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中村 幸也

作家

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「必要な言葉は必要な時に必要な人へと届く」を信条に、七年以上毎日欠かさず、ブログを書いている言葉の伝道師です📝

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中村 幸也

どれだけ感謝することが大切だと知っていたとしても「ありがとう」って言葉に出して言わないと感謝の気持ちは相手に伝わらない。言葉は心を超えられないっていうけど、まずは「言葉ありき!」だよね!

中村 幸也

【言葉のイメージは人によって違う】
 
人は言葉によって気持ちを伝えあえるけど、
心を言葉で伝える事は時に誤解を生む事がある。
 
たとえばひと言で「緑色」と言ったとしても、
うすい緑の「黄緑色」もあれば、
濃い緑の「深緑色」だってある。
 
「うすい」と言ってもそのうすさは人によって異なるし、
「濃い緑」と言ってもその濃さのイメージは、
人によってそれぞれ違う。
 
そう言葉ひとつとっても、
そのイメージは人によって違うのだ。
 
 
しかし僕たちはお互いの気持ちを言葉で伝えあえる。
 
 
微妙な心を絶妙なニュアンスで相手に伝える事で、
互いの気持ちを理解しようとできるのだ。
 
そのお互いが感じる気持ちっていうのは、
凄く大切だと思う。
 
なぜなら、僕たちは言葉によって、
繋がる事ができるからだ。
 
「相手の為だ」と言いながら
自分の考えを押しつけるだけじゃ、
相手と心を通わせる事はできない。
 
どれだけ理論的に正しい事を言っていても、
心は感じないと動かないから。
 
だから「感動」という言葉はあっても、
「理動」という言葉はない。
 
 
言葉の力は強力である。
 
 
僕たちが普段から使っている言葉には、
想像以上の力が宿っている。
 
古来から日本では言葉に宿る特別な力が重んじられ、
「言霊(ことだま)」と表現されてきた。
 
これはどんなものにも言える事だが、
使い方を誤れば思わぬ悲劇を生む。
 
包丁も正しく使用すれば
美味しい料理を作る道具になるが、
凶器として使用すれば誰かを傷つける。
 
 
言葉も同じだ。
 
 
武器にもなるし、
凶器にもなる。
 
それらは諸刃の剣のように、
時に人を傷つけ、時に人を癒す。
 
どうせ同じ言葉を使って生きるなら、
人を殺す言葉ではなく、
人を生かす言葉を心がけないな。
 
自分がどんな言葉を使い、
どんな言葉を投げかけるかで、
人生そのものが変わってくるから。
 
相手に言葉で心を伝える時にもその辺を注意しながら、
伝えていけるようになりたいと僕は思う。
 

中村 幸也

幸せは人生のゴールではなく、人生のプロセスにある。そう、いま僕たちが歩いている道こそが、幸せの道なのだ!それに気づけば人は今すぐ幸せになれるはず。

中村 幸也

“幸せ”は起きた現象をとらえる“心”が決める。幸せは他人が決めることではないし、外的なもので決まるのでもない。幸せは感じた人にのみ存在するものだから。

中村 幸也

【自分の殻を破って視野を広げよう】
 
1957年、バンコクを通る高速道路の建設が計画され、
ある寺を移転させる事になった。
 
そこで寺に納められていた巨大な粘土の仏像を
クレーンで吊り上げ始めたら、
あまりの重さで粘土の仏像にひびが入った。
 
さらに雨まで降りだし、
神聖な仏像にこれ以上の損傷が及ぶ事を恐れ、
寺の官長は作業を中止させたという。
 
そして仏像を地下におろし、
雨から守る為に大きな布を上から被せた。
 
夜になって仏像の様子を調べようと官長が
懐中電灯で布の下の仏像を照らしてみた。
 
 
するとひび割れの下が金色に光っている。
 
 
粘土の下に何かがあると思った官長は、のみと
金づちで表面の粘土を少しずつ剥がしていった。
 
粘土が薄くなるたびに、
仏像はまぶしく光り出す。
 
やがて何時間もかけて少しずつ粘土を剥がしていくと、
仏像は官長の前に本当の姿を現した。
 
それはこの世のモノとは思えないほど、
神々しい金無垢の仏像だった。
 
地元の歴史家の話によるとこの発見の何百年も昔、
タイがまだシャムと呼ばれていた頃、
ビルマ軍が侵略を企てた事があったそうだ。
 
それを知った僧侶たちは、
このかけがえのない仏像を略奪から守る為、
外側を粘土で固めた。
 
 
しかし僧侶たちはひとり残らずビルマ軍に殺された。
 
 
だから寺の官長が発見する1957年まで、
この秘密は明かされる事がなかったのだ。
 
バンコクにあるそのお寺では今でも、
高さ3メートル以上もある大きな金無垢の仏像が
鎮座している。
 
実は僕たちの多くもこの仏像と同じように、
殻を被ってしまっている。
 
何かの恐怖から守るために自ら殻を作り、
本当の自分をおおい隠してしまうっているのだ。
 
 
でも僕たちは誰もがその殻を破る事ができる。
 
 
そう、あの官長がのみと金づちで殻を破ったように、
僕たちも少しずつ自分の殻を破り、
本当の自分を探り当てればいいのだ。
 
だからもう自分の心に
「ウソをつき続ける人生」は終わりにして、
自分の殻を破って視野を広げよう。
 
ありのままの自分をさらけ出して生きれば、
今までよりもっと自由に楽しく、
生きていく事ができるはずだから。
 
自分を偽らずに、
あるがままの自分で過ごしていこうぜ!
 

中村 幸也

過去に戻って行いを改める事はできないけれど、現在(いま)というあり方を変えることは、今すぐにでも出来る!

だから変えられない過去にとらわれて前に進めないなら、勇気を出して未来へと新しい一歩を踏みだそう。

前に向かって歩き出せば、そこには無限の可能性が広がっているから。

中村 幸也

‪「周りのせいにするな!」っていうのは、「ぜんぶ自分のせいにしろ!」って意味じゃないんだよ!‬

中村 幸也

【問題を自分以外のせいにしないで覚悟を決めよ】
 
何か問題が起きた時
それを誰かや何かのせいにする人がいる。
 
「周りの人たちが●●だから」とか、
環境がどうだとか、世の中がどうだとか、
職場がどうだとか、家庭がどうだとか…。
 
こういう人は常に「自分以外に問題がある」
と考えるから、自分自身を改善しようとしない。
 
しかし問題は自分の中にあると気づいた人は、
そこから大きく成長する事ができるだろう。
 
 
なぜなら、問題は自分の中にあると考えると、
自分を改善する事で問題を乗り越えようとするからだ。
 
 
だから大切なのは周りを変えようとする事ではなく、
自分自身を変える事なのである。
 
スティーブン・R・コヴィー博士は、
自身の著書「7つの習慣」でこう言った。
 
「問題が自分の外にあると考えるなら、
その考えこそが問題である」と。
 
そう、人生が思うようにいかない人には、
あるひとつの共通点がある。
 
 
それが「問題を人のせいにする習慣」だ。
 
 
「問題が外にある」と考える人も
「問題が自分にある」と考える人も、
実際はどちらのタイプも
抱える問題や課題は同じだったりする。
 
ただ解決方法が“周りを変えよう”として解決するか、
“自分を変える”事で解決するかで大きく違ってくる。
 
そもそも自分が直面している問題のすべては、
「過去の自分の選択の結果」にすぎない。
 
その過去の自分の選択は
脅されて強制されたものでないのなら、
自分の意思で自由に行ったはずだ。
 
僕たちは誰もが選択の自由を持っており、
小さな選択を繰り返して現実を作っている。
 
それなのに問題を自分以外のせいにしてしまうと、
自分の意思で選択してきた事実から目を背ける事になる。
 
 
それでは自分の問題は永遠に解決しない。
 
 
なぜなら「問題は自分の外側にある」と考える人には、
同じような問題がくり返しくり返し起こってしまうからだ。
 
“問題や悩みは人生の宿題のようなモノ”である。
 
それを解決するカギはあなたの“外側”じゃなく
“内側”にしかない。
 
だから目の前の問題を
自分以外のせいにしているヒマがあるなら、
とっとと覚悟を決めてしまう事だ。
 
自分以外の誰かを悪く言っている時っていうのは、
自分の覚悟が足りていない時である。
 
 
つまり覚悟を決めるのは「今」なのだ。
 
 
もちろん、これは何も「全部を自分一人で抱えこめ」
という事ではない。
 
自分で選択できる範囲内の事である。
 
自分一人で解決できない問題なら、
その時は誰かに手を貸してもらえばいい。
 
しかしまずは
自分の問題を自分以外のせいにするのをやめて、
自分の内面に目を向ける事だ。
 
そして自分の外側への不満を
自分の内側への期待に変えて、
自分の力を解放してあげよう。
 
あなたの問題を解決するカギはいつだって、
あなたの中にあるのだから。
 

中村 幸也

未来がどうなるかなんて誰にもわからない。でも 、どうせ「どうなるかわからない」んだから、「どうするか」を今、あなたが決めてしまえばいい。自分で決めた未来のあなたに、現在(いま)のあなたを引っ張ってもらえばいいんだ。

中村 幸也

【人生はドミノのように倒れていく】
 
僕たちが出会うすべての人は、
人生を成り立たせる上で必要不可欠だ。
 
人生はドミノ倒しのようなもの。
 
僕たちの人生はドミノのように、
ザーッと生きていき、
最後のひとつが倒れて終わる。
 
どんなに小さく思える出来事も、
次のドミノに繋がっている。
 
どんな人との出会いであっても、
それはひとつのドミノなのだ。
 
ひとつのドミノはそれ自体が結果であり、
次のドミノを倒すための原因でもある。
 
 
だからすべてが繋がっているのだ。
 
 
何気ないと思っている出来事の積み重ねで、
今の僕やあなたは存在している。
 
そう考えたら僕たちの身に起こるすべては、
僕たちの人生に欠かせない事ばかりと言える。
 
だから今、目の前にいる人を大事にし、
今、目の前にある事をしっかりやっていこう。
 
すべての出来事、すべての出会いは、
大切な人生のドミノのひとつなのだから。
 
 
僕たちは人生で色んな人と出会う。
 
 
そして誰かに助けられたり、
誰かを助けたりしながら、
こうして生きている。
 
そのすべての“ご縁”に感謝できる人は、
そこから何かを学び成長していく事ができるだろう。
 
だからあなたが人生で出会う人
ひとりひとりを受け入れていこう。
 
今、あなたの目の前にいる人に感謝して、
今、あなたの目の前にいる人を大切にしよう。
 
僕たちが出会うすべての人たちは、
自分の人生に欠かせない大切な存在だから。
 

中村 幸也

僕たちは何の疑いもなく“自分が普段見ている世界”が 世界のすべてかのように感じてしまっている。しかし、いつも自分が見ている世界だけが世界のすべてではない。本当の世界はもっともっと無限に広がっているのだ。

中村 幸也

出来事が人を感動させるのではなく、その出来事にどう関わったかに人は感動する。心は理屈では動かず、感じて動くものだから。

中村 幸也

【あなたと一緒にあの世へ行ってくれる人】
 
あるところに四人の妻を持つ男がいた。
 
男は第一の妻を深く愛し、綺麗な服を買い、
いつも美味しいものを食べさせていた。
 
そして、男は第二の妻も大切にしていた。
 
第二の妻は他人と争って得た女で、
いつもそばに置いて可愛がっていた。

第三の妻とは時々会って慰め合うが、
第一、第二の妻ほど、気をかけてなかった。
 
 
もっとも不幸なのは第四の妻だ。
 
 
この第四の妻はいつも他の妻の為に、
下働きをさせられた。
 
男はもう第四の妻が居たことさえ、
忘れていたくらいだ。
 
しかし第四の妻は片時も男のそばを離れず、
せっせと男と他の妻のために働いた。
 
ある時、男は遠い国に行かねばならなくなった。
 
一人で行くのは寂しいから、
第一の妻に声をかけた。
 

しかし第一の妻は、
「そんな遠い知らない国に行くのはイヤです」
と男の願いを断った。
 
男は第二の妻にも声をかけたが、
こう言いかえされた。
 
「私だってあなたを楽しませてあげたはずです。
だから一緒に行くのはお断りします」と。
 
大事にしていた第一、第二の妻に断られた男は、
第三の妻に泣きながら旅の道連れを申し入れた。
 
 
すると第三の妻はこう言った。
 
 
「私は国境までならお送りします。
しかしその先は一緒に行く事はできません」と。
 
そして男は最後にダメ元で、
これまで大事にしてこなかった
第四の妻に声をかけた。
 
「一緒に行ってくれないか?」と。
 
すると第四の妻は、
こう言った。
 
「もちろん行きますとも。
あなたの行く所ならどこへでもお供致します」と。
 
 
それを聞いて男は涙を流した。
 
 
そしてこれまで大事にしてこなかった第四の妻を連れ、
遠い国へ旅立ったのだった。
 
この話はブッダが弟子に聞かせた話と言われている。
 
この男が旅立った遠い国とは、
人が死んだ後に行く「あの世」の事だ。
 
 
第一の妻とは、肉体の事である。
 
 
確かにこの世では大切な存在だけど、
あの世に連れていく事はできない。
 
そして第二の妻は、
財産や地位、世間の評価の事だ。
 
どんなに苦労して手に入れたとしても、
あの世に持って行く事はできない。
 
第三の妻とは、
家族や縁のあった人たちの事だ。
 
葬式を開いて墓場までは送ってくれるが、
あの世までは一緒に行けない。
 
 
そして第四の妻とは「心」の事である。
 
 
この「自分の心」だけは、
あの世へもどこへでも動向してくれるのだ。
 
しかし僕たちは自分の心をないがしろにして、
人の評価を求めたり、地位を求めたりする。
 
もしかしたらそんな自分の心は毎日傷つき、
涙を流しているかもしれないのに…。
 
一日二十四時間ずっといつもあなたのそばで
あなたの味方でいてくれているのは誰だろう?
 
 
自分の一番身近にいる一番の味方・・・
それが、あなたの「心」だ!
 
 
だから忘れたりしないで、
もっと大切にしてあげよう。
 
あなたの心はいつでもどんな時でも、
常にあなたと共にあるのだから。
 

中村 幸也

幸せになりたいと思うなら、まずはそれに気づける心を磨いていこう。日常の些細な出来事の中にも、たくさんの幸せがあるはずだから。

中村 幸也

今日は我が家の子どもたちが守口のストリートライブに出場しました‼️末っ子は寝てしまったので、兄妹四人でレターポットのテーマソングを歌いました☺️🎶

#レターポット #革命のファンファーレ

中村 幸也

【現実は想像するほど悪くない】
 
人の心とは不思議なもので、
実際に起きている出来事より、
思った事に強く反応する。
 
自分の心の中に作り上げている恐怖のほうが、
現実よりずっとひどい事がある。
 
だから恐怖で何もできなくなった時には、
「現実は想像するほど悪くない事」を
思いだそう!
 
恐怖を作りだしているのは出来事ではなく、
自分自身の心だから。
 
 
あなたは恐怖を超えてきている。
 
 
今のあなたがいるのは、
今まで色んな恐怖を乗り越えてきたからだ。
 
だからなんにも恐れる事はない。
 
だってあなたは既に多くの恐怖を乗り越え、
今日までこうして生きてきているのだから。
 
わざわざ心の中に恐怖を作り上げて、
悪いほうに考えるのはやめよう。
 
 
そして新しい道へと進んでみよう。
 
 
新しい道へと踏みだせば、
きっと新しい発見がある。
 
恐怖を乗り越えたその先には、
きっと明るい世界が広がっている。
 
だから必要以上に恐がるのはやめて、
楽しみながら進んでいこう。
 
あなたが恐れている事態は、
実際は想像するほど悪くないから。