AI技術を活かしたコンパクトなホスピタルを目指す!

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永江 航

医療法人永江内科 医師

現在値 0.005000BTC
時価総額 15.000000BTC
発行VA数 3000VA
医療法人永江内科小児科医院(佐賀市)をしております。専門は総合診療部(ドクターGの類)です。全人的に患者様を治療することを年中考えています。将来はAI技術を生かしたコンパクトなホスピタルを目指しています。新たな医療デバイスなども積極的に使用してより良い医療を提供できるようしております。そしてもう一つが「医者嫌い」の方を少なくしたい!と思っています。医者のイメージを変えられるように頑張ります!いつでも何でも困ったことがあれば、ご相談ください。既婚、心身ともに健康です。趣味はサッカーとサッカー観戦です。サガン鳥栖の大ファンで、ファン歴18年の中堅どころです。あと、食べ歩きも好きです。てきとーに自分のセンサーだけで食べるお店は決める派です。競馬も20年以上見てきて、勝つ馬や構想する馬は少しわかります。(ここ10年は7勝3敗です)では、よろしくお願いします!

はじめは、ツイッターのメールやFACEBOOKのメッセンジャーでアクセスしていただけると助かります!

追記:
【これからの日本をどうするかについての個人的見解!!】

私は、経済の専門家でもありませんし、AI技術には全く詳しくありません。
ですので、そんな何もわかってない人間の戯言だと思って読んでください。

今の世界情勢から考えて、近い将来起こりうることは
①大量生産が可能なハードウェアは、中国をはじめとした新興国に需要が集中し、その分日本人の雇用が少なくなる
②AI技術の発展で、肉体労働者、知的労働者のほとんどすべてが必要なくなる可能性がある。
③日本は少子高齢化から人口減少の流れとなる(技術の進歩で不老不死を手に入れているかもしれませんが(^_^;))。全体的な国力が落ちる。

そうなると、なにか高い値段を払ってでも購入したいユニークなサービスやモノ、ソフトウェア、そしてそれを「つくる」人の需要が残っていくはずです。今のamazonやfacebookを見ればおわかりです。それで今、アメリカ(正確に言うとシリコンバレーでしょうか?)は繁栄しています。これらのサービスは、極論をいうと衣食住には必要のないものばかりです。日本もベーシックインカムを制度化し、できたみんなの「ひま」な時間で新しいものを創造する国になった方が戦略的だと思うのです。もちろん、今まで通り働きたい人はどんどん働いてもらって結構、私はのんびりした生活がいいという人はベーシックインカムでやりくりできる社会。素晴らしいと思いませんか?

そこで、ひろゆきこと西村博之さんが考えたベーシックインカム案というものがあります。
☆概要
支給額:月額7万円想定(※18歳未満は3割)
☆必要予算
93.76兆円
(日本人人口1億2502万人、0~17歳 1915万人×25.2万円、18歳~ 1億0587万人×84万円)
☆財源
医療費全員3割負担 16兆円
生活保護費カット 4兆円
相続税1.5倍 3兆円 1兆円増
厚生年金と国民年金の支給額をベーシックインカムと同額にする 20.1兆円
 (↑BI月額8万円の場合は15.2兆円に減るため注意)
固定資産税5.6% 25.5兆円
解雇規制を無くすことで法人税10.8兆円(2015年度)から倍に 10.8兆円増
たばこを1320円にすることで 6.45兆円 4.3兆円増
パチンコ税35% 6.3兆円
現在の予算 88兆円
その他の財源候補
・ペットショップ税
・投資益を分離課税(20%固定)から、他の所得と合算しての累進課税に(ただし額の算出が難しく、年によって変動が激しい)
・富裕税(一定以上の資産に対する課税。ただし資産の把握が困難で実現(復活)は難しい)
・消費増税、国債や政府紙幣(とりあえずこれらは使わない方向で検討中)
☆給付対象
・日本国籍所持者

色んな団体からの圧力が凄まじそうですが、これはとても良い案だと思います。
永江 航
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Ohara Arihisa様、VALUのご購入、誠にありがとうございます。

私は医学部時代、精神科医になりたかった一人です。

そんなあこがれの職業をされているとは、とても羨ましいです。

ご苦労もおありでしょうが、私も今後とも精進してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

https://valu.is/dekky

Ohara Arihisa on VALU

流しの精神科医・さすらいの産業医・たゆたう小説家・そこはかとない医学博士・横たわる労働衛生コンサルタント・いろいろアドバイザーで構成されております。

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Naoki Watanabe様、VALUのご購入、誠にありがとうございます。

同じ医師として、私も精進を続けてまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

https://valu.is/naoki923

Naoki Watanabe on VALU

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樋口 直孝@ものづくり様、VAのご購入、誠にありがとうございます。

北九州でものづくりされているということで、比較的近いVALU民さんですね!(^^)!
 
作りたいもの、作ってほしいとお願いされたものは大体作ってます。←凄い!!

オーダーメイドで大抵のものは製作(制作)いたします。

主な役割
機械設計製作、建築資材の製作、各種付帯部品の調達、納品
電気設備の保全(配線、基盤、プログラミング、ET)

その他
技術資料を含む翻訳 (英、韓⇔日)、飲食品の仕入、スタートアップ支援、物流構築、3DCAD、2DCAD、塗装、機械加工

とにかくなんでもできられるんですね、どうやってこれほどのスキルを身につけられたのか、本当に感銘するとともに尊敬します。

私もお酒好きで、最近は澄み渡る梅酒にハマっています(^_^;)
今後とも私も精進をしていきます。
宜しくお願いいたします。

https://valu.is/nashville

樋口 直孝@ものづくり on VALU

大学を卒業してから北九州でものづくりしています。 ご連絡先:emdcs5001@gmail.com   作りたいもの、作ってほしいとお願いされたものは大体作ってます。よろしくお願いします。 ウォッチに...

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医療情報や医療投稿はシェアしたいし、共有することこそが目的ですので、オープン投稿。
それ以外の雑感や個人的なことは鍵付きで行くスタンスで行きたいと思います。
VALUERさんはじめ、ご理解いただければと存じます。

永江 航
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永江 航

最近、TVでさかんに献血のCMが流れているのをよく目にします。
以前に比べて献血をする人が減少しているのが原因のようです。

突然ですが、実はO型の人の血液はA型やB型の人の血液を輸血することが可能です。

今回、ヒトの腸内細菌に存在する酵素を用いることで、A型やB型の血液をO型に変えることに成功したとする研究結果が、アメリカで発表されました。

先述したように、O型はA型やB型の人にも献血が可能なものであるため、この新しい技術の実用化は輸血用製剤の供給量を増やすための手段として有望視されています。

献血された血液を輸血する場合、血液型が合わないと重篤な免疫反応が起こり、死に至る可能性もあります。

O型の血液だけはA型やB型の人にも輸血することができる理由は、赤血球の表面にある糖鎖の違いにあるという説があります。A型やB型、AB型の人はO型の人に比べ、この糖鎖が複雑です。

そこで、A型やB型の血液の糖鎖の末端にある糖を取り除けば、より多くの人に輸血できるO型の血液に変えられるのではないかという発想が生まれました。

今回、研究グループは、新しい遺伝子解析技術によって腸内細菌が産生する酵素を調べました。

腸内細菌に着目したのは、腸壁に付いている糖には血液型をA型かB型かを決める糖と類似したものがあるためだという事のようです。

その結果、A型の糖を特異的に除去するとみられる酵素を見いだし、今回の発見につながりました。

この研究が実用化され、少しでも輸血が必要な人に行き届く時代が来ることを切に望んでいます。

永江 航

水谷翔太様、VALUのご購入、誠にありがとうございます。

「しがない商売人」とご自分ではおっしゃっておられますが、世界中を飛び回られているようで・・。私とは全く違う「世界」の方のようです。

私も佐賀でしか地道に頑張ることはできませんが、精いっぱい精進してまいります。

https://valu.is/shotamizutani

水谷翔太 on VALU

しがない商売人です。

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永江 航

★日本人の睡眠時間について

平均睡眠時間の国際比較によると、日本人の平均睡眠時間は7.4時間とOECD諸国の中でも一番短いと言われます。

また、日本人の5人に1人は「日中、眠気を感じた」「睡眠時間が足りなかった」「夜間、睡眠途中に目が覚めて困った」など睡眠の問題を抱えていると報告されています。

睡眠には、疲労回復、エネルギー保存、身体の成長、免疫機能増加などの役割がありますが、睡眠不足や不眠になると倦怠感や頭重感、交通・産業事故の誘因、仕事・学業の能率や生産性の低下などをきたします。

さらには生活習慣病やうつ病の誘因・増悪、認知症発症の誘因を起こすとされています。

米国の研究では、わが国の経済損失は約15兆円といわれ、GDPに占める割合ではワースト1位となっているという報告もあります。

とくに仕事などのパフォーマンスに注目すると、慢性的な睡眠負債では眠気を自覚しにくく、徐々にパフォーマンスを低下させるとされています。

たとえば17時間覚醒では、血中アルコール濃度0.05%のパフォーマンスに相当し、24時間覚醒では血中アルコール濃度0.10%に相当するという報告もあります。

ちなみに血中アルコール濃度0.05~0.10%はビール1~2本、日本酒1~2合に相当します。

皆様、お忙しいときも多いでしょうが、寝られるときはしっかり眠りましょう!
と、最近自分にも強く言い聞かせています(^_^;)

永江 航

【勝手に競馬予想企画】

★セントウルステークス

道悪の逃げが得意なネロが逃げていけないと予想。後は人気がしすぎ。ダイアナヘイローの逃げに期待。
ファインニードルは叩き。抑え。
グレイトチャーター、アドマイヤゴッドは穴で3着抑え
ラブカンプーは小さすぎて道悪で人気・・でもミルコ。
本命もリスクあるし、穴も妙味がない。
見かネロとラブカンプー単勝or複勝か・・。
アドマイヤゴッドの複勝も迷いドコロ。

★京成杯AH
ベステンダンクは右回り、休み明け、米子S勝ち、余裕のあるローテ、逃げれそう、調教もよい、買い。
ショウナンアンセムは強いが、小頭数で得意、テンが行けない。
ベステンダンク軸でアラカルトで!

さて、どうなることやら(^^)/

永江 航

★肥満の減量に有効な皮下注射の薬が実用化か!?

肥満をどうやって治していくか。私は個人的に栄養運動療法が一番だと考えていますが、体質の面もあり、なかなかそれだけでは・・という方も多いのは現実です。

他の国では、胃の入り口を狭くする手術や、胃自体を小さくする手術、いわゆる外科的な荒業を使う治療がありますが、今回、週に1回の皮下注射で痩せられないかという研究が行われました。

使われたのは、「セマグルチド」
この薬は従来、糖尿病の週1回の皮下注射の薬です。

糖尿病の人に投与すると、すでに体重減少が確認されており、今回糖尿病ではない肥満の人に投与したらどうなるかの研究が行われました。

その結果、糖尿病ではない肥満者(BMI 30以上)に対し、食事および運動療法に加えた「セマグルチド」の投与は、体重減少に有効かつ安全であることが示されました。

米国・サウスカロライナ医科大学ので52週間にわたる研究で、プラセボ(偽物の注射)、そのほかの薬一つと比較した試験です。

8ヵ国71施設(オーストラリア5、ベルギー5、カナダ9、ドイツ6、イスラエル7、ロシア10、英国8、米国21)で、18歳以上、非糖尿病、BMI 30以上の参加者を集めて行われました。

被験者を無作為に6対1の割合で、試験薬群(セマグルチド:5群、異なる薬:1群)とプラセボ群に割り付けられました。

具体的に、セマグルチド群には0.05mg、0.1mg、0.2mg、0.3mg、0.4mgの5用量(いずれも0.05mg/日で開始し4週間ごとに漸増)、異なる薬の群には3.0mg(0.6mg/日で開始し0.6mg/週で漸増)の投与(プラセボを含めすべて1日1回の皮下注)が行われた。被験者および研究者は、割り付けられた試験治療(試験薬かプラセボか)については隠されました。

≪セマグルチド投与の有意な体重減少効果を確認≫

2015年10月1日~2016年2月11日に957例が無作為化を受けた(試験薬が投与された6群はそれぞれ102または103例、プラセボ群136例)。ベースライン(平均値)は、年齢47歳、体重111.5kg、BMI 39.3でありました。

52週時点の体重データは、891/957例(93%)で入手できました。

解析の結果、推定体重減少割合は、プラセボ(偽物)群が-2.3%に対し、
セマグルチド群は
0.05mg群:-6.0%
0.1mg群:-8.6%
0.2mg群:-11.6%
0.3mg群:-11.2%
0.4mg群:-13.8%と
セマグルチド全用量群で、プラセボ群と比較して有意な効果が認められました。(補正前p≦0.001)

10%以上の体重減少が認められた被験者の割合は、プラセボ群で10%であったのに対し、セマグルチド0.1mg以上の用量群では37~65%と多くでました。(対プラセボ、p<0.0001)。

セマグルチドの全用量群で概して忍容性は良好で、新たな安全性の問題は報告なかったとのことです。共通してみられた最も頻度の高い有害事象は、消化器症状(主に吐き気)でした。

しかし、
①52週というと13か月ですので、判断するには少し早いかなということ。
②今回使われた薬の強大のような錠剤の薬がありますが、それだと3年後くらいに体重が戻っていたというデータがあること。
③糖尿病ではない患者さんに投与すると低血糖(低血糖は非常に悪いことです!)のリスクも付きまとうのではないかということ。

という3点から医療者側も安易に飛びつくのではなく、慎重にこの結果は受け止めなければならない研究結果だと個人的には考えています。

参照論文要約:O'Neil PM, et al. Lancet. 2018;392:637-649.

永江 航

山村涼様、VALUの買い増し、ご購入誠に有難うございます。
私の価格は当然ですが、相場が決めることですが、ストップ安で買い注文が入って、売った方がいらっしゃって(ちなみに、その方には何の変な感情もありません。言うまでもないことですが(*^▽^*)!)、また山村さんに価格を戻す(というより上昇していただけたこと)は、ひとえに感情的に感謝の思いで一杯です。ありがとうございます。

そして、私も今後とも精進を続けてまいります!!

https://valu.is/ryoyamamura

山村涼 on VALU

「過疎×福祉」のまちづくりを推進することで、地方創生の実現を目指しています。 これまで、地域おこし協力隊、ロシア留学、シンクタンクと様々な経験があります。 【肩書きの由来】 投...

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永江 航

★精子に良いのはブリーフよりもトランクス!?

下着、男性の皆様はどういうものを着用されていますか?
ちなみに、(どーでもいいですが(^_^;))私はボクサーかトランクス派です。
というか、今どき、ご老人さんや小児以外でブリーフを履く人っているのかな??

今回、米ハーバード大学の研究から、ブリーフを着けている男性よりもトランクスを着けている男性の方が精液中の精子の数が多く、精子濃度も高いことが明らかになりました。

研究グループは今回、2000~2017年にアメリカのマサチューセッツ総合病院の不妊治療センターを受診した18~56歳の男性656人(年齢中央値35.5歳)を対象に、普段から着用している下着のタイプの違いが精巣機能に与える影響について検討しました。

対象者には精液と血液の検体を提供してもらったほか、質問票を用いて過去3カ月間に最もよく着用していた下着のタイプを尋ねました。

その結果、対象者の53%はトランクスを、残る47%はブリーフやビキニといった身体によりフィットするタイプの下着を日常的に着用していました。

結果、トランクス派の男性では、ブリーフなどのきつめの下着を頻繁に着用している男性と比べて精子濃度が25%高く、精子の総数は17%多く、運動精子濃度も33%高いことが分かりました。

精子形成には温度が強く影響し、きつめの下着を着用すると、睾丸と腹部の距離が縮まって温度が上がるため、睾丸で精子が形成されにくくなるのかもしれないとの推測もされています。

ただし、ブリーフなどのトランクス以外の下着を着用している男性でも平均的な精子の数は正常範囲内ではありました。

よって、この結果は不妊治療に取り組んでいる男性にとっては有用かもしれませんが、ほとんどの男性にはこの差はたいした問題にはならないだろうと考えます。

参照論文要約:Mínguez-Alarcón L, et al. Hum Reprod. 2018 Aug 8.

永江 航

おタバコ、吸われる方もいらっしゃると思います。
そろそろやめようかなぁ~と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

当院でも「チャンピックス」という薬を使って、禁煙外来をしていますが、禁煙は言わずもがな、様々な病気のリスクを低下させることが確認されています。
(少しそれますが、禁煙外来の成功率はおおまかに50%、半々といったところです。)
(例え、失敗したとしても一年後には保険適応でまたチャンスがある治療方法です。)

しかし、唯一と言っていいかもしれませんが、実は禁煙外来で禁煙に成功された方で、「副作用」と言っては少し語弊があるかもしれませんが、実はデメリットもあります。

それは「禁煙成功すると、日本人の場合、平均して体重が2~3kg増えてしまうこと」です。

原因は、様々なことが言われており、
①胃の血流量が禁煙により増えるため、食べ物の吸収が良くなる。
②禁煙により味覚が鋭敏になり、食べ物が美味しくなってついつい食べ過ぎてしまう
などです。

今回、アメリカのハーバード大学が「禁煙成功後に体重が増加すると、生活習慣病、特に糖尿病が増えて、かえって健康に悪くなるのでは??」という追跡研究をしました。

先に結論を言うと、糖尿病にはなりやすくなりましたが、心血管死、全死亡は喫煙者のレベルに達することはありませんでした。

当たり前と思われるかもしれませんが、肥満による糖尿病も怖い病気、一応確認が必要というわけです。

詳細はこちらです。ご興味のある方はご覧ください('ω')ノ

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米国・ハーバード大学公衆衛生大学院の追跡研究です。

禁煙による体重増加は短期的な2型糖尿病のリスクを増大させるものの、心血管イベントや全死亡には影響しないことを示しました。

禁煙後の体重増加の、糖尿病、死亡リスクへの影響を評価しました。

禁煙後の体重の変化を基に、2型糖尿病、心血管死、全死因死亡のリスクを評価しました。

研究対象者の平均年齢は52.2~56.1歳、平均BMIは23.4~26.4でした
(アメリカですのでBMIは少し大きめです)。

平均フォローアップ期間は19.6年で、この間に1万2,384例が2型糖尿病を発症し、2万3,867例が死亡(心血管死5,492例を含む)しました。

2型糖尿病のリスクは禁煙後5~7年時にピークに達し、その後は徐々に低下しました。

この一時的なリスクの増加は、体重増加の程度と比例し、体重増加のない禁煙者ではリスクは増加しませんでした。

禁煙後6年間で2型糖尿病リスクは68.4%増加しました。

しかし、心血管死のリスクは、禁煙後持続的に低下し、10~15年後に最低値に達した後、緩徐に増加しましたが、喫煙者のレベルに到達することはありませんでした。

全死因死亡のリスクは、禁煙後5~7年まで単調に減少し、その後プラトー(横一線)に達しました。

このパターンは、体重が増加したすべての禁煙者にみられたが、体重が増加しなかった禁煙者は、禁煙以降、直線的にリスクが低下しました。(←ベストはこれですね!!)

参照論文要約:Hu Y, et al. N Engl J Med. 2018;379:623-632.