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Yusuke Kitagawa


現在値 0.001452BTC
時価総額 1.452000BTC
発行VA数 1000VA
ポルポトの支配下の元、クメールルージュの時代に失われた命と、破壊された文化。

悲しい歴史からめまぐるしく復興・発展を遂げて来た現代のカンボジアにも多くの足枷が残っています。

教育の欠如によって想像力が適正に育まれておらず、挑戦的なアイディアやイノベーションが生まれにくい現状を見て見ぬ振りできず、私も現地でアクションを起こした一人です。

しかしながら、現地の状況を変えようとすることで加速する負のスパイラルも、現地を見世物にした貧困ビジネスが横行することも事実です。

そのような課題も含めて私たちは、現地を主体とした地域コミュニティをデザインすることを軸にしながら、これまで通り「現金」ではなく「現場」で解決するため、本質的な異文化理解を目指しています。


目の前のヒト・コト・モノ・バショをほんの少し明るくする。

そしてその目の前の縁を少しずつ広げてく過程で、アジアの農村部から世界のグローバルな市場に届くムーブメントを展開していきます。

海の向こうの小さな村の課題解決に我々日本人が関わる環境の中に、現代の日本が抱える社会問題も解決の糸口が隠れていると私は確信しています。
Yusuke Kitagawa

カンボジアの農村部に建設した小学校に、水道(手洗い場)を設置します。

1月20日までの間、毎日5VAずつ公開します。

2VA購入で、設置する手洗い場にお名前を残します。

みんなで作り上げた学校に、また一つ軌跡を残しませんか?


Yusuke Kitagawa

何の狙いもなく、ふと今描く理想のライフワークスタイルを言葉にしておきたくなった。



2017年も年末。



フリーランスになってもうすぐ5年目のシーズンが終わる。



この5年間、いろんな変化がぼくの日常にはあった。



よくわからない仕事に手を出して苦しんだ時期もあったし、友人に騙されて結構大きなお金を持って行かれたりもした。



そんな中でカンボジアに小学校も建てたし、新たにいくつも事業を作ったりもした。



簡単にやめたこともあれば、変わらず続けているものもあって、新しく始めたこともいくつか。



離れていった人もいれば新しい出逢いがあって、もちろん相変わらずな人たちもいる。



自分にできることが少なすぎて、背負うものがやたら大きくなっていっている気がして。



それが歳を重ねることなのかな?なんて思いながら、気付けば三十路は始まっていた。



いくつもの選択と決断の連続で、なんとかここまで来たような気もするし、まだ何もできていない気もする。



2018年はもうすでにやりたいことがたくさんある。


続きはブログをご覧ください。
http://yusuketravel.asia/life-packing-future/

Yusuke Kitagawa

「何しているかわからない人」

そう言われることがおおいぼくですが、実際に今どんなことをしようとしているのかを公開しました。

同じ未来を共有できる仲間を求めています。

是非一度読んでください。

よろしくお願いします。

http://yusukekitagawa.com/basecampproject/

Yusuke Kitagawa

初めてカンボジアに来た理由は、たまたま校長室でぽろっと出た一言だったけど。

カンボジアに小学校を建てるって決めた4年前も、学校が始まった今も、カンボジアにいる理由は、関わったことで知ってしまった人たちのリアルを置き去りにできなかったこと。

ただそれだけなんです。

村のお母さんたちが「子ども達が安全に通える学校がほしい」って言った時も。
開校式でミニーって女の子が「学校ができたからユスケはもう来ないの?私たちはこの学校にずっと通えるの?」って聞いてきた時も。

別に頼まれた訳でもなく、お願いされた訳でもなく、任命された訳でもなく、ぼくはぼくの意志で決断し、今も残ってる。

そうやって好きなことして生かされてるんだから「苦労してます〜」なんて姿を見せるのも嫌で。
そもそもこんな性格だから素直に頼ることもできなくて。
崩れそうな自分を守るかのように、以前にも増してトゲトゲしながら生きてるなって感じます。

思い通りにいかないのは想定内。
だけど、考えなくてはいけないことが増えてキャパオーバー。
ちょっとしんどいです。笑

いろんなやり方を考えて、なにやってる人か伝わるように、何者かになろうとしたけど、無理やりなろうとした何かで自分を支えることも、信用を得ることも容易ではなかった。

そうやって無理くりつけた肩書きが時に大きな誤解や勘違いを生んでしまうことも感じたので、これまで通り何やってるかわからない人でもいいや。

アジアの農村部からセカイに通じるイノベーションを起こすために。
目の前のヒト・コト・モノ・バショをほんの少し明るく豊かにする。
結局一周まわって、一番最初に描いた目標と理念に戻ってきました。

それはきっと「ふりだし」ではなくて、自分が感じたことは「まちがってなかった」という証明。
「現金」ではなく「現場」で
「円」ではなく「縁」で
関わる人たちの未来をほんの少し明るくできるように。

やってること違えど、同じ目的で動ける仲間も増えてました。
カンボジアに来ることだけが仲間じゃない。

ぼくらと楽しいことしませんか?
http://yusukekitagawa.com/cambodianlife/

Yusuke Kitagawa

最近、子ども達に会うときはいつもこのTシャツを着ていくようにしている。

子ども達は英語読める訳ではないんだけど。

『ある日はお父さん

またある日はお兄ちゃん

そして時々酔っ払い

だけどいつもそばにいるよ』


「何があっても守る」とか
「愛している」とか

物事が好転している時にはすんなり言えた言葉が、状況によって揺らぎそうになると、自分自身に問いかけてみる。

「お前の大切ってそんなもんか?」って。


思った通りいかないような時ほど、一緒にいる時間・空間を大切にしたい。

ぼくらは家族だから。

Yusuke Kitagawa

試験的ではありますが、昨日からVALUを売りに出しています。

もう二ヶ月ほどカンボジアに滞在し、村の小学校の水源の確保とこちらでの会社の設立に向けて動こうと思います。

VALUの取引が成立した方のお名前を、水道・井戸・貯水タンクに残します。

活動の様子はブログ(http://yusukekitagawa.com)、もしくは各種SNSよりご覧いただけます。