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Yuji Ninomiya


現在値 0.003800BTC
時価総額 0.380000BTC
発行VA数 100VA
ANIMATONE(アニマトーン)代表、作曲家の二宮です。インディー開発のゲームのBGMやSEのサウンドデザインをしています。

私にとって、サウンドはゲームにとって見えないUIのようなものであり、ゲームの面白さや世界観をプレイヤーに伝える上で、無くてはならない存在であると考えています。

ゆえに、それらを構成する音楽や効果音を素材として切り離して考えるのではなく、ゲームデザイナーやプログラマーの理念に沿った「ゲームならでは」の受け身ではないサウンドデザインを行なっていくことが私の人生の目的です。

現在は音楽を作ることだけではなく、ゲーム業界出身のデザイナーやプログラマーから信頼を得て、ゲーム開発そのもののディレクションを実践しながら学ぶという機会を頂き、よりゲーム開発に寄り添えるサウンドデザインを研究しています。
Yuji Ninomiya

お久しぶりです。ANIMATONEの二宮です。


今年は自身の音楽ゲームのプロジェクトが忙しく、僕が関わっている他のインディーゲームの開発プロジェクトに関して、公表できる範囲での詳しい記事を書くことができなかったので、今後はこの辺りも紹介していけたらと思います。

既にご存知の方もいらっしゃると思うのですが、その中でも興味深いプロジェクトがありまして、それが「スーパーファミコン実機で動くオリジナルゲームの開発」というものです。

もちろん自分はサウンド開発を担当しているのですが、リアルでこの話をすると「すげえ!」と言ってくれる人と「ふ〜ん、なんで?」といった反応に分かれます。「すげえ!」と言ってくれる人は、おそらく僕と同じ世代(20代後半〜30代前半にかけて)ですね。30代後半以降の人は、ファミコンや別のゲーム機の方が思い入れが強いようなので、これも世代なんだろうなと感じる今日この頃です。

というわけで、年末は開発中のスーパーファミコンのゲームサウンドに関して考えていることをブログで連載することにしました。
自分はあくまで独自研究しているサウンドのことしか語れないのですが、改造ROMではない、スーパーファミコンのゲームの個人開発に関する記事は世界でも有数になると思うので、興味がある方はこの機会に読んでみてください。


1つ目の記事は「スーパーファミコンの音色とその権利」についての話です。
http://animatone.jp/retro-modern/snes2017part1

Yuji Ninomiya

来たる11月12日、秋葉原UDXにて開催されるデジゲー博に関するお知らせです。
このブログを読んで頂いている方ならご存知かと思いますが、僕も「AQUEDUCT」名義で参加します。
CHIP STEPに関しては、ディレクションから音楽制作まで関わっているので、お声をかけていただければいろいろと語ることはできると思います。
ゲームを通して、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。


配置:C-18a 「AQUEDUCT」
タイトル名:CHIP STEP
ジャンル:音楽ゲーム

「AQUEDUCT」Webサイト
https://team-aqueduct.tumblr.com



また、同イベントに参加される以下のサークルさんのプロジェクトでも音楽の担当として参加しています。
どちらも和風のゲームですが、ジャンルも世界観も異なるので表現の違いをお楽しみいただければと思います。



配置:B-05b 「Team Origami」
タイトル名:カミオリ
ジャンル:パズル

パブリッシャー「Hanaji Games」さんのWebサイト
https://www.hanaji.com/kamiori

カミオリ 新PV
https://www.youtube.com/watch?v=bPDLlhJg4G0



配置:E-09b「しらかんばGames」
タイトル名:跳霊の剣
ジャンル:アクション

跳霊の剣 Webサイト
https://sites.google.com/view/choreinoken/

跳霊の剣 体験版PV
https://www.youtube.com/watch?v=zgZuoVepVKM



デジゲー博2017 Webサイト
http://digigame-expo.orgZuoVepVKM

Yuji Ninomiya

ひと月ほど前にiOS版をリリースしたCHIP STEPですが、みなさんはもうプレイされましたか?

今回はmeet i(ミートアイ)さんでもレビュー記事になっていましたのでご紹介します。
ミートアイさんの記事ではゲームの総評を分かりやすくレビューされているので、ぜひ読んでみてください。

meet i(ミートアイ)さんの記事はこちら
http://i.meet-i.com/?p=206397


また、8-bitカルチャーのポータルサイト「CHIP UNION」さんでも、
「今年の秋はゲーム三昧!レトロ風スマホゲームが相次いでリリース」という記事で紹介されました。
最近、話題になっている他のゲームアプリと並べて頂けて光栄です。

CHIP UNIONさんの記事はこちら
http://chip-union.net/?p=4314

Yuji Ninomiya

おはようございます。ANIMATONE(アニマトーン)の二宮です。

引き続きレビューの話なのですが、Spicysoftさんのアプリゲットでも、音楽ゲームアプリ「CHIP STEP」が紹介されました。

このゲームの楽しみ方や音楽の特徴をレトロゲーム好きの方が熱く語るようにレビューしてくれています。

iPhone GameCastさんに続いて、こちらも良い記事になっていると感じたので、ぜひ読んでみてください。

ブログ記事はこちら
https://appget.com/appli/view/70689

Yuji Ninomiya

先日、iOS向けにリリースした音楽ゲームアプリ「CHIP STEP」ですが、この度はiPhone GameCastさんのブログで紹介されました。

ゲームの内容だけでなく「曲を気に入ったプレイヤーがサウンドトラックを購入することで開発を継続する仕組み」というインディーズならではの運営方法にも触れて頂いたようです。

ブログ記事はこちら
http://www.gamecast-blog.com/archives/65903321.html

Yuji Ninomiya

ANIMATONE(アニマトーン)の二宮です。

早くも10月ということで、ひとまず3つの優待を設定しました。

どれもサウンド制作絡みの内容ですが、気軽に申し付けていただければと思います。

ご連絡の際は下記サイトのコンタクトフォームをご利用ください。どうぞよろしくお願いします。
http://animatone.jp/

Yuji Ninomiyaさんが優待を追加しました。
パトロンの証 animatone.jp のコンタクトフォームより、BGMまたは効果音の依頼制作を各5点以上まとめて行われる場合、見積もり額からの割引を提案します。


プロジェクトの規模や依頼内容によって見積もりや割引の額は変動しますので、事前にご相談させて頂きます。

また、スケジュール上、優先的に対応してデモデータを作成いたします。

VALUERS(20~20) 2017/10/01~2017/12/31

Yuji Ninomiyaさんが優待を追加しました。
パトロンの証 animatone.jp のコンタクトフォームより、BGMまたは効果音の依頼制作を各5点以上まとめて行われる場合、見積もり額からの割引を提案します。


プロジェクトの規模や依頼内容によって見積もりや割引の額は変動しますので、事前にご相談させて頂きます。

また、スケジュール上、優先的に対応してデモデータを作成いたします。

VALUERS(20~20) 2017/10/01~2017/12/31

Yuji Ninomiyaさんが優待を追加しました。
依頼内容に応じて、BGMや効果音を制作します ゲームや映像作品に合わせたBGMや効果音を制作します。
また内容次第ですが、舞台や展示、店舗といった空間の演出にも対応いたします。

納期は基本的に数週間のお時間をいただいております。
お急ぎの方は別途ご相談ください。


◆ 2 VA 保有毎に1回限り

効果音 1個を制作し、提供します
。


◆ 4 VA 保有毎に1回限り


BGM 1曲を制作し、提供します。

VALUERS(2~20) 2017/10/01~2017/12/31

Yuji Ninomiyaさんが優待を追加しました。
サウンドデザインの観点から、ゲーム開発や映像制作プロジェクトの相談にのります VA保有者様にて、事前にサウンド開発や制作に関するいくつかのテーマを挙げていただき、通話やメッセージにてご相談を受けさせて頂きます。

依頼制作の相談は任意ですので、プロジェクトにおける音楽や効果音を自身で用意できる方も遠慮なくご利用ください。

サウンド制作の技術的な話にとどまらず、全体のディレクション、または第三者的な立場からアドバイスできることがあるかもしれません。

お互いに有意義なお話しができることを楽しみにしています。

保有者全員 2017/10/01~2017/12/31

Yuji Ninomiya

お待たせしました。
音楽ゲーム「CHIP STEP」をフリーゲームとしてApp Storeでリリースしました。

このプロジェクトでは僕がゲームデザインからディレクションまでを行い、さらに一部の音楽制作も担当しています。

一般的な音楽ゲームとは異なるルールになっていますが、チュートリアルなしでも初見で遊べるような、シンプルに楽しめるゲームにすることを心がけました。

是非プレイしてみてください https://goo.gl/uHRkeF

Yuji Ninomiya

ANIMATONE(アニマトーン)代表の二宮です。

先週、お話ししていた優待内容の草案を公開します。優待の開始は2017年10月を予定しています。
なにぶん手探りの状態なので、こうした方がいいんじゃないかとか、こういうことはできないかとか、また意見や不明点などがありましたら気軽にコメントいただけると嬉しいです。


■ 1 VA 以上保有

・当方が有償配信を行っているサウンドトラックやアルバム作品を限定公開します。
(開始時期や内容は未定、SoundCloudでの非公開ストリーミング配信を予定しています)


■ 2 VA 以上保有

・BGMや効果音制作のご依頼時に、スケジュール上、優先的に対応し、デモデータを作成します


■ 3 VA 保有毎に1回限り

・依頼内容を検討させて頂き、効果音 1個を制作し、無償提供します


■ 5 VA 保有毎に1回限り

・依頼内容を検討させて頂き、BGM 1曲を制作し、無償提供します


■ 20 VA 以上保有

・BGMまたは効果音の依頼制作を各5点以上まとめて行われる場合、見積もり額からの割引を提案します
(プロジェクトの規模や依頼内容によって見積もりや割引の額は変動しますので、事前にご相談させて頂きます)

Yuji Ninomiya

お世話になっています。ANIMATONE(アニマトーン)代表の二宮です。
おかげさまで数名の方にご支援をいただき、今後も安心してVALUで活動することができそうです。ありがとうございます。

今日は僕がVALUのサービスを使う目的に関して書かせてください。
既に8/13の時点でANIMATONEのブログにも書いていたのですが、やはりVALU内でも明確にした方がよいと思いました。

僕はVALUにおいてでも、長期的に信頼と実績を積み重ねてその価値を示し、個人でゲームやアニメーションの周辺のサウンドの仕事をやっていくだけで、慎ましく生きていきたいという気持ちがあります。
資金が集まってくるというのは、あくまで日頃の自分の活動や仕事に対する評価や期待であって、次の仕事につながるものであってほしいと願っています。

そこで今後の「優待の話」につながっていくのですが、保有されているVAの数に応じて、限定公開でサウンドトラックが聴けるとか、依頼制作にあたって優先してデモを作りますとか、一定数のVAを保有してくれている方は制作料金を割り引きますとか(あるいは回数限定で無償で制作を行うなど)そういった「仕事の機会」が増えて、より信頼と実績を積めるようなもの考えています。

僕は少しでも才能を売って、自分の能力を高めていきたいという気持ちがあるので、こういった内容の方が支援をくださる方にとっても面白いのではと思いました。
具体的な優待内容は考案中ですが、まずは草案をVALUに投稿してご意見を伺いたいと思っています。よろしくお願いします。

Yuji Ninomiya

iOS向けに開発中の音楽ゲーム CHIP STEP のプレイの様子を動画キャプチャしてみました。以下のURLの動画からプレイヤーが何をやっているか(ゲームのルールが)分かってもらえるでしょうか。

https://twitter.com/youninomiya/status/897402764979978241

このゲームはステップシーケンサーという音楽機材の挙動をモチーフにしているため、同じリズムゲームのようなルールでも「再生ポイント側が動く」という、あまり前例のないタイプです。
だからこそチームで意見を出しあうことができ、まずどのようにしたら気持ちよくプレイできるのか、そしてシンプルな操作から難しさを表現するためにはどうしたらよいかを考えてきました。

タッチパネル入力の遅延の関係もあり、個人のプログラマーがUnityでミドルウェアを使わずに音楽ゲームを作ることは、なかなか難しいと聞きます。
そこは僕自身が負荷がかからないゲームデザインを意識し、プログラマーの負担を第一に考え、意見を尊重することで、うまく実現して頂ける運びになっています。

各メンバーの作業はほぼ終わっているので、これからリリースに向けて、スプライトやサウンドデータの細かい修正を行っていきます。

Yuji Ninomiya

本日はCHIP STEP(チップ ステップ)という、開発中の音ゲーアプリのテストプレイと効果音のチェックを行い、プログラマーに修正点の報告を行いました。

不慣れながらも、僕がゲームデザインからディレクションまでをさせて頂いています。内容はシンプルなのですが、1年半ほどかけて、ようやくiOSでリリースにこぎつけられそうです。

諸事情があってピクセルパーフェクトのデザインにすることができず、あくまでそのフリをする見た目になってしまっているのですが、このプロジェクトに関してはゲームのルールを1から考えて完成まで持っていくというのが目標だったので、基本的には初見プレイでもチュートリアルやキャリブレーションが不要という別の点でこだわることにしました。

たまたま見た目が某音ゲーに似てしまっているのですが、ルールが違うので(笑)
そこはご期待ください。近々、プレイ動画も紹介していきます。


特設サイトはこちら
https://team-aqueduct.tumblr.com

Yuji Ninomiya

8/12 のゲーム開発の進捗報告です。

[CHIP STEP] ゲーム内アイコンとシステム効果音を作成
[カミオリ] 効果音修正と打ち合わせ

・スーファミの効果音作りたいけど、まだやってない……
・他のインディーゲーム開発でBGM制作やりたいので仕事ください

以上!