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Shuuzo Takada

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1986年生まれの名古屋人
小説を書いたり映画を作ったり、創作活動をして生計を立てたいけど、それはできずに今は実家でバイトしながら生活しています。僕を応援してくれる方!ぜひ僕の株を購入してくださいますようお願いいたします。
Shuuzo Takada

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「考える力をつけるための歴史学入門(仮)」

戦争編(仮)

ドイツという国を知らない人はいないですね?
でも、ドイツの詳しい歴史までを知っている方は、それほど多くないのでしょうか?
僭越ながら、僕なりの視点で、ドイツの歴史の一部分を取り上げたいと思います。
(なお、僕の歴史感なので、間違いや先入観がある可能性は多分にありますので、どうかお手柔らかに・・・(^_^;) )

このドイツという国は、実は長い間小国に分裂していました。


イギリスやフランスが、早い段階で一つの国家にまとまって、国力を増していったのとは対照的です。

さて、長い間、小国が分裂していましたが、その状態を解消して、一つの国家として統一しようという機運が、1830年代から高まります。
(日本だと江戸時代の後期・末期ですね)
この機運が高まった理由としては
ドイツも産業革命時代に入ったので、より効率的な経済うんえをするには小国分裂状態を解消して、一つの国家としてまとまった方が、いろいろと経済的に合理的である事。
そして新聞を中心としたマスメディアの発達によるナショナリズムの高揚があります。
そして、プロイセンという地方というか国が中心となり、ドイツを統一していきます。
話し合いで解決できればそれに越した事はありませんが、それができなければ、武力で成し遂げていきます。
そして、ドイツの最終段階で、係争の地であった アルザス=ロレーヌ 地方のドイツの編入を達成るために、あの強大国フランスと戦争をします
これを普仏戦争と呼びます。
そして1870年に、フランスのトップであるナポレオン三世を捕虜にして、パリを占領するなどの大勝利を納めます。アルザス・ロレーヌ地方の編入。多額の賠償金を得る事ができました。

そしてドイツは1871年に「ベルサイユ宮殿」でドイツ帝国の成立を宣言します。

さてここで質問です「ベルサイユ宮殿」ってどこにあるかご存知でしょうか?

「ベルサイユのバラ」という漫画がありましたね
そうです、フランスのパリです。
わざわざ、フランスのパリのベルサイユ宮殿の「鏡の間」という部屋で「ドイツ帝国の成立」を宣言したのです。(この油絵は、ドイツ帝国の成立を祝う様子が描かれています)
長年フランスが、ドイツに対して様々な危害を加えてきた事に対するフランスへのドイツ人の恨みがあったから、こんな事をしたのですね。
(ドイツ統一の機運が高まる直前に、あの誰でも知っている、フランスの英雄、ルイ・ナポレオンがヨーロッパ全土を蹂躙しました。ドイツ人の間でナショナリズムが高まった要因の一つです)

すみません、ちょっと退屈でしたでしょうか?
説明が下手かもしれません💦



ところで、この後の展開が僕はとても興味深いと思うのです

1914年に、第一次世界大戦が勃発します。
ドイツ陣営側の国々はは、フランス陣営側の国々に、負けてしまいます。
そして1919年に、第一次世界大戦の講話がなされます。
それが「ベルサイユ条約」です。
なぜベルサイユ条約という名前なのか?
そう、あのベルサイユ宮殿で締結されたからです。
ベルサイユ宮殿内の、かつてドイツ帝国の成立を宣言した「鏡の間」で行われます。
これはフランス側のドイツへの報復感情あったとしか考えれません。
そしてこのベルサイユ条約で、フランスは、アルザスロレーヌ地方の編入と、ドイツへの天文学的な賠償金を課すのです。

「やられたらやり返す」という報復論には反対の僕ですが、映画や小説・ドラマ、そして歴史における復讐劇は、なぜか興味をそそられます(°_°;)

なんだからいろいろとまとまりのない文章になってしまいましたが、この一連の流れは色々と考えさせられる事だと思います。



続く




はず( ;´Д`)

Shuuzo Takada

最近更新頻度が落ちているのは、バイト先の職場がバタバタしているのと、最近の気温変化の激しさで、ダルい(言い方悪いけど他に表現方法が思いつかないです💦)のがずっと続いているからです_:(´ཀ`」 ∠):

みなさんは調子はどうでしょうか(´・_・`)

Shuuzo Takada

KDPで100円本を出しまくろう企画。
 「質問力を鍛える(仮)」ですが、一冊の書籍にするほどの内容量になりそうにない予感がするので、ここで投稿するだけで終わるかもしれません( ;^ω^ )

「質問力」というものがあるとするならば、日本で一番「質問力」がある人物は、田原総一郎氏だと思います。
彼の代表的な番組といえば「朝まで生テレビ」でしょう。昔は「朝生」を見ていると「いつも荒れて、グダグダな終わり方をしているなあ。司会の田原総一郎がちゃんとしていないからではないか」という感想を抱いていました。
現在は逆に、田原総一郎の力量によって、あれくらいで治っているのだと思います😅
彼の番組でのスタイルですが、まず論点をまとめます。
これが非常に難しいです。
当たり前かもしれませんが、論点をまとめるためには、いまなされている議論をかなり理解していなければなりません。
そして、あちらこちらに離散していく議論を一旦止めて「よしそれはとりあえず分かった。じゃあところで○○について聞いてみたい」という具合に仕切り直します。

彼のようにご高齢な方が、様々な議題を扱うあの番組で、よくこのことができるなと思います。

良い質問をするためには、あらゆることに対する、最低限の知識・教養が無いとできないとでき無いと思います。


続く





のでしょうか?

Shuuzo Takada

僕は、幼い頃から建物に結構興味がありました。
新しい家を、大工さんが組み立てている光景はずっと見ていて飽きません。
これは、大人になってもあまり変わっていないようです。
最近は名古屋駅の周辺が、再開発されてどんどん新しい建物が建っていくので、たまに名古屋駅周辺を訪れるたびに、驚きと嬉しい感情に満たされます♪( ´▽`)

ところで、僕はネットでたまに建物の画像や動画を見るのですが、Appleの新社屋(円形の独特の形から宇宙船とも呼ばれます)が建設される様子を、定期的にチェックしていました。
そんな毎日毎日ではなく、月に一回するかしないかですが、もうこれは少なくとも1年以上前からやっています( ;^ω^ )
最近ついに完成したので、なぜか僕までやったーという気持ちになりました。

ところで今日見つけた動画なのですが。

わが愛知県が世界に誇る超巨大企業トヨタが、テキサスに北米の新本社を作り、移転したというものです。
2014年にこの計画が実施されて、去年の2017年にその建物が完成したみたいです。
カリフォルニア州やニューヨーク州などに散らばっている本社機能を一箇所に集約するという目的みたいですが、この動画をみて驚愕しました((((;゚Д゚)))))))
https://www.youtube.com/watch?v=mOriI_r_USw&t=240s
こんなどえりゃーーもの建設していたなんて今日まで知りませんでした!(◎_◎;)

アメリカのIT企業の建物と社内が、とても開放的てユニークなのは有名かもしれませんが(特にグーグルは遊園地みたいです)トヨタの北米の新社屋もそれに負け無いくらいのものです。
いい仕事をする気を起こさせる、とてもいい場所が必要だと思います。

トヨタの日本にある本社ビルも素晴らしいですが、アメリカみたいに大学みたいな形はしていないです。アメリカは土地が安いから、こういう平面に広がった建て方ができるのでしょうか?!

とにかくスゴイと思うと同時に、羨ましいです(⌒-⌒; )

TOYOTA Opens 10 Billion-Dollar, State-of-the-Art North American Headquarters in Texas

• New headquarters is part of the company’s $10Bn U.S. Investment over the next five years • Move adds up to 4,000 jobs to North Texas by the end of 2017 Toy...

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今日は白ワインンチムール貝で夜を楽します( ^ω^ )

Shuuzo Takada

KDPで100円本を出しまくろう企画。
今回は「質問力を鍛える(仮)」

        「質問力を鍛える」

みなさん「質問」というとどういうイメージを抱きますか?
もしかしたらあまりプラスなイメージを持っていないかもしれません。
しかし「質問」をするということは、とても重要なことで、ある種の「スキル」みたいなものが求められるものなのです。

解説記者としてとても著名な池上彰氏は、テレビ番組でよく「いい質問ですね」と言います。

youtubeにはホリエモンチャンネルというものがあります。
このチャンネルは、ホリエモンこと堀江貴文氏が、有料メルマガのQ&Aコーナの質問と解答例を、いくつか抜き出して、紹介しているものです。
良い質問であれば、堀江貴文氏は真摯に回答しますが、そうでなければ露骨に不機嫌になります(大人気ないとは思いますが・・・)

そう、質問には良い質問と悪い質問があるのです。

質問をするというのは、ただ自分の「無知」をさらけ出して、相手に答えを聞く、ということではないのです。

良い質問をするのには、ある程度の基礎となる知識・教養があって、その上になおか分析力や洞察力などが求められるのです。良い質問とは、相手の知識・教養や経験を上手に引き出して、そして新たな「回答」を引き出すものです。

質問する相手、質問した人、それ以外の第三者にも「なるほど」と思わせるものなのです。

ではこの、良い質問をするスキルである「質問力」
これはどうやって身につけられるのでしょうか?
それをこれから本書で紹介していきたいと思います。

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VALUER限定とはいえ、がっつり政治的主張をしてしまったから、引かれちゃったかな〜( ;´Д`)

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KDPでたくさん出版しよう企画 次は「フィクサー」です

フィクサーは「影の人」「黒幕」と意味です。
僕は「ある政治家」が、日本の政治を「裏」から大きく操ってきたと思い、この「フィクサー」という書籍を思いつきました。

ただここVALUでは政治的主張しないという原則を持っているのと、この書籍はすごく僕の「陰謀論的」思想に染まったデタラメなような気がするので、具体的に「フィクサー」でどんな内容を扱うかは、VALUERにのみに公開することにします。

Shuuzo Takada

この企画は思いつきでどんどんここVALUで書いているので、本当に出版するのかは当の本人にすらわかりません。
だから「あれだけ熱く語っていたのに、結局出版しないのか」という批判は、ご勘弁を(´・_・`)