スピードの追求だけが、人生ではない。それでも、僕は、地球上で最速のスキーヤーを目指している。

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Tomoyuki Yatsunami

スピードスキージャパン代表

現在値 0.050000BTC
時価総額 50.000000BTC
発行VA数 1000VA
37歳~40歳までの3年間、世界13ヶ国をスピードスキーのために周りました。
そこで僕が見て、体験した世界は、言葉が無くても、言葉が通じなくてもとても美しい世界でした。

2018年4月現在、スピードスキーのワールドカップ世界ランキング18位です。

長年マイナースポーツの選手を支援していたら、スピードスキーと言う超マイナーなスポーツでワールドカップの日本代表になれました。

自分がプロのスポーツ選手として、活躍できたなら、マイナーだからと言う理由でスポーツ選手になる道を諦めないといけない選手はいなくなると思っています。

3年前は日本では、『誰も知らない』、『誰も観れない』、『誰もやらない』競技でした。
子供の頃にプロスポーツ選手を夢見た、ただの直滑降好きだった自分が、情熱だけでスピードスキーでプロ選手としてやっていける道を切り拓いています。

30代後半から競技をはじめてプロスポーツ選手になれるなら、大抵の夢は叶うのでは無いかと思っています。

自分の挑戦は、世界中のやりたい事に挑戦したい人の励みになります。

挑戦を通じて得た無形の資産を共有して行きます。

長期的に応援していただけると幸いです。

〈経歴〉
1977年長崎生まれ/長与二中/長崎北陽台/会津大・修士/松下電器/ライツ/@NetHome/J:COM/Minatsuya/長与タクシー/Fab蔵(GClue)

〈現職〉
プロスキーヤー

〈家族〉
妻、2男、2女
Tomoyuki Yatsunami

【自分をゼロにする】

昨日は仙台で女人禁制の勉強会でした。
普段は男子禁制で、参加者のクライアントやパートナーの強い要望を受けて始まりました。

この度は、ご紹介いただき、急きょ参加させていただきました。

世界一になるまでは、日常生活より学べる場はここしかないと感じています。

前半は何度か確実に落ちました。
感覚的には気絶した感じに近いです。

それなのに遠くから半透明の講師の話が入って来ていて、講話の理解が進んでいく不思議な感覚がありました。

記憶に基づく思考で、判断してしまうと受け取れない可能性があった内容なのでしょう。

中盤から後半にかけては、口を大きくポカーン( ゚д゚)と開けて聞き入ってしまいました。

0から1を生む。
なぜ0から1が生まれたのか、生んでこられたのか、そして新たに生んで行けるのか?

スピードスキー日本代表×0人=1人!!!

空・無・宇宙を学ぶためのエピソードはラーメン屋で遭遇したお客のおばちゃんのひとこと。

主観→客観→ゼロ

講話の終了後に3つ印象的な出来事がありました。
・講話者がこの最も伝えたかった内容をようやく伝えられる会であったこと。
・すべての出席者に○○さん、今日は楽しかったですか?と声を掛けられていたこと。
・帰り際にキャップをとって、会釈をしたら、ハットをとって返してくださったこと。

毎瞬、毎瞬、愛で在るということを体現されているんだなぁと感じました。

第3回目があれば、参加させていただきたいと思います。

Tomoyuki Yatsunami

8月29日(水)の夜にトークイベントをやりまーす!

場所は未定ですけど、Live配信でどこからでも参加できる様にしようと思いますので、時間空けておいてください。

内容は、スピードスキー世界一への挑戦の共有です。

特に配信周りを手伝っても良いよ!って人がいたら連絡ください!

内容が詰まったら、イベントを立てて案内させていただきます。

Tomoyuki Yatsunami
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Tomoyuki Yatsunami

僕が選手を続けるために、欠かすことのできない、最重要な時間。

Tomoyuki Yatsunami

【今日のキーワード】

『自由』

ときどき、八並さんは自由ですねと言われる事がありました。 
その中には世界一まで上り詰めたスポーツチームの日本代表監督もいました。
 

ところが、僕自身の自覚はせいぜい自由度10%程度でした。
まだまだ本当は我慢ばかりしている。
他人に遠慮しながら、社会の常識を横目で見ながら、できる範囲でできる限り頑張っていると言う感じでした。
 

それは、僕の中に人は不自由な存在であると言う思い込みがあり、それに抗うように生きていた実感があったからだと思います。
 

ところが、帰国後、自分を見つめ直し、挑戦を振り返り、最近になって不自由だと思っていた自分は、自由意志で『不自由さ』を体験していたんだと思うようになりました。
 

本来、人は誰しも100%自由な存在なのだと思います。
今ある現実はこれまでの自分の選択の結果なのだと思えます。
 

そして、今日は恐怖心から自由になった感覚がありました。
 

今から僕の挑戦は、冒険の旅に変わります。
どうやらプロスキーヤーから真のスピードスキーヤーに意識が変わったようなのです。
 

世界新記録への挑戦と言う目標自体は前から決めてはいましたが、それ以前に相反する制限を自分の中に設けていました。
 

僕の挑戦は冒険ではなく、あくまでもプロのスポーツ選手への挑戦なのだと。
 

冒険を意識的に避けていたのは、子供の頃に観た映画『植村直己物語』の影響でした。
 

ただ、『速く滑る』と言う、このバカみたいにシンプルな道を進むには、冒険は避けては通れないのです。
 

世界新記録が樹立される時、それがスピードスキーが冒険に変わる瞬間であり、スポーツとしてのスピースキーが進化した瞬間でもあります。
 

自然と全ての道具と心と体が調和したとき、その瞬間は訪れるのだろうと思っています。
 

こらから、たくさんの仲間を迎え共に冒険の旅路を楽しんでいきます😊
 

Tomoyuki Yatsunami

過去最高のコンディションでしたヾ(*´∀`*)ノ

オーラ体から肉体へのフィードバックシステムはやっぱり異次元です。

先ほど施術を受けてきました。
やっぱり、僕にとっては、フィジオセラピストと言うより、コンディショニングトレーナーっぽい気がします。

話を聞いていると、やっぱり個人差って大きいんだなぁ。
僕は大当たりだったなぁとつくづく思います。

自分自身を生きる事以外、必要ない!

楽しんでいたら、最高の結果は自ずとついて来るので楽しみましょう🤣

Tomoyuki Yatsunami

人の価値は大した差はない。
それこそ燃やせばただの灰になる。
埋めたら土に還る。

一番大事なのは存在そのもの。
僕が何者だろうが何を成そうが、大差は無い。

才能はだれにでもある。
活かすも殺すも本人の自由。
他人の物差しに左右される必要は皆無。

自分の才能に気づいたら、自分の可能性に全てを賭けて、
一流の世界に飛び込み、混ざって揉まれて、喰らい付いて行けば、
その辺までは行ける。

一緒にいれば肌で感じる。
自分に才能があるか無いか。
勝負すれば分かる、手が届くのか届かないのか。
一流はアドバイスもくれるし助けてもくれる。
誰かにそうして貰ったのかも知れないし、
同じ徒労はさせたく無いのかも知れない。

エネルギーの循環が一定のレベルを超えたらしく、
食事は必要ではなく、単なるレジャーになった。
食べる必要は無いので、そのために働く必要はない。

一人の工夫で何とかなるレベルは終わった。
これから先は本格的なチーム戦。
個人競技を個人の力のみで戦うトップアスリートなど
存在しなかった。
いかにチーム力を上げるかが、
一流を超えられるかの鍵になる。

そして、チーム力を上げるには飲み会しかないw
オフは飲み会やります(笑)

Tomoyuki Yatsunami

改めて、ええええええーーー?
スピードスキーって、生涯スポーツなんだ?!
って、思いました。

また、ブログにコメントが入りまして、
シーサーブログから二人目の年上の後輩ができそうです(@ ̄□ ̄@;)!!
競技開始時期は随分先輩みたいなんですけど。
ワールドカップに参戦したい元レーサーで現公務員。
http://nagasaki-skier.seesaa.net/article/459645152.html

3年間でコメントは僅か2件(笑)
どちらもワールドカップに出たい!と言う熱い方からでした。
自分で言うのも何ですが、絡みずらいんですかね(笑)
でも、どちらも人生へのインパクトは大きいようです<(`^´)>

来シーズンは、スピードスキージャパンはこんな顔触れ+αになりそうです!
20代の男子学生   (デビューは10代)
30代の2児のママさん(デビューは20代)
40代の僕      (デビューは30代)
50代の公務員さん  (デビューは20代)
60代の整体師さん  (デビューは50代)

♂4♀1のスーパー戦隊ってありましたよね?!

漢堂ジャン/ゲキレッド  「身体に漲る無限の力“アンブレイカブル・ボディ”」
深見レツ/ゲキブルー   「技が彩る大輪の花“ファンタスティック・テクニック”」
宇崎ラン/ゲキイエロー  「日々是精進、心を磨く“オネスト・ハート”」
深見ゴウ/ゲキバイオレット「紫激気、俺流、わが意を尽くす “アイアン・ウィル”」
久津ケン/ゲキチョッパー 「才を磨いて、己の未来を切り開く “アメイジング・アビリティ”」

こんな感じ!

偏見の塊だった僕の常識が根底からガラガラと音を立てて崩れていきますヾ(*´∀`*)ノ

確かに現状のスピードスキー界は、生涯スポーツなのです。
スポット参戦ながら47歳で優勝するスイス歴代2位の記録を持つ選手もいますし、
68歳でデビューして4年間参戦し続けている元アルペンマスターズのアメリカ人選手もいます。

正直、意味不明です。

子供のころから母親に「あなたは大器晩成よ!40歳からが本番」みたいなことを言われ続けていた僕にとって、10代~30代前半はそれはそれは苦痛でした(笑)
スポーツ選手の選手寿命って若くして終わるイメージが強いし、いわゆる中年で芽が出るイメージは全くありませんでした!!!

ちなみに頂点志向で、命懸けの全力投球派なので、競技者として楽しく長くみたいなのも良く分かりませんでした(^_^;)

命を賭けるところからがスタートの競技なので、やっぱりというか、独身の選手が多く、僕の子ども4人居て一人でツアーを転戦してフル参戦と言うのも、結構インパクトあったみたいです。
3年もキャリアを積むと、色んな感覚が蓄積されては来たので、デンジャラスだけどリスクはあまりないのかなとは思います。

2年前には憧れだったS-1の集合写真の中に今はいます♪
https://www.facebook.com/FisSpeed/photos/rpp.277206519112766/891821147651297/?type=3&theater

Tomoyuki Yatsunami

41歳の誕生日を迎えて

日曜日に41歳の誕生日を迎えました。

新しい1年は世界新記録に挑戦します。

37歳の4月にオーストリアの合宿で武者修行をして、38歳から40歳の3年間、ワールドカップの総合優勝だけを目指して勝負してみました。

3年間のワールドカップ挑戦の結果は、世界ランキング18位でした。
1年目 SDH(育成カテゴリー) 総合13位(最高10位)
2年目 S-1(トップカテゴリー)総合22位(最高14位)
3年目 S-1(トップカテゴリー)総合18位(最高12位)

結果は、目標には届きませんでしたが、多くの方に応援していただき、世界中に仲間ができ、心身共に強くなり、なにものにも代え難い経験をすることができました。

殆んど誰も知らない状態になっていたスピードスキー競技も友人知人を中心に多くの人に知って貰える様になりました。

今年は5ヶ国11戦にフル参戦させていただきましたが、フランスの開幕戦と2戦目でポイントが取れず、最下位も経験しました。
4ヶ国目のスウェーデンからいい滑りができる様になり、最終的には世界ランキングを昨年から4つ上げ18位まで持って来ることができました。

支援者からの応援で成績不振の苦しさを乗り越えて、滑る楽しさを思い出し、最終節のアンドラシリーズの自己ベストを更新する事ができました。

昨年自己ベストを更新した際にトップとの差は15.04㎞/hありましたが、今年は6.99㎞/hまで縮める事ができ、シーズン中の進化を実感する事ができました。

シーズン終了後に多くの方から来年に向けての応援メッセージを頂き、心身共に意欲が充実していることから、改めてスピードスキーの世界一への挑戦を続ける事を決意しました。

3年前に競技をはじめた頃は、分からなかったのですが、ワールドカップランキングのトップ10に入ると、スピードマスターズ( https://youtu.be/XtmDlClgHxs )と言うフランスの大会の出場権が得られ、世界新記録に挑戦できるようになります。

来シーズンは、新たに世界新記録も目指して挑戦します。

オフシーズンは、心と体のトレーニングに加え、最高の道具の開発に心血を注ぎたいと思います。

昨シーズンは、オーダーメイドのヘルメットやスキー道具の開発計画が予算の関係で実現できず、現在使っているのは、他の選手用のモデルや別の種目用の道具です。
この環境でこれだけの成績を出せる選手は他にいないと思います。
環境の改善は大きな課題です。

世界チャンピオンの友人たちから、道具の他に技術面と体重面の課題も指摘して貰ったので、全て改善して来シーズンに臨みたいと思います。

更なる高みを目指します。

一層のご支援をよろしくお願いいたします。

八並朋之

Vars - Speed Skiing World Record Attempt 2016 - Official Report

3 records du monde consécutifs chez les hommes, un record du monde chez les femmes... Voici le film d'une journée historique pour Vars et le ski de vitesse !

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Tomoyuki Yatsunami

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Tomoyuki Yatsunami

事務所を精神と時に部屋にしました。
4月着手して、2割位進めて停まっていたのが、ようやく終りました。
これで1日100回のトレーニングが簡単になりました😊

Tomoyuki Yatsunami

1年以上かかって、ようやく新しい呼吸法ができる様になった。
海外ではできる事が、日本にいるとなかなかできなかった。
百事如意って、できる様になる事では無く、ただそうであると気づく事なのだと思う。
みんな神の一滴なのだから。

Tomoyuki Yatsunami
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Tomoyuki Yatsunami

滝行

日々世界が変わります(○_○)