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Yasuto Fukuda

Artist

現在値 0.007000BTC
時価総額 7.000000BTC
発行VA数 1000VA
www.artstation.com/yasutofukuda

2014

ギャラリールンパルンパ
個展「1990」

月刊MdN 2014年 1月号
「創る。」掲載

2016

金沢21世紀美術館
ザ・コンテンポラリー3
「Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊」
「Behind Ghost in the Cell」展示
「Bio Art hackathon」参加

2018

CGWORLD 2018年4月号 メイキング 掲載
ヱクリヲ8 表紙




www.artstation.com/yasutofukuda
Yasuto Fukuda

Compound (2018)

今日8月9日で28歳になりました。未だ発展途上であることを楽しみとしつつ、少しずつ形にできることを表現していこうと思います。

Yasuto Fukuda

Untitled(2011)
西洋絵画をコラージュと3Dのテクスチャに用いたもの
製作時間:1時間程
昔のネットからサルベージ
昨今のファッションも西洋絵画を起用したものが多いので感心します。

Yasuto Fukuda

https://www.artstation.com/artwork/E1X6K

https://www.gerhard-richter.com/en/
ゲルハルト・リヒター

近作で私が用いた手法は
彼からアプローチを得たもので、意識してやったことではないが
後から意味づけしてみると、そう思わざるを得ない

アートを利用できる認識をもったプレイヤーはアートを再利用、昇華できる
次の認識を作り出すために、前の認識を足がかりにするのだ


蚊帳の外にいる鑑賞者はそれを鼻で笑うことしか許されない
そうした反応は文明に手をかけることもできない自分を蔑んでいるだけだ

立派なリアクションかもしれないが私にはそう見てとれる




説明できることは確かに素晴らしいことだが
この世界には依然として説明できないこと 
説明不要だが確かな力を感じるもの
そしてこれから台頭してくる、必要なものがある
わからないことを表明することも必要だ
時代を見据えるともなれば
尚更不確定な要素に気を配らなければならい。
それが新しさを見出す力になる




アートは、いうなれば文明の核だ
アートが表しているものは様々だが
確かなことは筆跡やメディウムを「どう」取り上げたかに現れている
理解し、利用できるプレイヤーは巨万の富以上の能を得ることになる。

そしてここが特に重要なことなのだが、そうした核は
その当時でしか効力を発揮していないのだ
だからこそ、後世で評価されているともいえる

「当時では評されなかったが、今でこそ力をもったメディアを
このアートは示していた。それは素晴らしいことではないか」

そういう事例もある


中には人工知能の知覚の外で効果を示しているものもある
どれも論理や現代の認識の外から去来しているかのようだ
なぜ彼、彼女にはそれができたのか



いずれにせよ鮮度があるということだ
時宜に叶う表現が現れてほしい




昔、詩学は科学を牽引していた
アインシュタインの超ひも理論は、シェイクスピアの小説から着想を得たのではないか
宇宙は一本のひものようだ
さながら東洋的思想にも近い考え方だ

アートも科学を牽引できる
問題なのはそのアプローチと、それぞれがどう邂逅するのか
どのように劇的に作用するのか、ということだ

今描いた絵が、機会を導き出す。
それは二年後かもしれないし、二十年後かもしれない
リアリストを要求される政治家にとって
これほど鬱陶しいものはないだろう
だか真の政治は先立つものを捉えることにある


実現がいつになるかはおいといて
人間が想像しうるものは、いずれ実現する
今の私に足りないのは、そこまでの過程に対する姿勢なのかもしれない。



「作家が責任を払うのは、作品の中だけでいい」
スタンリー・キューブリック

Fashon pluctice, Yasuto Fukuda

changes

ArtStation
Yasuto Fukuda

https://www.artstation.com/artwork/byA8a
by Olya Bossak

NETNOC 2017_12_03_2

あらゆる詐欺も資本主義経済という巨大な国家単位の犯罪の真似事に過ぎず
コンプレックスとして話題に出てくる物事もGHQの占領政策の中身を語ったものでしかない
すべては入れ子として機能している
事実だけがそこにある。暗喩として現に存在しているのだ

ただ認識だけがそれを妨げる。
「すべては認識によって言いくるめられる」
ガランは含みが大きい言動を好む

これが生活を営むことに終始している人物ならここまで考えることはない
だが手段を手に入れ自らの感情を清算する手立てを握った人間は
否応なく事実を知ることを強いられるのだ。
大いなる余地ができてしまうことによって。


そして労働や仕事以外に、できる行動を考え始める。
それが活動といったことだ。


膨大な情報を精査するには物事を簡略化する手段が必要だ
視覚表現、絵を描くことはあらゆる物事の中でも特に本質的な活動だ。
音楽にあってはすべてが許されるものの、絵とは呪術に近い。
己が表現した絵が自らの破滅を語ることもある。
その魔道の中でも特に恐ろしいことは、未来を描くことだ。

メディアの中で人々を啓蒙し、次代の知覚を養う。
人知れず、そして自ら知ることもなくそこに従事する人間もいる
そういった人々は本質的な富の所有者だ。

物語をつむぎ、コンテンツとして確立することができた人々は
己の業の深さを殆ど知らない。


「ところで」ヲヴインが寝返りをこちらに打った
「何故出版社とかけあわないの」
しばらく考えた後俺は呟いた
「基軸を選んでいる。それに権利を所有できない」
出版社は作家に権利を渡さない。
自らが肥え太る為に一個人のなけなしの功績を占有する
そんなものは既に終わった形だ。今更つけ入って何になるというのだ
それに、あらゆるメディアの裏には植民地を統べる組織が関わっている
その内に入るようになれば、必ず思想は変わってしまうだろう。


「生活を整えるのならそれが一番手っ取り早いのだけど
まぁあなたのようなじゃじゃ馬誰も取り合わないでしょうね」
それもそうだ
職業作家として生きることも億劫だった。
別の場所で生きることを望んでいた
そうでなくては自分の立つ瀬が確立できないとも思っていた。


戦後当初と同じく、生活を人質におかれた人々はそうした行動はできない
無思慮にそうした社会は人を怯えへと導く。
例外は全くないといっていいだろう。
手段をもてた者はそうした怯えた人々を救おうとはする。
だが、結局のところ、救うことができるのは自分だけだ。

それがわかった今、こうして関係性を見出せないまま今に至るというわけだ
「貴方が間違っているとは謂わないけど、もっと冴えたやり方はないの?」
ヲヴインは心中を察したように切り出した

それは考えた。その思考が顕在化したのがかの娘だ。
独り言なのかもしれないが、象徴として明確にすることは重要だ。
頼れる人もいなかったのだから。


誰もが己が存在という事実にやられ、その結果に耐えている。

「異端者シオランか」ガランが天を見つめたまま言う
「そのような慮外者を言動に持ち出す時点でお前も大概だな」

「告発も引用だけならば、自身にすら興味がないと見えるぞ」

これは告発なのだろうか
いいや、ただ一人の人間が物語を紡ぐこともできず、生活に困窮し
かつての理想を道半ばで頓挫させた末、こうする他なかっただけだ
だが、これ以外にどこに個人の必然性があるのだろうか?
機能は手段によって生まれ、手段は当為によって生まれる。

「興味か。」
ガランですらわかっているはずだ。そんな局面ではもうないのだと
楽しいことなんて何も無いのだ。

絵は未来だけを示している。結果だけがそこにある。

かつて関係性によって絵を作ることができた

「番人気どりが」
ガランが嘯く
「お前の築いてきた関係性のどこに確かなものがある?
我が合衆国の占領政策は、余程功を奏したと見える」
俺の中で分裂した男 アメリカの植民地である日本の中で
西洋的文脈を介して生み出された人格。

「お前の言葉はおかしい」
占領政策の中には言語統制がある
日本語は西洋の文法に則り直情的な言葉となり
同じ国の人間同士の信頼感を奪い、国民から政治を切り離し
文明の齎したメディアを軽率に受け入れるだけの状態を強いることになった。

インターネットは情報の並列化と均質化、末梢的な行動原理を推奨し
共感を旨とする共同体は個性を扼殺した。

ガランはそんな環境のなかで生まれた
視覚表現の手段を経て尋常ではない情報を浴び
これまでの平凡な自分ではいられず、このような形を帯びたのだ。


彼は俺の未来なのだろうか。それとも次代の超人なのか。
それはわからない。今ある表意識の中での、答えなど何の価値も無い

「すべては認識によって言いくるめられる」
ガランが再び言う
俺が絵を描くとき、こいつは現れる
たとえペンを持たなくても、頭のなかで、無意識のなかで絵は整い始めている


ガランは常に俺を苛む野心そのものだ。

こいつとこれからも生きていく為には先立つものが必要なのだ
でなければこいつは俺を殺すだろう
そういう点でいえば、こいつは死そのものだ。
だが死がなくては生もない。生きているうちは死に臨む他ないのだ


ただ待つ。今はそれだけだ。

.eventual, Olya Bossak

Moby – Slipping Away

ArtStation
Yasuto Fukuda

https://www.artstation.com/artwork/Br5eA
Devin Korwinによるアートワーク

NETNOC 2017_12_03

存在するのは己の人格だけだ
並列化から免れられるには、例外となるしかない
例え時代が個人を淘汰しようとも選択はできる

その中で3通りの過程がある
それらを相対させたとき何がおこるのか
これはそれを認識するための物語だ。


この語り口の中で語ることが唯一できるのは
過去の功労者との対話であり、そこから導き出される内省だけだ
父性の男、ガラン
共同体を志向する娘、ヲヴイン
二人は私自身の中に巣食う偏在した人格だ。

今考えている自身の見てくれは老人だ
顔は四角で、髭にまみれている。

電子空間にちかい心象風景
真っ白で虚無に包まれている。
「ゴドーを待ちながら」のように枯れた木のような大きな構造体だけが佇んでいる
それがガランだ。
巨大な建築を思わせる体躯は中が空洞で地獄の扉を想起させる


ヲヴインは眠たそうに本を読んでいた
ファッションとアートの本を読み漁っていたが
最近では暗号通貨の本を読んでいる
「日本は幼稚ね」
ひとりでに喋りだした
「為替相場としてしか用いていない。次代の基軸となる通貨を。
こんなものは侮蔑でしかないわ」
珍しく感情的だった。俺は黙ることしかしない
「あなたも活動をするのならば、通貨の概念をもっと学んだらどう?」
「活動。」
労働、仕事ではない、活動。
俺はそれしかやってこなかったつもりだが
歳もとり、ある程度満足してしまった結果
いまや労働や仕事に追い詰められている始末だ
「ついさっきその為替相場で揉まれて金は尽きたんだよ」
「呆れた」
絵を描くことはできたとしても、生活から目を背けることはできない


知っていることは役に立たない。
これまで積み上げてきたことも、狂人の産物でしかないのだ。
未来を眺望するよう、無意識だけが肥大したこの頭を、何に用いるというのか。



物語が始まらない。
そう、そればかりが頭にあった。

頭の中にいるこの二人をどう育んだらいいのか、全くわからなかった。
妥協もするつもりはなかった。

「戦後の功労者を敬ってみたらどうだ」
ガランは謂う
そんな局面はすでに過ぎた。
わかっているのは、彼らの功罪が未だ清算されていないということだけ。

それを祖父の息子であるあの父が、未だに問題を解決できないまま引き摺っているのだ
失われた時間は数十年に及んだ。
その端境期から突き放された時代に生まれた自分は
それを知るまでに随分かかった。

この二人も、そんな境遇から生まれたものでしかない。
既に終わっているのだ。
せめてものと考え、彼らの見てくれは簡素なものに収めている
だが面白みがない。個性といったものがなかった。

それは自分にとって脅迫じみたものかもしれない
整ってしかいなく、人目をひきつけるだけのものがない
それでいいとは思う。だからこそ何も起こらなかった。

何かが破綻していれば、この物語は進むのだろうか。
そう考えた。結論といえば、それ以外の要素を突き詰めることだ


突き詰めた結果、認識だけが先行した。
現実は想像以上にフィクションによって進行している。
ただその陰謀を認識するために、手段が必要なだけだ



この国における問題として、まず言っておかなければならない
それは「ロボット」という喩えだ
物象化は、現代では免れられない要素である
語源が「奴隷」であるこの言葉は現代の日本国においては重要だ
なぜこのロボットに感情移入するという事態があるのか。
そこに大きな策謀が潜んでいるのだ。
というのも、例え謀られている陰謀があったとしても
この社会という数多の人間の活動には、必ず表面に出てきてしまうものなのだ
考えてみるといい。
「考えすぎということはない」ガランは言う。

Sketch Group 3, Devin Korwin

WIPs and sketches

ArtStation
Yasuto Fukuda

下の動画もそうなのだけど、映画「マネーショート」が取り上げた金融問題を契機に、暗号通貨は生み出された。このVALUを利用しているユーザ、そのプレイヤーである投資家達はこの事実をどう考えているのだろうか。私はまぁ・・・コンテンツに文脈は必要なので、この問題は避けて通れないものなのである。製作中ながら、そう述べることしかできない。

Yasuto Fukuda

https://youtu.be/PnVBwrXA990

お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム money as debt (日本語字幕版)

国際金融資本の知られざる詐欺的お金の仕組みを丁寧に教えてくれます。 日本語字幕を作ってくださった方に感謝。 転載です。

YouTube
Yasuto Fukuda

NETNOC(2014)
https://www.kanazawa21.jp/exhibit/ghost_hackathon/
金沢21世紀美術館で三日間展示されたこの作品
キュレーターのご好意により、バイオアートハッカソンの成果物と並んで起用されました。
考えなしに圧力のある絵作りをしたこの作品は
レンダラーの中で鏡面反射のパラメータを調整し生まれたもの
落合陽一のデジタルネイチャーに通ずる見栄えがあると自負しています。

展示当初、鑑賞者と同じ目線でこれを眺めていたのですが
周りの若者たちは「わかんねぇ」「なにこの説明?意味不明」等々
ワイ「だよなぁ」これも立派な感想です。
先立つものを生み出すことばかり考えて、地に足つかない生き方をし
手前が生んだ絵に翻弄される日々を送っていますが、ある程度納得はしています。
いつ死んでもいいとも平然と思えます。
願わくばこんな偏狭な人間もいたのだなと心の片隅にでも残してくだされば結構。

#アート #お絵描き #VR

Yasuto Fukuda

Pouvouir(2013)

Yasuto Fukuda

Untitled(2015)

Yasuto Fukuda

https://www.artstation.com/artwork/vL1PO
生まれ変わったエイトロックス
公式試合でも猛威を奮っています。
昨今リリースされるLoLでのイカついアートワークはVictor Maury氏によるもの
ゲームは低レートでパッチノートについていくのが精一杯な今日この頃

Aatrox, the Darkin Blade, Victor Maury

Congratulations to the Champion Update team on another epic rework! Had the honor of doing the new base as well as updating the swords and wings on his skins catalog! Shoutouts t...

ArtStation
Yasuto Fukuda

公開しました。「日本という名の植民地」
冒頭の部分を読むことができます。
逐次校正、目録追加していきます
https://note.mu/grnkack/n/nb9e9dbf21586

今自分がどのような状況におかれているのか
それを考える時期にきていると感じます。

日本という名の植民地|x8tno9|note

日本という名の植民地 はじめに 自己表現は己を守るための手段だ 虚構を以て、虚構を理解する過程がそこにはある 本書はこの日本に住むあなたが感じている違和感を少なからず払拭すること...

note(ノート)
Yasuto Fukuda

5月7日配本の批評誌『ヱクリヲ8』表紙を担当しました
特集の「言葉の技術としてのSF」&「ニコラス・ウィンディング・レフン――拡張するノワール」にちなみ作品を起用いただき、自身のスタンスを再認識しました。優れた論考がウェブにも数多く掲載されています。是非ご覧ください。http://ecrito.fever.jp

Yasuto Fukuda

3/10発売のCGWORLD2018年4月号にメイキング4p載ってます。全国の書店に一冊は置いてある筈。是非ご覧を。

http://shop.cgworld.jp/shopdetail/000000000586/

Yasuto Fukuda

嗚呼エストニア e-resident.gov.ee

Yasuto Fukuda

Untitled(2018)
現場帰りの渋滞中にて