ポルポトの支配下の元、クメールルージュの時代に失われた命と、破壊された文化。

悲しい歴史からめまぐるしく復興・発展を遂げて来た現代のカンボジアにも多くの足枷が残っています。

教育の欠如によって想像力が適正に育まれておらず、挑戦的なアイディアやイノベーションが生まれにくい現状を見て見ぬ振りできず、私も現地でアクションを起こした一人です。

しかしながら、現地の状況を変えようとすることで加速する負のスパイラルも、現地を見世物にした貧困ビジネスが横行することも事実です。

そのような課題も含めて私たちは、現地を主体とした地域コミュニティをデザインすることを軸にしながら、これまで通り「現金」ではなく「現場」で解決するため、本質的な異文化理解を目指しています。


目の前のヒト・コト・モノ・バショをほんの少し明るくする。

そしてその目の前の縁を少しずつ広げてく過程で、アジアの農村部から世界のグローバルな市場に届くムーブメントを展開していきます。

海の向こうの小さな村の課題解決に我々日本人が関わる環境の中に、現代の日本が抱える社会問題も解決の糸口が隠れていると私は確信しています。
Yuta Goto 5VA
田中秀憲 1VA
Shota Yamagiwa 1VA
Yusuke Kitagawaさんがアクティビティを更新しました。
「何しているかわからない人」

そう言われることがおおいぼくですが、実際に今どんなことをしようとしているのかを公開しました。

同じ未来を共有できる仲間を求めています。

是非一度読んでください。

よろしくお願いします。

http://yusukekitagawa.com/basecampproject/
Yusuke Kitagawaさんがアクティビティを更新しました。
初めてカンボジアに来た理由は、たまたま校長室でぽろっと出た一言だったけど。

カンボジアに小学校を建てるって決めた4年前も、学校が始まった今も、カンボジアにいる理由は、関わったことで知ってしまった人たちのリアルを置き去りにできなかったこと。

ただそれだけなんです。

村のお母さんたちが「子ども達が安全に通える学校がほしい」って言った時も。
開校式でミニーって女の子が「学校ができたからユスケはもう来ないの?私たちはこの学校にずっと通えるの?」って聞いてきた時も。

別に頼まれた訳でもなく、お願いされた訳でもなく、任命された訳でもなく、ぼくはぼくの意志で決断し、今も残ってる。

そうやって好きなことして生かされてるんだから「苦労してます〜」なんて姿を見せるのも嫌で。
そもそもこんな性格だから素直に頼ることもできなくて。
崩れそうな自分を守るかのように、以前にも増してトゲトゲしながら生きてるなって感じます。

思い通りにいかないのは想定内。
だけど、考えなくてはいけないことが増えてキャパオーバー。
ちょっとしんどいです。笑

いろんなやり方を考えて、なにやってる人か伝わるように、何者かになろうとしたけど、無理やりなろうとした何かで自分を支えることも、信用を得ることも容易ではなかった。

そうやって無理くりつけた肩書きが時に大きな誤解や勘違いを生んでしまうことも感じたので、これまで通り何やってるかわからない人でもいいや。

アジアの農村部からセカイに通じるイノベーションを起こすために。
目の前のヒト・コト・モノ・バショをほんの少し明るく豊かにする。
結局一周まわって、一番最初に描いた目標と理念に戻ってきました。

それはきっと「ふりだし」ではなくて、自分が感じたことは「まちがってなかった」という証明。
「現金」ではなく「現場」で
「円」ではなく「縁」で
関わる人たちの未来をほんの少し明るくできるように。

やってること違えど、同じ目的で動ける仲間も増えてました。
カンボジアに来ることだけが仲間じゃない。

ぼくらと楽しいことしませんか?
http://yusukekitagawa.com/cambodianlife/
Yusuke Kitagawaさんがアクティビティを更新しました。
最近、子ども達に会うときはいつもこのTシャツを着ていくようにしている。

子ども達は英語読める訳ではないんだけど。

『ある日はお父さん

またある日はお兄ちゃん

そして時々酔っ払い

だけどいつもそばにいるよ』


「何があっても守る」とか
「愛している」とか

物事が好転している時にはすんなり言えた言葉が、状況によって揺らぎそうになると、自分自身に問いかけてみる。

「お前の大切ってそんなもんか?」って。


思った通りいかないような時ほど、一緒にいる時間・空間を大切にしたい。

ぼくらは家族だから。
Yusuke Kitagawaさんがアクティビティを更新しました。
試験的ではありますが、昨日からVALUを売りに出しています。

もう二ヶ月ほどカンボジアに滞在し、村の小学校の水源の確保とこちらでの会社の設立に向けて動こうと思います。

VALUの取引が成立した方のお名前を、水道・井戸・貯水タンクに残します。

活動の様子はブログ(http://yusukekitagawa.com)、もしくは各種SNSよりご覧いただけます。