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Naoto@ヨーヨーアーティスト

ドイツ在住 ショーアーティスト

現在値 0.000550BTC
時価総額 5.500000BTC
発行VA数 10000VA
はじめまして。
ヨーヨーアーティストのNaotoです。

…ヨーヨー?

ヨーヨー…え、ヨーヨー?

なんて思われた方。はい。ヨーヨーです。

子供の頃誰もが一度は遊んだことあると思います。
糸がついていて、くるくる回る、あのヨーヨーです。

コカコーラのおまけについていた
スケバン刑事の武器でお馴染みだった
あのヨーヨーです。

そんなヨーヨーを20年以上続けてまして
今ではドイツを拠点に、世界中でヨーヨーを使ったショーをしています。もちろんプロとして。

言葉で説明するのは難しいので、気になる方はプロモーション動画を見ていただければ幸いです。

https://vimeo.com/106263859

ヨーロッパはショー文化がすごく発展していて
仕事がたくさんある分、世界中から凄腕のアーティストが集まってきます。
2011年に初めてヨーロッパを訪れ、2014年から本格的に活動拠点をドイツに移しました。

今まではステージに立つ者として、自分を磨き上げることに力を注いで来ましたが
僕が今まで培った経験や上達に関するノウハウを、もっと若手のアーティストや多ジャンルの方々に提供し生かしてもらえたらなと思い、Valuを始めました。
主に海外への挑戦を考えている方々や、自分の表現を仕事にしたいアーティストに向けて有益な情報や優待を提供したいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

Naoto
Naoto@ヨーヨーアーティスト

【僕がヘブンアーティストのライセンスを自ら失効した理由】


昨日お友達と話してて
思い出したから記事にしてみる。


-


ヘブンアーティストとは、東京都が管理している
都が許可している特定の場所で大道芸をすることが出来るようになるライセンス。
詳しくは以前書いたこちらの記事を。
https://valu.is/users/feed/2688452


僕は2009年に所得したこのヘブンアーティストライセンス。
基本的に一度合格すればずーっと持ち続ける事ができるんですが
一つだけ、資格をキープし続けるための条件があるんです。


それは「年に一度はヘブンアーティスト活動を行う」こと。
つまり、年一回はこのライセンスを使って大道芸を行わなければならないのです。
関東近郊に住んでいなかったり、ほとんど大道芸をしないけど資格を持っているアーティストが
ライセンスをキープするために年に一度だけ行うヘブンアーティスト活動を「更新」と呼んだりします。


2014年からドイツに拠点を移した僕は
それからは毎年、日本に一時帰国している間に
合間を縫って一度はヘブンアーティスト活動をしていたのですが


2016年11月〜2017年10月までの間
一度もヘブンアーティスト活動をしなかった僕は
ライセンスを「失効」してしまったんです。


ただその間一度も帰国しなかったわけではなく
日本に滞在していた時間もあったので、活動が出来なかったわけでは無いんです。

わざと更新しなかったんです。


-


2年前、実家に帰省した際
ヘブンアーティスト事務局からライセンス更新の封書が届いていたんです。

毎年ライセンスを更新した全てのアーティストの元に届くその封書の中にはステッカーが入っており
更新するたびに新しいステッカーを自分のライセンスカードに貼り付ける。
それがヘブンアーティストのルールの一つなんです。


そう、その封書に
「82円切手」が貼ってあったんですよね。


いや、当たり前じゃ無いですか。封書なんだから。うちに届いてるんだから。
でもなんとなーく妙に気になって、モヤモヤし始めたんです。


この82円、誰が払ってるんだろう?


ヘブンアーティストは都の事業。
おそらく、東京都の「税金」から支払われてるわけで
事務局の方(もしくはその為に雇われた方)が手作業で封をし
切手を貼って僕たちのところに送ってくださっている。

東京都に税金を納めているわけでもなく(短期滞在中の消費税くらいは払ってるけど)
定期的に活動して東京都に貢献できているわけでも無い僕に
これからもその手間と、税金がかけられ続けるのかと思うと
なんだか急に申し訳なくなって来たんですよね。


頂いてる対価をお返しできていない。
それが、例え「82円」でも
この小さなモヤモヤが積み重なって大きくなってしまう前に
失効を決意しました。


若手の頃、ショーだけで生活がやっとできるようになった頃
ずいぶんお世話になったヘブンアーティストを失効するのには少し勇気がいったけど
全然後悔していません。


…というのも、必要になれば試験を受け直し、再所得することもできるんです。
また日本で大道芸やりたいなーと思ったら、その時に
改めてチャレンジする心持ちなのです。


-


今年のヘブンアーティスト審査会は間も無く。
池袋の東京芸術劇場、劇場前広場にて
9月26日(水)〜28日(金)開催とのことです。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/heavenartist/

挑戦するのは殆どが新人アーティスト達ですが
何百という応募からの厳しい予選を潜り抜けた精鋭ばかり。
皆が受かるって事はもちろん難しいけど
全員がそれぞれのベストが尽くせますように。


お時間に余裕がある方は是非見にいってみてください。
新たな発見があるかもですよ。


Naoto

Naoto@ヨーヨーアーティスト

【ヨーロッパでの仕事の取り方】


ヨーロッパで働くようになって、多くの人から聞かれるようになりました

「どうやったら海外でそんなに仕事が取れるんですか」

聞かれすぎて、最近面倒臭い時は

「僕がめちゃくちゃ凄いからです」

の一言で終わらせてしまうんですが

もちろん、凄いから待ってるだけで仕事が来るなんて事はなく
ヨーロッパで働く上で、自分をどう売り込んでいくかは
物凄く重要な要素の一つです。

今日はヨーロッパで働きたいと思っているショーアーティストが知っておくべき
日本には無い催し、「アーティスト見本市」について記事を書いていこうと思います。


-


・見本市とは

言葉の通り、見本を展示して売買の商談を執り行う期間限定の”市”を「見本市」と言います。
日本でも家電やおもちゃの見本市なんかはよくやってますよね。

平たく言えば、その「ショーアーティスト版」がヨーロッパにはあるのです。
自分のことを売り込みたいアーティストがお金を払って作品を出品し
フェスティバルやシアターのオーガナイザー、つまり作品を買いたい人が見にくる。
大きな会場にブースがずらーーーっと並び
道ゆく人々にアピールすべく、それぞれのブースを彩るんです。

「君の作品はいくらで買えるの?〇〇まで来てもらうなら交通費はどのくらい?」
「この作品なら〇〇ユーロ、こっちの作品は物が大きいから送料がかかって〇〇ユーロだよ。」
「3日間呼ぶからちょっと負けてよー。」

みたいな会話が行き交う、何とも不思議な空間。

でも売り込む側も買い手も凄く真剣に作品と向き合っている
あの独特の空気感が僕は大好きなんですよね。


-


ただ、どこの見本市に行っても
仕事を取れる人はいっぱい取るし、そうじゃない人もいます。
高い出展料を払って仕事が一つも取れなかっただなんて良く聞く話。
出れば仕事が取れるという訳では無いんです。


アーティストが物凄く沢山いる分、かなりの実力主義。
運とかおこぼれで仕事が入って来る事はあっても、売れ続けるのは本当に大変なんです。
見本市に出展する場合は、十分自分の作品に自信を持てるようになってからのチャレンジをお勧めします。


Naoto

Naoto@ヨーヨーアーティスト

【ショーシアター「Variete」②】

Varieteが何なのかはこちらの記事をご覧ください。

https://valu.is/users/feed/2680182

ヨーロッパに拠点を移してからの4年
今まで10種類のVarieteシアターで12種類のショーに出演しました。
日本人アーティストの中では、歴代でもかなり多い方だと思います。

日本には無い欧州の特殊な文化「Variete」について
もう少し詳しく記してみようと思います。

◇住居

基本的に公演期間中アーティストが滞在するアパートはVarieteが用意してくれます。
住居の形態、クオリティはVarieteによってまちまち。

豪華な広いアパートの部屋を1組ずつ割り当てられる事もあれば
シェアハウスにアーティスト皆で生活する事もある。
時には狭いコンテナが用意されることも。

その都度ホテルアパートの様な部屋を借りてくれる所もあれば
常設でシアターに直接アパートが常設されている所もあったりして。(この場合出勤時間30秒で現場に行けるから超楽。)

僕にとって長い契約の仕事だと、どういった住居を用意してくれるかはかなり重要で
ここ最近は毎回念入りに確認しています。


◇公演スケジュール

週5日公演で月、火休みの所が多いですね。
ショーをご飯を食べたりお酒を飲みながら観る様に作られているので
平日夜に1回、場所によっては土日2回とか。

ショーのコンセプトや内容によって
出演が自分のアクトだけのこともあれば
ダンスしたり、他のアクトのサポートしたりで
ほぼステージに出ずっぱりのことも。

ヨーロッパに来たての頃は、自分の演技だけに集中できる環境を望んでましたが
今となっては他の出番がある方が楽しめる様になりました。

何より、同じショーを週5でやってるとどうしても飽きが来てしまう。
自分なりに刺激を作って、毎日楽しくショーができる環境づくりも大切にしています。

◇オファーのタイミング

これもVarieteによりますが
1年以上前にスケジュールを抑えられることが多いです。
それもそのはず、ほとんどのVarieteはショースケジュールを2年先まで作ってるんですよね。
先日まで出演していたVarieteでは、2020年冬に出演してもらうアーティストについて話し合っていました。

もちろん2年前に全てのアーティストを決めるわけでは無く
バランスを見ながらゆっくり話し合いを重ね、アーティストを付け足していきます。

2年前にスケジュールを抑えられてしまうと
その後もっといい仕事が舞い降りてくる事ももちろんあります。それで失敗したことも。
今の自分の状況と、オファーの内容とを見比べながらいつも慎重にお受けするか選んでいます。

そもそもオファーって、どこからどうやって来るの?
というお話は、長くなったのでまた次回。

写真は2017年7月から2018年2月までの7ヶ月間
BerlinのWintergartenという老舗Varieteシアターで公演された
日本コンセプトのショー「Sayonara Tokyo」より。

…版権的に、日本では二度と出来ないであろうアクトをこの為に作りました。
これはこれで楽しかったけどね。

Naoto

Naoto@ヨーヨーアーティスト
VALUER 限定公開 VALUERになる
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Naoto@ヨーヨーアーティスト

【ヨーロッパと日本の大道芸フェスティバルを考察する】

大道芸フェスティバルとは
その名の通り大道芸のお祭り。
多くの大道芸人、ショーアーティストが一同に集まり
街中を自身の芸で賑やかす。

僕はこの大道芸フェスティバルが大好きです。
もちろんアーティストとして出演するのも
いちお客として参加するのも。

日本全国に、1年間に大小含めおよそ30ほどあるこの大道芸フェスティバル
ヨーロッパには300以上あると言われています。
(両方もっとあるかも。大道芸ファンが認知できる物が、と捉えてください。)

文化的に長く、深くショーカルチャーが根付いているヨーロッパでは
日本よりも一般的に大道芸フェスティバルが受け入れられていて
規模も大きい物が沢山あります。
世界中で最もフェスティバル文化が進んでいると思われます。(違ったらごめん)


日本でもヨーロッパでも
多くのフェスティバルに出演してきた身として
お互いの違い、特性等を書き記していきます。


-


※続きはnoteの有料記事に載せています。
https://note.mu/yoyonaoto/n/n1b066119f4cd
VALUER様限定記事にも丸々記載します。長文ですが、興味あればぜひ。

ヨーロッパと日本の大道芸フェスティバルを考察する。|Naoto@ヨーヨーアーティスト|note

大道芸フェスティバルとは その名の通り大道芸のお祭り。 多くの大道芸人、ショーアーティストが一同に集まり 街中を自身の芸で賑やかす。 僕はこの大道芸フェスティバルが大好きです。 もち...

note(ノート)
Naoto@ヨーヨーアーティスト

【お肉を辞めて5年。メリットとデメリットを語る】

実は僕
お肉、食べないんです。

元々食べなかったわけではなくて
5年前、突如辞めました。

お肉を食べないと言っても、いわゆる「ベジタリアン」では無くて
豚、牛、鳥などのお肉を食べないだけです。
魚は食べるし、卵も食べるし、牛乳も飲む。チーズ大好き。
こういった食生活をする人々のことを「ペスクタリアン」と呼ぶんですって。

食べない理由は単純明快で、健康のため。
…というと語弊あるかも。少し経緯を説明させてください。


-


妻が初めてヨーロッパについて来てくれた時(当時はまだ彼女でした)
体調不良になり、精神的にもかなり不安定に。
次第に喧嘩も増え、別れ話まで出て来た頃に
たまたまネットで、彼女と似たような症状の人が書いた
「お肉とカフェインを辞めたら治った」という記事を見つけました。

半信半疑ではありましたが、何事も気になったら試してみたくなる僕は
「自分も食べないから、一緒にお肉辞めてみよう」と申し出ました。
(カフェインは辞めれなかった。コーヒー大好きなんです…。)

ヨーロッパはお肉が安く、当時お金がなかった自分たちは肉料理ばかり食べていたのですが
彼女も実は子どもの頃からお肉があまり好きでは無く、僕と付き合うようになって良く食べるようになったんだとか。
母親がベジタリアンであったこともあり、すんなり受け入れてくれました。

お肉大好きで
朝昼晩肉でも全然ウェルカムな生活を送っていた僕にとって
お肉を辞めるという選択は覚悟のいる物でした。

…が、辞めてみると何てことはない。
何のストレスもなく、未練もなく
自分でも不思議なくらい、パッタリと辞めることができたんです。

そして1ヶ月もすると、彼女の症状もみるみる良くなり
喧嘩や言い争いも減り、穏やかな日々に。

「辞めてみよう」の言葉から分かるように、お試しで始めた断肉でしたが
二人の生活に驚くほどフィットしたんです。


-


それから5年間、ふたり共肉を食べない生活を続けています。

そんな僕が感じている、お肉を辞めた事によるメリットとデメリット。
世の中には様々な見解、思想があるので、話半分に聞いてもらえたら嬉しいです。

◇メリット

・肌が綺麗になった。
・体の調子がいい。軽い。
・精神的に落ち着き、イライラすることが減った。
・お腹の調子が整い、下すことが減った。

◇デメリット

・少し疲れやすくなった。
・お酒に弱くなった。
・日本だと外食時、入れない店が結構ある。
・人とご飯を食べに行く時、気を使わせてしまう。
(僕自身は僕のために店変えるとかして欲しくないので、焼肉屋でもついて行く。でもどこか気をつかわせてるのは事実。)


-


他にもいくつかありますが
ほぼ確実に肉辞めたからだなーと思えるのはこのくらい。
僕は何よりも、「精神的に落ち着き、イライラすることが減った」ことに
大きなメリットを感じています。

ただ、僕はこの肉なし生活を人に勧める気は全くないんですよね。
僕は僕なりに、自分で調べて、試して、気に入った上でこの生活を選んでますが
自分なりに試した結果お肉を食べることを選び、健康に暮らしている方もたくさん居て(というか、ほとんどの人はそうで。)

とてもじゃないけど、自分の選択の方が優れてるんだ!と主張できるほどの自信はないんです。

僕はこの生活を選びこの生活に満足している。
もしも心のどこかで、お肉を食べることに疑問を感じている人がいたら
こんな人もいるんだよってことを、頭の片隅の隅に置いといてもらえたらなーなんて思います。

身体に無理のない、あなたに合った食生活を。

Naoto

Naoto@ヨーヨーアーティスト

【Naotoオススメの本】

前回、読書についての記事をあげました。
https://valu.is/users/feed/2691225

...なのですが
皆さんもご存知の通り、この世には本が溢れかえっています。
毎日200冊、年間7万冊ほど新しく出版されるんですって。

折角お金をかけるんだから
より身になる素敵な本と出会いたい
僕はいつもそう考えながら、次に読む本を選んでいます。

僕は平均して月に3冊ほど読んでいるので
年に換算するとおよそ30〜40冊。

本業界全体から見れば、読んだことがある本なんてほんの一握りですが
少しでも皆さんの参考になればと思い
今後定期的にオススメの本を紹介していきます。

今日は3冊。僕がよく読む「自己啓発本」の中から

人付き合いについて
仕事について
モチベーションの維持について

学んだ本をそれぞれ紹介させてください。

【人を動かす - デールカーネギー】

https://amzn.to/2Qg4CS5

言わずと知れた大ベストセラー。
1937年に発売された自己啓発本の原点とも言われるこの本は
その独裁的で傲慢なタイトルからは想像できないほど
愛に溢れた「対人関係」について語られています。
そしてその内容は今も色あせることなく
現代を生きる僕たちに強烈なメッセージを残してくれています。

文句なしにオススメできる1冊。


【生き方 - 稲盛和夫】

https://amzn.to/2QmhiqA

京セラ、KDDIを創設された稲盛和夫さんの著書です。
著者の仕事にかけた半生と、経営理念について
そして心を磨き、精神を高める事の大切さが語られています。
「労働こそが真の幸せ」という、一見暴論にもとれる理念をお持ちですが
打ち込める事を見つけ、それに没頭し深めていく喜びを知ってる者としては、共感できる事の連続でした。

後半はスピリチュアルな内容が多く、毛嫌いされる方も多い賛否の分かれる本ですが
個人的には大好きな1冊です。

【やる気のスイッチ - 山崎拓巳】

https://amzn.to/2x3R9nH

「凄いことはアッサリ起きる」がキャッチコピー。
様々なビジネスで成功されている山崎拓巳さんの
「やる気」を起こす事に特化した本。
ご自身の経験だけでなく、脳科学を元に考え込まれた
物凄く説得力のある内容です。
いつでも何をしなくても、やる気をキープできる方には必要のない本ですが
僕はそうではなかったので、この本に何度も助けられました。

本だけでも十分過ぎる内容なのですが
付属のDVDがよりわかりやすく、オススメです。
1時間ほどで読み終わるので非常に読みやすく
短い時間で深い内容を得ることができる素晴らしい1冊です。

以上、自己啓発本からのオススメ3冊でした。
皆さんのオススメもぜひお聞きしたいなー。ドイツにいると、どうしてもアンテナ偏ってしまうんです。

Naoto

Naoto@ヨーヨーアーティスト

【アーティストたるもの、哲学を深めよう】

ヨーヨー以外、趣味と呼べるような趣味はほとんど持ち合わせてないんですが
そんな僕の数少ない趣味の一つが「読書」です。

といっても本を読みたくて仕方ない時期と、そうじゃない時期があったり
哲学書や自己啓発本ばかり読み漁る時期もあれば
小説や漫画ばかり読みたくなる時期もあったりで
割と気分や環境に左右されてしまいます。

日本の本をドイツで手に入れるのは非常に困難なので
ここ5年はもっぱら電子書籍を活用しています。

電子書籍は書店で実際に本を買うよりも、試し読みができない分「はずれ」を引く確率が高いんですよね。
なので出来るだけ信頼できる方からのオススメだったり、レビューを吟味しながら買う本を決めているのですが
それでも、少しでもいいなと思った本は多少値が張っても極力買うようにしています。

それは基本的に本一冊から得られる情報の量と質が、かけたお金を上回るから。
そこで得た知識や、それについて考え、自己を深めていくその作業自体に価値があるんです。


-


僕たちアーティストの仕事は、自分の中にある「何か」をアウトプットする作業の連続なんですよね。

喜び、苦しみ、怒り、悲しみなどの感情的なものから
政治、平和、愛などの思想的なものまで

ただ、その「何か」が薄っぺらければ上質なものは生まれない。
自分が培った哲学が深まれば深まるだけ
そこから生み出される作品の質が高まるんです。

僕にとっては本を読む行為が、自己の哲学を深めることに大きく関わってるんですが
それぞれ皆さん、自分なりのインプットをお持ちですよね。

映画、舞台、美術品、テレビ番組、アニメ、デート、散歩だって
全部何かを自分に取り入れるチャンス。
ほんと、何でもいいんです。

「インプット」して深めたものを
形にして「アウトプット」する。

僕にとってアクト、つまり作品はここからしか生まれません。


-


そしてこれ、アーティストだけではなくて
全ての方に当てはまる事だと思うんですよね。

日頃から勉強熱心で、自分の中に確かな「哲学」をお持ちの方は
日常的な動作や会話も凄く魅力的で、美しい。
そういう方の周りには自然と人が集まるし、人生も豊かになる。

昔読んだ本に書いてあった
僕の大好きな一節

「パーティーに行くよりも、1冊の本を読もう。
家で本を読んでいても出会うのが運命の人だ。」

深めようぜ哲学。
高めようぜ自分。

Naoto

Naoto@ヨーヨーアーティスト

大道芸人を諦めた話②

※長文なので、お時間のある時にぜひ

リアルストリートを中心に
とにかくがむしゃらに大道芸で生活していた1年間は
今思えばすごく楽しくて充実した時間でした。

どうやったらお客さんの足を止めることができるか
どうやったらお客さんを盛り上げることができるか
考えて、研究して、試して、形にして
その努力量に比例してお客さんが増えていき
それがそのまま投げ銭の量、つまり収入に結びついていく。

努力が直接的にわかりやすい形となって報われる
この大道芸のシステムに、どっぷりはまっていました。

このまま大道芸人として生きていくのもいいかもなーと
漠然と将来を見据えていた、ある日

ひとりのショーアーティストに出会ったんです。

-

ある場所で大道芸していた時
その方が来て、交代でショーする事に。
順番を待ってる間にショーを観たのですが

やってる事めちゃくちゃで、好き放題暴れて
まっったくお客さんは集まらないし
ぜんっっぜん盛り上がってないのに

超、おもしろかったんです。

もちろん人はほとんどいなかったから、投げ銭を入れる人もまばら。
でもその人は凄い笑顔で僕のところに来て

「いやー良いショーできた。次どうぞ!」

って言ったんです。
その時は不思議な人だなぁ。でも素敵だなぁなんて思っただけだったんですが
それからしばらく、ずーっとその人の事が頭から抜けなかったんです。
なんだか、すげーカッコ良かったなと。

-

しばらくして、ヘブンアーティストが主催する大きなお祭りに出演する事になったのですが
そのアーティストの方も一緒に出演していたことを知った僕は
自分の出番が終わった後、急いで片付けてその方のショーを見にいく事に。

大きなお祭りなので、前回とは違って最初から多くのお客さんがその方を待っていました。

やってる事めちゃくちゃで、好き放題暴れてるのに
お客さんが最初から集中して観てる環境だと

ドカーーーーーーーーンって受けたんです。
そりゃもう拍手喝采で、大盛り上がり。

僕がそれまで短いながらに培ったノウハウには全く当てはまらなくて
こんなに自由にのびのびとショーしてるのに、お客さんがついてきてくれてる。

最後の挨拶は「金くれよ」の一言。
お客さんから大量の投げ銭がその方に入っていくのを見て

自分のココロの中に、
モヤモヤモヤっと何かが生まれたのを感じたんです。

なんてロックでかっこいいんだ
自分が好きな事、表現したい事だけで勝負してて、凄い。
一切お客さんに媚びずに。

…媚びずに??

そう、ここで初めて気付いたんです。
いや、本当は気付いてたのに、気付かないふりをしてただけかもしれないんですが

-

どうやったらお客さんの足を止める事ができるか
どうやったらお客さんを盛り上げる事ができるか

そればかり考えていた僕は
いつしか自分の「好き」な事よりも
お客さんが「好き」な事に合わせてて

調子のいいことを言って、大げさに自分の事を表現して。
まさに、お客さんに「媚びたショー」をしていたんですよね。

それに気付いてから、前までのように思いっきりショーができなくなってしまったんです。
あれだけ楽しかったのに、まったく気持ちが入らず。
次第に回数も減り、完全にスランプ状態。

-

先輩の大道芸人に紹介してもらって
例の衝撃的なショーをしたアーティストの方とご飯を食べる機会を作ってもらい
自分の想いや今の状況をお話しさせてもらました。

その方も昔、大道芸人としてバリバリ活動してて
とにかく人を集めて、盛り上げて、めちゃくちゃ稼いでたんだ。とのこと。
当時の僕なんかより、何倍も。

だけど芸で自分に嘘を付いている事に気付いて、ショーが出来なくなった。
東京から地元に戻って、自分を見つめ直して
今度は自分に嘘の無い、やりたいことだけやるんだって決めて
また出てきなおしたばかりなんだよね。

なおと、心の中にそういう想いが生まれたなら
絶対にそれに逆らっちゃいけない。
お客についた嘘は、お前の身体に、心に、住み着くから。
芸が腐っていくから。

客に媚びてる事に気付いたなら、それをやめよう。
最初は上手くいくわけないけど
自分の中の好きとか、おもしろいだけを大切にね。
お客は、いつか付いてくるから。
というか、付いてこなくていいから。お前が幸せなら。

-

その話を聞いてから、芸の内容を一新。

また初めたての頃のように、いや初めたての頃以上に
人が足を止めてくれず、盛り上がらない大道芸をするようになりました。

先輩芸人に心配され、ファンは離れて行き
収入も半分以下になりながらも
凄く楽しく、より充実した生活を送れるようになりました。
だって、もともと大道芸をやり始めた理由は
「好きな事でお金を手にすることが出来る力を身につけたかったから。」

とはいえ、周りの芸人がお客さんをガッツリ盛り上げる中
こだわればこだわるだけ、お客さんが離れていく僕。

そもそも、僕が極めていきたいのは
道での芸を主軸とする
「大道芸人」では無いのかも知れない
そう思い始めたんです。

こうして僕は「大道芸人」を諦めて
本当にやりたい事、好きな芸だけで
自分が最高に輝ける場所を探しはじめました。

その後ヨーロッパでそれを見つけ
今はドイツで、自分に嘘をつく事なく自由に暮らしています。


時々その頃のことを思い出しては
懐かしいような、恥ずかしいような感情が溢れて来ますが
あの悩み、苦しんでいた時期があったから、今の自分があるんです。

長文、お付き合いありがとうございました。

Naoto



誤解のないように一点だけ。
僕は大道芸が大好きですし、大道芸人を心から尊敬しています。
僕が自分に嘘を付きながらじゃないと大道芸をまともにすることができなかっただけで
日本には素晴らしい大道芸人が沢山いるんです。

もっと多くの方に、この文化を知ってもらいたいなぁ。

Naoto@ヨーヨーアーティスト

大道芸人を諦めた話

サーカス学校を出てから
https://valu.is/users/feed/2682392
https://valu.is/users/feed/2683900

ヨーロッパに初めて行くまでの
https://valu.is/users/feed/2687533

間の話。

サーカス学校を出たのが2009年7月。
その先の事は漠然としか考えてなかったけど
東京に出て「大道芸」を出来るようになろう。ということだけは決めていた。
それはどんな環境でも、好きな事でお金を手にすることが出来る力を身につけたかったから。

大道芸という言葉、一般にどれだけ精通しているんだろう?
一応説明させてください。

-

道の芸と書くその名の通り
路上で芸を行い、通りすがりの人々の足を止め
最後に投げ銭という形でお客さんからお金を頂くことを
総称して「大道芸」といいます。

東京都が発行しているヘブンアーティストというライセンスがあり
都が提供している場所で、許可を取り大道芸を行うことができます。
資格を取るには、年に一回行われるヘブンアーティストライセンス審査会に合格しなければいけません。
僕は幸運な事に、学校を出た後すぐにその資格を所得することができました。

しかし、東京都に認可されていなくても
人通りの多い魅力的な大道芸スポットはたくさんあります。
そんな場所で許可をとらずにショーを行うことを「リアルストリート」と言います。
※多くの芸人さんはこの事を「ゲリラ大道芸」と呼ぶのですが、個人的にあまり好きではないので、今回の記事ではリアルストリートで統一させてください。

-

ヨーヨーの技術にだけは自信があったのですが
それまで人前でショーをする経験も数えるほどしか無かった僕は
とにかく人の足を止め、盛り上げる事が苦手でした。

だけど苦手を苦手のまま放置していても成長しない。
とりあえず場数を重ねるしかない!と思い
可能な限り様々な場所で大道芸を行いました。

ヘブンアーティストが取れる人気のスポットは月に3〜4日分ほどしか取れないので
その他の日はほぼリアルストリート。
もちろん許可を取っていないので、警察にも何度も怒られました。

多い時は30分ほどの大道芸を1日に8回ほど行い
路上で人を楽しませる術と、強靭な精神力(笑)を手にしました。
もちろん徐々に、少しずつ。

1年もする頃には、僕も立派な「大道芸人」
かなりの人の足を止め、大いに人々を盛り上げ
収入的にも、十分満足のいく額を手にすることができていました。


長くなったので、今日はここまで
次回、「大道芸人を諦めた」理由を記事にします。

写真は当時始めたてホヤホヤの頃の写真。
まだ22歳とかかな?わかい!

Naoto

Naoto@ヨーヨーアーティスト

【初めてヨーロッパに来た時の話】

僕が初めてヨーロッパを訪れたのは2011年。もう7年も前のことですね。
キッカケはとある先輩とのこんな会話から。

「ヨーロッパに行こうと思ってるんだよね。2〜3ヶ月くらい。路上で大道芸していろんな場所回るんだー。」

「おーいいっすね。僕もいつか行きたいと思ってるんですよー。」

「あ、じゃあ一緒に行く?」

今までほとんど話ししたこともなかったのに、そんなノリで旅のお供決めちゃって大丈夫なのかしら。
心配したのもつかの間。この会話の数日後には日程を決め二人でどの国をどう周るか等、旅の計画を立てる。

出発までの数ヶ月、付け焼き刃でも英語を学ぼう!と二人で新宿のAEONに通ったり
情報を集めるべく海外でパフォーマンス経験のある方々に話を聞きまくったり
自分達にできる限りの準備を進め、いよいよ出国。

この最初の旅で僕が日本を離れたのは
6月から9月の3ヶ月間。

フランスとスペインのストリートフェスティバルを巡りながら
飛び入りで大道芸を行い、投げ銭で生活する日々。
節約のため、3ヶ月間の内半分以上は
テント生活をしてました。

パリやマドリードやバルセロナでは
警察にめちゃくちゃ怒られて
「次やったら荷物没収。場合によっては捕まえる事になるから」
と警告を受けたり

肝心のショーも全くヨーロッパのお客さんに受け入れてもらえず
フランスのとあるフェスティバルでは
投げ銭が20セントしか入らなかったり(25円程)

けちょんけちょんの
メッタメタ

今まで僕が培ってきた物とか、育ててきたものなんて
本当に本当にちっぽけで
世界では全く通用しないんだと改めて痛感。

打ちのめされながらも何度もショーをして
演目を一から作り直し、また試して
毎日毎日毎日毎日
新しいことに挑戦し続けた結果
徐々にお客さんの反応も変わり
人が集まり、評価してもらえるように。

この記事に載せている写真が
帰国直前、最後のショー。
評判が評判を呼んで、なんだかすごい事に。

将来、ヨーロッパで生きていきたいと
この時、強く感じました。

...その後日本に帰ると、あれだけ受けてたショーがドン滑り。
感覚の違いにしばらく慣れず大変な思いをしましたとさ。

Naoto

Naoto@ヨーヨーアーティスト

バルコニーからの景色

なんだか圧倒されて、しばらくぼーっと眺めてしまった。

自然には勝てない。

Naoto

Naoto@ヨーヨーアーティスト

【ドイツにショーをしに来たお友達に会いに行ってきた】

お友達といっても、先輩なんですが。

8月31日、近所のWerneで開催されたストリートフェスティバルに
先輩の紙麿呂さんが出演されていたので観に行ってきました。

日本人アーティストの活躍はやはり嬉しい物ですね。
めちゃ大盛況で、良い感じにハマってました。

自分が出ないフェスは凄く余裕があって、また違った楽しみ方が出来ました。

Naoto

Naoto@ヨーヨーアーティスト

【サーカス学校との出会いが、僕をショーアーティストへと導いてくれた②】

前回の続き。
https://valu.is/users/feed/2682392

高校を卒業後1年ちょっとの間東京でアルバイトをして過ごした僕は
19歳になる年、念願の「沢入国際サーカス学校」へと入学。

そもそもサーカス学校って何を習うの?
って話なんですが

学校に先生は一人だけ。
ナージャ先生という、ウクライナ出身の元アクロ体操世界チャンピオンの方がいます。
超スパルタの厳しい先生ですが、愛に溢れた素晴らしい方です。

基本的にはアクロバット、倒立を中心とした体づくりをしながら
ジャグリング、空中芸、軟体芸、バランス芸などから
自分の専門職を見つけ、極めていく日々です。

授業は基本週5日
9時〜12時と13時〜17時の計7時間。

入学して最初の感想は

「…キツすぎる」

でした。笑
文化系の人生を歩んできた僕にとって、毎日身体を鍛え上げるこの日々は
正直めちゃくちゃキツかったです。

しかも実は僕
相当落ちこぼれだったんですよね。

身体も固いし、運動神経も良いわけでは無く
アクロバットも倒立もなかなか上達しない。
...しかも痛いのが嫌いでサボり気味。笑

当時、僕の学校生活を見てきた人はとてもじゃないけど
今ヨーロッパで活動するショーアーティストになってるだなんて信じられないと思います。(実際よく言われる)

ちなみにこの学校は群馬の山奥
みどり市の「沢入」という町にあります。

住居は誰も住む人が居なくなった一軒家を借りて
生徒何人かで共同生活をします。
家賃は当時月7000円〜10000円ほど。

凄く田舎で、コンビニもスーパーも徒歩圏内にはありません。

車も免許も無い僕は、週に1度みんなで行く街への買い出しに混ぜてもらって、1週間分の食料を買いそれで生活をしていました。

他に娯楽がないので
常にアーティストを志す仲間たちと練習し、切磋琢磨する日々。

僕が通ったのは2年間ですが
今思えばこの2年間が、人生の中で一番今の僕を形成した2年だったと感じるんです。

身体的にも、精神的にも
サーカス学校に行ってなかったら、今の僕はいなかった。

落ちこぼれの僕を、ショーアーティストへと導いてくれたのは
間違いなくサーカス学校でした。

Naoto

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そんな僕の母校「沢入国際サーカス学校」ですが
実は現在生徒が減って、この夏から休校状態なのです。

2019年春からの入学希望者が一定数を超えたら再開できるとの事で
現在入学希望者を募集中。

あなたの人生の選択肢に
ショーアーティストを加えてみるのはいかがですか?
この学校は、きっとその選択をいい方向に手助けしてくれます。
少なくとも僕にとってはそうでした。

http://www.circus-mura.net/index_sics.html

◆お問い合わせ(担当;長屋)
℡03-3403-0561(ACC内)
メール a-nagaya@accircus.com
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Naoto@ヨーヨーアーティスト

【サーカス学校との出会いが、僕をショーアーティストへと導いてくれた】

すこし昔の話を。

僕がショーアーティストを志したのは14歳の頃。
きっかけは凄く単純で、そんな職業が「ある」ことを知ったのがその時だったから。

「俺、サーカス学校いくけ。」

当時交流のあった九州の友達に突然そんなことを言われ、かなりの衝撃を受けました。

なんじゃその学校はーーっ?! サーカス?!そんなん学校で学べんの???

色々話を聞くと、日本初のサーカス学校が群馬で開校したとのこと。
調べてみると、日本にも「大道芸人」や「パフォーマー」と呼ばれる
その道のプロがいる事を知りました。

当時、近所の保育所で年に2〜3回ヨーヨーのパフォーマンスを園児に披露していた僕は

これが仕事になるの?!すげーー!!絶対これで生きていく!!!

と強く思ったのです。

今まで子どもなりにふんわりと頭の中にあった「将来の不安」みたいなものが

ぱーーーーーっと晴れていったのを覚えています。

その場で母に

「母さん、俺パフォーマーとして生きていくから。将来群馬のサーカス学校に行くよ。」

と宣言しました。(母は全く理解できず混乱してたみたい。)

サーカス学校の入学資格は
中学校を卒業していることと、自炊ができる事。

パフォーマーになる夢一直線だった僕は、中学卒業後すぐにサーカス学校に入りたいと両親に申し出たのですが

「高校だけは出て欲しい。その後は好きにしていいから…」
とお願いされてしまいます。

勉強には全く興味なかったんですが、親の言うことにも納得できたし
自分のペースで好きに通うことを約束の元、高校には通うことに。

結果的にこの判断は正解だったと、今になって思います。

一番近所の高校に入学。パフォーマーに必要であろう表現を学ぶべく演劇部へ。

この3年間はホント好き放題過ごしました。
赤点を取らない分ギリギリ勉強して、出席日数ギリギリだけ学校に行って
ヨーヨーの練習と部活に明け暮れました。

先生に怒られながらも、好きにさせてくれた両親には凄く感謝をしています。

その後無事高校を卒業し、サーカス学校に通うことになるのですが
それはまた次の記事に。

Naoto

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そんな僕の母校「沢入国際サーカス学校」ですが
実は現在生徒が減って、この夏から休校状態なのです。

2019年春からの入学希望者が一定数を超えたら再開できるとの事で
現在入学希望者を募集中。

あなたの人生の選択肢に
ショーアーティストを加えてみるのはいかがですか?
この学校は、きっとその選択をいい方向に手助けしてくれます。
少なくとも僕にとってはそうでした。

http://www.circus-mura.net/index_sics.html

◆お問い合わせ(担当;長屋)
℡03-3403-0561(ACC内)
メール a-nagaya@accircus.com
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