月に28日くらい夜の隙間にちょっとした小話をアップしています。

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Yuki Hasegawa

ex.臨床検査技師、CG作家

現在値 0.002520BTC
時価総額 0.252000BTC
発行VA数 100VA
免疫と血液が専門の臨床検査技師でしたが、今は三浦半島で力いっぱいキーボードを叩いてCG作家をやってドローンを飛ばしています。

醒された言葉で紡ぐショートエッセイを月に27本くらい、だんだんと短くなってきた夜の合間に書き綴っています。

outobuckscoffeeの中の人。

主にヘビーメタル文化史と脱社畜論のnote
https://note.mu/outobuckscoffee

多重露光のインスタ
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海辺の暮らしのインスタ
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モノクロのインスタ
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Yuki Hasegawa

コインチェック銘柄が死亡している間に中華系の景気の良さよ。

こないだは1ヶ月でHTが5倍、BNBも1日で20%上げたと思ったら、本日はFTが1日で3倍(買ってない)。この狂乱のシンフォニーこそが仮想通貨。

去年のビットコインバブル、美味しい思いをしたのは何も少しのアーリーアダプターだけじゃない。一番美味しい思いをしたのは、バブルを引き起こし、たっぷりと肥えさせた民衆を一瞬で売り抜き、恐怖のどん底調整に陥れた仕手達の方じゃないか。

「先生はママと政府は火星人と警察は悪い人と 僕の知らないところで勝手に話がついている それって談合社会?」

陰謀論かもしれないが、世の中の偉い人達なんてみんな繋がっているくらいに思っていた方が気が楽になる。北朝鮮とアメリカとか。

良くも悪くも日本は仮想通貨からどんだけ税金むしり取れるかしか考えていない。

そして去年まであんなにスキャムだ怪しいだの言っていた大企業が、ブロックチェーンだリップルだのとさわぎはじめている。

どうも160倍確定で夏のボーナスを吸い上げる為の前フリが始まろうとしている気がしてならない。いろいろとタイミングが良すぎる。

そんな気分でぐるぐるとチャートを重ねて、永久に逃れられないフィボナッチ数の沼を作った。

Yuki Hasegawa

シン・ゴジラとか君の名は。みたいにギチギチに詰め込んだ映画も好きなんだが、どうにも頭が働かなくなってきたときは情報量の少ない映画を見る。余白の美学みたいなの。

こういうときは少しアンニュイな日本映画がいい。原作は名喃キリコの名作、ストロベリーショートケイクスをチョイス。
友情、努力、勝利で正義は勝つ。そんなわかりやすい展開よりも、人間は醜くて汚くて卑怯で、それでも内包しながらなんやかんやとうまくやっていくしかない。
そんな諦めとか絶望にも似た、だけれど諦めたからこそ見えてくる世界が好きだ。

どうやら子供の頃からわかりやすい展開よりも、そういう人間のドロドロした部分を描く作品が好きな傾向がある。
ドラゴンボールはあまりハマならかった。幽☆遊☆白書は戸愚呂編よりも仙水編が好きだし、るろうに剣心は京都編よりも人誅編が好きだった。
狂っていく仙水とか、子供ながらにわからないけど他人に意味を訪ねてはいけないように察してしまった躯の過去とかそういうの。
まさか剣心が既婚だったとか、十字傷の由来とか、複雑な過去にグッときていた。

そんな事より、戸愚呂って一発変換するのかよ。iOS優秀すぎるぞ。まさかと思って志々雄真実、狼牙風風拳ってやったらこれも変換しやがった。そうか一般教養にまでなったという事か。

さて、脱線しまくった挙句の結びに。余白が美しい映画といえば「2001年宇宙の旅」が挙げられる。ぷらぷらと歩いてはついつい一点透視のスタンレーキューブリック構図を探してしまうくらいにはハマっていた。キューブリックについてはこのテンションで行くと15万字くらい書いてしまいそうな気もするので、本日は割愛する。

Yuki Hasegawa

なんかチャートにグルグルしたカラフルなの描いて気の利いた一言を添えてツイッタにのせてみたい。

そして「FF外から失礼します。この通貨は年末までにどのくらい上がると予想していますか。」とかリプライ飛んできて「5000兆円まで上がるに決まってるんだろ、わからんのか」とか言ってあげたい。もしくは「明日暴落します。買うのやめましょう」とか言ってあげたい。

なんだか今年の夏は暑くなりそうな気がしている。今にして思えば仕手達が明らかに日本人の冬のボーナスを狙った年末のバブル、仕組まれたこのチャートを冷静になって見ると血塗られた狂気と美しさすら感じてしまう。

さて、最近は魔界をウロウロしてはあれやこれやと物色している。中華系の景気の良さったらもう。

そういえばXPXなるXEMベースの改良版が出ていい感じに落ち着いてきた(まだ2日目)。検索してもXPしかヒットしないあたりが素晴らしい。日本のXEM煽り第一人者と言えば高知県のあの人。うーむ、気づいていないはずがないんだよな。。。養分いっぱい連れてきてくれるの期待してちょっと仕込んでおくか。

「XEMの改良版が出たんで買ってみた。どーん。いやー、最近はFXトリラビばかりしていたんですが、やはり草コインは夢があっていいですねー。あ、ここは日本円では買えませんよ。まずはZaifからイーサリアム買いましょう。アフェリエイトどーん。関連記事はこちら。よく読まれています。」とか書いてくれないかな。。。。

Yuki Hasegawa

思考のトランザクション詰まりについて。

インプットに飢えていた。いざアウトプットしようにも中身がカラカラだと何も出ない。去年の9月頃からひたすらにインプットをしていた。落合陽一の動画を全速力でタイピングしながら視聴したり、あとで読むとブクマだけしていた記事を5年分の数千記事くらい読んだり、気になった映画も片っ端から見ていった。

とにかくアウトプットしろ。そう言われても何も無いんだってばよ。
そんな事を思いながらひたすら詰め込んだ。

小中高大と全て運で進み、全ーーーーーーく勉強して来なかったから空っぽの頭にはよく入った気がする。

さて、やっとこさ思考が詰まって頭がパンパンになるような感じになってきた。そしてひたすら眠いし甘いものが欲しくなる。脳が疲れるという感覚が少しわかった(会社員の時はどんだけ使ってなかったんだ、、、)。

これはアカンと思い、情報を整理してみた。
試しにとひとりブログなぞやってみたら、時速6000字くらいで埋まる。

なるほど、ある程度のところまで行ったらアウトプットとインプットが上手いこと噛み合うようになって思考に流動性が生まれるのか。

この歳になってやっとわかった。もう少しはやくに知っていれば、とはいつも思うが、ここでわかっただけ良かった。と思っておく。

知るべくして知り、出会うべくして出会うのである。

Yuki Hasegawa

我が闘病、なるお題で語る。今までいろんな病と闘ってきた。

「中二病」はもちろんのこと、大人になってからは「無限ポジポジ病」に加え「無限ガチホ病」を併発しては熾烈な戦いをした。

300JPYでしこたま仕込んだXRPを98JPYで手放したりと、それはそれは辛いリハビリをへて克服した。

定期的に罹患するのが「丁寧にやらないといけない病」である。

SNS運用とかフォロワー増加術とかSNSで人生を変えるとか確かに素晴らしい。素晴らしいけど、どうにも評価を受ける事を意識しすぎて手が止まる事がある。

限界集落のような過疎化。買い集め期のように少ない出来高。数日経つと見れなくなるほどの脆弱なインターフェース。

手が止まりそうなとき、優れた創作者は例外なく多作である、との森博嗣先生の言葉を思い出す。

雑でも何でもいいから出してみる。習作も過程もお見せします。0VA優待みたいなものか。

ブレストするかのように書き散らす。VALUはそんな聖域でもある。

Yuki Hasegawa

アホみたく几帳面なようで、アホみたく面倒くさがりなところもある。

数年前までそこそこ煙を嗜むのも好きだったし、毎日のように晩酌をしていたが、今ではどちらもやらない。
特に意を決して決別したわけでもない。健康の為でも何でもない。27歳で死ぬ予定だったからもう十分に長生きしている。

ただ単に面倒になったというそれだけである。

いちいち買いに行くのも面倒だし、あればあるぶんだけ消費してしまう。
髪とか服に匂いが着くのを気にしないといけないし、朝晩20分かけて歯を磨くのもダルい。

アルコールもいろいろと面倒くさくなってしまった。
酔っ払って意味不明なポエムとか書かなくなったし、翌日に泣きながらウコンのチカラを1ダース飲む事も無くなった。
ほとんど耐性がなくなった今、ストロングゼロなんて悪魔の嗜好品を嗜んだ日には、漫☆画太郎のマンガみたいに見開きでリバースしてしまいそうだ。

意思の弱さに定評はあるが、案外簡単に離れることができる。
離れられずに苦労しているなら、いつか自然に離れるときが来るから大丈夫じゃないか。

嗜好品から離れたおかげて手に入れたのは、時間である。
増えた時間を使って、有意義にくだらない事をツイッタにポストできるようになったし、ダラダラとタイムラインを眺める時間が確保できた。
はぐれメタルを延々と狩る努力も惜しまなくなったし、ちゃんと全キャラレベル99まで上げる心の余裕もできた。

時は命。大切に使いたい。

Yuki Hasegawa

「ダメ人間の王国を作ろう 王様は僕だ 家来は君だ」

みんな違ってみんな良い。それもある、それもあるけど、本当のところは「みんな同じでみんなダメ」なんじゃないか。

人生は希望に満ち溢れていて、努力に努力を重ねて自己実現して、夢を叶えていかなければならない。
確かに素晴らしい、素晴らしいけど、ただ死なずに生きているというだけでも、なかなかの偉業なのではないか。

逆立ちしてもできないんだったら無理にでもやらなくて良い。
ペンギンが南国に適応しようとするようなもんでもある。置かれた場所で無理して咲かなくて良い。
足がある。距離という概念はインターネットでキャンセルされた。
そして努力の類義語は我慢と忍耐から、適応と思考にアップデータされた。

肥沃な土地を求めて咲きに行けばいい。なんなら咲かなくても構わない。散らずに済む。

Yuki Hasegawa

VALUの停滞、、、まるでICOバブルの残骸のような既視感。熱海とか鬼怒川あたりにある、80年代の栄光を忘れられずに朽ちた建物のようでもある。

だがそれがいい。

文化は上げ上げの相場ではできない。そこで生まれるのは虚構でしかない。
波が引き、一度停滞したときにじっくりと文化は熟成される。

今までのあらゆるバブルがそうだっただろう。上がり続ける事もなく、下がり続ける事もない。
(誰だよ、年末にビットコインこのまま300万行くとか言ってたのは、そしてちょっとそんな気がしちゃったじゃないか)

人は変われない。人間なんて同じ状況におかれたら同じ事しか考えない。歴史は繰り返す。

停滞しているときに仕手が買い集めてるんです。

Yuki Hasegawa

底底底底底底底底底底底底ォッ!!!!!!!!!!

あらゆる通貨が底を探している調整局面。なんかまたタイムラインが悲壮感溢れてきたけど、つい1ヶ月前までBCHが7万、、、、もう終わりだ。。。って感じだったんで大丈夫っしょ。

わざと死んだフリをさせては買い集め、我々を欺くようにベアトラップで暴落させてから垂直上げをする。ショーターもロンガーも食い物にする。ドラゴンスレイヤーは数多の血潮をたっぷりと吸い込んだ呪われし爆上げになる。ジハンはそういうヤツだ。そんなに簡単に性格が良くなるとは思えん。

最近はZECが元気で良い。いつだって調整終了の狼煙はZECとXMRが上げてくれた(4月もそうだった)。さすが匿名通貨、色々とわかりやすい。
コインチェックの取り扱い終了?いいんだよそんなもん。何もわからないで手数料だけ巻き上げれられるオバちゃんがいなくなって良かったじゃねーか。

そういえばナウなヤングの合コンでは仮想通貨の話題は出るんだろうか。もしいい感じに儲けているイケメンを見つけた女子諸君は「男の人のフルレにときめきます」とか言ってみるのが色々と面白いと思う。次の山手線ダイブはキミだ、と言わんばかりに。

Yuki Hasegawa

本当に仮想通貨ブロガーは調整になると静かになるんだな。

「上昇局面とインフルエンサーそして養分」とかいう現代アートで良いような気がしてきた。

4月になった途端にいきなり出来高の急増と分散型セリクラしてるんだから、上げなきゃ困る勢力がいるんだろうに。
そんなん逆三尊、逆三尊って騒いだあたりを狙って下げてるんだから、相当な勢力なんだろう。

2048歩譲って2014年からの長期調整再来というのもわからんでもないが、もう産業になってしまったから、オワコンにはできないと思うんだな。

あーあ、なんかまたREPが上がってるよ。。。。あっ。。。(察し)。

まさかね、この前フリ知ってるだけで5回目だよ。。。まさかそんな上手い話お預けチワワがあるわけないですよね。

(、、、この後むちゃくちゃにナンピンした)

Yuki Hasegawa

投資はあらゆる事を教えてくれる。

人生の棚卸し的な事をたまにしているが、だいたい上手くいってないところは投資としてもマズイ事をしている。

「全軍突撃は負けているところじゃなくて、トドメを刺すところ」

確かにドツボにはまるとき全軍突撃→燃え尽きる→散財して回復→全軍突撃 の繰り返しで消耗戦を続けてきていたと気がつく。
惜しい、旧日本軍という良い手本があったのをすっかり忘れていた。

確かにFXで破産する人は、どうしようもなくなって最後の手段で借りるだけ借りて全財産フルレバからのまさかの、、、のパターンな気もする。

対して勝っている人は、相当にチキン。最後の手段で決めている。

2017年の相場は往復ベガで射幸心を刺激される愉しさ。バブル崩壊後は侍スピリッツ的な心理戦の愉しさ。

ちなみにマイルールは2倍までです。消耗するんでFXは(あんまり)やりません。
アルト循環の現物スウィングと、Huobiとバイナンスで中華系定置網が気楽でいいっす。

Yuki Hasegawa

浜崎あゆみが「受刑者!」って叫んだら「アリーナ!」っぽい感じがして良いと思うんですよ。
見つかった瞬間にFly Highが流れて楽しいと思うんで、次に捜索するときは是非検討してもらいたい。

さて、局面に次ぐ局面、できるだけ意識ははっきりとさせておきたいから珈琲と羊羹で過ごす事が多い。
どうにもトレードしていると猛烈に甘いものが食べたくなるのは気のせいか。

「髪を長くし珈琲を飲み空虚に待てる顔つきを見よ」とは宮沢賢治、農民芸術概論にある一節。
そろそろゆるふわロングにメンテと思ったんだけど、うっかりフルレバロングって言いそうになったから己の欲深さを恥じる。

イケパヤ氏あたりが中華系の銘柄推してきたら、、、本格的に夏がきますね。
そんな事もあろうかと思ってせっせとHuobiで仕込んでいる。だんだんと定置網漁業している気になってきた。

ふふふ、この後に及んでまだ退場していない出川組はみんな執念深いから注意。

Yuki Hasegawa

流動性があって持続可能な街についてよく考える。

良いところばかりを推したキラキラしている地方創生へのアンチテーゼ。

シャッター街を憂いるも、そもそも駅前商店街は本当に日本らしさの象徴なのだろうか。田中角栄のドーピングにすぎず、ステレオタイプの賜物であるイオン帝国と本質的には変わらないのでないか。滅びゆく街は滅びるままに。良いものの残し、悪しきものを淘汰する。その残滓を愛でていけばいい。

ブロックチェーンで変えたいのか、それともブロックチェーンと言いたいだけなのか。

醜く愚かで放っておくと殺し合いをする。その遺伝子がたった数年で淘汰されるわけがない。

それを受け入れた先の新しい経済圏が見たいのだよ。

「都市の輪廻」
https://note.mu/outobuckscoffee/n/nb5c5f839be83

都市の輪廻|Yuki.H/outocafe|note

元気が出そうだけどちょっと歯がゆい盛岡、宮沢賢治を推しすぎて食傷気味の花巻、そういえば津波があって大変だったけどもう復興したんでしょ?の陸前高田。 他県からすれば岩手県に対するイ...

note(ノート)
Yuki Hasegawa

欲望は巧妙に脱臭され綺麗なハリボテとなる。

「おい養分、ちょっと俺の為に金稼いで来い」は「ブロックチェーンは未来を変える」と変換される。
「Zaifのアフェリエイト踏んで貢げ」は「やっぱり積立投資がストレス溜まらなくていいですよ」と変換される。

ガチホ最強といい、急騰しては喜び、暴落しては指を加えて眺める事となる。

諸君らはフィアットを増やす為に投資をするのだろう。それならば、自分を否定する暴落時のホールドを勧めるというのだ。損切りを狼狽売りと言ってまで養分を増やすというのか。

エンドレスの積立は金持ちだけに許されたある種のパワープレイとも言える。貧乏人は貧乏人で相場を読みエリオットを、EMAを、アークを使い相場を読む。

なんだか一周回って通貨としては安倍コインが最強なんじゃないかとも思い始めてきた。

ブロックチェーンも分散型台帳も地域通貨も素晴らしい。素晴らしいけど、ここまで普及したのは「簡単に儲かるから」だという現実から目を背けない。みんな投機が好きなんだよ。

人間はどこまでも愚かで、金の為なら殺し合いも厭わない。どこまでも美しく輝いた言葉でも、その裏を読めなければ、サイバイマンのままでその生涯を終える。

誰かのせいにしている暇はない。生き残りたくば牙を研ぎ、狡猾であれ。

Yuki Hasegawa

遂にレスポールが残像となりテレキャスターが真実として君臨する事になった。

そしてビットコインの真実はビットコインキャッシュの残像となる日が近い(気がする)。

ドラゴンスレイヤーの足音が聞こえる気がするのは願望が妄想となっているだけか。

誕生から最初の底まで77日。
11月の覚醒から処刑されるまでが77日。
処刑された底からハンドルの形成も77日。
2月2日に意識を失い初めてから、もうすぐ77日が経つ。

星巡りを期待している。

何も無かったら、、、ジハンが彼女と喧嘩して別れたとか、そういう事にでもしておきましょう。

Yuki Hasegawa

Hello HIDE , Can you hear me ?

20年も経ってまさか同世代になってしまって、東北の片田舎から、普段眠っている場所で暮らす事になるとは、全くもって人生は予想外の連続すぎる。

テリーボジオが叩いたDICEのランダムなベタ踏みとか、必死に練習したTELL MEのサビをタムでリズムとるとか、地味に難しいRocket Diveのハネ具合とか散々お世話になったのも懐かしき思い出。
GiGSの追悼特集もロッキンfのJa,Zoo解説号は穴が空くほど読んだし、アリーナ37のムックは何冊も買って切り抜いて壁中に貼っては実家でむちゃくちゃ怒られた(自身の切り抜きを貼りまくった写真があってめっちゃかっこよかたんだよ)。

1997年のミュージックステーションは標準で録画してテープが伸びるまで何回も見た。お客さんの顔を覚えてしまうくらい見まくった。入場のときにいなかったTOSHIとか、紅〜Foever Loveで無言でYOSHIKIとすれ違うところとか、明らかギターソロなのにピックを投げているところとか。

高校に行くときのカバンは赤いタータンチェックに安全ピンをつけまくったものを自作して、携帯(最高傑作P-207)のストラップはサイコベアだった。着メロは執念で耳コピした紅のギターソロだった。骨髄バンクのドナー登録がしたくて早く大人になりたかった。

1997年と1998年に多感な時期を過ごせた事を嬉しく思う。そして今生きている動乱の時代は、ピンクの髪をしたロックスターがとうの昔に思い描いていた未来だという事に悔しさにも。

予想通り子供のまま大人になってしまった20年後の5月2日、桃色のクモを眺めては自由に飛んでいます。