サックス、フルート奏者として、日本中で演奏活動を展開、教室「菊地サックス、フルート道場」を発展させる

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菊地 康正 Kose Kikuchi

サックス、フルート奏者、音楽教室経営

現在値 0.000127BTC
時価総額 2.540000BTC
発行VA数 20000VA
●1953年秋田県生まれ、中高は吹奏学部で活動チューバ、クラ、サックスを担当。同時にピアノ、ギターも独習。

19歳で大学入学のために上京。直ぐにキャバレーのバンドマンを振り出しにプロ活動開始。サックスを松本英彦に、音楽理論は三木敏悟に師事。三木敏悟とインナーギャラクシーオーケストラ、つのだひろ& Japs Gaps などに参加。

 以降一流アーティストのサポートメンバー、スタジオミュージシャンとして活動。共演アーティストには、アイドル系からジャズ、ロック系まで多数。例えば矢沢永吉(vo)、日野皓正(tp)、世良譲(p)、松田聖子、渡辺美里、河合奈保子、サラ・ボーン、ヘレン・メリルなど。マントルー(スイス)やノースシー(オランダ)など海外ジャズフェスなどでの演奏、来日有名音楽家との共演経験も多い。

●自身の活動では1992年から10年間、4サックスアンサンブル集団"Sax machines"を組織、リーダー兼作編曲家として、ジャズ、ロック、ラテン、ポップスの名曲をユニークなアレンジで聴かせるバンドとしてライブ、アルバム制作を10年にわたって続けた。2000年にアルバム"Sax machines"発売後、2003年には、日韓文化交流の一環として、韓国のソウルナショナルシンフォニーオーケストラと共演、2007年には、韓国ソウル市で同オケに客演した。

2010年、チャリティコンサート/ジャズとシャンソンの夕べを東京大井町きゅりあん小ホールにて河津延樹(Vo)稲里ひろみ
(Vo)らと開催、成功させた。

●並行して、長年にわたり教育活動も行っており、東京、横浜、名古屋、大阪の各教室で教鞭を執る傍ら、多数のCD教本、DVD、電子教材の製作、通信教育も実施、成果を上げており、卒業生は1000名を超える。

●再開したsax machines は、東京、大阪の二つのチームでライブ開催中。アレンジ曲も増えて、打ち込みオケとサックス4人のチームで全国コンサートツァーも目論む。最新作 CD は,Reborn again(2017)、60代にして、演奏、アレンジ、教育面でも更に意欲を燃やしている。

菊地康正サイト:https://kose-sax-flute.love
菊地 康正 Kose Kikuchi

東京横浜発表会無事終了しました。いつもに増して盛り上がりました。

こちらに写真がたくさんあります。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2159556307452270&type=1&l=13c7241d18

菊地 康正 Kose Kikuchi

★11年ぶりに、引っ越し準備中★

19歳で東京に出てきてから、どこに住んでいたかというと、学生の頃は、西武線沿線の新井薬師でここは下宿だったので、プライバシーがなかった。

吉祥寺と西荻窪の間にあるアパートに移動して、プロ活動開始。昼間は誰もいないアパートでバリバリサックスを吹いて居た。当時は家賃3万くらいだった。20代の頃の話である。キャバレーなどの箱バンドで9-12万円くらい貰えたので何とか生活できたのだった。

当時はスタープレーヤを夢見て、日夜研鑽に励んだものだ。松本英彦(ts、fl)先生や、三木敏悟(comp,arr)さんに出会って大きく人生が変わり始めたのもその少し後。

半年間、仕事で神戸の山奥の有馬温泉のホテル住まい、その後自由が丘、30歳で結婚して都立大の一軒家→子どもが出来たので、横浜市緑区には17年ほど済んでいた、江田8年、市が尾9年ほどだと思う。

市が尾の電車の下のトンネルは屋外のサックス、フルートの練習場所で、バイクで乗り付けてはよく練習していたものだ。楽しい出会いも・・。

菊地康正のエッセイ 楽士の本懐
http://kose-sax-flute.jp/esseiN2.htm#


菊地康正のエッセイ 東西気が早いもの対決
http://kose-sax-flute.jp/esseiN2.htm#



無事二人の息子も独立して、自分も身軽になったので(^_?)?☆、都心の便利な場所に一人で越してきた。何しろ山手線の内側、目黒駅改札まで徒歩2分なので、傘が要らないくらい便利な場所なのだ。新幹線も飛行機もよく利用するので便利だった。

考える所があって東京の外れに引っ越すことにした。

タケシの本を思い出した。ビートたけしは、日本ではお笑い芸人だが、海外ではスーパー映画監督として有名だ。諧謔に満ちた彼の文章は大ファンだし、数々の映画も大好きだ。最近のヤクザ映画はさすがに暴力がすごくて少しついて行けないが・・。

タケシが、先輩の横山ノックの家を訪ねて、ノックさんこのマンション所有してるんだよね?もちろんだよ。帰りにマンションに「オール賃貸」と書いてあったので笑ったとのこと。僕も賃貸派だ。

今の時代、所有するのと借りるのはどちらがお得なのだろうか?買った場合の固定資産税管理費修繕費を考えると、借りた場合と、最終的にとんとん五分五分だと聞いたことがある。

車を所有するのと、全てタクシーで済ますのはどちらがメりットがあるのか?これももう所有しようという人が昔より減っているのは確かだろう。

ホリエモンの考え方は面白い。

一生で一番お金が掛かる、1.家族を持つ、2.家を持つ、2.車を持つ・・をやめると、無駄なお金が掛からないそうだ(爆)。

彼は独身で、ホテルに住み、移動はタクシーで、やりたい仕事だけしている。服役中にメルマガだけで1億を稼ぎ、自身の主宰する起業塾は会員800名、月会費は毎月1万円なので、起業塾だけで毎月800万円、年間9,600万円を集めている。ウヒョ~~イ!!

もちろん本業の宇宙開発、介護事業などは別だ。キャラクターととビジョンを語る才能だけでこれだけいけるという見本として学ぶものは大きい。

今回の引っ越しは、契約の保証人制度やそれに代わる保証会社のシステム、引っ越し業者の選び方や、インターネット接続の業者選びなどを体験できて面白かった。

例えば、現在使っている格安インターネット接続業者U-nextを解約すると、違約金が発生するが、例えばソフトバンクひかりに乗り換えると、その損失分を補填したほかに、引っ越し料金を安くしてくれる業者も存在する。なんとオプションで固定電話を付けると、500円アップで可能という。40年ほど前は固定電話の加入にたしか10万くらい取られて、加入権自体も売買されていたものだが時代は変わるものだ。NTTさん、電話返すから、あの10万円返してくれないかな?無理だよね?(^_?)?☆

2週間後には、多摩川河川敷まで自転車で行ける場所に引っ越すので、また川や橋のそばでサックス、フルートの稽古をしたり、河川敷をサイクリング、ウォーキング出来るのが楽しみだ。

菊地 康正 Kose Kikuchi

昨日は、横浜でレッスン。最近の生徒さんは優秀な方が多く、今まで自分がやったことのないジャズ曲の指導を乞われることが多い。

例えば、ウエインショーターのブラックナイル、エデッィトピアフの愛の讃歌をフェイクしたり、明らかに音楽の幅を拡げようと、新しい素材に挑戦し、指導は続く。

言えるのは、教える事は学ぶこと。どんなにたくさんドアを開けても、それでもドアは沢山あり、経験したいことに終わりはない。

そんなことを考えながら横浜から乗る東横線。

白楽駅で降りると、いつもの面々がレコード鑑賞会、およびセッションをやっているというので、ジャズクラブブルースエットへ。

ドアを開けると仲間が、歓待してくれる。

途中から参加だったが、ポールデスモンドの、you'd be so nice come home to や、スタッフの名ピアニスト、リチャードティーの Take the A train が聞けたり、楽しい会だ。何か出せというので、アルジャロウの、お前の印、ミッシェルカミーノのラテン曲を聴いてもらった。

セッションだというので、最初から最後まで、今夜はピアノ。

各自のソロが終わり、ピアノソロができるかと思うと、どんどん別のソロイストが登場。いつもとは逆の立場の経験も良いものだ。写真は、MOTOKOさんから拝借しました。

Motoko さんが、僕がピアノが弾けるのにびっくりして、「いつからピアノやってるんですか?」というので、もちろん「昨日からだよ。」(^_?)?☆

今日は、五反田での東京レッスン、最後のコマに、16年ぶりにレッスンを再開したNくんがきてくれているのは嬉しい。僕の音を聞くだけでも、来た価値があるなどというのは嬉しい言葉だが、演奏について、日野皓正さんの言葉を伝えることができた。

息を吸って、音を出し、次のブレスまでの間に、音の中に君の人生がそこになくては、ダメなんだよ。(日野皓正)

菊地 康正 Kose Kikuchi

アルフィーをフルートで吹いてみた。お休み前のひとときにどうぞ。

https://youtu.be/RzmCkohgbTE


『アルフィー』(Alfie)とは、1966年に公開されたイギリスの映画作品。ビル・ノートン原作の舞台劇を映画化したもので、脚本もノートンが書いた。2004年にリメイク版も出ている。

主人公の男性アルフィーは、様々な女性を渡り歩く女たらしだった。やがて、ルビィという女性を本気で愛するようになるが、ルビィは若い男のもとへ走る。年取った男にアルフィーは諭される。本当の愛が欲しいのだったら、女性には誠実にすることだ。

この曲は、真実の愛を求めるアルフィーに、優しく諭すような曲に聞こえる。

音楽は、ソニーロリンズが担当、あのファンキーなメロディが思い浮かぶ、

タイトル曲のみ、バートバカラックが担当。僕らの青春時代のあの曲は、バカラックだった。

アレサのデビュー曲「小さな願い」、サンホセへの道、雨に歌えば、そしてスティービー、ディオウンヌらの歌う、エイズ撲滅ソング「Friends」。

1962年から70年代にかけて、作詞家のハル・デヴィッド(Hal David)とのコンビで多くのヒット曲を作曲した。 2006年の時点において、米国で70曲のトップ40(Top 40)、英国で52曲のトップ40の実績がある。また、アカデミックな作曲技法をダリウス・ミヨー、ヘンリー・カウエルといった、いわゆる西洋芸術音楽(クラシック音楽)の作曲家に師事している。バカラックの作曲のイディオムにあるアカデミックな要素はこのとき培われたものである。wiki

Alfie Kose Kikuchi Flute

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韓国ピョンテ市を訪問。

今回の韓国訪問は、いつもお世話になっている、韓国初のサックスメーカーキムズ社主催の、アマチュアサックスコンテストの審査員及びゲスト演奏が、目的。

永年の友人であるキムビヨンス氏と、共に、個人で70名、アンサンブルグループ7団体の審査を行い、ゲスト演奏も終了。

以前もお伝えした通り、韓国では、現在空前のサックスブームと言われ、人口4500万人の国で100万人がサックスを嗜んでいると言われている。

予想をはるかに上回る個人で70名以上の参加も、10歳から80歳まで、老若男女が、それこそ演歌、歌謡曲から、最近のスムースジャズ、ストレイトなジャズまでの演奏が聞かれた。

いつも思うのだが、韓国の方々は、メロディを歌うのが大好き、少し感傷的なメロディで、酔い痴れるところがある。

また、年配者には根強くムードテナー的なものが愛好されている。

100名に届こうとする人たちを、一人一人評価するのは大変だが、その音楽を愛する心、楽しんでいるパワーが伝わってきて、今回もとてもパワーをいただいた気がする。

ジャズでもクラシックでもポップスでもロックでも、スタイルの違いはあっても、歌心、リズムに乗る楽しさ、人にメッセージを伝えるということでは変わりはないと、また思いを新たに、したのだ。写真は、キムサクロク氏から拝借。招聘元のキムズサックスの、ビヨンホー社長、キムビヨンス氏、皆さんに感謝申し上げます。

菊地 康正 Kose Kikuchi

映画音楽の「ロミオとジュリエット」をフルートで吹いてみた。

https://youtu.be/N0Qr-xWCOUU

オリビアハッセーの出演の映画が印象に残るが、多くの映画、多くの舞台で演じられる、シェークスピアの名作である。

シンプルなメロディは、奏者の音程、音色、ヴィブラート、実力がバレバレになる、非常に厳しい曲でもある。

サビは、コードを見ながらアルペジオを入れてみた。

仮死薬で、死んだようになったジュリエットが息を吹き返したとき、彼女が死んだと思って自殺してしまうロメオを見て、胸に剣を刺して命を絶つジュリエット。二人の結婚に反対し、いがみ合っていた両家は最後は和解するのだが、二人はもうこの世には居ないという悲しいストーリーだ。

死を思うとき、生の大事さを思う。

会いたい人に会い、優しくしたい人に優しくしてあげようではないか。

生きている間にやるはずだったことを立派にやり遂げよう。


Romeo anad Juliet Kose Kikuchi Flute

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菊地 康正 Kose Kikuchi

Rose を演奏してみた。

https://youtu.be/cCveolYbae0

この曲は、1979年に公開された彼女の主演映画"ローズ"(原題: The Rose)の主題歌で、第23回グラミー賞では最優秀女性ポップボーカルパフォーマンス賞を、ゴールデングローブ賞では主題歌賞を受賞し、映画のサウンドトラックにも収録されている。

映画は、27歳の若さで夭折した、ロックシンガージャニスジョプリンをモデルにしており、イギリスの天才歌手、エイミーワインハウスを思わせる。20代でなくなっているのに、歴史に名を残す人はいるものだ。薬物による死は残念である。

歌詞が素晴らしいので、映像に和訳をはめ込んでみたが、元の歌詞と和訳をご紹介。

Rose

"Some say love it is a river
that drowns the tender reed"

愛 それは川だと言う
かよわき葦さえ沈めてしまうのだ

"Some say love it is a razor
That leaves your soul to bleed"

愛 それは刃(やいば)だと言う
キミの生命を残したまま傷を負わすのだ

"Some say love it is a hunger
An endless aching need"

愛 それは飢えだと言う
終わりなき欲求に心痛めるのだ

I say love it is a flower
And you its only seed"

愛 それは花だと私は言おう
そして キミはその唯一の種だ



"It's the heart afraid of breakin'
That never learns to dance"

破れることを恐れる心に
踊りなど身に付きはしない

"It's the dream afraid of wakin'
That never takes the chance"

覚めることを恐れる夢に
チャンスなど掴めはしない

"It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give"

受け入れることができない者に
与えることなどできはしない

"And the soul afraid of dyin'
That never learns to live"

そして 死ぬことを恐れる生命に
生きることなど分かりはしない



"When the night has been too lonely
And the road has been too long"

あまりに孤独で 言葉にならない夜
あまりに長く 先の見えない道のり

"And you think that love is only
For the lucky and the strong"

キミは思う
運に恵まれ 力を持つ者だけが 愛を得ると

"Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows"

少し思い出してほしい 冬の日を
厳しく積もる雪の下 奥深く

"Lies the seed that with the sun's love
in the spring becomes the rose"

そこで眠る種は 太陽の愛と共に
春の日には 薔薇の花となる

Rose/Kose Kukuchi as

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★ Fly me to the moon

この曲は、大変歴史ある曲で、1950年代に、ピアニストで、当時キャバレーやクラブで歌伴をしていたBart Hawordが書き、徐々に徐々に浸透していったようだ。シナトラや、サラボーンも歌っているし、日本では、アニメのエバンゲリオンでも有名だろう。10年前の、ザ・フルート別冊19号に楽譜付きで載せていたものを公開。ボーカルは、稲里 ひろみさんです。
フルート、管楽器の他にボーカルの方も参考になるだろう。こちらの開設も詳しい。https://themuse.exblog.jp/9944035/

https://youtu.be/0h6_-8ZSrYk

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★ I left my heart in San Fransisco


往年のムードテナーやってみた(笑)。

思い出のサンフランシスコは、なんと言ってもトニーベネットの出世作。カオリさんの先生でもある。

こういう曲を朗々とテナーで歌うのも、楽しいものだ。バックのシスコの風景は、新しい動画編集ソフトの機能を使ってみたもので、これから使い慣れていけば、さらに洗練された映像をお届けできると思うので、笑ってみて頂ければ幸いだ。

僕は、半年間ニューヨークで暮らしていたこともあり、その後ニューヨークだけで3回は、訪問しているが、西海岸や、中西部は行ったことがない。そのうち行ってみたいものだ。

https://youtu.be/YnAZvkybE3o

2曲とも、暗くなって、夕食後に聞いて頂けるとちょうど良いかもしれない。

Fly Me To the Moon Hiromi & Kose

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今年の水害、災害に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。気候の変動が激しく、50年に一度程度の今まででは考えられないような気象現象が毎年起こっています。

洪水、土砂崩れに関しては、報道されない一つの原因があり、ご紹介したいと思います。戦後日本では、復興のために杉の植林を奨励しました。杉はよい木材になるからですが、植林から伐採までに数十年を要します。

実は杉など針葉樹は、木の実がならず、森の生き物たち、熊、狸ほか色々の生き物の食料にならないばかりか、根が貧弱なため、保水力がありません。

ぶな、ならなど広葉樹なら、雨が降っても、その豊かな根で水を蓄え、徐々に流してゆきます。

このところ日本で頻発する洪水や水害は、戦後の植林で、広葉樹の豊かで保水力のある森が、針葉樹の砂漠の森、死の森に置き換わったせいも大きいと思います。果樹園などに熊や森の動物が立ち入って被害を与えたりする話も、奢れる人間にその原因がある気がしてなりません。

その後、杉の木材は安価な海外の木材に価格競争で負けて、そのままになっていると言います。過去の政策にきちんと責任を取って次世代にこの美しい国土を守り残して行かなくてはなりません。

さて話題は変わり、KOSE SAX FLUTE CHANNEL では新しい動画を続々アップしています。菊地康正のテナーサックスで、デュークエリントン楽団で有名な、A列車で行こうをお楽しみ下さい。

アドリブに色々な曲が出てきます.何曲解るかな?

Take the A train /Kose Kikuchi tenor sax

https://youtu.be/0GcI0D_UZxs

Take the A train /Kose Kikuchi tenor sax

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菊地 康正 Kose Kikuchi

日本のポップスをフルートで・・・どうぞこのまま

https://youtu.be/HsQLukYORO4


ミドル世代には懐かしい青春の一コマではないだろうか?丸山圭子の「どうぞこのまま」を菊地康正がフルートで吹いてみた。7/9録音です。

お休み前のひととき、力の抜けたアドリブもお楽しみ下さい。

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最近見た映画で、印象に残るのが、50年前の映画「男と女」である。

●当時無名だったフランスのクロード・ルルーシュ監督が自ら資金を調達して製作した恋愛ドラマ。主演はアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャン。スタントマンの夫と死別した脚本家アンヌと、妻に自殺されたカーレーサーのジャン・ルイによる大人の恋愛がフランシス・レイの音楽と美しい映像にのせてつづられる。1966年の第19回カンヌ国際映画祭ではパルムドールを、同年度のアカデミー賞では外国語映画賞を受賞した。2016年、製作50周年を記念してデジタルリマスター版でリバイバル公開。

50年前なので。自分は高校生くらいか?濡れ場もある非常に大人の映画なのだが、初めて見ることが出来た。その時代の雰囲気が懐かしくてたまらない。音楽はあの、ダバダバダの、メジャー7のお洒落な不協和音が気持ちよく、メジャー7コードの大ファンになってしまった10代だったが、今の耳で聞いても、フランシスレイの音楽、クロード・ルルーシュの映像がとても美しく、不朽の名作の感を強くする。

シェルブールの雨傘もそうだが、別れた相手(戦争や死別)の心に残る感情のひだの表現が大人で、熟年向きの映画、10代で見なくて良かった(笑)。

どうぞこのまま Douzo konomama Kose kikuchi Flute

菊地康正のフルート道場 http://kose-sax-flute.jp/Fluteroom.htm 菊地康正ライブ情報 http://kose-sax-flute.jp/liveinfor.htm 【関連動画】 ・Sexy Sax Man Careless Whisper Prank feat. Ser...

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菊地 康正 Kose Kikuchi

菊地康正作曲作品「Eternal Lover」の動画を公開します。

https://youtu.be/bXGYauEx4g8

曲を作ったのは、28歳の頃、30年以上も前のこと。

サビ(ブリッジ部分)の、コードとメロディが思いつかなくて、難渋した曲です。1984年のリーダーアルバムにはファンクで、村上ポンタ秀一さん(dr)などと吹き込みました。

その語2006年に、フルートで録音したときのものです。今でも重要レパートリーの1曲です。お楽しみ下さい。

画像もいろいろ探しました。中でも気に入ったものを採用しました。

・・・ある女性フルート奏者から、曲の感想として「女性を知らない感じがします」とのコメントは、心に刺さりました(爆)。

生まれてから半世紀が過ぎても、女性の心は、謎のままです。誰か教えて下さい(笑)。

Eternal Lover/ Kose Kikuchi Fl

この曲を収録した、ザ・フルート別冊19号の購入はこちらからどうぞ http://kose-sax-flute.jp/playalto.htm 菊地康正のサックス道場 http://kose-sax-flute.jp/saxroom.htm 菊地康正ライブ情報...

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28年前の録音で、菊地康正がアルトサックスで演奏する「黒いオルフェ」を譜面付でアップしました。

https://youtu.be/FmuxT1hqTrM

処女作「Play the jazz sax」に収録されています。1990年録音。まだバブルでした。

楽器のセッティングは、ヤマハカスタム855,ビーチラーメタルのマウスピースでした。こうやって聞くと、フレージングは、今と変わらないともいえるし、今はもっと空白を上手く使うようになっている。

音程も少し怪しいが、溢れる歌心とフレージングを聞いて欲しい。あらかじめ譜面を書いてその通りに演奏しています。

長い間探していた、黒いオルフェの映画も見つかり。じっくり見た。

オルフェは、黒人の電車運転手で、サンバの歌手、ダンサーでもある。婚約者が居るにもかかわらず、新しい彼女と、愛の冒険へ。・・・それは、婚約者は怒るだろう。

新しい彼女は、美人だが、謎のストーカーからも追われて、今度は、新しい彼氏の婚約者からも、憎まれて殺されそうになり、実際は、そのストーカーに追いかけられて・・。

彼女の亡骸を運んで帰宅しようとすると、怒った婚約者は、彼の家に放火、しかも大きな石も投げつけられて・・・。

想像していたロマンチックな悲恋と言うよりは、浅はかなカップルが、二人とも恨まれて死んでしまうと言う何というか、漫画チックなお話しだ。

ジョビンやボンファの素晴らしい音楽や、当時の黒人の暮らしぶりが見えて微笑ましい映画。

フェリシダージやオルフェのサンバのオリジナルが見られて良かった。あの幼い子どもたちも今頃は、60代確定だろうね?(笑)

米国の南部と同じで、ブラジルも植民地奴隷制の歴史がある。そしてサンバボサノバの先祖に当たる、ショーロを持つ国。

音楽文化の豊かさは、やはり、欧州+黒人と南米の風土なのだろう。

ブラジルの歴史・・・https://ja.wikipedia.org/wiki/ブラジルの歴史

Kose Kikuchi (as) plays Black Orhpe

Play the jazz sax の購入はこちらからどうぞ http://kose-sax-flute.jp/playalto.htm 菊地康正のサックス道場 http://kose-sax-flute.jp/saxroom.htm 菊地康正ライブ情報 http://kose-sax-flut...

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菊地 康正 Kose Kikuchi

80年代、90年代のポップス名曲を調べて居たが、自分の曲でもボーカル曲があったことを思い出して、映像と歌詞を付けてみました。

「Five Island country ファイブアイランドカントリー」

 この曲は望郷の曲として書かれたインスト曲、CD「サックス・マシーンズ」に収録。

テイルズオブカントリーに、歌手、作詞の稲里 ひろみさんが、スピリチュアルな歌詞を付けてくれて、歌曲になった。

韓国在住のロシア人作曲家、ランドー氏の弦楽アレンジが光る曲だ。サックスマシーンズバージョン、ボーカルバージョン、ビッグバンドバージョンもある。

ひろみさんの声は、味わいのある声。

音域がぎりぎり感が有るが、この D♭というキーの暖かさの方を選ばせてもらった。

 宇宙から、数ある惑星の中で、この地球に今の時代に、それも日本に、生まれると言うことは、奇跡的な幸運である。

初めて降り立った日のように、一日一日を大事に生きていこうよ!というメッセージソングになりました。

300枚限定で作ったCDは完売してしまいましたが、ユーチューブで楽しんで頂ければ嬉しいです。

https://youtu.be/vBpHsxuvm6s

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以下、涙のメイキングレポート(笑)。

長年慣れ親しんだ、動画編集ソフトは、XP対応だったので、最新のものに買い換えたが、操作法がとても難しく、泣いている(笑)。

アイパッドの imovie は軽くて色々な機能が仕えて便利なのだが、音源を乗せるのが難しくなった。以前は、メールで送った音源を、imovie に送る機能があったのだが・・。

imovieで映像を完成させると、共有ソフト(dropbox)経由で、ウインドウズマシンへ送り、音源を編集した後にファイルに合成させて、更にimovie に送り、字幕編集を試みる。

サイズが大きすぎるのか、転送が出来なくなっている。難解で大嫌いなitunes、そして dropbox を使って転送を試みる、他の数種類の方法でも転送できない。(泣)

最後の手段で、アイパッドとウィンドウズを直接つなぎ、エクスプローラー的に中身を見ることが出来るのを思い出す。めでたく転送成功。youtubeにアップできました。ふう(安堵)。

10年ほど前、動画ソフトが操作が難しく、よく大声を上げて、怨嗟の叫びをしていたものだが(笑)、今日もそれに近かったかもしれない。

イヤー改めて色々勉強になりました。数年前製作の音感トレーニングメソッドは執筆、録音録画編集を全て自分でやったので8ヶ月掛かりました。おかげで 350 名以上の方が利用してくれています。

それに懲りて、以降のDVDは、助手の片岡健二師範代と共同でやっております。彼が、メカ、PCに強いのは本当に助か る。片岡君、いつもありがとう。

Five Island country ファイブアイランドカントリー

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菊地 康正 Kose Kikuchi

梅雨が明けましたね?体力を落とさないように夏を乗り懲りましょう。

元気が出る音源を今日もお届けしましょう。

Mariah Carey - Hero(マライアキャリー)

https://youtu.be/0IA3ZvCkRkQ

Toni Braxton - Un-Break My Heart(トニーブラックストーン)

https://youtu.be/p2Rch6WvPJE

Rhythm Nation|Janet Jackson(ジャネット・ジャクソン)

https://youtu.be/OAwaNWGLM0c

Jam|Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)

https://youtu.be/JbHI1yI1Ndk

When a Man Loves a Woman|Michael Bolton(マイケル・ボルトン)

https://youtu.be/MUuNDb-nm5M

菊地 康正 Kose Kikuchiさんが優待を追加しました。
valu お買い上げの皆様へ、特典のお知らせ 菊地康正の valu お買い上げの皆様、有り難うございました。

★今までの作品(Cdより、下記の4曲を、無料ダウンロード出来るようにしました。


1.My spanish key オリジナル(Reborn again)

2.シェルブールの雨傘(Reborn again)

3.エブリシング(My spanish key)

4.ファイブアイランドカントリ-/
  オリジナル、ボーカル曲(La Garlaxia )

こちらでダウンロードして下さい。

http://kose-sax-flute.jp/Down6548932158.htm

★また、valu お買い上げの皆様は、8/25の菊地康正サックス、フルート道場発表会を無料ご招待

http://kose-sax-flute.jp/jam2018%20Summer%20Tokyo%20Yokohama%20HPK.html

★8/3東京ライブ,チャージ金額を¥1,500優待します。

http://kose-sax-flute.jp/liveinfor.htm

申し込みはこちらから。

http://kose-sax-flute.jp/form.html

これからも、菊地康正@サックス、フルート奏者、どうぞ宜しくお願いいたします。

https://kose-sax-flute.love

保有者全員 2018/06/30~2018/08/25

菊地 康正 Kose Kikuchi

菊地康正@サックス、フルート奏者です。

本日、菊地康正の valu お買い上げの皆様に特典を付ける


ことにしました。

★今までの作品(Cdより、下記の4曲を、無料ダウンロード

出来るようにしました。


1.My spanish key オリジナル(Reborn again)

2.シェルブールの雨傘(Reborn again)

3.エブリシング(My spanish key)

4.ファイブアイランドカントリ-/
  オリジナル、ボーカル曲(La Garlaxia )

こちらで視聴可能です。http://kose-sax-flute.jp/tape_notes.htm

★また、valu お買い上げの皆様は、

8/25の菊地康正サックス、フルート道場発表会を無料ご招待

http://kose-sax-flute.jp/jam2018%20Summer%20Tokyo%20Yokohama%20HPK.html

★8/3東京ライブ,及び9/21の大阪ライブのチャージ金額

を¥1,500優待します。

http://kose-sax-flute.jp/liveinfor.htm

これからも、菊地康正@サックス、フルート奏者、どうぞ

宜しくお願いいたします。