ。思考の枠が広い方との対話のなんと面白いことか。

野帳~Field Note | 社会的処方研究所&暮らしの保健室SHOP on the BASE

社会的処方研究所"Research"のための「野帳~Field Note」このField Noteには、まちで社会的処方を集めるフィールドワークをおこなうためのノウハウが詰まっています。「このまちの"オモロ"を教...

野帳~Field Note | 社会的処方研究所&暮らしの保健室SHOP on the BASE
Dr.西智弘@リレーショナルアーティスト

【有料note】1000年生きられる時代に~精神のアップデート

私が時々やっているリレーショナルアート「奢られる人・奢る人」は、私がコーヒーショップでひたすらコーヒーを奢るという企画だが、そこにいらっしゃった方に、興味深いテーマをもちこまれたことがある。
それは、
「あなたの考える、未来の話をしてください」
というもの。
なんでそんな話を私に聞いたのかはよくわからないが、いいでしょう、では私が考える未来の話をしましょう…と言って話し始めたのが今回のnoteである。

今回のnote、結論から先に言えば、
「これから30年を生きた人間は、その後1000年を生きられるようになる。1000年を生きられるために必要な準備はしよう。しかし私はそれでも80歳で死ぬことを選ぶ」
というものだ。
1000年を生きられる時代に、80年しか生きようと思わないのはなぜか。そして本当に1000年を生きたいと思うなら、今から人間がやっておくべきことは何か、それを語るのが今回のnoteの本旨である。

目次
・人間はどこへ向かうのか?
・1000年生きられる時代に向けた精神のアップデート
・生命は必ず死ぬという価値観の転換:ルールは180°ひっくり返る
・コミュニティの分断と再構築:大いなるムラ社会/大和朝廷は現れるか
・1000年生きられる時代に80年の人生を生きるということ
・コラム①:イングレスの世界観と精神のアップデート
・コラム②:『鋼の錬金術師』にみる身体と精神とコミュニティの考察

https://note.mu/tnishi1/n/n918f8040bfb1

1000年生きられる時代に~精神のアップデート|Tomohiro Nishi|note

私が時々やっているリレーショナルアート「奢られる人・奢る人」は、私がコーヒーショップでひたすらコーヒーを奢るという企画だが、そこにいらっしゃった方に、興味深いテーマをもちこまれた...

note(ノート)