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川島裕一

建築家

現在値 0.001360BTC
時価総額 1.360000BTC
発行VA数 1000VA
滋賀県を拠点に建築の設計をしています。
川島裕一建築設計事務所主宰
http://kwsmyic.wixsite.com/site

住宅・クリニック・店舗・ゲストハウス・オフィス・集合住宅・町家再生・まちづくり・アートイベントや展示会の会場構成など、その他空間にかかわることをならなんでもデザインしています。

おもしろいことにはコミットしていたいので、VALUでも楽しいつながりに期待しています。
川島裕一

HOUSE Fの「窓」

両隣に住宅が近接してプライバシー上大きな窓が取りにくい立地で、明るさや開放感を得るために天井高を3.8mとり、窓を全方位に点在させている。

あちこちから入る採光は、空間に軽さをもたらす。

川島裕一

Hair Space Offさんの「壁」

鉄骨あらわし、白い壁、床はモルタルで構成したミニマルな空間に、クラフト感をプラスするために一面木質の壁にしている。

通常は隠してしまう壁下地の間柱をあらわしにすることで、壁がディスプレイにもなり、空間を彩る。

川島裕一

HOUSE Mの「床」

延床20坪の狭小なため、窮屈にならないよう、2階の床を格子状にして透かした。

天窓を設け、高さに奥行きを持たし、明るく開放的。
季節ごとの天気の移ろいもドラマチックに。

川島裕一

はじめて、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を導入してオフィスの基本設計してみた。

BIMだと、3Dモデリングを先行させて、自動的に2Dの図面を生成してくれるから、作図の効率化が図れるのは良いのだけど、慣れてないせいか、いまいち、取り出した図面の線が美しくなくて、思うようにいかなくて、、、何だかなあ。

これに温熱計算のプラグインとか加えて、建物の燃費性能も自動的に計算してくれたらいいんだけどな。


川島裕一

FUNEYA近江八幡店さんの「天井」

5.5mもある倉庫のように高天井の開放性を持ちながら、ヒューマンスケールの居場所をつくるために、様々なマテリアルを空中に散りばめている。

垂木(骨組)の屋根は宴会の場にさりげなくまとまりを与える。

川島裕一さんが優待を追加しました。
建築に関わることならどのような相談でも、一級建築士が無料でアドバイスします。 建築や空間に関わることならどのような相談でも、私(一級建築士)が無料で何度でもアドバイスします。スカイプでもOK。

「こんな狭い敷地でも住宅が建てれるの?」とか。
「崖地みたいな斜面の土地なら安く手に入れられのですが・・・」とか。
​「空き家や倉庫をゲストハウスやギャラリーにリノベできる?」とか。
「相続で土地を譲り受けたのですが、地域に貢献できるような活用方法ないかな?」とか。
「飲食店やクリニックを独立開業したいが、なにから手をつけたらいい?」とか。

​建築は多種多様、問題の解き方も多種多様、気軽になんなりとご相談ください。

VALUERS(10~1000) 2018/06/12~2018/07/31

川島裕一さんが優待を追加しました。
設計事務所の打合せテーブルをシェアします 私が主宰する設計事務所の打合せテーブルをシェアします。

蔵書読み放題、ネスプレッソ1杯サービス、電源、Wi-fiもご自由にお使いいただけます。

蔵書は建築書はもちろん、音楽、舞台、美術、思想、哲学、文学、漫画まで多彩にセレクトしています。

建築や都市、地方について、その他たわいのないの雑談もOK
設計事務所でノマドワークもたまにはいかがですか?

保有者全員 2018/06/12~2018/07/31

川島裕一さんが優待を追加しました。
10㎡の小屋の設計図面を1VAで提供します。 10㎡の小屋の設計図面を1VAで提供します。
最近は職住一体で考えておられる方が増えているようで、お住いの敷地内に仕事場を増築して「住み開く」プロジェクトも増えてきました。

そこで、実際に「川島裕一建築設計事務所」が設計した10㎡の小屋の設計図面をVALUERさんに提供します。
(第三者に渡ることは厳禁にします。)

10㎡というと、ちょうど6畳ぐらいです。
仕事場に、ショップに、趣味の部屋に、バイクガレージにも、使い方は自由!

この設計図を使用して、お近くの工務店さんに建ててもらってOKです。

施工例として、こちらのリンクに写真を載せておきます。例:鮮魚の移動販売のためのキッチン及びショップです。
http://kwsmyic.wixsite.com/site/10sqm-hut

形状の変更、仕上げの変更などの、設計変更を希望される場合は別途費用が必要になります。

【スペック】
間口2.04m、奥行き4.9m、天井高さ2.5m、最高高さ2.8m
- 屋根:ガルバリウム鋼板立てハゼ葺き
- 外壁:ガルバリウム鋼板角小波
- 天井:構造あらわし、梁見せ
- 内壁:ラワン合板の上塗装
- 床:モルタル金ごて押さえ
- 壁断熱:グラスウール16K100mm
- 屋根断熱:スタイロフォーム50mm
- 土間下断熱:スタイロフォーム25mm

【設計図の内容】
A3サイズのPDFです。
- 平面図
- 立面図
- 矩計図
- 展開図
- 建具図
- 構造伏図
- 構造軸組図
- 照明配置図
- 照明リスト

【建築確認申請について】
増築扱いだと、基本的には、建ぺい率と容積率をクリアできれば、10㎡以内であれば、増築の建築確認申請は必要ありません。
申請の手続きなく、建てる事が可能です。
(ただし、状況によりますので、申請が必要な場合もあります。)
更地に新築する場合は確認申請が必要です。

保有者全員 2018/06/12~2018/07/31

川島裕一

HOUSE F renovationの建具。

日々開け閉めを繰り返す建具を再利用することで、この住まいに染み付いた振る舞いや空気感など、60年の時間を次の時代に継承する試み。

川島裕一

OFFICE Eの外壁と軒と土間。

シルバー色のガルバリウム鋼板は田園風景に対してもっともニュートラル。
建物を敷地形状をなぞったように「く」の字に曲げることで、風景に違和感のない立ち方を探した。

川島裕一

HOUSE Yの茶室。
スキップフロアの構成になっており、上下階の中間層に茶室を設えている。

茶室を設えたことにより、空間に余白ができ、全体的に拡がりのあるリッチな空間が実現できている。

川島裕一さんが優待を追加しました。
Slackの秘密のスレッド#memorandumに招待します Slackの秘密のスレッド#memorandumに招待します。

日常の気づきや備忘録として、とりとめもなく書き込んでいきます。

街で見かけたトマソン(路上観察学的事象)やアイデアのソースになるスナップをアップしたり、音楽や本、映画、美術の所感などをメモしたり、質問に応えたり、どう活用するかはまだ未知ですが、そんなメモ帳を覗いてみてはどうでしょう?
もかしたらバリュアーさんとのサロンになるのかもしれません。

Valuのタイムラインがいまいちなので、この場でアクテビティ的なものライトに更新していこうと思います。

ただし、気まぐれですので、更新なくても怒らないでね。

ジョインのしかたはDMで。

VALUERS(15~1000) 2018/05/02~2018/06/02

川島裕一

VALU界隈やちまたではVRが話題ですね。

さて設計界隈にもそんな話題。

最近は業務の効率化と設計手法のアップデートを試みるべく、BIMでのデザインに取り組もうとしています。

BIMとはBuilding Information Modelingの略称で、コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューションであり、また、それにより変化する建築の新しいワークフローの事です。

要するに、今まで図面を2Dで1枚1枚書いていたのを、BIMだとまず3Dでモデリングをして、そのモデルから自動的に2D図面を生成でき、作図時間の短縮ができたりして、うんと業務が効率化します。

そもそも建築は立体物なので、思考は3Dでありながら、それを他者とコミュニケーションするために、平面図、立面図、断面図のように、わざわざ2Dに置き換える必要がありました。
その2Dの図面って正直、一般の人が見ても、なんとなく間取がわかるぐらいで、立体的な空間があまりイメージできないと思うんですね。

だから図面の他に、模型を作ったり、パース(透視図)を描いたりして、なんとか空間をイメージしてもらえるよう、ちまちま工作してプレゼンしてたわけです。

BIM自体は6,7年ぐらい前からじわじわ大手組設計事務所や大手ゼネコンで使われはじめてはいました。だだ、その当時は使い物になるかどうか未知数で、使えても大規模建築の設計ぐらいだろうと、様子を見ていました。

だけど、そろそろ、戸建住宅や店舗などの小規模にも使えるだろうと、また設計環境をアップデートしたいと思いBIM化に踏み出しました。

BIMを習得すると、住宅や店舗の打合せでも、VRゴーグルを付けて内部を疑似体験できたり、動画などでもインタラクティブに設計内容を確認してもらえるようになります。

だけど、まだ不慣れなツールです。使いこなそうと、ここ2週間ぐらい四苦八苦しております。
まわりにもBIMができる人もおりませんで、ただただ孤独に。。。

慣れたら作図の時間がうんと短縮でき、短縮できた分もっとクリエイティブな思考に時間をさけると思い、不自由さに唸りながら励んでおります。

そもそも、建築の設計行為って仮想空間をつくってるわけですので、そのうちVRゴーグルを装着しながら仮想空間の中で空間のつながりや動線を考えたり、光の差し方を確かめたりしながら設計しているんだろうなと思います。

川島裕一

新規美容室の写真をホームページにアップしました。
http://kwsmyic.wixsite.com/site/orge

美容室は空間をミラーで遊べるので、ミラーのデザインも腕の見せどころです。

川島裕一

http://kwsmyic.wixsite.com/site

最近竣工した住宅の写真をホームページにアップしました。

リビングにある大きな土間と宙に浮いたような軽やかな階段が印象的な、車好きなお施主さんにぴったりなガレージハウスです。

やはり専門の写真家さんに撮影してもらうと、作品らしくなります。

川島裕一

美容室のHair’s Orge(ヘアーズオルジュ)オープンしました。

色彩の濃淡で空間を分けつつ比重を調整しています。